Birdis Land's Weblog

Birdis Land's Favorites!の日記のページをブログ化しました。

2006-10-01 Sunday

はじめに

今更ですが、ブログ、はじめました。先ずはテスト投稿です。本格的な更新はこれからボチボチ行います。

2006-10-02 Monday

土鍋炊飯ジャーにちょっと興味

「雑記」カテゴリーを追加しました。日々のちょっとした出来事や、個人的な備忘録、あまり他人の役に立たないような日記ネタなどを扱いたいと思います。って、今までの日記と変りない気もしますが。

で、最近ちょっと気になるのがタイガーの土鍋IH炊飯ジャー。個人的には美味い飯にそれほどこだわりがあるわけではないですが、今使っている三菱のIH炊飯ジャーの内釜のコーティングがはがれてきたので。この内釜は実は一回買い換えているのですが、2~3年ほどでコーティングがはがれてしまいます。ちょっと早すぎる気がしますが、炊飯器で米をとぐのはまちがいですか? : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)によると、どうも内釜で米を研ぐのがよくないようです。ウチの機種が内釜で洗米可能かどうか確認してませんが、いずれにせよ次に買うならコーティングのはがれない機種で、どうせなら少々高くても美味い飯が炊けるほうがいいと思って前述の機種を見つけた次第。買うかどうか分かりませんが、もし買ったら以前に書いたBirdis Land's Favorites!(食器洗い乾燥機購入レポート)のようなレビューを書くかもしれません。

2006-10-04 Wednesday

カメラ3台体制で挑んだ運動会

9月30日は子供達の通う保育園で運動会がありました。今回の運動会は撮影に気合がはいっていて、8月に購入したばかりのデジタル一眼レフのCanon EOS Kiss DN+EF75-300mm F4-5.6USMを筆頭に、同じくCanonの手ぶれ補正付き高倍率ズームコンデジPowershot S1 IS、そしてSANYOの動画デジカメDMX-C1の三台体制で望みました。これだけあれば、超望遠から近距離のスナップまで、動画から静止画まで、何でも対応できます。連れ合いと二人で静止画や動画を取りまくり、結構いい写真も撮れました。

しかし。何となく、写真と動画撮影に終われ、肝心の子供達の姿が心に深く焼きつかなかったという感があります。別のブログで書いた、3年前の長男の初めての運動会の時の感動は、今回はありませんでした。

もっとも、感動が少なかったのは保育園の運動会はもう三度目で慣れていたことがあるかもしれません。また、今回は子供が年少と年長で競技も多く、親子競技にも全て参加したので、撮影以外にもいろいろ忙しかったせいもあるでしょう。それに、写真撮影を減らして自分の目で見ると、その瞬間の印象は強く記憶に残ると思いますが、写真や動画を後から見る楽しみも捨てがたいものがあります。結局一長一短なんでしょう。これからも、何かイベントのあるごとにジレンマに苦しみそうです。

とにかく、フィナーレの親子そろっての踊りだけは撮影は無しで子供と一緒に楽しみ、よく頑張ったと思いっきり抱きしめてあげました。

運動会で駆け出す子供たち
EOS Kiss DN + EF75-300 F4-5.6USM(トリミング)
競技を終え、自分の席に向かって一斉に駆け出す子供達。個人情報保護のため、顔をカットしてトリミングしています。

2006-10-06 Friday

Canon EOS Kiss Digital Nを購入するまで

さて、8月に念願のデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を購入しました。以前から写真やカメラには興味があって、一時は銀塩の一眼レフを使っていたのですが、デジカメに移行してからは動画撮影(特に子供の何気ない日常の記録)の魅力にはまってしまい、動画撮影が出来ないデジイチへはあまり食指が動きませんでした。しかし、なんだかんだ考えた結果、動画が撮れなくでも大きくても重くても高価でも、いろいろな制約があっても、やっぱり一眼レフの持つ魅力には勝てないということに気が付き、購入を決意したわけです。

機種選びですが、私は昔からキヤノンユーザーで、レンズも持っていたので、メーカーは自動的にキヤノンに決まり。予算は無いので最も安く入手できる機種として、中古のEOS Kiss Digitalを考えてましたが、スペックやユーザーの評価などを基に検討した結果、無理してでも後継機のEOS KissデジタルN(以下、Kiss DN)を買わないと後悔すると思い、PDA購入用に細々と貯めていた小遣い+家計からも援助してもらって、本体のみを新品で購入しました。

その後、Kiss DNの後継機のKiss DXが出ましたが、これはある程度予測していました。ダスト対策やAF性能アップなどは魅力的だけど、個人的にはDNと比べてそれほど決定的な差は感じられなかったので、新型がすぐに出た悔しさより、むしろモデルチェンジ直前のほぼ底値でDNを購入できたことに満足しています。さらにその後、昔欲しかったPowershot Gシリーズの新機種PowerShot G7が登場。コンデジでは最高クラスの画質で、動画も撮れるので、Kiss DNを買っていなかったらこちらを買っていたかもしれないくらい魅力的な機種ですが、Kiss DNのおかげで、悔しい思いは全くしません。もしデジイチでなく、別のコンデジを買っていた後にG7が登場していたら、とても悔しかったはずです。やはり、無理してデジイチを買ってよかったと思ってます。

Kiss DNについては、写真やレンズなどの話題も絡めて、今後もこのブログで書いていきたいと思ってます。というか、当面はカメラネタが中心になると思います。

2006-10-10 Tuesday

デジイチユーザーの優越感

先日のエントリーで触れたPowershot Gシリーズの新機種PowerShot G7ですが、改めてスペックを見て見ると、実に私好みです。EOS Kiss DNを買う前に出ていたら、それまでの愛機のPowershot S1 ISを売り払ってでも買っていた可能性が高いです。しかし、デジイチを買った状態でG7を見ると、いいなぁとは思いますが、購買意欲はほとんど沸いてきません。これは、やはりデジイチを所有することで得られる満足感、というか、コンデジに対する優越感が大きいのでしょう。

S1 ISは非常に気に入ってました。外観はプチ一眼といった感じで、カメラに詳しくない人が見ると同じように見えると思いますが、中身はデジイチとは全く違う、非常にコンデジらしいものでした。オートで撮ってもマニュアルで撮っても極端な失敗が少ない絵作り。動画が取れる(しかもSシリーズの動画はかなり強力)。軽量コンパクト。さらにバリアングル(自由に角度を変えられる)な背面液晶モニターといった、コンデジならではの長所と、しょぼいビューファインダーに起動や合焦速度の遅さ、小さなCCD故のボケない背景(被写界深度の深さは長所にもなるのですが、絞り優先で数値を変えても写真の出来上がりがほとんど変わらないというのはつまらないです)というコンデジらしい短所。それらを全て理解した上で、気に入って使ってきました。

しかし、運動会や行楽地などでデジイチを使っている人を見ると、S1 ISがコンデジであるという事になんとなく引け目を感じてました。こっちは高品質の動画が取れるんだとか、こんなに小さくてもフルサイズ換算で380mmの高倍率で、しかも光学手ぶれ補正付なんだ、とか心の中で言い訳している自分がありました。

PowershotのSシリーズの現行モデルは三代目のS3 IS。S1の欠点はかなり解消されているようで、真剣に購入も考えましたが、たとえS3がどれだけよくなっていてもコンデジはコンデジ。もし購入したとしても、デイジチとは違うという引け目はずっと感じ続けていたことでしょう。カメラ好き、写真好きな人には説明不要だと思いますが、コンデジとデジイチの間には、物理的、機能的なものだけでなく、格というか、存在感というか、数値化できない決定的な違いがあります。下手な表現ですが、「写真を撮っている感」がぜんぜん違うのです。デジイチは動画は撮れないし、重いし、かさばりますが、でもファインダーを覗き、レリーズ音を聞くと、それらは全く気にならなくなります。やはり無理してデジイチを買ってよかったと思ってます。

ところで。デジイチでの撮影はとても楽しいですが、肝心の写真はというと、こればかりは別物。コンデジの写真は失敗が少ないですが、デジイチで撮った写真は成功と失敗がはっきり分かれます。それが魅力でもあるのですが、失敗作ばかりだと単なる自己満足に終わってしまうので、他人にも満足してもらえるような写真を撮れるよう、精進したいと思ってます。が、まぁ、しばらくはデジイチユーザーの優越感に浸ることとしましょう。

2006-10-11 Wednesday

このブログのサイトデザインについて

ブログをスタートするにあたり、サイトのデザインをどうするか、でちょっと悩みましたが、やはりHTMLで書いたメインサイトのデザインに極力似せようと思いました。もう何年も使っているので新鮮味はないですが、自作なだけに愛着があります。サイトの基本構成としては、ヘッダ(サイトID)の下にナビゲーションブロックとメインブロック(コンテンツ)、そしてその下にフッタという、オーソドックスなスタイルですが、せっかくXHTML+CSSで作るので、HTMLでは出来ないことを実現したいと思い、次のような仕様を盛り込むことにしました。

  • ブロック要素はヘッダ(サイトID)、ナビゲーションブロック、メインブロック(コンテンツ)、フッタの4要素。
  • ナビゲーションブロックの幅は固定する。
  • メインブロックの幅は可変。(ブラウザの幅を変えるとコンテンツの幅も変わる、いわゆるリキッドデザイン)
  • ただし、サイト全体の幅には上限を設ける。(ワイドな画面で全画面表示したとき、サイトが画面いっぱい横に伸びるのは格好悪いので)
  • ブラウザの表示はナビゲーションブロックが左でメインブロックは右。(X)HTMLではナビゲーションブロックの前にメインブロックを記述。(PDAやCSS非対応でプアな環境でのブラウズを考慮)
  • サイト全体はセンタリング。
  • VGA画面でもレイアウトが崩れない。(PDA等での閲覧を考慮)出来れば、幅320ピクセル程度まで縮めても横スクロールバーが出ないようにする。

これだけの仕様を全て満たすテンプレートがあれば、それを流用しようと思いましたが、要件を満たすテンプレは簡単には見つからなかったので、それなら自分で作ったほうが早いと思い、作成に着手しました。XHTML+CSSで段組をするのは初めてだったので、かなりてこずりましたが、何とか実現。デザイン上の細かいアラはいっぱいありますが、それは今後少しずつ修正していくとします。今回のテンプレ作成で出てきたネタや、以前から仕事でWebページをコーディングしてきて思った事、身につけたHTML/CSS関連のtipsなんかも、このブログで取り上げて行きたいと思ってます。

2006-10-13 Friday

深夜のコンビニでの出来事

昨日は仕事で商品の撮影の立会いにスタジオへ。刺激の多い、楽しい撮影でした。その話を書こうと思いましたが、カテゴリーは「Bike」。このブログ初のバイクネタです。

撮影が終わって遅い時間に会社に戻り、今月末に発行する印刷物の校正チェックを終えて愛車KLX250で帰路へ。今年に入ってから、平日禁酒を実行しているのですが、今日は撮影の立会いでいい仕事をしたし、既に子供達は寝てしまっている時間帯なので、禁酒を自主的に解禁してコンビニでビールを購入。店を出ると、コンビニの駐車場にバイク乗りの若者達が数人、私のバイクの前でヤンキー座りしてダベってました。

バイクにまたがり、キーをオンにし、ヘッドライトを点灯すると、当然その若者達がライトに照らされます。彼らのバイクは、多少いじってる風でしたが、特に危なそうな連中には見えませんでした。とはいうものの、何かと物騒な昨今。ヘッドライト照らされたことでイチャモンつけられる可能性はあります。トラブルに巻き込まれるのもやっかいなので、急いでハンドルを切ってヘッドライトの当たる方向を変え、そのままバイクを寝かして急発進しようと思いました。しかし、クラッチをつなぐと、エンスト。見事にその場で立ちごけいました。

若者達は私のバイクの前にいたので、普通ならハンドルを切って、バイクの正面が彼らに向かない位置までバイクをバックさせてから発車すればよかったんですが、なるべく早くその場を立ち去ろうと思い、横着したのが悪かったようです。あるいは、撮影で疲れていたので、クラッチを雑につないでしまったのかもしれません。

言い訳はともかく、慌ててバイクを起こし、バイクのダメージをチェック。長年バイクに乗ってると、このような経験は何度かしてるので、狼狽しつつ破損個所がないか確認していると、件の若者の一人が、「だいじょうぶっすか?」と声をかけてくれました。今時の若者も、捨てたもんじゃないと思いつつ、恥ずかしさもあって、「大丈夫です」と素っ気ない言葉を返してしましましたが、もう少し丁寧にお礼を言えばよかったと、今後悔しています。

因みにダメージは、クラッチレバーが明後日の方向に向いていたのと、シフトレバーが内側に曲がってエンジンカバーと干渉して動かなくなっていたことの2点。レバーが折れたわけじゃなく、レバーの根元のブラケットが回転していただけ。どちらも工具などの必要もなく、人力で簡単に直せました。それにしても、声をかけてくれえた、あのチョイ悪風の若者。チョイ悪風なのは外観だけで、実は心優しい青年だったのか、あるいはワルだけど、同じバイク乗りの連帯感で声をかけてくれたのか。どちらにせよ、恥ずかしくもあり、嬉しくもある、深夜の出来事でした。

2006-10-16 Monday

APS-Cサイズとフルサイズの違い(焦点距離)

APS-Cサイズのイメージセンサーを持つデジタル一眼レフカメラは、レンズの焦点距離がフルサイズの約1.6倍(キヤノンの場合)になります。ということは、むちゃくちゃ大雑把に言うと広角レンズが標準に、標準が望遠に、望遠は超望遠レンズになってしまうわけです。っていうのは少しカメラに詳しい人なら常識ですが、35mmフィルムカメラの焦点距離と画角に慣れ親しんだ人にとっては、頭で理解していても、なかなかこの「1.6倍換算」という作業に慣れません。Kiss DNの購入の際や、そのレンズを検討する際など、下のような表を作ってそれをいつも眺めていました。しかし、いつになっても、代表的な広角レンズである28mmが標準レンズの画角になってしまうという事に慣れません。

35mmフルサイズ APS-Cサイズ
17 27.2
18 28.8
19 30.4
24 38.4
28 44.8
30 48.0
35 56.0
50 80.0
55 88.0
70 112
75 120
85 136
105 168
125 200
135 216

もっとも、初めて所有したカメラが携帯電話で、フィルムカメラは使った事のないという若い世代にとっては、28mmが標準の画角という事もすんなり受け入れられるのかもしれませんね。私は頭の堅い人間なので、これからも上の表を常に念頭において、脳内換算し続けると思います。フルサイズのデジイチを購入する日まで。(って、実現するかどうかも分かりませんが)

2006-10-17 Tuesday

APS-Cサイズとフルサイズの違い(ファインダーの見え方)

ところで、APS-Cサイズのデジイチがフルサイズ換算で1.6倍になるといっても、実際はフルサイズの中央部をトリミングしている状態なんで、APS-Cサイズのデジイチはフルサイズの一眼レフに比べてファインダーで見る映像が一回り小さくなってしまいます。なので、たとえば望遠レンズを望遠鏡代わりに使おうとしても、ファインダーを覗くだけでは1.6倍の恩恵はありません。ということを、Kiss DNを購入してから改めて気がつきました。

APS-Cサイズとフルサイズのファインダーイメージ比較
EOS Kiss DN + SIGMA 17-70 F2.8-4.5
フルサイズ換算27mm相当のレンズで撮影した近所の風景を、ちょこっとレタッチ。この映像がフルサイズのファインダーで覗いた状態だとすると、APS-Cサイズのファインダーは、中央の暗くなっていない部分になる。(分かりにくくてすみません)

Kiss DNのファインダー倍率0.8倍ですが、ファインダー倍率0.71倍のEOS 5Dの方が、倍率が低いにもかかわらず、はるかに大きく見やすいです。この違いは、頭では分かっていましたが、実際に両者を見比べると、Kiss DNのファインダーを覗くのがイヤになるくらい、圧倒的な差でした。しかし、Kiss DNばかり使っていると、狭いファインダーに慣れてきてだんだん気にならなくなりました。例え狭くても、レンズが捉えた映像をそのまま見ることが出来る一眼レフのファインダーの見やすさは、コンデジのそれとは別次元です。ましてや、それまでメインで使っていたPowershot S1 ISのEVFはお世辞にも見やすいといえませんでしたから、Kiss DNでも十分満足です。

でも、やっぱり、28mmのレンズがきちんと広角の画角で見えるフルサイズのデジイチのファインダーは羨ましいです。イメージセンサーを自前で製造できるキヤノンに、低価格のフルサイズデジイチを期待したいと思います。

2006-10-18 Wednesday

Canon EF75-300mm F4.5-5.6 USM

Canon EF75-300mm F4.5-5.6 USMは1999年の夏に中古で購入したキヤノン純正のズームレンズで、既に生産中止されています。購入した当時は銀塩一眼レフのEOS 10QDを愛用していました。その頃のメインレンズはタムロンの71D(28-200mm F/3.8-5.6)だったのですが、山で野鳥を見始めるようになったので、鳥の撮影用にもう少し長いレンズが欲しくなって購入しました。しかし、ちょうどその頃から手軽さとランニングコストの低さ故にデジカメの使用頻度が高くなり、それに伴いフィルムカメラの出番がだんだん少なくなり、せっかく購入したEF75-300mmは満足に使わないままお蔵入りしてしまいました。そして月日は流れ、2006年9月。保育園に通っている子供の運動会の撮影のため、数年ぶりに使ってみました。以下、運動会でEOS Kiss DNにつけて撮影したときの感想を書いておきます

taiko.jpg
EOS Kiss DN + EF75-300mm F4.5-5.6 USM

初期のUSMとはいえ、私の所有している他の普通のレンズに比べると、合焦速度は高速で音も殆ど無く、快適です。安価なレンズなので暗いですが、念のためISO感度も上げて撮影したので、晴天下の撮影では手ぶれの心配はゼロでした。ズームリングの動きがスカスカ(新品の時からなのか、中古で購入したので既にヘタっていたのかは不明)で、下に向けるとズーム側に伸びてしまうのがいただけませんでしたが、撮影自体の支障はありません。別売りのフードを付けていたためか、気になるフレアとかも出ず、十分仕事をしてくれました。

焦点距離については、テレ側の300mmはフルサイズ換算で480mmとなるため、不満は無かったです。一方、ワイド側の75mmはフルサイズ換算で120mmくらいになりますが、競技前や競技後の人物スナップを取る場合、後ろに下がれば二人くらいまでなら何とかフレーム内に入れて撮影できました。競技前後のスナップは、Kiss DNとは別にポケットに入るサンヨーの動画デジカメザクティ DMX-C1を使おうと思っていたのですが、結局静止画は殆どKiss DN + EF75-300mmで撮り、ザクティでは殆ど動画ばかり撮ることになりました。

長年お蔵入りしていたEF75-300mm F4.5-5.6 USMですが、映りもそこそこ、大きさも重さのもKiss DNにマッチしていて使いやすかったです。これからも屋外でのイベントに活躍してくれそうです。

Canon EF75-300mm F4.5-5.6 USMのカタログスペック

  • レンズ構成:9群13枚
  • 撮影距離範囲:1.5m~∞
  • 最大撮影倍率:0.25倍
  • フィルター径:58mm
  • サイズ(全長×直径):122.1×71mm
  • 重量:495g
  • フード品番:ET-60(別売り)
  • 価格:¥43,800(1993年頃の定価)
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