Birdis Land's Weblog

Birdis Land's Favorites!の日記のページをブログ化しました。

2009-02-07 Saturday

キヤノンサービスセンターでセンサークリーニング

キヤノンサービスセンター梅田に行ってきました。目的はEOS Kiss Digital Nのセンサークリーニング。キヤノンのデジイチのセンサークリーニングはサービスセンター持込の場合は無料だそうです。梅田は土曜日もやっているというのもサラリーマンに嬉しいです。

サービスセンターに行ったのは初めてですが、意外にアットホームな雰囲気でした。キヤノンデジタルハウスというショールームが併設されていて、フラッグシップの1Dsをはじめとするキャノン現行品フルラインナップ(?)をじっくり触ることが出来て物欲が急上昇。貧乏人には非常に危険な場所でした。ちなみにサービスセンターやショールーム、ギャラリーを含めた施設全体をキヤノンプラザ梅田と呼ぶようです。なんで、このエントリーも「キヤノンプラザ梅田に行ってきた」としたほうが良かったかもしれません。

話を戻してセンサークリーニングです。半年ほど前から、でっかいゴミが中央やや上という一番目立つ位置に現れました。開放付近では出ませんが、F8ほど絞るとでっかい黒いシミが現われます。ブロワーではどうしても取れないので、今回プロに清掃してもらった次第です。土曜日の昼過ぎに預けましたが、待ち時間は2時間程度。その間にポケモンセンター大阪に行って限定配布のDSゲームのピカチュウをゲットしてきました。

なお、クリーニングの結果はパーフェクト。もっと早くお願いすれば良かった。これからはレンズ交換も気兼ねなく行えます。

2009-02-13 Friday

コメントスパムを削除

タイトルの通りです。一年以上放置していたこのブログ、少しずつですが、手を掛けていきたいと思います。他にも別のブログとか、いろいろありますが、まぁ、ゆるゆると、出来るところから。

2009-02-28 Saturday

KY

昔所属していた、とある団体が周年行事を行うことになりまして。当時その団体の役職をやっていた私に、記念冊子に掲載する原稿を書く依頼がありまして。その団体とは十年近くコミュニケーションを取っておらず、自分の中ではすっかり過去の存在となっていたのに、本人への事前相談も同意もなく、突然「このように決まりましたので、いついつまでに、かくかくしかじかな書式で原稿提出してください」とのメールが送られてきました。しかも、何人もの人に同じ文面のメールを同時配信しているようで、メールのTo:欄には知らない人の名前とメールアドレスが何十人も連なってます。個人情報ダダ漏れ。この部分だけでも好ましくないのに、メールの文面があまりに「上から目線」だったので、依頼内容もろくに見ずに放置してました。

あれから一年くらい経ったたでしょうか。今度は同じ団体で、面識のある年配の方から、記念冊子の巻頭特集のコラム執筆担当に決まったとので、いついつまでに原稿を提出してほしいとのメールが。やはり数人に依頼してるようで、一年前の再来です。

その団体で過ごした時間は数年でしたが、一時はライフスタイルの中でも大きなウェイトを占めていました。しかし、楽しいこともあれば辛いことも多く、詳しいことは書けませんが、まぁいろいろあって、今思い起こしてみるとネガティブな思い出の方が多いです。10年ほど前にその団体の行事の世話役をして、「これでお世話になった義理も果たせたし、色々なしがらみからも開放された」思い、その後はその団体とは無縁の生活を送っていたのに、青天の霹靂です。

そこで、二度目の原稿依頼を送ってこられた面識のある方に、「事前の相談や同意もなく勝手に記念行事に組み込まれるのは迷惑だ。もう、かかわりたくないので原稿は書けません」という趣旨のメールを、オブラートに包んだ丁寧な大人の文体で送りました。

たった一つの懸念は、私が断ったことで、別の人に原稿依頼がいくであろうこと。恐らくは、親しかった昔の仲間の所に依頼が行くでしょう。その人が快く引き受けてくれればいいけど、そうで無かったら私を恨むかもしれません。最悪、人間関係がこじれてしまうことも考えられますが、覚悟はしているものの、その点だけが心残りです。その人がこのエントリーを見る機会が訪れるかどうか分かりませんが、ごめんなさい。あやまっておきます。

と、ここまでは前振り。やたら長くてリアルでヘビーな前振りでしたが、これで終わると個人のグチを公共の場所で吐くだけのブログになってしまい、後味悪いので、無理やり一般論に展開します。

今回の出来事の原因を一言でいうと、KY(空気読めない)。企画者たちの熱い思いが空回りしたということです。件の団体に所属していた人の思いは人それぞれ。既に関心も無くなった人もいれば、嫌悪すら抱いている人もいるわけです。けど、記念行事を企画している人たちは、自分たちと同じ熱い思いを皆抱いているはずに違いないと思い、ヘビーな課題も当然皆が引き受けてくれると思ってメールを送ってきたわけです。メールを送った企画者の人達には悪気がないんです。実際、企画者達の数人は面識がありますが、皆いい人達ばかりでした。だから性質悪いともいえますが、空気を読めない人たちの思い込みが、悪意のない迷惑を招いたということです。

ところで最近の流行語になったKYですが、今KYっていうと「空気読めない」の略であると広く認知されています。しかし、製造現場の世界ではKYは昔からありました。もっともその意味は「危険予知」。危険個所や不安全行為を事前に見つけることで、災害の芽を摘み取ろうという製造現場の活動です。KY(空気読めない)な人による、とばっちりを受ける可能性はいつもありますが、火の粉がかからないようにするにはKY(危険予知)が必要なんだと思います。火の粉は放置すれば消える場合もありますが、逆に燃え上がる可能性もあるわけで、不要なトラブルを避けるためにもKY(危険予知)のスキルは重要なんだと再認識しました。

以上、KY(空気読めない)な人に端に発生したとばっちりを食わないためにはKY(危険予知)が大事だっていう話でした。

Search this site
Profile
Latest Entries
Recent Comments
Categories
Archives
Links
counter
Syndicate this site
Powered by
Serene Bach 2.20R