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2000/4-6の日記

他の多くの日記系サイトと違って時系列、つまり古いものから順番に並んでいます。



2000年4月2日

【新コーナー「一時的VAIOなページ」】
しまった。エイプリルフールなのに嘘をつくのを忘れた。それはともかく、勢いでこんなページを作ってしまった。というのも、新しくノートパソコン(VAIOノート505)を購入したのだが、これがいろいろと手を加えないと使いものにならない。そこで、VAIOを使えるパソコンにするまでの道のりをネタにした短期集中ページをアップすることにしたのだ。VAIOユーザーでなくてもWindows98のユーザー、特にパソコン初心者にとって役立つ内容だと思うので、興味のある人は見てやってください。

久しぶりの更新。3月は決算ということもあり、また、プライベートな方でもいろいろとあって更新する時間がなかった。空き時間とかにちょこちょこ原稿は書き溜めているのだが、まとめる時間がなくて。4月以降もどうなることか分からないが、まぁマイペースでやっていこう。




2000年4月18日
久しぶりの更新。今月はこちらのページは全然書けてないなー。

週末は大学のクラブの恩師の先生の謝恩会だった。終わってから若いOBと3人で飲みに行ったのだが、話題は今の現役の活動と自分たちが現役だったころの活動のギャップだった。今の「今の若いもんは、、、」というセリフが自然に出てくるようになれば自分もオヤジだと思っていたけど、自分もオヤジ化してきたなと思う。

大学を卒業してかなり経つが、卒業後も後輩のOBとの付き合いはあったし、現役の部員の企画するイベントにもできる限り顔を出してきた。しかし、流石にここ数年は現役とのつながりも薄くなり、そろそろクラブのイベント等に顔を出すのも控えようという矢先に謝恩会の企画が持ち上がった。で、お世話になったクラブと、そのクラブを支えてくださった先生に多少なりとも恩返しが出来れば、という思いから幹事を引き受けた。力不足で大した事は出来なかったが、まぁ最低限の形だけは整えられ、多数の参加者や記念品の賛助金も集まり、何とか無事謝恩会を行うことが出来た。謝恩会に来ていただいた方や、賛助していただいた方に感謝すると同時に、自分なりに、クラブに対するのけじめをつけることが出来て良かったと思っている。




2000年4月19日
昨日の夜は江坂の壷天(こてん)という串カツ屋で外食。この店は串カツ専門店なのだが、その串が、美味い上に凝っている。串カツ専門店だけあって、メニューは酒類とごはん以外は串カツオンリーだが、心配はいらない。串カツだけで、こんなに変化にとんだバリエーションが出来ると関心させられるほど多種多様な串が出てくる。オーソドックスな串もあれば、外観は衣に包まれた普通のカツのようで、食べた瞬間思いもよらない食材と組み合わさってる串もある。また、外観だけで圧倒されるような派手な串もあれば、串カツでは考えられないような食材を使った串、果ては衣のついていない串が出てきたりで、とにかく飽きさせない。しかも、一串一串が美味い。ほんとは15本くらいが適度な量だが、次にどんな串が出てくるのか楽しみで、次々と注文し、ついにその日用意されていた34本全て食べてしまった。

一串一串は一口サイズでいくらでも食べられそうだが、流石に34本も食べれば串カツだけあって、腹にたまる。一日たった今日も朝からお腹はいっぱいで、晩飯もあんまり食べられなかった。でも美味かった。びっくりしたり感心したりするようないろんなメニューが出てきたが、具体的にはあえて書きません。大阪周辺にお住まいの方はぜひ一度行ってみてほしい。値段は安くはないが、きっと満足されると思う。




2000年4月26日
今年のGW9連休。しかし、事前の準備不足で連休をフルに使っての遊びの計画は立ててない。取りあえず初日はサントリーのビール工場で出来たてビール試飲会に行って、翌日はスキーの準備。5月に入ったら、吾妻にツアースキー行こうと思っている。後半の予定は未定だが、畑仕事したりサイトの更新したりであっという間に過ぎてしまいそう。世の中には9連休もあっても予定もないし退屈だ、というサラリーマンも多いらしいが、そんな心配は私には無縁だ。

先週末、久しぶりに家庭菜園で借りている畑を見に行ったのだが、ほんの一ヶ月足らず見ないうちにすっかり様変わりしていた。前に見たときには普通の畑だったのに、収穫時期を逃した野菜が想像以上に成長していてジャングルのようになっていてびっくり。大根や白菜は1メートル以上も茎が伸び、綺麗な花まで咲いている。春という季節の実力を実感する。




2000年4月29日
ゴールデンウィークスタート!!。今年のGWは事前の準備が悪かったので、連休をフルに使って旅行に行くこともない。何の予定もなく9日間も連続して休めるなんて、就職してから初めての経験だ。せっかくの機会だから、今日から毎日GWの様子をアップしようと思う。

取りあえず、今日だ。朝は8時に起床。昼前に家庭菜園に行き、畑を耕す。昼からは、近くのサントリーのビール工場で地域住民対象のお祭りに行った。出来立てのビールはとてつもなく美味い。しかも一杯100円!まったくこんなイベントは毎週末にやってくれればいいのに。屋台とかフリーマーケットとかも出ていて楽しめた。サントリーのキャンペーンガールも来ていてビールを注いでいたのだが、そのキャンギャルは、綺麗で細くて足が長くて出るところはきちんと出ていて、宇宙人のようだった。

その後も実家の居酒屋で飲み続け、帰宅してからも飲み続け、今に至る。連休初日は、このように幸せな気分で幕を閉じつつある。




2000年4月30日
昨日はちょっと飲みすぎました。初日から飛ばしすぎた。ちょっと反省。

今日も結構いい天気。でも週間予報を見ていると天気は下り坂のよう。今日の夜から吾妻にスキーに行こうと思っていたのだが、どうやら天気は連休後半の方がいいようなので、吾妻行きは5月4日前後にしよう。

【子供の名前】

唐突だが、学生のころから、もし自分の子供が出来たら付けたい名前というのがあった。しかも、男の子用と女の子用まで考えていた。山に関連する名前で、シンプルで発音しやすく、難解な当て字でもない。読み事態は名前としてはオーソドックスだが、その読みに充てる漢字が山関連なのだ。さて、何と言う名前でしょうか?

では発表します。男:稜(りょう)。女:渓(けい)。

山というのは稜線と渓谷から成り立っているといえる。力強い稜線は男性的な魅力、やさしい渓谷は女性的な魅力をかもし出す。逆に、女性的で優しい曲線の稜線もあれば荒々しく力強い渓谷もある。山の魅力というのは、突き詰めもこの二つに集約されるのではないか。自分の子供にも、山のような魅力を持った人間に成長してほしいという思いで、この二つの名前を考え付いた。男なら、山の稜線のように大地に根を張った、どっしりと存在感のある人間になってほしい。女なら、渓谷のような清楚で涼やかで、登山者の疲れを癒してくれるようなやさしさと、芯の通った人になってほしい。

特に「渓」という名前は音といい字といい、清楚で凛としてて、それでいて芯の強さを秘めていて、非常に気に入っている。もしそんな名前の女性がいたら、名前だけで惚れてしまいそうなくらい。(笑)

てなことを、結婚するあてもない学生の頃から考えていた私って、結構親バカのナルシストだったりするのかな?




2000年5月1日
天気予報の嘘つきー!今日は天気悪いって言ってたじゃないかー!

今日は朝からWebサイトのコンテンツ作り。昔の旅行記を書いてたんだけど、以前ある程度仕上げてたはずの原稿がどこかにいってしまって、昨日あちこち探してみたのだが、結局見つからなかった。下原稿は残ってるので結局書き直しになったのだが、細かい地名など全然忘れてて資料を掘り起こすだけでえらく時間がかかってしまった。作家の人って大変だなぁ。

夕方、買い物に行くついでに実家によったらパソコン教室する羽目になって、気がつけばもう夜。飯を食って、パームなページを更新してたらもうこんな時間。結局一日が終わってしまった。

全然関係ないが、いちさんぱーのTaKaRaのモルトサワー、結構いけるね。(今、飲みながら書いている)最初から味をビールに近づけようとしてない分、下手な発泡酒よりも美味い。しかも安いし。あ、なくなってしまった。仕方ない、下の自販機で、スーパードライ買ってくるか。




2000年5月2日
4月の日記はこちらに移動しました。

今日、隣のスーパーで買い物をした。Hikkiの新曲がかかってたので、気分良く鼻歌混じりで買い物カゴに商品を放りこんでいき、レジで支払いを済ませ、気分良く家に帰った。で、買った物を冷蔵庫にいれようとテーブルに乗せた時、気がついた。買い物カゴごと商品を持って返ってしまったことに。

買い物カゴごと持って返ったのは実はこれで二回目です。年は取りたくないですねー。明日、客が少ないときに、こっそり返しに行こうっと。

【家庭菜園特集】

しばらく力を入れていなかった家庭菜園だが、4月の終わり頃から再開し始めた。菜園日記のコーナーを作ることも考えたが、そこまで手が回りそうにないので、今まで通りこの日記なページで機会がある毎に紹介することにより。今日は時間があるので家庭菜園スペシャル特集号として、最近の動きをお伝えすることにしよう。

今までの経緯は過去の日記に書いているので時間がある人は下のリンクをたどってもらいたい。時間のない人は飛ばしてもらって結構。

エコ農園
エコ農園で野良仕事
家庭農園が大変だ
新しい畑
収穫の秋
久しぶりの家庭菜園
要するに、連れ合いの提案で家庭菜園を始めることになって、今は畑を二箇所借りているのだ。育ててる野菜は昨年11月末時点で、下図のような感じだった。

奥の畑(99年11月末)下の畑(99年11月末)

で、いろいろあって、収穫時期を迎え、成功した野菜も失敗した野菜もあったが、まぁ初心としては十分楽しめ、そのうち寒くなったのでしばらく手入れをしなかった。そうして先月の終わり、4月26日に久しぶりに奥の畑に行ってみたらジャングルのようになっていたのだ。この写真を見てほしい。身の丈ほど成長し白い花をさかせているのはダイコンだ。その右には引っこ抜いた跡だが白菜がほぼ同じくらいの背丈まで成長し花を咲かせていた。手前のモコモコした緑のかたまりは、収穫し終わって放っておいたブロッコリー。畝を作り直したばかりの隣の畑とはえらい違いだ。

これはいかんと徹底的に草抜きをし、ぼかし(生ゴミを発酵させてつくった肥料)を埋めて耕し、畝を作り直した。4月29日には油粕とか石灰をまいて、GWに入ってからは毎日のように手入れをし、今日奥の畑に苗を植えた。奥の畑、第2ラウンドのスタート。

下の畑はいちごもそら豆もたまねぎも順調に成長している。日当たりがいいせいか奥の畑よりも成長が早い。ほうれん草は全部収穫済み。5月2日時点での畑の状況は、こんな感じだ。

奥の畑(00年5月)下の畑(00年5月末)

駅の近くの種苗屋で苗と種を購入するのだが、そこで情報も仕入れられる。枝豆は適当に放っておいても育つらしい。水も要らないとのこと。とうもろこしや枝豆は豆撒き直後に鳩に食べられるのを防ぐのに、豆のまわりに細い糸を張り巡らせておけばいいそうだ。

今後の予定は、オクラ、枝豆、サニーレタス、サラダ菜などを考えている。枝豆の収穫時期は7月の終わり頃。丁度梅雨が明けて、一年でビールが最も美味い時期だ。う〜ん、楽しみ。





2000年5月8日
ゴールデンウィークは毎日更新、といっておきながら、後半はサボってしまった。吾妻にスキーツアーに行っていたもので。吾妻の様子は週末までにアップします。(多分)

【ネコふんじゃった】

会社の帰り、ネコを踏んでしまった。バイクで。正しくは轢いたというべきか。そこそこ交通量のある二車線の道をノラネコがノソノソと歩いてきたのでこちも減速しながらネコがよけるのを期待してたら、ネコは私の進行方向上に立ち止まって動かない。減速してたのでスピードは出てないがネコのほうがよけるものだと思ってた私は動作が一瞬送れてよけ損ねた。で、前輪で踏んでしまった。

バックミラーで確認したらネコは痛そうに逃げていったから死んではいないと思うが、なんとなく後味が悪い。黒猫じゃなくて良かった。




2000年5月14日
ゴールデンウィークの吾妻スキーツアーのレポートをアップ。スキーシーズンももう終わりだが、今年は例年になくよく滑った。久しぶりに、「上達したな。」と思えるシーズンだった。シーズンの最後は富士山に行こうと計画している。今月末か6月第一週の土日。過去の経験上、この辺りは晴れる確立が高いし。高度障害がちょっと心配だが、日本最高所からのダウンヒル、気持ちいいだろうな−。



2000年5月19日
雨が多いっすねー。畑の水をやらなくていいのはいいけど。この季節、いつもなら帯状高気圧なるものが周期的にやってきて、日本全国日本晴れ、といった好天が2〜3日続き、その後に気圧の谷通過し2〜3日ぐずつく、といったパターンが続くのに、今年はなんか、天気が変わる周期が早い気がする。今月末か来月頭、富士山にスキーに行くつもりだけど、週末の天気がちょっと心配。

【8000】

話は変わるけど、先ほどアクセスカウンターが8000を突破した。5000を超えたのが3月20日だから、2ヶ月で3000件を稼いだことになる。ということは一ヶ月1500件。すごい数字だ。ちなみに私の会社のホームページのアクセス数は、開設してしばらくは月に500件くらいだったが、一周年記念にプレゼント付きアンケートなどを実施してサーチエンジンなどで宣伝した後は月に1000件〜1500件程度に増加した。その頃と同じくらいの数字だ。小さいながらも業界トップシェアの我が社の(少し前までの)ホームページと同じくらいのアクセス数とは大したもんだ。

月に1000〜2000件のアクセスというのはWebサイトとして一応認められる数字だと思う。取りあえずは、訪問してくれた皆さん、ありがとうございます。これからもマイペースでやっていきます。

今後の予定だが、今週末からミレニアム記念企画として北欧旅行記の連載を開始するつもり。96年に北欧に新婚旅行に行った時の旅行記だ。いっぺんに公開するのは大変なので毎週末一話ずつの連載とするつもり。他にも企画はあるのだが、実現できるかは微妙なので今のところはナイショにしておこう。




2000年5月21日
忙しい一日だった。朝はサイトのコンテンツ作り。それから畑仕事。苗の支柱を作ったり、種をまいたり、草抜きしたり、追肥をしたり。昼からは四条で買い物。先週注文しておいたモンベルの夏用の山シャツを取りに行って、その後、会社で使うパソコンソフトを買いに京都駅のソフマップへ。帰ってからは、バイクの整備。オイルとリアのディスクパッドの交換。来週か再来週にバイクで富士山に行く予定なので、その準備だ。晩飯を食ってからはWebサイトの更新。その他にも部屋の掃除とかクリーニングに出した服を取りにいくとか細かい雑用をこなす。う〜ん、平日に仕事をしてるよりも忙しい一日だ。

家庭菜園ではソラマメとイチゴが収穫時期。イチゴは収穫時期に雨が多くて、せっかく熟した実の多くが腐ってしまって、少ししか収穫できなかったが、売ってるイチゴより濃厚で甘くて美味だった。ソラマメも柔らかくて濃くて美味かった。マメ類は結構簡単に出来るようだ。今、芽が出たばかりの枝豆の収穫が楽しみだ。




2000年5月23日
オイル交換したてのバイクは調子いい!気温も高くなってきたし、ツーリングにでも行きたい気分。

今年の富士山は残雪が多いようで、「絶景くんの富士山中継」というページのライブカメラでもたっぷり雪が残ってるのが分かる。この調子だと梅雨入り直前までスキーが楽しめるかも。

それにしても、今年は帯状高気圧、現れないなー。




2000年5月27日
【日本テレマン協会第135回定期演奏会】

に行ってきた。といっても何のことか分からない人も多いので簡単に説明する。何を隠そう私は結構クラシック音楽好きで、特にバロックが大好きだ。高校〜大学の頃聞いていた音楽はというと半分以上クラシックだった気がする。好きなミュージシャンは?と聞かれればヴィヴァルディ!と答えてたほどだ。ホントはテレマンとか答えたかったのだが、テレマンと言っても、「何それ?新種の中華マンか?」と言われて会話に詰まるのがオチだ。知名度の高いヴィヴァルディと言っておけば、大抵の人はギャグと受け取ってくれて会話が弾む。実際ヴィヴァルディは大好きだし。

そのバロック音楽、クラシックの中では上演される機会は比較的少ない、どちらかというとマイナーな分野なのだが、日本で唯一、固定メンバーでバロック音楽を活動の中心とする楽団が、日本テレマン協会なのだ。最近コンサートに行ってなかったので久しぶりに行きたいなーと思っていたら、土曜日の夜に神戸でテレマン協会のコンサートがあるという情報を入手したので、何が演奏されるかも知らないまま行ってきたわけだ。

今年はバッハ没後250年という年にあたり、バッハが大はやりだ。この日のプログラムもバッハのチェンバロ協奏曲だった。しかも4曲全て!正直言って最初見たときは「えー!チェンバロ?ぱっとしないなー。」と思ったのだが、演奏を聞いた後では感想は180度変わった!チェンバロ、いいじゃん。

ちなみにチェンバロ(ハープシコードともいう)というのはピアノの先祖にあたる鍵盤楽器で、バロックの頃には大変メジャーだった。しかし現代のピアノと違い音量は乏しく、音の強弱の調整が出来ないため表現力にも欠け、オーケストラではメインとしてよりむしろ伴奏として用いられることが多かった。音色はピアノより硬質で、且つ繊細な感じ。素朴さと高貴さが合わさったような魅力的な音色だ。

今回演奏されたチェンバロの為の協奏曲は、鍵盤楽器の名手だった晩年のバッハが、チェンバロという楽器の魅力と可能性(それから多分自分自身のチェンバロの腕前)を世間に知らしめるために、精力をつぎ込んで世に送り出したの一連の作品だ。BWV(バッハ作品番号)の若い順に4曲演奏されたのだが、最初は2台、2曲目3と曲目は3台、とチェンバロの数は増えていき、最後にはチェンバロを4台も使った豪華な協奏曲だった。しかも最後の4台の為のチェンバロ協奏曲は、もともとヴィヴァルディが4台のヴァイオリンの為に書いた協奏曲をバッハがチェンバロ用に書き直したものだそうだ。今風に言えば、小室の作曲した曲をつんくがリメークしたようなもんだ。おなじみのヴィヴァルディのメロディがバッハ風にリメークされ、ヴァイオリンではなくチェンバロで演奏されるのは新鮮な感動だった。そうそう、この日のプログラムは下記の通り。

2台のチェンバロの為の協奏曲 ハ短調 BWV1060
3台のチェンバロの為の協奏曲 ニ短調 BWV1063
3台のチェンバロの為の協奏曲 ハ長調 BWV1064
4台のチェンバロの為の協奏曲 イ短調 BWV1065
それと、チェンバロ奏者の中野振一郎という人がすごくて、演奏もすごいのだがトークもすごい(笑)。3曲目と4曲目の間にマイクを持って登場し、軽妙な関西弁でこの日のプログラムやチェンバロの説明などを、笑いを交えながら説明してくれた。普通、クラシックのコンサートでトークが入るなんてことは絶対ないのだが、テレマン協会にはトーク好きな人が多いらしい。この日の指揮者でありテレマン協会代表の延原武春氏自身がおしゃべり好きな面白い人で、自分が指揮するコンサートでは、よくマイクを持って軽快な関西弁トークを聞かせてくれた。この日は延原氏のトークは聞けなかったのだが、中野氏がしゃべってる間中、舞台の袖から「私もしゃべりたい」っていう感じで顔だけ出していたのが可笑しかった。

というわけで、クラシックのコンサートにでも行ってみようかなって人は一度日本テレマン協会のコンサートに行って見て下さい。テレマン協会は精力的に活動しているので全国で演奏会を行っているし、値段もフルオーケストラのコンサートに比べたら3〜5千円とリーズナブルだし、おまけに関西弁トークも聞ける可能性が高いのでお勧めですよ。

あ、テレマンというのはバロック時代の作曲家です。今でこそバッハやヘンデル、ヴィヴァルディといったバロックの作曲家に比べたら知名度は低いけど、当時はすごく有名だったらしい。決してアンマンやカレーマンの仲間では無いので念のため。



2000年5月31日

【カウントダウン開始!】

いよいよカウンタも9000を突破し、念願のアクセス数10000へのカウントダウンが始まった。(本当は一昨日あたりに9000を突破してたんだけど、更新する時間がなかった。)そこで、カウンタの桁を一つ増やしておきました。これで明日10000突破してもOK。みなさん、じゃんじゃんアクセスして下さい。(笑)

で、10000記念イベントだけど、大したことは出来ませんが、お約束のスクリーンショットプレゼントはやりたいと思ってます。Web上ではよくあるイベントだけど、知らない人もいると思うので簡単に説明しときます。

私のサイトを見てくれた人で、カウンタが丁度10000!だったら、取りあえずキーボードのPrintScreenキーを押して下さい!(Windowsマシンならキーボードの右上にあります、多分。Macな人は良く分からない、ゴメンなさい。)で、適当な画像ソフト(Windowsならペイントブラシ等)を立ち上げて、Ctrl+Vを押す(又はメニューから貼り付けを選ぶ)と、先ほどPrintScreenキーを押した時のパソコンの画面の画像が貼り付けられます。後は画像を名前をつけて保存して、保存したファイルを私宛てにメールしてくれればOK。フォーマットはBMPでもTIFFでもJpegでもPictでもGIFでもEPSでも何でも構いません。大抵の画像フォーマットには対応できます。見事カウンタ10000のスクリーンショットをゲットして送って下さった方には、何かいーものをプレゼントします。

プレゼントの内容はヒミツ、てゆーかまだ考えてない。このサイトのビジターは、山とスキーとアウトドア関係の人と、パーム関係な人の二種類に大別出来ると思うけど、どっち系の人がスクリーンショットをゲットするか分からないので、スクリーンショットをくれた人がどちら系か分かってから考えよーっと。(送ってこない可能性もあるしね。)

あと、10000突破記念コンテンツは、ちょっと前にこのページで予告しといて、未だにアップ出来てない、「北欧旅行記」にしようと思ってます。というわけで、よろしくです。




2000年6月7日
多忙だぁ。サイト更新する時間がない、というか、更新する気力がなかなか沸かない。大きな仕事が一つ入ってきて、夏過ぎまでこんな調子が続きそう。せっかく10000アクセスにむけてスパートしたいのに。今週末は頑張ってネタ仕込みます。

【富士山】

先週末はシーズン滑り収めに富士山に行ってきたのだが、見事に降られた。最近待望の帯状高気圧がようやく現れ、安定した晴天が数日続くようになったのだが、先週末の土曜はちょうど気圧の谷間で、5合めからは視界もほとんど効かないガス。昼前には雨も降りだした。7合めの手前までしかいけなくて、結局5合めのすぐ上の大きい雪渓を何本か滑ってシーズン終了。詳しいレポートは気が向いたらワンデリングなページに載せます。(気が向く確率25%)




2000年6月10日
過去の日記はこちらに移動しました。改めて読み返してみたけど、まさに日記だなー(笑)。書いてる本人は懐かしかったり思い出したりして結構楽しめるけど、第三者はどう思ってるんだろう?ま、個人のWebサイトなんで、所詮自己満足の世界がベースなんだから、いいか。

【蛍鑑賞の夕べ】

うちの近くの小泉川という小さな川で、昨日と今日、蛍鑑賞の夕べ、というイベントがある。イベントといっても質素なもので、川沿いの道にろうそくを灯して蛍を見るだけ、という極めてローカルなものだが、いいイベントだ。ろうそくがまたいい雰囲気で、竹を30センチくらいの長さに切って、一方を斜めに切って中に水を入れ、ろうそくを浮かべて火を灯しているのだ。質素だけど暖かくて幻想的で優しい光りだ。

ろうそくの火を管理していたおっちゃんに聞くと、昨日は寒くて雨も降ったし蛍もイマイチ活動してないけど、数日前は100匹以上飛びまわっていたそうだ。どうやら蛍は暖かくならないと活動しないらしい。また、何時間も飛びまわっているわけではないのでタイミングを外すとあんまり見れないそうだ。

それと、ちょっと驚いたのは、小泉川の蛍は自然のものだということだ。てっきり放流してるのかと思ってた。見なおしたぞ、小泉川。今晩も見に行こう。




2000年6月11日
今週も週末は天気が悪かった。昨日と今日は、アクセスカウンタ10000突破記念企画コンテンツとして予定している北欧旅行記の製作に費やす。なんか仕事の延長みたいで疲れた。おおまかな原稿は出来ているのだが、何分4年も前の旅行なので忘れていることも多く、地名とか固有名詞とかあいまいな部分とかを調べるのに時間がかかる。それに画像の取りこみとレタッチが大変で、思うように作業がはかどらない。まぁ、毎週一話ずつアップする、というスタイルにするつもりなので、夏までには完成するだろう。

畑のほうは、ソラマメとタマネギの収穫が終了。ソラマメは、収穫のタイミングを逃して2割ほどダメにしてしまったが、タマネギほうは豊作で、大柄なタマネギが30個以上収穫できた。今、ベランダで乾燥させている。タマネギは日保ちするので今年の夏はタマネギを買わずに済みそうだ。これから梅雨のシーズン。鬱陶しいのはイヤだが、畑の水やりをしなくていいのは助かる。

とまぁ、今日もプライベートな日記ネタで終わってしまった。このページで有益な情報を掲載するのは難しいねぇ。




2000年6月12日
6月10日の日記の蛍鑑賞の夕べの文中の間違いを連れ合いに指摘された。川沿いの道に立ててあったろうそくは、斜めに切った竹の中に浮かべていたんだけれど、「竹を」というのを入れ忘れてた。さっき訂正しときました。

この、竹を使ったろうそく立ては実にいい雰囲気で、ろうそくの炎は直接見えずに斜めに切った竹の切り口の内側がろうそくの炎に照らされて暗闇にほんのり浮かび上がる。ろうそくは水に浮かんでいるので炎も適度に揺らぎ、これがまたいい感じだ。このろうそく立てを何千本も林の中に敷き詰めて鑑賞する、「乙訓竹あそび」というイベントが秋には開催されるのだが、初めて見たときには感動した。暗闇の中、視界いっぱいに広がる竹の灯火はこの世のものとは思えない幻想的な風景だった。

ちょっと脱線したが、今晩も蛍を見に行った。今日も寒かったけど、土曜日よりは多かったようだ。

1万突破は明日かな?




2000年6月13日
【祝1万】

ついに1万を突破しました。みなさんありがとうございます。ご挨拶(真面目な奴)をこちらのページに掲載しておきましたのでご覧下さい。それと、スクリーンショットをゲットされた方はいましたら、お約束通りプレゼントを送付したいので、住所とお名前と出来ましたら当サイトの感想と一緒にメールして下さい。何が送られるかはお楽しみ、です。(まだ決めてなかったりして)

それから、アクセス1万突破記念コンテンツ「北欧旅行記」をアップしました。一度に全部公開出来れば良かったのですが、ボリュームが多いので、初回はプロローグから第2話までの3話分をアップ。以降は毎週末に一話ずつの公開とします。そのほうが長く楽しめるからいいでしょ(笑)。この北欧旅行記は4年前の新婚旅行の時の話です。前から形に残したいとつつ、のびのびになっていましたが、今回、記念コンテンツとして公開することにしました。

トップページの画像も変更しました。北欧旅行記からのフェイバリットな写真です。ずっと山の写真だったので、雰囲気が変わりましたね。アダルト(H系ではないですよ)な感じが結構気に入ってます。

それにしても、個人のページでカウンタが5桁というのは私がインターネットを始めた頃には一部のカリスマサイトを除いては、アダルト系サイトくらいしかなかったのに。今や、私ごときのサイトでも1万を数えるというのは、それだけインターネットユーザーの数が増えたということでしょうね。

兎にも角にも、皆さんありがとうございました。




2000年6月18日
スクリーンショット、結局誰もゲットした人はいなかったみたい。事前のPRが足りなかったせいかな。プレゼント企画は2万回の時に持ち越しとします。それから、お約束通り北欧旅行記の第三話を追加しました。毎週末に一話ずつ追加していきます。

【お盆のフェリーチケットをゲット】

今年の盆休みは北海道の後方羊蹄山と幌尻岳に登る予定。アプローチは毎回利用しているフェリー。いくつかの旅行代理店に予約の申し込みをしていたのだが、そのうちの一社で行き帰り両方取れたので、今日チケットを購入しに行った。行きは8月10日の舞鶴→小樽、帰りは8月15日の小樽→敦賀だ。本当はバイクで行きたかったのだけどバイクは取れなかったのだ。

毎年お盆の北海道行きフェリーのバイクのチケットは壮絶な争奪戦が繰り広げられる。2年前と3年前に北海道にバイクで行ったときには、予約受付開始日(乗船日の2ヶ月前)に会社を半日休んで、大阪のフェリー会社の窓口に早朝から並びに行ったおかげでチケットを入手できた。今回は仕事も忙しかったのでそこまで努力せず、予約受付開始当日に電話で聞いてみたのだが、バイクは既にソールドアウトしていた。やはりバイクのチケットは簡単には手に入らない。

バイクは残念だったが、私は鉄道の旅も結構好きなので、それはそれで楽しみだ。バイクに乗り始めたのは大学4年の時で、それまでは鉄道であちこちの山を登りに行ってた。だから、鉄道+バス+タクシーの山旅というのは初心に返った感じで楽しみなのだ。早くお盆にならないかなー。




2000年6月25日
北欧旅行記の第四話をアップ。毎週一話ずつの公開だが、そろそろストックが無くなってきた。来週あたり、また書きためないと。

最近HikkiのTV出演が相次いでいるので嬉しい。相変わらずの自然体で見ていて好感が持てる。先日両親の離婚問題でマスコミが騒ぎ立てていたのでちょっと心配していたが(励ましのメールを送ろうと思ったくらい(笑)だ。)Hikki'sWEBSITE彼女の書き込み(6月24日のヤツ)を見ていると、全然心配なさそうで一安心。考えてみりゃ、彼女はニューヨーカー。かの地では両親の離婚なんて全然珍しくもないわけだ。彼女にしてみれば、親が離婚する「程度」のことで何でこんなに騒ぎ立てるなんて、日本のマスコミって不思議って思ってるんだろう。

新曲のFor Youはメロディよりも歌詞が興味深い。じっくり味わいたい曲ですね。



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