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2000/7-9の日記

他の多くの日記系サイトと違って時系列、つまり古いものから順番に並んでいます。



2000年7月2日
過去の日記はこちらに移しました。

で、今日は暑い!梅雨前線は東北地方まで北上したようで、太平洋高気圧にすっぽり覆われ真夏です。北欧旅行記の方もストックが底をついてしまって大変だけど、なんとか本日分を完成させて先ほどアップしました。

夕方になってようやく若干涼しくなってきたようなので、畑にでも行くとするか。



2000年7月9日
ようやく北欧旅行記の第六話が完成。ストックがないとつらいなー。来週はいろいろ用事が入っているし、再来週は山に行こうと思ってるので、ますます大変だ。そういえば最近暑い日が続く。天気図を見てもすかかっかり夏の気圧配置になってるし。梅雨、明けたのかなー?

明日より会社の勤務時間が8時〜5時から9時〜6時に変更。起きる時間はすぐには変わらないだろうから、これからしばらく毎朝1時間くらいの余裕が出来るわけだ。で、その時間の使い道だが、このサイトのコンテンツ作成に当てようかなと思ってる。いつまで続くか分からないけど。



2000年7月15日
就業時間が遅くなって朝は楽になったけど、帰る時間はきっちり1時間遅くなってしまった。帰りが遅いので、朝起きる時間も少しずつ遅くなっている。いかん。朝は以前と同じように7時に起きて、始業が遅くなった分で生まれる空き時間を有効に使わねば。来週は早く帰ろう。

今日は一日外出していてサイト更新に充てる時間がほとんど無かった。明日も昼から用事。今週分の北欧旅行記はテキストは8割方完成してるが写真の整理がまだ出来てない。明日は早起きしなければ。昼迄の数時間が勝負だ!

来週末は雲取山に行こうかなと思ってる。天気が心配。梅雨は明けたと思ってたら、いつのまにか梅雨前線が復活してるし。

それにしても、相変わらずプライベートな日記だなー。
 



2000年7月18日
【世紀の月食】

そうそう、書き忘れてたけど、こないだの日曜の夜は月食だった。それも、百数十年に一度の皆既月食だったそうで、何時間も完全に月が影に隠れていた。私も月食中に月をみてみたんだけど、影に隠れた状態でも月全体がうっすらと赤銅色に見えていた。そのときは食に入っている状態とは思わず、薄雲か何かがかかっていてはっきり見えないものだと思っていた。ところが寝る段になって連れ合いから月が出てきたと言われ、もう一度ベランダに出てみると、先ほどの赤銅色のぼんやりお月さんとは比較にならないくらいの明るい三日月が天空に輝いていた。これにはびっくり。もう少しで世紀の天体イベントを見逃すところだった。

私は天体関係には知識はないけど興味はあるほうで、星を見るのも結構好きだ。土曜日も連れあいと久しぶりにプラネタリウムに行ってきたばかり。今週末は雲取山。天気が良ければ久しぶりに自然の星空を見られそう。プラネタリウムでもらった夏の星座の早見表を持っていこうっと。



2000年7月23日
ごめんなさーい。今週末の北欧旅行記の更新、明日の朝にします。もうほとんど出来ていてるんだけど、もう一度見直してからアップします。さっき山から帰ってきて、晩飯と一緒にビールをたっぷり頂いて、今、意識朦朧なもんで、明日の朝しらふな状態でチェックしてからアップします。


2000年7月30日
今週末は何とか北欧旅行記をアップできた。相変わらず突貫工事なので誤字脱字は堪忍してもらいたい。来週は東京から友人が来る予定なので、更新出来るかちょっと微妙。にしても、最近はこのネタばっかだなー。

先週末は雲取山に行ってきたんだけど、そのレポートも当分出来そうにないや。家庭菜園も夏の収穫を迎えているんだけど、その話もいつ書けるやら。仕事は相変わらず忙しいし(昨日も休日出勤)盆休みは北海道だし。
 



2000年8月5日
【盆休みの予定】

ちょっと早いけどこのWebサイトも夏期休暇に入ります。仕事が超絶多忙モードで平日は更新の時間がとれそうにないのに加えて、来週の金曜日から盆休みを利用して北海道に行くので、時間の更新は8月19日ころになると思われます。北欧旅行記も残すところあと2話なんだけど、ちょっとお休みです。ゴメンなさい。

北海道へのアプローチはフェリーです。舞鶴から小樽まで行き、そこから鉄道&バス&タクシーで幌尻岳に向かいます。アプローチが長くて日帰りピストンはきついので、余裕をみて山中3泊。それから後方要諦山に移動します。こちらは日帰りピストンし、その日の夜の小樽発敦賀行きの高速フェリーで帰ります。余裕があれば北海道にいる知人のところにも顔を出したいけど、6日しか休めないので残念ながらちょっとムリそう。

今日は久しぶりに朝ゆっくり起きられた。昨日ちょっと飲みすぎてしんどかったが、そろそろ復活。睡眠時間も確保出来たし。今日・明日は東京から友人が遊びに来るので久しぶりに仕事を忘れて楽しめそう。それにしても暑い夏だ。
 



2000年8月20日
【再開宣言】

夏休みも終わり、サイトの更新を再開したいと思います。ただ、仕事の方が大変な状態で、そんなにコマメに更新出来ませんので悪しからず。盆休みは公言していたように北海道の幌尻と後方羊蹄山に登ってきましたが、出発の前は毎日夜の10時、11時。出発の前日は徹夜。帰ってきて最初の土曜日、つまり昨日も休日出勤、てな具合です。

そんなわけで、北欧旅行記も今回の北海道行のレポートもいつになるか分かりませんが、少しずつでも時間を見つけてサイトの更新を続けたいと思ってますんで、どうぞよろしく。

それから、トップページの画像を変えました。盆休みに行ってきたばかりの北海道日高山脈最高峰、幌尻岳の写真です。やっぱ、山はいいなー。
 



2000年8月27日
特に予定もなく土日の2日間休めたのは久し振りです。昨日は午前中はちょっとした用事を済ませ、昼から昼寝。夕方から畑仕事。3畝ある畑の半分くらいを耕し、ぼかし(生ゴミを発酵させて作った有機肥料)を埋め、畝を盛り直して石灰を交ぜました。秋・冬ものの野菜を埋める準備です。あと、収穫とキュウリの支えをやり直し。キュウリは種をまいたのが7月16日なのに、もう実がなり始めてました。収穫したのはプチトマト、オクラ、甘長(青トの甘い品種)、青葉など。プチトマトは大分しおれてきて味も落ちてきたけど、まだしばらく収穫できそう。オクラも相変わらずじゃんじゃんできてます。青葉は雑草のように大量に生えてきて、とても食べきれません。甘長は結構成功。ナスは虫にやられて形や色の悪いものしか出来ませんでした。

そうそう、乾燥ネギ(ねぎの苗)が種苗屋に出始めていたので購入し、少しだけ植えておきました。いっぺんに植えると収穫時期が重なって食べきれなくなるので、何回かにわけて定植すると長く収穫できるわけです。

今日は朝寝坊して昼前から四条に出て買い物。早めに帰って夜は家で食べるつもりだったのに、結局昼も夜も外食してしまいました。家に帰ってテレビを見て、ビールを飲みながら持って帰ってきた仕事をちょっとだけして、今ようやくサイトの更新をしている所。早く寝たいので今日はこの辺で。



2000年9月3日
昨日はまた休日出勤。やっぱり休みは二日欲しいですねー。昨日の夜は自宅でビールを飲みながらマンガを読んでいて、気が付けばリビングで寝てしまっていた。最近はこのパターンが多い。歳のせいか、酒にも弱くなりました。朝、5時頃気が付いて布団にもぐりこみ、そのまま12時まで寝てしまった。疲れがたまっているのだろう。

昼からはたまっていた雑用を片付ける。まずバイクのメンテ。オイル交換とチェーンの遊び調整、タイヤの空気圧を基準値まで上げる、等。オイルは1リットル缶しかなくて、全部入れても規定量まだ満たなかったので、抜いたばかりの汚いオイルをすくって注ぎ足したのは内緒。

それから散髪へ。いつも行く理髪店に新しい店員がいて、その店員が若くて可愛い女の子だったのでなんか得した気分。

それから買い物。家で使っているミニクーラー(キャスター付きで部屋の中を移動できるクーラー)のキャスターの取り付け部分にひびが入って不安定だったのを補修するため、電動ドリルと幅250mm、厚さ5mmの鉄板を購入。それから種苗屋でジャガイモの種芋を5つ購入。

家に帰ると今度は畑で収穫。きゅうりがすごい勢いで生長している。夕食後、ミニクーラーのキャスターの補修作業。まずキャスターを外し、底面の突起物などを切り取りフラットにし、買ってきた鉄板をタッピングビスで底に固定。ドリルでキャスター固定用の穴を鉄板にあけ、長めのタッピングビスでキャスターを固定して出来上がり。ちょっと苦労したが、無事完成。

そんな感じであっという間に一日が終わってしまいました。おしまい。
 



2000年9月10日
すっかり週一ペース。いろいろ整理したいことは多いけど、どうも最近サイトの更新意欲が沸かなくて、今日は過去の日記をこっちに移したのと北欧旅行記のPrivateEditionを作成したくらい。あと、パームなページのコンテンツ追加したくらい。疲れがたまってるのか、朝早起き出来なくて、遅い昼飯をとってテレビをみたりなんだかんだしてるともう夕方。で、ビールなど飲むと、もうどうでもよくなってしまう。そんなわけで、このサイトの更新は、最近停滞気味です。すみません。

あ、北欧旅行記のPrivate Editionは、いつものようにここからパスワードを入力して入って下さい。パスワードを忘れた方や知りたい方はご一報を。

仕事の方は明日からの一週間が佳境。でもピークが過ぎても溜め込んでいる仕事が山ほど残っているので、いつになったら楽になるのか分からない。このままずっとこんな状態が続くのかと思うとうんざりします。サラリーマンは辛いですね。いや、サラリーマンに限らずどんな職業も大変なんだろうけど。



2000年9月17日
【オリンピック】

いやー、やっぱりはまりますね、シドニーオリンピック。オリンピックは冬季の方が好きなんだけど、やっぱりいいもんです。昨日のYAWARAちゃんには感動しました。よくあのプレッシャーをはねのけましたね。実力的には文句無しの世界ナンバー1なのに、二回も金を逃し、体力的にもピークを超えていたのによく今まで頑張りました。最後の一本勝ちにはジンと来ました。

今日の野球はいい試合でした。負けたのは残念だけど、あれは素直にアメリカの強さを誉めるべきでしょう。近鉄ファンの私としては中村ノリに注目してるのですが、一発は出なかったものの、流石に見せてくれました。三打席め(だったかな)の豪快な空振りは、スタンドも思わずどよめきがあがったほど。空振りしたのにスタンドを沸かす選手もすごいです。

野球は残念だったけど、サッカーは見せてくれました。イマイチ調子がでてなかった中田ヒデも流石に決めるところで決めました。終わってしまえばもうちょっと点が取れたかも、という結果でしたが、一寸前までいいとこまで攻めてても結果的に負けていた日本チームが、今回はもう2勝。きっちり結果を出しているあたり、やっぱり強くなっているんですね。今後が楽しみです。




2000年9月24日
【オリンピック2】

相変わらずオリンピックにははまってます。篠原、残念でしたね。でも柔道の国際大会には誤診はつきもの。審判に納得さす試合をしなければ真の勝者にはなれないのでしょう。サッカーも残念でしたが今回のオリンピックでは日本のサッカーが国際レベルだということを世界中にしらしめたと思います。オリンピックの雪辱はワールドカップで晴らして欲しいものです。勝った選手に感動するのは当たり前ですが、負けた選手にもドラマを感じる。それがオリンピックの魅力なんでしょう。

女子マラソン、高橋選手、おめでとう!でも地上波のオリンピック中継はマラソンの繰り返しで野球の結果を伝えてくれない。消化試合とはいえ、ちょっと寂しい。

追記:
う〜ん、巨人出来すぎ。ドーム最終戦で4−0で負けてて、九回裏に二本のホームランで逆転サヨナラなんて。それと、長嶋監督、日本の人口は一億人ちょっとですよ。全国数千万人の巨人ファンって多すぎじゃない?でも、巨人と長嶋は結構好きだからいいや。優勝おめでとう。

でも、明日の朝刊トップは女子マラソン発の金メダリスト、高橋なんだろうな。
 



2000年9月25日
【バロック音楽の夕べ】

こないだの土曜日、明石市民会館で、「バロック音楽の夕べ」と題したテレマン協会のコンサートがありました。5月の定期演奏会に引き続き行ってきました。プログラムは相変わらずのバッハづくし。こないだのプログラムはチェンバロ協奏曲ばかりだったけど、今回は協奏曲あり独奏あり、楽器もチェンバロだけでなく、チェロありトラヴェルソ(バロック時代に使われていたフルートの先祖の古楽器)ありオーボエあり、と盛り沢山な選曲でとても楽しめました。延原さんや中野さんのトークも相変わらず冴えわたり、会場を盛り上げてくれました。

この日のプログラム
ヴァイオリンとオーボエの為の協奏曲 ハ単調 BWV1060
オブリガートチェンバロ付きヴァイオリンソナタ 第2番 イ長調 BWV1015
チェンバロ協奏曲 第4番 イ長調 BWV1055
無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008
ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050


チェロ組曲は第6番の予定だったのですが、その曲のための5弦の特殊なチェロが間に合わなくて、急きょ2番に変更になりました。延原氏によると、チェリストの上塚憲一氏は今週末29日に神戸の松方ホールで無伴奏チェロ組曲全曲!の演奏という無謀(笑)なコンサートをするというのに、まだ楽器が届かないなんて大変困ってるんです(笑)、ということです。

チェロの響きはなにか哲学的で、心にずしりと響くものがあります。全曲聴くと悟りを開けるかもしれません(笑)。そして最後はおなじみのブランデンブルク協奏曲。なかでも最も有名だと思う5番。そしてアンコールではかの有名なG線上のアリア。大いに楽しめました。

今回はサロン形式ということで、舞台と観客席の境界がなく、休憩時間にチェンバロを触ることができました。恐れ多くて私は触れませんでしたが、写真は取ってきました。いつものコンサートでは真横からしか見えないの正面から見るのは初めてだったのですが、あんなに幅の狭いものだとは思いませんでした。鍵盤も木製で、いかにも古楽器といった感じがして良かったです。

その後、有名な魚の棚という商店街の寿司屋で明石名物の蛸、鯛、穴子の寿司を食し、更に満足。京都から明石までまでは、ちょっとコンサートに行くにはちょっと遠いけど、逆にちょっとした小旅行という感じがして、なかなか楽しめた週末でした。


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