Birdis Land's Favorites! (ホーム日記なページ>1999/7-9の日記)
 

 
 
1999/7-9の日記

他の多くの日記系サイトと違って時系列、つまり古いものから順番に並んでいます。


1999年7月8日

最近はパームなページの方に力を入れていて、なかなかこちらが更新出来ない。書きたいことは一杯あるのだが。まぁ、パームなページはパームユーザーにとっては多少なりとも有益な事柄が書いてある(本当かな???)のに対し、こちらの日記は完全にプライベートな雑文なので、読む人は少ないだろうな。ワンデリングなページに掲載するネタも色々あるのだが、ちゃんとした文章にまとめるのが大変だ。小学生の頃だったか、物書きという職業にあこがれていた頃もあったが、文章を書いて生計を立てるというのも大変な仕事なんだとつくづく思う。

先週は、学生時代から3年前まで一人暮らしをしていたアパートの近くを久しぶりにブラブラして、思い出に浸っていた。馴染みの飲み屋がつぶれてたり、古くて趣のあった老舗が超近代的な店に変身していたり、ラーメン屋のチャーハンは相変わらず不味かったり、アパートのトイレが壊れた時にお世話になった近くの公園のトイレは今でも健在だったり、などなど、色々と感慨深いものがあった。

今週末は大学時代の後輩が信州乗鞍の麓で結婚披露パーティーを行う。学生時代の連中が久しぶりに集まるので楽しみだ。

再来週はバイクで山に行く予定。吾妻と巻機あたりをねらっている。

そんなところかな。


1999年7月24日

先週末はバイクで新潟と群馬の山を上ってきた。巻機と武尊だ。梅雨があけると予想していたのに実際は大外れで毎日のように雨に降られた。ツーリングで毎日雨に降られるのは痛い。山自体は良かったけど、天気が悪いと印象も悪くなる。写真が出来たら時間を作ってレポートを書きたいと思う。

山から帰ると梅雨は明け、毎日のように暑い日が続いている。今日も朝から夏空が広がり暑い暑い。

明日、大阪にテポドンが落ちてくるという噂があるが、本当だろうか?大阪で店を開いている北朝鮮の人が3人も店を畳んで本国に帰ったという噂も耳にした。いやだなー。

このページも大分重くなってきたので、そろそろ過去の日記と最近の日記のページに分けないとな。
 


1999年7月31日

大王、落ちてこなくて良かった。ほっ。

1999年8月1日

日記のページを分割してみた。取り合えず分割しただけで、見やすさとか各ぺージへの移動とかは何にも考えてない。

【沢登り初体験】

昨日は、連れ合いの会社の人に沢登りに連れていってもらった。大阪の和泉山脈の南葛城山のクレン谷という谷で、初級コースということだったが、台風のせいか大雪のせいか、谷が倒木で埋め尽くされており、前半は沢登りというより薮こぎ山行、いやジャングル探検といった趣だった。しかし、後半は直登出来る適度な難易度の滝が連続し、楽しめた。下山後、河原でミニBBQをし、温泉に入って帰宅した。

本格的に山を始めて10年以上たつが、沢登りにいったのは実はこれが初めてだ。学生時代クラブの活動に沢が無かったのと、社会人になっても機会が無かったのと、私の山登りのメインスタイルである単独行とピークハントにそぐわなかったのが原因といえば原因だが、いつかはやってみたいという気はあった。で、やってみた結果、予想通り楽しかった。しかし、地下足袋にわらじで山道や河原を長時間歩くのは、足の裏が痛かった。中学の時に踵の骨を骨折した後遺症か、私は普通の人より足が疲れやすい。足といっても太股やふくらはぎではなく、踵から爪先にかけてと足首のあたりだ。一夜明けた今も、裸足で歩くと爪先から踵にかけての足の骨がちょっと痛い。しかし、道具を吟味し、下りは登山靴に履き替える、等のケアをすればこれからも行けそうだ。また一つ、山の世界が広がった。




1999年8月4日
【エコ農園】

連れ合いが「エコ農園」を借りることになった。ごみの削減と再利用の促進を目的とした市のプログラムで、家庭から出る生ごみをEMボカシ菌という菌でたい肥に変え、再利用しようという活動に参加したのだ。そのたい肥の作り方だが、密閉ブタのついた専用ポリバケツに生ゴミとボカシ菌を入れておく。10日くらい熟成させてから土に入れ、更に熟成させると肥料になる、ということらしい。というわけで我が家では数日前から生ごみの分別も始まった。生ごみを、たい肥として利用できる野菜の切り屑とか果物の皮とかと、そうでないものに分け、利用出来るものは細かく刻んでボカシ菌バケツの中に入れるのだ。今日、ちょっとボカシバケツの中を覗くと、糠漬けのような強烈なにおいと、腐りかけた生ごみが詰まっていて気持ち悪かった。

その夜見た夢。アニメでアンパンマンっていうのがあるじゃない。顔がアンパンでできてて、お腹を空かせた人に、「アンパンをどうぞ」といって自分の顔をちぎって食べさすというヤツ。あれのパロディー版のザンパンマン。顔がポリバケツで出来てて、お腹を空かせた野良猫なんかに、「残飯をどうぞ」といって顔(バケツ)の中から残飯をわけあたえる。くだらねー。




1999年8月7日
【カウンター500突破】

カウンター500突破!7月の頭にパーム航空に紹介されてから一時カウンタが爆発的に増えた(紹介された日は、一日で100件くらい増えたようだ!)が、その後順調にアクセス数は下がっているようで、最近のペースは月50〜100件といったところかな。それでも、それだけの見知らぬ人が読んでくれてるというのはすごいことだ。まだ知人には積極的にPRしていないので、会ったこともない人も結構読んでくれているのだと思う。

自分のホームページを立ち上げて約5ヶ月。ネット上で不特定多数の人に自分の文章を読んでもらうという事はNiftyのフォーラムなんかで経験しているので、正直大きな感動というものはない。ただ、Niftyの場合はしょーもない発言にもレスが簡単についたし、良くも悪くも内輪だけで盛り上がってるようなクローズドな雰囲気だったのに対し、WebというのはNiftyのように簡単にはレスはこないけど、世界中にオープンなわけで、そういう意味ではやりがいのようなものは感じる。そういえばNiftyのフォーラムには最近まったく顔を出してないなー。あの居心地の良さがちょっと懐かしかったりする。

500突破記念というわけではないけど、ちょっとまとまった時間が取れたので今日はコンテンツを多めにアップしておこう。こないだの沢登りの時の写真に連れ合いのコメントを付けたページをアップした。ただし、これはプライベートなページということで、知り合いにだけURLを教えている。どうしても見たいという奇特な人はメール下さい。それと、トップページの画像を夏らしく変えてみた。といっても、また槍だけど。昨日までの画像は実は9月に撮影したもの。今回のは7月に撮った正真正銘、夏の槍ヶ岳だ。雪渓の量が違うでしょ。やっぱ、槍はいいねー。

さぁ、来週はいよいよ盆休みだ!東北の山&温泉&ファイヤーを堪能するぞ!




1999年8月9日
昨日は盛りだくさんな一日だった。ダラダラ書いてもいいが、まとまりがないので、3部形式で書きたいと思う。

第一話「スターウォーズ エピソード1を見た」

エピソード1を見に行った。噂通り映像は素晴らしかった。しかし、ストーリーはあんまりいい出来じゃなかった。多くの人が、エピソード1は詰まらない!と言ってたが、その気持ちは良く分かる。やはりあの3部作の完成度を越えることは出来なかったようだ。

スターウォーズは今回見たエピソード1をはじめ4本の映画があるが、私にとってはやはりエピソード4が最高だった。当時はまだ今ほど盛んではなかったSFXにも驚いたしストーリーも設定もキャラクターも全てが新鮮で、すんなりと物語に溶け込めた。ストーリー的にも起承転結がちゃんとついていたし、キャラクターの配置もツボを得ていたし、みんな生き生きと演技をしていたし、まとまりという点ではやっぱり一番だと思う。

全体的に悲壮感ただようエピソード5も捨て難い。次回作へと続く謎かけもほどよく折り込み、ハンソロとレイア姫のロマンスや、氷の惑星上での戦闘シーンなど素晴らしい特撮(バックが白の合成は難しいと当時話題になった)やヨーダのリアルな動きで話題になったマニアックな作品だった。

そして、全ての謎がとけ、大円団へとむかうエピソード6。この作品で、悪の帝国を倒す鍵となったのは、自然を愛する小さな森の生き物イウォーク達だった。現代的(物質文明至上主義的)観点から見れば原始的な彼らは豊かなで誇り高い精神文化を持ち、平和を愛する彼らの勇気ある行動が無敵と思われた帝国を打ち砕くことになる、というヒネリがまた良かった。

はぁ。3部作についてはいくらでも書けるのに、エピソード1については、特撮がよかったなーとか、アナキンが可愛かったなー、といったレベルでしか感想がでてこない。おそらくはスターウォーズという圧倒的絶対的なブランドの持つ力に惑わされ、無意識の内に真実を口に出すのを避けているのだと思う。その真実とは、ズバリ「エピソード1は駄作だった」ということだ。

しかし、だからといって見に行って後悔したか、というと、そうでもないんだよ、これが。まだ見てない人に見るべきかと聞かれたら、是非見るべきだというだろう。矛盾してるようだが、エピソード1は駄作だが見るに値する映画だと思う。ストーリーは3部作の焼き直しだし、キャラクター達の行く末も分かってるし、演出もたいしたことないが、それでも楽しかったと思わせる映像の力があった。ちょっと反則の気がするが、とにかく力技だけで見させてしまう映画だ。ジェダイの2人の騎士のすさまじいチャンバラシーンだけでも十分見る価値はある。あれはすごかった。

次のSWも見に行くんだろうな、やっぱし。でもその前に3部作のリメーク版、劇場でやらないかな。

というわけで、第一話はおしまい。続いて

第二話「レンズを買った」

第三話「大津花火を見に行った」

と書く予定だったが、昨日、今日と続けて飲みに行って疲れたので、今日はもう寝ます。続きはいつになるか分からないけどまた今度。おやすみなさい。
 


1999年8月17日

お盆休みは東北地方で過ごし、今朝秋田から寝台特急「日本海」で帰ってきた。暑い暑い。旅行中いろいろなことがあったが、写真が出来上がってきたら旅行記にまとめたいと思う。例によっていつになるか分からないけどね。

盛岡では昔の山仲間(こう書くと一寸面映ゆいが、他に的確な表現が思い付かないので仕方なしにこう呼ぶ)と久しぶりに再開し、楽しい時を過ごした。お世話になった皆さん、ありがとうございました。

北京旅行の時の旅行記を一部加筆修正した。本当は今回の東北旅行や、先月バイクで行った巻機と武尊の話なんかを仕上げたかったのだが、たまたま読み返してみると、誤字、脱字、不適当な表現等々が無視できないレベルで多数見つかったからだ。勢いで書いただけではだめだなぁ。その時は完璧だって思っても、後から読み返すと直したい個所は山ほどみつかる。文章を書くって、ホント難しい。

そういえば、前回(8月9日)の日記の続きはいつ完成するんだろう?


1999年8月22日

なーんかビールを飲みまくっただけの週末だった。

金曜は弟の経営する工房に行ってKLXのタイヤとスプロケ、チェーンを交換し、そのあとビールを飲みまくった。昨日は会社の後輩の結婚披露パーティーで、ビールをたらふく飲んだ。今日は地元サントリー桂ビール工場の納涼会で、出来立て生ビールを飲みまくった。3日間で飲んだ量は10リットルを軽く超えてるだろう。流石にこれだけ飲むと、もうしばらくアルコールは飲みたくないなー。


1999年9月5日

皆さん、お久しぶりです。仕事の方が忙しくてここ数週間、更新出来なかったので久しぶりの更新です。今日は時間が取れるので、久しぶりに大めに更新しよう。


【エコ農園で野良仕事】

昨日は8月4日の日記でも書いたエコ農園で野良仕事をした。手に豆が出来た。畑を耕し、畝(こんな漢字、今まで知らなかった。読めない人は漢和辞典をひいてみよう!)をつくり、生ゴミから作ったたい肥を地中に埋め、油粕なんかを混ぜて種をまく準備をした。生ゴミたい肥が醗酵するまで1〜2週間おいてから種まきをするそうだ。昨日は取りあえずベランダのプランターで育てていたピーマンを畑の隅に移住してやった。なかなか畑らしくなってきて、いー感じ。土をいじるというのは結構楽しいものだ。

【その後のKLX】

その後のKLX。前後タイヤ&スプロケ&チェーンを交換してから、見違えるように調子が良くなった。あまりの快調さに、通勤途中にツーリングに行きたい衝動に駆られること頻繁。どっか行きたいなー。


【KTMのトシ・ニシヤマ氏に会ってきた】

バイクネタといえば、先週末、仕事でKTMの日本総代理店、トシ・ニシヤマのショップに行ってきた。KTMというのはオーストリアのオフロードバイクメーカーで、知らない人は聞いたことないだろうが、知ってる人は誰でも知っている(←当たり前)、有名なバイクだ。KTMのバイクは国産メーカーの、良く言えばリーズナブルでバランスの取れた、悪く言えば妥協の固まりの没個性的バイクとは違い、価格は高いが細部にまでこだわりをもった、乗れば乗るほど味のあるものだ。しかも、単に個性的なだけじゃなく、高機能且つ実践的なスペックを持っているところが偉い。例えば、ツーリングやラリーレイド中必ず起こるパンク修理を想定したセンタースタンド標準装備。ガレ場の急斜面等またがってキックするのが困難な場所でもキック出来るよう、車体左側に付けられたキックペダル。転倒時にも折れにくい、鍛造のブレーキ&クラッチレバー。10万キロは軽くもつというタフなエンジン等々。価格は高いがオフロードバイク乗りにとっての憧れ的バイクだ。

ちょっと、誉めすぎた?でも大きく外していないと思う。それと国産バイクにもいいバイクは一杯あるよ。KLXとか(笑)。でも、国産バイクとは別の魅力があるのは確かだ。車でたとえるなら、ベンツやBMW、いや、もうちょっとスポーティーなイメージなのでポルシェみたいなもの、といえばイメージは伝わるだろうか。

そんなKTMを日本に紹介したた西山俊樹氏は、KTM国内販売総代理店の社長であり、自ら欧州のトップクラスのラリーにも参戦するライダーでもある。KTMのバイクに負けず劣らずの好人物で、昔一度仕事でお会いしたことがあるのだが、いっぺんにファンになっってしまった。

今回は仕事で訪問したのだが、実際は仕事そっちのけで生まれてはじめてみる何台ものKTMに見とれたり、ニシヤマ氏のお話をお聞きしたりして、コーヒーとお茶を3杯もごちそうになるほど長時間ショップに居座ってしまった。(ちょっとは仕事の話もしたけどね)

それどころか店内に飾ってあるKTMの1台にまたがせてもらい、エンジンまでかけてもらった。水冷4サイクル640ccのエンジンは思ったより荒々しく、とはいえ決して粗野ではなく洗練された力強さを感じさせ、胸の鼓動が早まるのがはっきり自覚出来た。初めてバイクに乗ったとき感じたトキメキ、、、無限のパワーを得られたような優越感と、こんなものを扱えるのだろうか、という若干の不安が混じった気持ち、、、を再び感じた。まさに感動もんだった。

急激にKTMが欲しくなったのだが、KLXはまだ現役だ。「KTMはいいバイクだけど、KLXも結構快調で、乗りつぶすまでもう少しかかりそうですし、、、でもいいですねぇ、KTM、、、」と言葉を濁していると、ニシヤマ氏は「今のバイクが気に入っているなら、大事に乗ってあげて下さい。」と言って下さった。ますますファンになった。

そんなこんなで、結局3時間近くショップに滞在し、おまけにSクラスのベンツで送迎までしていただいた。本当にありがとうございました。

それにしてもWWW上にはKTMネタが非常に少ない。ニシヤマ氏に聞いた所、日本語ホームページも開設したいのだが、忙しくてなかなか時間が取れないそうだ。私がKTMを購入した暁にはKTMなページを開いて少しでも国内のKTMの売り上げに貢献したいと思うのだが、あいにくKTMを買う金も新しいページを作る暇もない。KLXは手放せないし、2台持つ余裕もないが、あと数年先、KLXを乗りつぶした時、次に選ぶバイクはKTMである確立はかなり高いだろう。

【その他のその後】

冒頭で書いたように仕事が忙しくて更新はおろかコンテンツのため込みすら出来なかったので、書きかけのネタがどの程度進んでいたのかすっかり忘れてしまった。盆休みの旅行記は大分先になりそうだ。写真、出来上がってきたけど公共のWWW上ではアップ出来ないものもあり困っている。盛岡での出来事については某通信社に勤務のH氏が特報を送ってくれたので、このページで紹介しておこう。幸いにもこの記事はボツとなったため、我々の悪行が世の中に広く知られることは無かったが。

8月9日に書こうとして書けなかったレンズ購入の話は実はほとんど出来ているのだが、結構長文になったし今さらという感もあるので、またの機会にとっておく。今日のKTMの話もそうだが、こういった趣味性の高い比較的長い文章は不定期コラムみたいなコーナーを別に作ったほうがいいのかもしれない。

その後のパームについてはパームな日記をどうぞ。こちらも久しぶりに日記を追加した。
 


1999年9月12日

今日はパームなページの方を大分更新したのでこっちのページはこれでおしまい。あ、そうそう、今日は例のエコ農園で、ブロッコリーの苗と乾燥ねぎの苗、ジャガイモ、大根の種をまいた。今後の成長が楽しみだ。以上。

1999年9月18日

ちょっとした時間は取れるのだがまとまった時間がとれないので日記のページをちょこっと書いてお茶を濁すことにする。

【エコ農園】

朝様子を見に行ったらブロッコリーの苗は虫に食われていた。4つの苗の内、2つはほとんど葉の部分が食い尽くされ、残り2つも時間の問題だ。やはり農薬は少量使うべきなのかもしれない。大根は芽を出していた。ねぎも育ってきた。こいつらは大丈夫だろう。

【Hikkiのライブ!】

いよいよ明日はディレクTVで宇多田ヒカルの無料ライブ!スタートレック見たさにCSに加入したのだが、ディレクTVを選らんだのは単純にベランダが東向きだったからだ。そうでなければスカパーに入っていただろう。でも、今はディレクTVに入ったことを感謝している。

コピーガード除去機を弟から借りた。もともとビデオ用のやつだが、上手く行けば明日のライブを録画して繰り返し楽しむことが出来る。楽しみ楽しみ。

【その他】

今日やったことといえばKLXのオイル交換くらいか。今からイタ飯屋で知人のバースデーパーティー。明日はぶどう狩&栗拾い&BBQ。最近山に行ってないなー。


1999年9月20日

Hikkiのライブ、良かった!ライブの感動で、ただでさえ興奮しているのに、パーム関係でもグレイトな出来事があって、今私はちょっと舞い上がっている。日記なんて書ける状態じゃないので続きはまたこんど。パームの出来事については、今日のパームな日記を参照の事。以上!

1999年9月25日

台風一過、いい天気だ。昨日は警報が出ていたので会社が休みになるのではないかとちょっと期待していたが、全然たいしたこと無くてちょっと残念だった。もっと暴れてくれると思ったのに期待外れ。(こんなこと書くと被害に会われた方やその周辺の人は悪い気がするだろうけど、全ての人の感情を気にしていたら何にも書けなくなるので書きます!気を悪くした人、ごめんなさい。)


【夢について】

突然だが、夢の話を少々。昨晩の夢はいつになくリアル且つロングストーリーだった。起承転結というのはないのだけれど、情景とか登場人物とかが妙にリアルで、今でもいくつかのシーンがはっきり思い出せる。イメージだけでなく、例えば登場人物の年齢とか生年月日、日付といった時間も整合性が取れていた。これらの設定を生かしてストーリーを練り直せば短編小説が書けちゃうくらいだった。いつものことで、目覚めた瞬間はよく覚えているのに時間がたつにつれてどんどん忘れていくのがもどかしい。

うろ覚えの知識だが、記憶というのは短期記憶と長期記憶があって、長期の奴はいくつかの事柄と連動して記憶しているそうだ。忘れた思っている事柄も、実はアクセスできないだけで、記憶の深層に残っていることが多い。何かの弾みに忘れていた事を思い出すことがあるのはこのためだ。

勝手な推測だが、脳の記憶容量にも限界があるので時々は、深層にある記憶を整理する必要があるのだと思う。あちこちに散らばっている記憶を整理し、必要なものとそうでないものに分け、要らないものは削除する。コンピュータでいえば、Tempファイルやバックアップファイルを削除しデフラグをかけるようなもんだ。そんなことを意識のある時にやられたら大変なので、この作業は夜寝ているときに行われる。深層記憶から取り出された情報は一時的に短期記憶用のメモリー内で復元され、再び長期記憶用メモリーに移されるか削除される。で、朝起きたとき、短期記憶用メモリーに昨夜の情報が一部残っている。それが夢の正体ではないだろうか?

と、勝手に科学的な分析をしてみたが、所詮私は文系人間。難しい話はよくわからない。そんなことより昨日の夢の続きをみたい。その後の展開が気になる。どんなストーリーかって?それはヒミツ。魅力的な女性が出てきたのは言うまでもないけど。




1999年9月26日
 
【家庭農園が大変だ】
今年の秋は暑くてアオムシが大量に発生しているらしい。我が家の家庭農園のブロッコリーも、アオムシたちの餌食となり、葉っぱはほとんど食べられてしまった。何でもブロッコリーの葉は他の野菜より甘くて人気があるそうだ。アオムシは甘党なのだ。

そこで、やむなく農薬を使うことにする。DIYショップでスミチオンという、何だかよく分からなが、やたらと薬品っぽいネーミングの薬を買った。ネーミングといえば、野菜類の種は色んな種類があるのだが、それぞれに個性的なネーミングが付けれれている。例えば、タマネギ一つとっても「アタック」とか「パワー」といった洗剤のようなものから、「ターボ」とか「マッハ」みたいなやたら成長が早そうなもの、はたまた「ひぐま」、「ウルフ」といった食べるのに躊躇するような恐いネーミングまでいろいろあって笑わしてくれる。ちなみに私たちが植えている大根は「YRてんぐ」という。小ぶりで育てやすい品種らしい。

そうそう、農薬のことだった。私たちが買ったのは即効性のスプレータイプだ。無農薬野菜なんて聞こえはいいが、作ってる方にとってはそんなきれい事言ってられないのだ。とはいえ、農薬の使用は最小限に控え、収穫の前には散布しないようにするつもりだが。

ブロッコリーはほとんど復活の見込みがないので、新しい苗を2つ買った。ついでに、被害は少ないものの、ようやく芽が出てきた大根とジャガイモにも軽く散布しておく。さぁ、頼んだぞ、スミチオン!



次の日記へ


[ HOME| ABUOT | PALM| WANDERING | BBS| DATA | DIARY| CONTACT ]

Copyright (C) 1999-2005 Birdis Land, All Rights Reserved.