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Birdis Land's Favorites!
 
 
2003年01月の雑多な日記

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2003年01月30日

【これから出そうなびっくりCLIE】

先日書いた、CLIEはまだまだ進化するっていう話で書き忘れたことがあったので追記しときます。NXやNZはパームにキーボードとデジカメをくっつけたデバイスですが、PDAと何かをくっつけるというアプローチはこれからも続くのではないかと思います。たとえば、、、
ラジオクリエ
これは技術的には簡単に実現しそうです。個人的にはMP3の再生機能よりAM/FMラジオをつけて欲しいです。

テレビクリエ
これは出る可能性、高そうですね。ディスプレイはVGAで、バーチャルGrafitti搭載。ハードボタンは側面に配置。正面から見ると液晶だけっていうシンプルなスタイルだといい感じです。

MDクリエ
これも簡単に実現出来そうです。シリコンオーディオやCD-Rが普及してきたとはいえ、やっぱり音楽再生メディアといえばMDが一般的なので、MDプレイヤーとCLIEを合体したらMP3再生以上に若者を取り込める可能性が高そうです。

電子辞書クリエ
ソニーは電子辞書を作ってるし、PDAと辞書ってぴったりフィットしますし、ここに書いた例のなかでは一番実用的だと思います。ただの辞書だと既存の電子辞書との差別化が図れないので、いっそハードディスク内臓で、テキストだけでなく音声や動画といった、いわゆるマルチメディア辞書内臓クリエというのもいいかもしれません。

リモコンクリエ
リモコン機能は既にTシリーズで実現してますが、もっと高機能にし、AV機器だけでなくエアコンや空気清浄機といった、ありとあらゆる家電品をコントロールできる汎用リモコンとして使えれば一般受けしそうです。市販の多機能学習リモコンはボタンが固定ですが、タッチパネル内臓のパームならボタンの数や種類は自由自在ですし、メーカーによって違う操作体系を統一出来ます。これが実現できればかなり便利だと思うのですが。

アイボクリエ
最後にとどめの一発。AIBOにCLIEの機能をくっつけるのです。AIBOに、「今日の予定は?」って聞くと、音声で答えてくれたり、青空文庫の小説を朗読してくれたり、誕生日にはスペシャルダンスを披露してくれたりするAIBO。単なる愛玩ロボットではなく、秘書機能も備えたAIBOって、どうでしょう。
とまぁ思いつくままに書き綴ってみましたが、ソニーのことだから私のような凡人が思っている以上にびっくりするようなCLIEをリリースしてくると思います。いや、そうなって欲しいです。そして好調な売上を持続していって欲しいものです。現時点で、日本でPalmデバイスを安定して供給しているメーカーはソニーだけなんだから。


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2003年01月29日


いやー、今日は寒かったです。会社の帰り道にある橋に設置されている温度計はマイナス4度を指してました。時間は6時過ぎ。午前6時なら分かるけど、午後6時の京都府南部でマイナス4度というのはかなりのものです。明日の朝の路面凍結が怖いです。バイク通勤なので。

これだけ寒い日は、昔、真冬にツーリングしてた時の事を思い出します。正月休みに中国地方を一周したことがあるいのですが、日本海側は当たり前ですがとてつもなく寒かったです。ヘルメットの下に目出帽を着けたくらいです。私はオフロードバイク派なんですが、オフロード用のヘルメットって通気性がいいので、本当に寒い状況だと結構頭が冷えて辛いんです。メットの中の頭まで寒いような状況だと、手足の寒さは強烈です。特に指先なんか、わずか数分で感覚が麻痺してきます。冷え切って感覚が無くなりかけた指先は、道の駅やガソリンスタンドのトイレの水道水でさえ温かく感じるくらいです。なぜそこまでしてバイクに乗るのかって問われると答えに窮します。真冬のツーリングの魅力って、バイク乗りの中でもごく一部の人しか理解できないでしょうね。


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2003年01月28日

【NZ90とSJ33】

いや、もう何も驚きません>新しいCLIE。でも、パーム系サイトを運営している以上、一言コメントを。既にネット上でもいくつもの意見が交わされてますが、何でもありのNZ90とシンプルなSJ33という感じで書かれている記事が多いです。でも、一昔前の感覚だとSJ33のスペックっておよそパームでは考えられない超高機能なんですよね。ハイレゾカラー液晶、ジョグ、MP3再生、FM音源、メモリ16MBにDragonBallのクロックは66MHz、という高機能モデルが「シンプルかつ軽快」と思わせてしまうところがソニーの凄さだと思います。あと、もっと言えばソニーのことだから今後もどんどんニューモデルを登場させてくるでしょうし、今回リリースされた機種が最終形態ではない筈です。穿った言い方をすれば、まだまだ本気ではないということです。SJ33にしてもTシリーズで不満だったバッテリーの持ちが随分改善されたように見えますが、実際には旧モデルのNシリーズとほぼ同じになっただけで、本体重量はTシリーズに比べてかなり増えているし、ATRAC3&MP3再生やFM音源も既存品の技術の転用なので、革新的なモデルとは言いがたいです。NZ90にしても、まだまだ洗練されていく余地は十二分にありそうです。とまぁ否定的な意見を書いてみましたが、これらのモデルが買うに値しないかというと全くそうは思いません。現物を見たわけも使った分けでもないし断定は出来ませんが、むしろ、完成度は今までのCLIEシリーズの中でもトップクラスかもしれません。言いたかったのは、CLIEはまだまだ進化の途中だということです。だから、CLIEを選ぶならJ-OS時代のパームの事は忘れてソニーのスピードに自分を合わせなければならないと思います。今この瞬間、入手できるCLIEが自分に合うと思えば購入すればいいし、合わないと思えばやめる。そして一旦購入すればとことん惚れ込む。気に入らなかったら手放し次のモデルを検討する、と。CLIE、というかソニーと付き合っていくには、ある意味シンプルな割り切りが必要だと思います。


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2003年01月27日

【さようなら桃山城キャッスルランド】

ローカルネタですが、伏見桃山城キャッスルランドが今月いっぱいで閉園するということです。閉園前の一週間はファン感謝デーということで入園料が無料、乗り物パスや駐車料金も半額になってたので先週末の土曜日に子供を連れて遊びに行きました。

桃山城は子供の頃から家族や親戚や友達同士でよく遊びに行った思い出の深い場所です。遠足や写生会など、学校の行事でも行きました。当時はかなり賑わっていたのですが昨年の10月に久しぶりに行った時は、園内は閑散としていて淋しい思いを経験しました。今回はさすがに賑わっていて、人気の乗り物には行列も出来るほどでしたが、これが最後かと思うと別の意味で淋しかったです。

桃山城は私のような地域住民にとっては思い入れの深い場所ですが、客観的に見ると遊園地の規模にしても城の歴史的価値にしても中途半端な存在なんでしょう。派手なテーマパークのアトラクションや人気の絶叫マシンに比べれば、キャッスルランドのジェットコースターやメーリーゴーラウンドといったオーソドックスな乗り物は確かにしょぼくて、ある程度以上の年齢には魅力は少ないと思います。しかし、小さな子供と一緒に童心に帰って乗り物に乗ると大人でも以外と楽しいものです。たとえば今回、息子と一緒にティーカップ(人が乗れるカップでくるくる回るヤツ)に乗ったのですが、意外と遠心力が強くて周りの景色がくるくる回るのは結構楽しかったです。自分が小さい時に胸をときめかせた思い出の場所で、自分の子供にも同じ場所で同じ思いを経験させてあげたいと思う親は、きっと多いと思いますが、時流とはいえ、それが叶わなくなるというのは残念です。まだ二歳の息子が、大きくなっても家族で桃山城で遊んだことを覚えているかどうか分かりませんが、私の胸の中には最後のキャッスルランドでの一日はしっかりと刻まれました。さようなら桃山城キャッスルランド。
追記:なお、遊園地であるキャッスルランドは閉園されますが、天守閣(城)は保存されるということです。城の内部の博物館も残って欲しいものです。あと、遊園地跡は運動公園として整備されるそうで、これはこれで楽しみです。
■ 関連リンク

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2003年01月23日

【Pocket PCとパーム】

Pocket PCには全くといっていいほど興味はないのですが、 CASIOの新しいカシオペア E-3000はちょっと気になる所がありました。それはバッテリーの持ちです。標準で15時間持ち、オプションの大容量バッテリーをつければなんと30時間も持つというのです。

個人的には丸二日間酷使してもバッテリーがなくならない、というのがPDAの必要条件だと思っているのですが、最近この条件を満たすパーム、というかCLIEって、無いんですよねー。一方、ノーマークだったPocket PCって意外とバッテリーの持ちが良いことに気付きました。旧型のE-2000でも12時間持つということですし、人気の高いTOSHIBAのGENIO なんかでも10時間以上持つようです。一方最近のCLIEは連続使用時の数値は公開されてませんが、大体5〜7時間といったところですか。Pocket PCと比べると半分程なんですね。かつてバッテリーの持ちよさはパームの専売特許でしたが、CLIEのおかげで今やすっかり逆転してしまった感がありますね。

その代わりといっては何ですが、かつてはPocket PCの専売特許だったマルチメディア機能ではCLIEがPocket PCを凌駕してしまった部分もあります。PDAというのは、前回の日記で取り上げた食器洗い乾燥機と同様、まだまだ発展途上のジャンルだと思います。パームとPocket PC、そしてザウルスなどが切磋琢磨して互いに良くなって行くのはいいことですが、個性が無くなってしまわないようにお願いしたいものです。


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2003年01月22日

【食器洗い乾燥機にはまる】

最近のマイブームは食器洗い乾燥機です。っていっても使ってるわけではなくて、購入を前提とした研究にはまってます。この食器洗い乾燥機と言うヤツ、欧米では一般的らしいですが、日本ではまだまだこれから普及していくであろうという感じです。各メーカーの製品をみていても、機能やデザインは多種多様で、新型が出るたびに基本性能がグンと向上したり便利な機能が追加したりで、発展途上の製品のようです。研究対象としては非常に面白いですが、実際に購入するとなったら選択が大変です。各メーカーそれぞれ一長一短があり、なかなか一つに絞れません。ビデオデッキとかCDラジカセみたいに枯れたジャンルの家電製品なら一番安いヤツとか好きなメーカー製っていう風に単純に決められるんですが。

ところで、電気屋に行って実機をチェックしたりカタログやメーカーのWebサイトで製品情報を見たり、掲示板で実際のユーザーの声を読んだりしてると、数年前にはじめてパームを購入した頃を思い出しました。当時は富士通のOasys Pocketというキーボード入力タイプのPDAを使っていたのですが、もっと小型でポケットに入るくらいの気軽に持ち運びできるデバイスへ移行したくて、パームにするかザウルスにするか悩み、Webやパソコン通信、雑誌などでいろいろ情報収集を繰り返したものです。さんざん悩んだ挙句選択したPalm IIIは期待以上に良いもので、すっかり惚れこんでしまった私は立ち上げたばかりのWebサイトで連日ネタにし、パーム関連のネタを集めたパームなページはあれよあれよという間にメインコンテンツになってしまいました。

食器洗い乾燥機は完全な実用品なので、実際に購入して使い出してもパームのように惚れ込むことはないと思いますが、せっかく仕入れた知識なんで、もしかしたら「食器洗い乾燥機選びのページ」みたいなコンテンツを作るかもしれません(笑)。
# っていうか、長年日記系Webサイトやっていると、身の回りにあるものは何でもサイトのネタにしてやろうっていう性癖が身についてしまいました(苦笑)。


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2003年01月20日

【秀丸マクロで快適更新】

昨年まで、パームなページで日記を更新するときはNetscape Composerでファイルを開いて前日の日記の部分(tableタグで作った表組)をコピー&ペーストして、そこに当日の日記を書き込んでいくという作業を毎回していました。これが結構手間といえば手間で、パソコンの前にじっくり腰を据えて作業にかかれば何という事はないんですが、ちょっとした空き時間に気軽に更新という訳には行きませんでした。日記系サイトを運用されている方はCGIを導入して更新作業の効率化を図っておられる場合が多く、私も一時期検討しましたが、公開されているCGIをデフォルトのまま使って他の日記系サイトと同じようなデザインになるのはつまらないし、かといってレイアウトをうちのサイトデザインに合わすようカスタマイズしたり一からスクリプトを書くスキルもないし、CGIの設置自体も面倒そうなので保留にしてました。

しかし、何らかの省力化はしたいなぁと考えた末、秀丸(Windows定番のテキストエディタ)のマクロを使ってHTMLファイルのソースを修正する手段を思いつきました。具体的には、最新の日記の前に一日分の日記が入るtableタグを挿入し、クリップボードの中身をペーストするというマクロを作ったわけです。マクロといっても決まったタグを順番に挿入していくだけの単純なものですが、効果は絶大でした。予めパームのメモ帳なり母艦のテキストエディタなりで作成しておいた日記の内容をクリップボードにコピーしておき、index.htmを開いてマクロを実行すれば、あっという間に日記が追加されます。サイトリニューアルした1月からこの方法で更新しているのですが、アップする内容さえ出来ていれば、FTPも含めて1分もあればサイト更新が可能になり、随分更新が楽になりました。

次の課題は日記がある程度溜まった後、アーカイブに移す時どうするかという点ですが、まぁこれは月に一回程度の作業なので、今まで通り地道にコピー&ペーストしようかなと思ってます。


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2003年01月18日

【嬉しかったこと】

昨日の日記の続きですが、ようやく動くようになったアクセス解析の結果を数日後に見てみると、http://kim.ponyoyo.jp/というサイトからのビジターがやたら多いことに気づきました。そういえば、パームな日記を休止したのでパームなページの更新はほとんどしておらず、パームなページを登録してもらっている更新順にソートされるリンクサイト、 PALMLINKでいこう!!からのビジターが減っているはずなのに、アクセスカウンタの増える割合は以前とあんまり変わってないので不思議だったのです。で、リンク先を訪ねてみると、びっくり仰天!なんと、私も愛用している予定表置き換えアプリの定番中の定番、KsDatebookの作者であるkimさんのページでした。しかも、このあいだ日記のネタにした、KsDatebookの週間表示の土日の表示件数の少なさについてコメントしておられて二度びっくり。まさか作者の方がうちのページを見て下さってるとは夢にも思ってませんでした。しかもしかも、嬉しいことに、表示件数を増やすことを検討されているとのこと。三度びっくりです。

ところで、パームな日記を休止したためパームなページの更新頻度は少なくなってますが、 PALMLINKでいこう!!から来て下さる人のために、この日記でパームネタを取り上げたときはパームなページでもお知らせすることにしようと思います。


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2003年01月17日

【棚に上がっての教訓話】

うちのサイトではKent WebさんのAccess Repport(アクセス解析)を使っているのですが、先日のサイトリニューアルに伴いCGIを新たに設置し直したところ、上手く動かなくなって困ってました。数日間悩んだあげく、解析したいページのHTMLソースに埋め込むタグの記述が間違っていたのが原因であると分かりました。埋め込むタグはCGIを設置する環境に合わせて修正してやらなければいけないのですが、初めてこのCGIを設置したときに一番悩んだのがここでした。で、将来同じように悩まないようにパームな日記で取り上げて修正方法を紹介していたのですが、なんとサイトにアップした情報が間違っていたのです。自分が自分のために書いたものだから100%信頼していたので他の部分の間違いばかり命探していたため、解決に時間がかかってしまいました。(日記の間違いはもちろんこっそり修正しておきました。)

で、ここからは思いっきり棚に上がった発言ですが、Webには役に立つ情報が満載していますがそこに書かれてある事が100%正しいとは限りません。大手商用サイトやニュースサイトなんかはある程度内容をチェックされているでしょうけど、個人の運営サイトは特に注意が必要です。単なる思い違いや勘違いで嘘を書いてしまった場合もあれば、悪意を持って故意に間違った情報を流している人もいるでしょう。2チャンネルなんかで自分の熟知している話題の板を見ていても、いかにも「その筋の識者」みたいな感じで堂々と間違った情報を書き込んでいる人が結構います。情報の信憑性は自分自身で判断し、そこに書いてあることを実践する際はアットユアオウンリスクで行う、というのがネットでの、というより実生活においても重要だということですね。


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2003年01月16日

【梅小路蒸気機関車館】

先週松は梅小路機関車博物館に行ってきました。JR京都駅から歩いて15分くらいのところにある日本で唯一の蒸気機関車だけの博物館で、多くの機関車が動態、つまり実際に走らせられる状態で保存されています。動態保存されている機関車はSLスチーム号という名称で往復約一キロの短い距離ですが実際に乗ることが出来ます。また隣接されている公園は入場料も必要なく、広い芝生にアスレチックなどもあり、日祝日は昔京都市内を走っていた路面電車(通称チンチン電車)の乗車もできます。子供を連れて遊びに行くにはもってこいのプレイスポットで、うちは結構頻繁に行ってます。

ところで、SLスチーム号の走る線路は東海道線と東海道新幹線とほぼ平行して走っていて、公園からはスチーム号はもちろん新幹線や在来線の列車の走る姿も見ることが出来ます。つまり、運がよければ700系や500系といった最新型の新幹線と、サンダーバードやオーシャンアローといった在来線の人気特急と、C62やD51といった、かつて一斉を風靡した蒸気機関車が「同時」に走っている姿を見ることが出来るのです。これって恐らく日本でもここだけでしか見れない、貴重な眺めなんでしょうね。
# ってこんなことを書いたら、鉄っちゃん(鉄道マニア)の方から「いや、SLスチーム号の運行する時間に梅小路公園から見える新幹線は300系の『ひかり』か100系の『こだま』だけだ。」とかいったツッコミが帰ってくるかもしれませんね(笑)。
# いや、こういうディープなツッコミって結構好きなんですが。

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2003年01月14日

毎年年頭に言っていることですが、パームなページ以外のコンテンツも増やしていきたいと常々思っていつものの、なかなか思うような時間が取れずにきていました。しかし、今年はパームな日記を休止し、ホームページの雑多な日記を日々の更新の中心に据えることで、パーム以外のコンテンツに少しずつシフトしようと思ってます。で、手始めにアウトドアなページのコンテンツをいくつか追加しました。次はスタートレックなページをテコ入れするつもりです。


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2003年01月12日

【天王山子連れハイキング】

今日は2歳になる息子と家の近くにある天王山にハイキングに行ってきました。土御門天皇陵から東海自然歩道を経由して天王山から山崎に下りるというコースです。登りはほとんどモンベルのキャリアに息子を担いで行ったのですが、息子の体重プラス装備を含めると大体17、8キロ位の重さになり、結構きつかったです。所要時間約2時間半。ちょうどいいトレーニングになりました。

今回新たに発見したのですが、天王山のピークの手前から水無瀬方面に下りられる「みなせ山自然探勝道」というのが出来ていました。天王山経由で山崎に下りるよりロングコースですが、次は試してみようと思います。


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2003年01月11日

【CLIE N600Cのバッテリーの持ち】

昨日は久しぶりに東京に出張。京都から東京まで新幹線で移動中、ほとんどずっとパーム(N600C)を使ってました。バッテリー残量は出発時は100%でしたが、1.5時間で80%に減りました。このままのペースで減っていくとすると単純計算で7.5時間後に無くなるということになります。一方、ソニーのWebサイトのN600Cのスペックはバッテリーは一日30分使用で15日持つとありますので、こちらも単純計算すると7.5時間。ということでピッタリ一致しました。バッテリーの持ちなんて使用条件によってかなり変わってくるので参考程度にしかなりませんが、中古で購入した私のN600Cのバッテリーは、どうやらカタログスペック程度の性能を維持しているようなので一安心です。

結局一日の出張を終えて家に帰ってきた時点で、バッテリー残量は50%でした。ということは、二日間でバッテリー切れになってしまう可能性があるということです。出張とか普通の旅行なら宿泊先で充電できますが、山だとそうはいきません。N600Cを山のお供にするとしたら、一泊二日程度の山が限界ということでしょう。

あと、出張中はICカード公衆電話から赤外線でメールチェックしてたんですが、相変わらず快適です。モデムや通信カードといったハードを追加購入することもなくパーム単体でネットに接続でき、通信費も基本料金とかはいらずに使った分だけ払えばいい、というのは携帯やPHSカードを持っていない私にとっては非常に好都合です。おまけにグレ電からのモデム接続と違ってネゴが早くてすぐにネットに接続するので、パームをポケットから取り出してから1分以内にメールチェックが完了してしまいます。IC公衆電話って今回は仕事が終わってから東京にいる知人と飲みに行く約束をしていたのですが、IC購入電話からのメールが活躍してくれました。
■ 参考リンク
食わず嫌いだったICカード公衆電話(過去のパームな日記)


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2003年01月08日

【WeekViewがマイナーバージョンアップ】

DateBKシリーズで有名なPimlico Softwareのパームウェア(Palmデバイス用ソフト)、WeekViewが、いつのまにか2.1hから2.1iへマイナーバージョンアップしていたので早速インストールしてみました。アイコンがカラー化してましたが、その他は目だった違いはなかったようで、どうやらバグフィックスが中心だったようです。

WeekViewはDateBK3から週間表示の機能だけを抜き出したシンプルなアプリで、メモリ2MのPalm IIIを愛用していた頃からの私のキラーソフトでした。最近では、予定表の置き換えアプリというとKsDatebookが定番のようで、私も満足して使ってますが、週間表示で土日は1件ずつしか予定が表示されない点だけが非常に残念です。一方ハイレゾもカラーもサポートしていないWeekViewですが、土曜は3件、日曜は2件の予定が表示されます。また、今日の日付の部分を点滅表示して目立たせるという機能が非常に良いです。しかも、最初に数回は素早く点滅して目線を引き、その後は邪魔にならないようゆっくり点滅するという芸の細かさです。

このWeekViewに限らず、ひと昔前の定番パームウェアって、ローレゾ&モノクロといったプアな環境でユーザビリティを向上するためにいかに考えられて作られていたかということが、カラー&ハイレゾ全盛の今になってみてよく分かります。
# いや、今のパームウェアが考えられてないという訳では決してないです。KsDatebookは素晴らしいソフトだと思います。しかもフリーだし。作者さんに感謝してます。



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2003年01月07日

【真冬のライダーのためのtips】

今日はパームネタで行こうと思っていたんですが、PalmFanさんで取り上げていただいたのでバイクネタをもう少し。

真冬のバイクっていうのは確かに辛いものですが、装備さえしっかりしていれば意外と楽しめます。肺まで凍るようなキリっと冷えた空気を切り裂いて走る感覚は他の季節には味わえません。そこで、寒い時に役立つtipsを少々。

一番先に冷たくなる手ですが、ちょっとした工夫でマシになります。信号待ちでよく、グローブをはめた手をエンジンのヘッドカバーに当てて暖めている人がいます。この方法は効果はあるのですが、実は効率がよくありません。というのも、グローブをはじめとする防寒具というのは基本的に体温を逃がさないよう熱伝導率が低くできているので、グローブをはめた手を外側から暖めても、肝心の手に温もりが伝わるのに時間がかかるからです。私のお勧めは、グローブを脱いで手をラジエータシュラウドの中に入れる方法。空冷のバイクには使えない手ですが、ラジエータの裏側は暖かい空気の層があるので、ここに素手を突っ込むと短時間でかじかんだ手が温もり、グローブのまま暖を取るより効率がいいです。あと、細かいことですが、信号待ちなどでニュートラルに戻すのが面倒でクラッチを握ったまま待ってる人がいますが、あれはやめたほうがいいです。クラッチを握ってると指に圧力が加わり、血管が圧迫されて血の巡りが悪くなり、冷えやすくなるからです。気がつかない人も多いと思いますが、クラッチ付きのバイクに乗ってると、右手より左手の方が冷たくなることが多いのはこのためです。

次に防寒具ですが、とにかく風によるヒートロスを抑えることです。時速50〜100km程度で長時間走行するライダーは、耐風という点においては、ある意味登山より過酷な状況下におかれているといえます。アウター(一番外側に着るもの)は風を通さないものにするのが絶対条件ですが、防風性のある服を二重に着ると効果大です。これは雨具にもあてはまります。どんなに防水性の高い雨具でも、古くなったり長時間走っていると縫い目から水が浸入してきますが、経験上、雨具を二重に着込むとまず大丈夫です。

一方、インナー(内側に着るもの)は、登山と違って発汗はあまりないし体を動かすこともないので、そんなにこだわらなくてもいいと思います。ただ、体にフィットするものを重ね着してもロフト(かさ)が得られないのであんまり暖かくなりません。防寒の基本は体熱を外に逃がさないことなので、断熱材として有効なデッドエア(動かない空気)を蓄えたロフトの大きいものが有効なのです。冬場のウェアは大きめのものを選ぶのがコツです。

ちなみに私は山をやってるのでバイク用のウェアも山用のものを使ってます。メーカーは山をやってる人なら誰でも知ってるモンベル。日本が誇るアウトドアグッズメーカーで、私は20年以上にわたる熱烈なファンです。Webサイトの作りは好みではないですが(苦笑)。モンベルに限らず、登山用のウェア類は極限の環境下で機能するようにデザインされてますので、バイク用として使っても十分役立ちます。ライダーの方で山に興味の無い人は、一度山用品店を覗いてみることをお勧めします。


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2003年01月06日

【スキーシーズン到来】

今日から仕事です。朝、家の前の道が真っ白で、新年早々遅刻か?と焦りましたが(私はバイク通勤)、雪がうっすら積もってるもののガチガチに凍結していたわけでなくて一安心。幹線道路に出ると凍結も雪もなく、結局普通に会社に到着しました。

年末から年始にかけての寒波で、関西のスキー場の雪もかなり潤っているようです。昨年の12月30日に比良山スキー場に初滑りに行ってきましたが、人口降雪機のないスキー場なのに全コース滑降可能でした。(一部地肌が出てましたが。)肝心の滑りの方はシーズン初ということで、かなり不恰好な動きでしたが、今シーズンはTAJの新教程の本とビデオを入手したので、理論から精進していきたいと思ってます。



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2003年01月04日

【サイトリニューアルの概要】

サイトのリニューアル(マイナーチェンジ)の概要です。

デザイン面では、基本的なレイアウトは変えてませんが、ほとんど画像を使わないテキストだけのシンプルなスタイルで、より私好みになりました。具体的には、ページ上のBirdis Land's Favorites!ロゴ及び左のオビ内のメニューをGIF画像からテキストに変更しました。スタイルシートとJavaScriptを組み合わせれば、同一ページ内でリンクテキストの色を変更したりツールチップ(マウスカーソルを上に載せるとポップアップするテキスト)が表示できることが分かったので、それを採用することにしました。テキストベースの方がメンテナンスも容易ですし、パームなどの携帯端末から見た時にも有利です。また、最近流行のマウスカーソルを乗せるとリンクテキストの色が変わるっていうヤツ(CSS2のHOVER)も採用しました。なお、Netscapeの4.xではHOVERはサポートしていませんし、ツールチップも出ませんが、表示が崩れたり見えなくなったりすることはないので良しとしました。

構成面では、総合的な情報はホームページで扱い、アウトドア系、パーム系、スタートレック系のディープなネタは各ページで扱う、というスタンスを明確にしました。具体的には、昨日の日記で触れたように、パームなページの日記を無くし、ホームページの日記を「雑多な日記」として、パームネタを含むいろんな話題を扱うようにしました。パームな日記ではパームネタ以外を扱うことが多くなってきたのと、ホームページの日記パームな日記の二つを同時に更新していくのは物理的にしんどい、という理由からです。雑多な日記はその名のとおりどんな話題でも扱うつもりですが、実際にはパームな日記とほとんど内容は変わらないと思います。また、ホームページに掲載していた不定期更新のイメージ画像アウトドアなページに置くことにしました。それから、このサイトについてというページを無くし、変わりにプロフィールなページアーカイブなページを作りました。

その他、いくつかのページでディレクトリを移動するなど細かい変更をしているので、リンク切れなどの不具合が出てくる可能性大ですが、まぁ、営利目的のサイトではないので、見つかったら修正する、というのんびりしたスタンスでいきたいと思います。

最後に、Webサイト用の新しいメールアドレス<birdis@nifty.com>を作りました。前のアドレスも生きてますが、このサイトに関するご意見ご感想などは新しいアドレスで送っていただければありがたいです。または、BBSに書き込んで下さってもかまいません。



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2003年01月03日

【あけましておめでとうございます】

ちょっと遅くなりましたが、謹賀新年です。サイトのリニューアルも何とか完成しました。 まだリンク切れや不具合もあると思いますが、見つかったらこっそり修正するつもりです。また、深い階層のページは古いデザインのままですが、こちらも気が向けば新しいものに変えていこうと思います。

デザイン変更に伴いサイト構成を一部変更しました。一番大きな変更点は、パームなページの日記を無くし、ホームページの日記を「雑多な日記」として、パームネタを含むいろんな話題を扱うようにしたことです。あと、新たなコンテンツも少し追加していて、パーム関連ではプロフィールなページで私が今まで使ってきたパーム達を紹介してます。

サイトデザインの詳細については次回に取り上げるとして、とりあえず本年もよろしくお願いいたします。


   
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