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2003年07月の雑多な日記

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2003年07月31日

【ついてない日に食玩を買うと】

仕事で久しぶりにとんでもない失敗をしてしまって、落ち込んで帰宅。途中、近くのコンビニに寄ると、フルタのスタートレックフィギュアが売ってました。オークションであっさりコンプしようかと思っていたのですが、やはり現物が目の前にあるとつい購入してしまいます。スターシップを飾って落ち込んだ心を癒そうと思って開封してみたら、中身はなんと一番当たって欲しくなかったDS9でした。シークレットのロミュランウォーバードでも出れば元気も出たのに結果は最悪。ついてない時には何をやってもついてないようです。

ついでに購入したサッポロの黒ラベルですが、こちらもフィギアがついていました。何でも サッポロビールと海洋堂が組んで、「北海道大物産展」というキャンペーンをやっているようです。全14種+シークレットの北海道に関連するフィギュアがついてくるというもの。オフィシャルサイトは見つけられませんでしたが、こちらにフィギュアの一覧がありました。食玩が人気っていうことは知っていましたが、ついにビールにもフィギュアがつくようになったんですね。ちなみに私のは新巻鮭でした。



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2003年07月30日

最近胃の調子が悪くて数日間禁酒していたんですが、病院で薬をもらったらすぐ直ったので数日振りに発泡酒を飲みました。すると、ほとんど毎日飲んでいた時はあまり感じなかった発泡酒特有の雑味や舌にピリピリくる刺激がやけに分かるんです。アルコール漬けで舌が麻痺していたんでしょうか。昔は家で飲むときは前半がビール、後半は発泡酒だったんですが、だんだんとビールの割合が減っていって、そのうち最初の一本目めだけビールになって、とうとう今では全て発泡酒になってしまいました。発泡酒も飲み慣れるとそれなりに美味いんですが、やはり本物のビールとの差は歴然としています。懐具合は苦しいですが、一本目くらいはビールを飲みたいものです。と思いつつ、今日も最初から発泡酒を飲んでいる私。発泡酒の税率を上げるのなら、ビールの税率を少しでも下げて欲しかったものです。


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2003年07月29日

【PDAの生きる道】

昨日の日記で少し触れたパーソナルディスプレイという考えですが、個人的にはPDAが生き残る道はこれしかないと思ってます。このコンセプトは実はスタートレックで描かれているPADD(Personal Access Display Device)そのものなんですが、将来、多くのパソコンや電気製品がネットワークでつながる時代、各機器へのアクセスや遠隔操作が容易に行える、小型で持ち運びに便利な汎用デバイスがあれば非常に便利だと思うんです。比較的大きなタッチパネル付きディスプレイ装備し、コンピュータの端末としての使用やテレビ・ビデオの表示が出来るだけでなく、AV機器や空調システムのコントロール、さらには、ホームセキュリティシステムのコントロールから給湯器の自動湯はりに至るまで、考えられるほとんどの操作が一つの携帯端末から出来てしまうわけです。何かするたびにその機器の前まで行く必要もなくなりますし、各機器に個別の操作パネルを設ける必要も、それぞれ専用のリモコンを用意する必要もなくなります。ユビキタスネットワークの中心に位置するパーソナルデバイス。PDAにバラ色の未来があるとすれば、こういう進化を遂げるのではないかと思っています。


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2003年07月28日

【TW20は出るのか?】

昨日の日記で、デジカメの電池が切れたので写真が撮れなかった事を書きましたが、その時、カメラ付きのパームを持っていたら最低限の写真は残せたのに、と思いました。デジカメを持っていても、メモリが無くなったり電池切れした後に、どうしても残しておきたいシーンに出くわす可能性もありますし、やはり、次に購入するパームはカメラ付きがいいかなぁという気分が強くなりました。となると、以前出した結論のように、やっぱりNX70Vあたりが有力候補だと思うのですが、一方、巷では出る出ると噂のワイドハイレゾCLIEも気になります。TW20なんていう具体的な品番まで出ていますが、まぁ品番なんてTW20でも、NX60WHRでもUX50-W/OUT-KBでも何でもいいです。要はバーチャルGraffiti搭載でキーボード無しのOS5搭載CLIEが出てくれれば、私も含めて古くからのパームユーザーで食指が沸く人が多いのではないでしょうか。

私はソニーのことだから、ワイドハイレゾでキーボード無しのCLIEもそのうち出るのではないかと楽観しています。しかし、冷静に考えると、オールドファンが臨んでいるようなコンセプトの製品である可能性は高くは無いような気がします。例えば、ワイドハイレゾでキーボードもないが、ハードウェアボタンも存在しない、ディスプレイだけのシンプルなデバイス。コンセプトは、パソコンだけでなく、無線LAN内臓のTVチューナやDVDレコーダとつながって、家の中でどこでもTVやDVDを気軽に鑑賞できる、パーソナルディスプレイ。UX50がミニバイオUなら、ミニエアボードとでもいえるCLIE。なんていうのなら、出るかもしれません。まぁそれはそれで面白そうな製品ではありますが、オールドファンが望んでいるワイドハイレゾ&キーボード無しCLIEとはかなり異質のものです。

もっとも、NX/NZシリーズやUXシリーズと同時にSJシリーズをリリースしているソニーのことだから、バーチャルGraffitiをSJシリーズに採用するという可能性もない訳ではありません。しかし、その場合、Graffiti2が採用される可能性が高い気がします。Graffitiに完全に馴染んでしまった私にとってGraffiti2というのはどうも身構えてしまいます。新しく覚えるくらいなら、いっそキーボードがメインのTG50でもいいかな、という気にもなります。

Graffiti2でないバーチャルGraffitiに、4つのハードボタンと上下ボタンが付いた(この際押しにくくても、ついているだけで我慢します!)の、オーソドックスなスタイルのOS5搭載CLIEが出ないのなら、やっぱり今NX70Vあたりを購入しておくのがいいのかなぁという気がします。中古価格も大分こなれてきて、2万円台半ばくらいまで下がってきてるので。2万円を切れば即購入するのですが、軍資金を貯めつつ、中古価格をワッチするつもりです。


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2003年07月27日

【アウトドアなページを手直し】

前から手をつけたかったアウトドアなページのコンテンツを少し修正しました。先ず、トップページに掲載している写真を変更。2003年07月24日の日記で書いたチョロバイ購入で前の愛車KL250Rが懐かしくなったので、古い写真を引っ張り出してきて載せてみました。過去に掲載した写真のアーカイブ、アウトドアなギャラリーも、掲載写真が増えてきたのでページを分けました。今後は新しい写真だけでなく、思い出の写真なんかも掲載していきたいと思ってます。そして、写真にまつわる思い出なんかもコメントをつけて、出来れば「今月の一枚」みたいな感じで毎月一回更新していければな、と思ってます。

ところで、今日は家族で天ヶ瀬ダムに行ってきました。たまたま天ヶ瀬アドベンチャーワールドというイベントをやっていてラッキーだったのですが、デジカメの電池が切れていて写真が撮れませんでした。フル充電したヤツを持っていたのに、長時間電源が入ったままになっていたようで、電池がかなり熱を持ってました。一定時間電源を入れたままにしておくと自動的に電源が切れるオートオフも働かなかったようです。電池(ニッケル水素)のトラブルか、ウェストポーチに入れていたので電源ボタンがずっと押されたままになっていたのか、原因は良く分かりませんが、帰ってから別の電池に入れ替えると問題なく動いたので一安心。天ヶ瀬ダムとその周辺はいい所だったので、いつか再訪した際写真が撮れればアウトドア活動記の子連れアウトドア活動期で紹介したいと思います。


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2003年07月26日

昨日の日記の続きです。一日分の日記が消えてしまったことが諦めきれなかったので、駄目元でローカルディスクに保存している全てのHTMLファイルを対象に「サイト内検索の設置に挑戦(CGI編)」という文字列を秀丸のgrepで検索させてみたら、あっさり見つかりました。当時、サイトデザインの変更か何かの目的で、一時的にパームなページのindex.htmのファイル名を変えていろいろテストしていた作業中のファイルが偶然残っていたのです。ラッキーでした。早速サルベージして過去のパームな日記に追加しておきました。ちなみに無くなったと思われた日記はこれです。

紙の書類は未整理の状態で大量にたまると探し出すのは大変ですが、コンピュータのファイルはいろいろな条件で検索させられるので、サルベージできる可能性が高いです。作業が終わって要らなくなったり未整理でよく分からないファイルも、むやみに消すべきではないなぁと思いました。もちろんディスク容量に余裕があればの話ですが。

何はともあれ良かった良かった。


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2003年07月25日

【サイト内検索で見つけたショックな出来事】

Googleがweb検索とサイト内検索の両方選択可能な 『Googleフリー検索』のHTMLコードの無償配布を始めたそうです。 今までも、検索ボックスに「site:ドメイン名」をつけることでサイト内検索が可能でしたが、より簡単に自分のサイトにGoogleの検索ボックスをつけることが出来るわけです。

ところで、拙サイトの場合、サイト内検索はWwwSearchを使用してますが、昔一時的にGoogleを利用したサイト内検索を使っていた時期がありました。その時の日記を読み返そうと思って過去のパームな日記を見てみたんですが、とんでもないことが発覚。なんと、一日分の日記が無くなっているのです。2002年6月27日の【サイト内検索の設置に挑戦(Google利用編)】2002年7月1日の【サイト内検索の設置に挑戦(問題解決編)】の間に【サイト内検索の設置に挑戦(CGI編)】という日記があったはずなのですが、過去のパームなページには見当たりません。恐らく、パームなページから過去のパームな日記に移動する際、その日の分だけ忘れてしまったようです。ローカルディスク内に取っているバックアップを見ても、2002年の6月付近のファイルはありませんでしたし、過去のWebページが保存されているというWayback Machineで探してみても見つかりませんでした。ということは、この世から完全に消えてしまった可能性が高いわけです。

別に無くなったからといってどうということはない駄文とはいえ、ちょっと、いや、かなり悲しかったです。CGIやマクロでたまった日記をアーカイブに移している人はいいですが、私のように手作業でやっている人は注意しないといけませんね。それと、こういうことがあるのでバックアップは最新版だけでなく、履歴も残しておいた方がいいです。って分かっていることですが、痛い目に会わなければ実行に移せないのが悲しい所です。


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2003年07月24日

【チョロバイを衝動買い】

チョロバイを衝動買いしてしまいました。復刻版07のKL250Rです。先日、愛車KLX250SR改のチェーンが伸びきっているので、そろそろ交換せねばと思い帰り道のバイクショップに寄った時に見つけました。KLR(正式名称はKL250Rですが、当時は皆KLRと呼んでました。)は何を隠そう私の前の愛車で、初めて自分で購入したバイクです。マイナーなバイクでしたが、当時のトレールバイクとしては先進的な水冷4ストDOHCというハイスペックのエンジンを搭載し、高速道路からワインディング、林道ツーリングまでオールマイティにこなす、まさにデュアルパーパスといった感じのいいバイクでした。学生時代から社会人になりたての頃、KLRで山に通っていた当時の記憶がよみがえり、あまりの懐かしさに思わず購入してしまったわけです。

ちなみにタカラのチョロバイのサイトによると、定価450円でした。さらにオークションで相場を見てみると、大体600円くらいで落札されているようです。私の購入価格は税込み995円。ちょっとショックでしたが、衝動買いというのはその瞬間湧き出た欲求ががその場で満たされるという事が大事なのであって、通販サイトやオークションで最安値をワッチして出来る限り安価に購入するという買い物とは正反対のものです。最近久しく忘れていたバイクへの愛情を瞬間に思い出させてくれたということで、久しぶりにいい衝動買いが出来ました。 家に帰ると長男がぐずっていましたが、KLRを見せるとすぐに機嫌が良くなりました。しばらく他のバイクのオモチャと一緒に遊びましたが、やけにKLRが気に入ったようです。このまま息子にやってもいいかな、と一瞬思いましたが、どうせ壊されるのがおちなので、適当に遊んだあと、「これはおとーさんのだいじだいじだから」といって取り上げ、パソコンのモニタの上に大切に飾ることにしました。

KL250Rチョロバイ



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2003年07月21日

3連休もあっという間でした。連休初日の畑仕事を家庭菜園のページに、二日目に入った鴻ノ巣山公園のレポートをアウトドア活動記の子連れアウトドア活動期(2003年)にそれぞれアップしています。


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2003年07月18日

【声の大きさと数】

ソニーの新しいCLIE PEG-UX50に関して書き忘れたことを少し。

多くの人がCFカードスロットが無いことを大きな欠点だと指摘してるんですが、個人的にはそうは思わないです。PHS通信カードで通信しない私のような人にとってはCFカードスロットは非常に大きなデッドスペースだからです。で、素朴な疑問ですがPHS通信カードをPDAに挿してバリバリ通信してる人って、全ユーザの何割くらいいるんでしょう。私の周りを見る限り、確かにPHS通信カード自体はかなり普及してますが、たいていはノートパソコンで使われています。普段のメールチェックは携帯ですまし、ややこしいメールの対応やWebにアクセスしたりする時はPHS通信カード付きのノートパソコンを使う、というパターンが殆どです。

私はとあるメーカーに勤めてますが、扱っている製品は目的に応じていろいろなサイズがあります。ラインナップにはミリ規格とインチ規格のサイズがあるのですが、アンケートとかでユーザーに出して欲しい製品を聞くと、インチ規格の製品を増やして欲しいという声が非常に多いんです。でも実際の販売数を見ると、圧倒的にミリ規格のものが多いです。それも2倍、3倍というレベルではなく、2桁は違います。私の業界の場合、インチ規格を採用しているアメリカなどの外国製品はマーケットシェアはわずかなので、インチ規格の数が出ないのは当たり前の話なのですが、インチ規格を使っているユーザというのは、いわゆるこだわりを持ったマニア層なわけで、アンケート等にも積極的に回答するため、アンケート結果のみ見るとインチ規格が市場で熱望されているという結果になるわけです。

それと似たようなことがPDAにおけるCFスロットにも言えるのではないかと思ったわけです。つまり、今度のCLIE UX-50がCFスロットを装備していないことは、大して販売抵抗にはならないんじゃないかと。もちろんこれは私の憶測ですし、実際にPDAユーザのPHS通信カードの利用率を調べたわけではありません。ただ、言いたかったのは、メーカーにとってみれば、声は大きいけど数は少ない、一部のうるさい個人ユーザーより、不満はあってもだまって製品を買ってくれる大勢の一般ユーザの方が大事なわけで、個人サイトやマスメディアに非難されようが、要は製品が売れて収益が出ればいいわけです。NXシリーズで採用したCFスロットをUX50で採用しなかったのも、技術的には可能なはずのメモリースティック型PHS通信カードをリリースしないのも、CLIEでPHS通信カードを使うユーザ数は実は多くないというソニーの判断なんでしょう。そして、個人の好き嫌いは別にして、そのソニーの判断は私は正解だと思います。

企業というのは営利団体である以上、収益を出すというのが絶対条件です。マニア受けするけど数は出ない製品というのはそれだけけで見ると利益を出しませんが、広告宣伝という観点からは意味のあることです。しかし、そのような製品を出すには、十分な利益を確保することが必要です。私は、ソニーには昔からのパームユーザ(含私)になんと言われようが、どんどん売れる商品を作ってがっぽり儲けて欲しいものです。そして、生産数が増え、部品の単価も下がり、余裕が出来れば、マニア受けするニッチな製品も作って欲しいなぁと思います。


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2003年07月17日

【UXのUはUniqueのU】

今日は別の話をアップする予定だったんですが、やはりパーム系サイトをやっている一人として、触れずにはいられません、新しいソニーのCLIE PEG-UX50。一言でいえば突っ込みどころの多いCLIEです。意外といえば意外、当たり前といえば当たり前、しかし冷静に考えればかなりエポックメイキングなそのスペックは、Nシリーズが始めて登場した時のことを思い起こさせます。

既にあちこちのサイトでいろいろ感想を述べられてますが、私的に一番興味を引いたのが、ソニーが独自に開発したというPalm用CPU「Handheld Engine」です。専用CPUを開発してしまうなんて、他のPalmデバイスメーカーには真似の出来ない芸当です。あの小さい筐体にキーボードにカメラに無線LANからBluetoothまで内臓して、しかもバッテリーの持ちはNXシリーズと同等以上という驚くべきスペックが実現できたのも、このCPUがあったからです。今後他のCLIEに採用されるのは間違いないでしょうし、このCPUを使えば、100gを切るカード型CLIEとか、古き良き時代のパームのように通常使用で2ヶ月はバッテリーが持つスタミナCLIEとか、MD WalkmanにPalmOSを組み込んだWalkman CLIEなど、いろいろ実現できそうで楽しみです。

最後に。以前の日記、【正統進化と正当進化】で、CLIEのラインナップは3つの系統に分かれる話を書きました。StandardのS系、sTylishなt系、そしてNew technologyのN系です。で、今度のUXは、新しい系統のような気がします。今までのPalmデバイスの型にはまらない、ソニーにしか出来ない自由な発想から生まれたPalm。UniqueのU系です。ソニーのことだから、今回のUX50が大人しく思えるくらいのヤンチャなPalmデバイスを出してくることでしょう。それはそれで楽しみです。そして、新しいCPUを搭載したスタンダードなS系の新製品、願わくはバーチャルGraffitiを搭載した購入しやすい価格帯のCLIEが出てくることを期待しています。


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2003年07月16日

【90000!】

おかげさまでアクセスカンタが90000を突破しました。今回も特に何もしませんが、次の10万の時には何かしたいです。って過去の日記でも書いてますが。

10万アクセスに向けての活動ですが、そのうちサイトのマイナーチェンジをするかもしれません。今、漠然と考えている内容を備忘録も兼ねて挙げてみると、、、。とりあえず現在試験的に使っているCafenetのサーバが安定したら、コンテンツを今の@niftyのサーバからごっそり引越ししようかなと思ってます。なんせあちらは200MBですから。それに、CGIやら.htaccessやらsendmailやらが制限なくいろいろ使えて便利そうです。また、コンテンツの一部見直しや統合もしたいですね。何ヶ月も手付かずのページもあるし。

新しいCGIの導入なんかも興味があります。例えばBBS。今使っているのは@niftyが提供するもので、大きな不満はないんですが、新規書き込みに印をつけたいとかデザインをメインコンテンツのイメージと統一したいとかいった小さな要望はあります。先日も、せっかく書き込みがあったのに、数日間気がつきませんでした。(yoreさん、safv5さん、レスが遅くなりすみませんでした。)書き込みがあったらメールで知らせる機能のあるCGIなんていうのもありますし、気が向けば導入したいと思ってます。

その他にもサイトマップを作るとかサイト内検索をGoogle利用版とCGI版の二つ用意するとか、本当にいろいろあるのですが、まとまった時間が取れれば一気にやってしまうつもりです。

今後も自己満足と情報のギブアンドテイク(Webで得た恩恵は出来る範囲でWebに還元)というポリシーでやっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。


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2003年07月15日

【Cronyで自動バックアップ】

昨日紹介したCronyですが、ドキュメントをちゃんと読んだところ、単なる時報ソフトではなく、UNIXのCron(といってもUNIXユーザーでないのでピンときませんが、Windowsのタスクマネージャのような常駐ソフト)のPalm版ということです。要するに、定期的に特定のイベントを発生させることが出来るアプリで、イベントのタイミングは5分ごととか、土日を除く毎日朝7時とか、13日の金曜日の正午、とかいうように細かく設定することが出来ます。また、発生させるイベントも、電源を入れるとかアラームを鳴らすだけでなく、特定のアプリを起動したりボタンやコマンドをタップする、といったことまで指定出来ます。

ここで真っ先に頭に浮かんだのは、定期的に自動バックアップを取ることが出来ないかということです。私はフリーウェアのBackupBuddyVFS:Freeを使っているのですが、製品版にある自動バックアップ機能がついていません。そこで、Cronyを使って定期的にバックアップを取る事を思いついたのです。しかし、一つ問題が発生しました。Cronyでアプリを起動し、ボタンを実行するにはボタンIDを指定してやらなければならないのです。ソースコードが公開されているアプリならともかく、ボタンのIDなんてどうやって調べればいいのか分かりません。解析ツールでもないかといろいろ調べていたら、ズバリ「BackupBuddyVFS:Free で定期バックアップをとるの巻」というページを発見しました。その名の通り、BackupBuddyVFS:Freeで定期的に自動バックアップをとる方法がシンプルかつ分かりやすく説明されていますので、ここでの説明は省略します。BackupBuddyVFS:FreeのバックアップボタンのIDは1901ということです。

このように、Cronyは単なる時報ソフトとして使うにはもったいない、使い外のあるパームウェアです。アイデア次第で、平日にだけ鳴る目覚まし時計とか、メールの自動巡回とかいろいろ使えそうです。

最後に一つ。Cronyの英語のドキュメントには、「最新版はぼくのWebサイトへ。ロシア語が読めるといいことがあるよ!」っていうコメントがありますが、どんなボーナスがあるのか気になるところです。
作者のサイト「Мои поделки для PalmOS」

お馴染みFreewarePalmのCronyの紹介ページ



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2003年07月14日

【はてなで人助け】

はてなダイアリーやはてなアンテナでもおなじみの人力検索サイト はてなですが、ユーザー登録すると質問が登録されるとメールが送られてきます。その量は非常に多くていわゆるスパムメール以上なんですが、赤の他人が投げかける他愛も無い疑問から深刻な悩みまで多種多様な質問が結構面白くて、ついつい見てしまいます。何か回答出来そうなものはないかなぁと思っていたら、先日パーム関係の質問がありました。時報ソフトを探しているとのことで、Webで調べて回答したところ、ポイントをもらいました。なんか嬉しかったです。インターネットって基本的にはギブアンドテイクの世界だと思うのですが、それを分かり易く具現化した、良く出来たシステムだなぁと思いました。

その時に見つけたパームウェアを紹介しておきます。
おしゃべり時計 - stime
なんとパームがしゃべって時間を教えてくれるという驚きのアプリ。音質はそれなりですが、単純に驚きです。

Crony v2.1
サイトはロシア語なので何のことやらさっぱり分かりませんが、Cronyをクリックすればダウンロード出来ます。付属のドキュメントには英語も含まれています。
いずれも、時報がメインのアプリではありませんが、フリーウェアで時報ソフトとしても使えるものを探して見つけたのはこれくらいです。(他にもあるかしれません。)Cronyについては単なる時報として使うのがもったいない、便利なアプリのようですが、その話はまたの機会に。


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2003年07月12日

【モノクリの液晶ガラスが破損】

ビールがかかってしまい調子が悪くなっていたモノクリ(CLIE PEG-S300)ですが、先日意味も無く分解してみました。なんとなく難しそうな気がしていたのですが、以外と簡単でした。で、調子に乗って、接触不良の傾向がみられるハードボタンのスイッチに直接オイルスプレーを吹き付ければ調子がよくなるかもしれないと思い、再び分解しようとしたのですが、前面カバーが外れにくくてちょっと無理やり力を入れたら液晶のガラスにヒビが入ってしまいました。もう3年以上パームを使ってますが、液晶を破損したのは初めてです。メインマシンではないものの、ちょっとショックです。

しかし、壊れてしまったものは元には戻りません。この際だから、ガラス製のディスプレイの強度テストをしてみました。最近はフリップカバーをつけずに裸で持ち歩いているのですが、どのくらいの衝撃を与えればガラスが割れるのか気になる所ですし。ここで理系の人間なら「重さ○○gで材質は○○で形状は○○の物体を高さ○○mmから落下させた時の結果」てな具合にきちんとテストするのでしょうけど、あいにく私は文系です。テスト方法は、指で液晶をトンと叩いてみて、どのくらいの強さで割れるかを「感覚的」に試してみました。結論からいうと、むしゃくしゃして、机とかをドンをたたくことがあると思いますが、その程度の衝撃をクリエにあたえると、見事にヒビが入ることが分かりました。むしゃくしゃの度合いですが、長い信号待ちや踏み切りで待たされていらいらして指をトントンを鳴らすことがありますが、その程度では大丈夫です。贔屓の野球チームが9回裏に逆転サヨナラ負けをされた時などはやばいかもしれません。宝くじで1等2億円と2番違いで外れてしまった時などは、まず駄目でしょう。いずれにせよ、やはりガラス製は衝撃に弱いようです。気をつけねば。


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2003年07月11日

【(笑)について】

ちょっと旬を逃してしまいましたが、パームボンチの「2003.7.11 絵文字否定派のちんさんとしては(笑)」へ反応。「(笑)」という表現、私は結構使いますね。文字によるコミュニケーションというのは会話と違って言葉の裏に隠された感情や意味合いを表現することが難しいです。よく、「行間を読む」といいますが、行間に意味を持たせるには、書くほうも読む方もある程度のスキルが要るわけで、それはそれで面白いんですが、もっと気楽に単純にストレートに感情を伝えたいっていう時に大変便利なんです。それから、ちんさんも指摘している、知的な感じも気に入ってます。(泣)とか(怒)とか(爆)とかいった表現を使わないのは、それらには知的な雰囲気が感じられないからかもしれません。ただ、これらの表現はあまりに手軽なんで、個人的には多用すべきではないと思います。手軽なのでつい乱用してしまいがちですが。

ちなみに、同じような表現の、いわゆる顔文字とかフェイスマークというヤツは、私は使いません。大昔、メールで使ったことはありますけど、違和感があるので止めました。しかしフェイスマークを否定してるわけじゃなくて、個性の表現方法としてアリかなぁという気がします。

あと、新聞や雑誌の対談とかで使われている(笑)と、Webやメールで使われる(笑)は、ちょっとニュアンスが違うと思います。前者は実際の取材時の会話の中で、表情とか声の調子とかいった、文字では表現できない部分をなるべくリアルに伝えようとする目的で使われているのに対し、後者は執筆者が意図的に文章の裏に意味を持たせるため使われている、という気がします。一人でパソコンの前で(笑)という文字を打ち込みながら、「へへへ」とか「がはは」とか声を出して笑っている人はいないでしょうし。(なかにはいるかもしれませんが。)

言葉というのは生き物なので、話言葉も書き言葉も時代とともにどんどん変わっていくのは自然なことです。新しい表現に不快感を感じる人がいたり、逆に気に入って積極的に使う人がでるのも自然なことです。どういう表現を使うのかはその人の個性なわけなので、(笑)にしても(^_^;にしても、それぞれが思うように使えばいいのだと思います。って、パームボンチでちんさんが書かれている通りですね。「おもしろければ、なんだっていーんですってば。 」ていうことですね。

それにしてもちんさんとかでじさんとかマサさんは、忘れていたことや思いもつかなかったことを気付かせてくれます。感謝です。


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2003年07月08日

【cafenet.jpサービス開始】

2003年06月30日の日記で紹介した格安レンタルサーバのcafenet.jpですが、ようやく昨日からサーバが使えるようになりました。とりあえず@niftyのサーバにアップしている約15MBのファイルを全てごそっと転送してやりましたが、問題無しです。自宅からと会社からでアクセスしてみましたが、速度も今のところ@niftyとそんなに変わらないようです。

取得したサブドメインは birdis.cafenet.jp です。現時点ではniftyのミラーサーバのようですが、しばらくは勉強も兼ねたテスト環境として使っていこうと思ってます。

今日はCGIのカウンタを設置してみましたが、@niftyのようにCGIを置くディレクトリに制限がないので楽チンでした。.htaccessも使えるようなので、次はパスワードによるユーザー認証にチャレンジしてみようと思ってます。しばらくいろいろ遊べそうです。


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2003年07月04日

【IC公衆電話からの通信】

普段はPocket PCのことなんて全く気にもとめない私のようなパームユーザーも、ちょっと気になるHPのiPAQ h1920ですが、文市(あやち)さんの小さいPocketPC hp iPAQ h1920というページにIC公衆電話で通信されたレポートが紹介されてます。レポート中に「レトロな感じの通信」って書かれていますが、私にとってはまさしく現役の通信方法だったりします。私の場合、何度も書いているように携帯は持っていませんし、外出先から通信したいと思うシチュエーションも年に数日程度です。そのためだけにPHS通信カードの契約するのももったいないし、今更携帯を買う気もない。そんな人にはIC公衆電話からの通信ってぴったりでなんです。通信費は安いし、初期費用も定額の利用料も要らないし、追加購入する周辺機器も要らないし、IC公衆電話ってちょっとした街なら結構いたるところにあるし、通信速度もメールの送受信ならストレスないし。十数通のメール送受信ならパームを取り出してから通信終了するまで1分もあれば十分なので料金も10円でOKです。話題のホットスポットと比較しても、無線LANのインターフェイスを搭載しているPDAはまだ少ないし、ホットスポットの場所もIC公衆電話の設置場所に比べれば比較にならないくらい少ないし、セキュリティの心配もないです。流石に速度は負けますが、新たにハードウェアを購入したりキャリアと契約する必要もなく、必要なときに最低たった10円の投資のみで全国の主要都市でデータ通信が出来るIC公衆電話って、もっとメジャーになってもいいんじゃないかと思います。

って言っても、現実は、一般ユーザーはメールや簡単な情報なら携帯で済ます人がほとんどだし、ヘビーユーザーはPHS通信カードを購入してがんがんモバイルしているので、IC公衆電話を使う人ってごくわずかなんでしょうね。
NTT東日本:公衆電話インフォーメーション(赤外線通信機能)

NTT西日本:公衆電話インフォーメーション(赤外線通信機能)

拙サイトのパームな日記より【食わず嫌いだったICカード公衆電話】



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2003年07月03日

【サバイバビリティとフレキシビリティ】

出張中にふと思ったんですが、サバイバビリティとかフレキシビリティとかいう点でいけば、未だにTRGpro(実機を見たことがないので断言できませんが、恐らくHandEra330も)が今まで世に出たPalmデバイスの中で一番ではないでしょうか。サバイバビリティというのは過酷な条件下でもきちんと使えるかということで、具体的には、充電も出来ないような環境で長期間(長時間ではない)使えるかとか、落としたりぶつけたりした時にもデータが保護されるか、といった事です。TRGProは普通に使えば電池交換無しでゆうに一ヶ月は使えますし、電池は世界中で入手可能な単4電池です。プラスチックボディは金属製に比べて衝撃にも強いですし、付属のバックアップソフトCFBackupは簡単かつ高速に本体メモリの全内容をCFにバックアップが取れるので、こまめにバックアップを取っていれば最悪本体が破壊されるような事故にあってもCFに入っているデータは助かる可能性が高いです。

フレキシビリティというのは柔軟な運用が出来るかという事。TRGproのインターフェイスはCF、パレルポート、赤外線です。大抵のデスクトップにはそれこそDOSの時代からシリアルポートが標準でついてますし、大抵のノートパソコンには、これもDOSの時代からPCカードスロットがついています。ということは、ほとんどの全てのパソコンとデータのやり取りが出来るわけです。また、CFBackupは複数のバックアップセットを持つことが出来るので、英語環境とJ-OSによる日本語環境といった複数の環境を状況に応じて切り替えて使うという運用も可能です。

最近のOS5搭載Palmデバイスはもとより、今私が使っているCLIE N600Cと比べても、機能面でかなり見劣りするTRGproですが、へき地で活動する人や、辺境・秘境を旅する人にとっては、今でも一番適しているPalmデバイスではないかなーと思います。


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2003年07月02日

昨日紹介したカフェネットですが、昨日の朝一番にアクセスしてみたら、簡易手続きによる申込受付をやってました。何でもSSLの認証取得が間に合わなかったようで、正式な申込受付は後日になるようです。SSLの認証取得って上場企業だと比較的容易なんですが、小さいところは手間がかかって大変なようです。

登録したのに反応がないのでちょっと心配してたら、今日、申込受け付け完了のメールが届きました。接続方法の説明メールは後日送られるそうです。まぁ何はともあれ、サービス開始されるのが楽しみです。

それから、ついでですが、Netscapeのバージョンが7.1に上がりました。ベースとなるMozillaのバージョンも当然ですが1.4に上がってます。新機能を見る限り、私的にはすぐにアップデートする必要は見当たりませんが、そのうち試してみようと思います。


   
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