ホームページアーカイブなページ>2003年09月の日記
Birdis Land's Favorites!
 
 
2003年09月の雑多な日記

 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月30日

【トラブルは続くもの】

過去にも同じタイトルの日記を書いたことがありますが、、、。

最近はすっかり日が暮れるのが早くなりました。私の愛車、KLX250SRのヘッドライトは12V30Wのプラスチックレンズでとても暗く、街中の幹線道路など明るい道では夜でもついているのかどうか分からないくらいなんですが、昨日の会社の帰り、ヘッドライトが点灯していないことに気が付きました。ケーブルやバルブソケットの辺りを押したり引いたりしても全く点く気配がないので、どうやら接触不良の類ではないくバルブが切れてしまったようです。しかもハイ側も点灯しません。会社を出たときにはまだ薄明かりでヘッドライト無しでも大丈夫でしたが、家につく頃にはすっかり暗くなっていて、冷や汗ものでした。いくら暗いライトといえども、あるとないとでは大違いです。

で、これは日記のネタにせねばと思い、夜、パソコンの電源を入れ、日記を書く前にちょっとWebページを見ていると、いきなりストール。Alt+Ctrl+Deleteも効かないので電源を落として再起動。ここまでは、Windows使っていると日常茶飯事なんですが、今回はScanDiskの途中に再び固まってしまいました。再起動しても、BIOSがデバイスチェックしている途中で固まって先に行きません。フロッピィからブートしても途中で固まります。過去、ハードディスクがいきなり昇天、といった経験もしてるので、一時は最悪の事態も考えましたが、なんかの表紙にフロッピィからブート成功し、ScanDiskをかけたらハードディスクにエラーが発見されました。 ScanDiskがエラーを修復したので祈りながら再起動すると、今度はきちんとハードディスクからWindowsが起動しまたので、慌ててバックアップをまだ取ってなかった最近のデジカメ画像なんかをサブ機のVAIO505のハードディスクにコピーしてとりあえず一安心。結局昨日はサイトの更新どころではありませんでした。それにしても、トラブルってどうしてこう連続して起こるのでしょう。

今回のトラブルですが、実は密かにバイクのヘッドライト光量アップ計画と、パソコンの内蔵ハードディスク増設&Limux導入計画を進めていた矢先の出来事だったので、これ幸いと、今日はヘッドライトのパーツを注文してきました。パソコンの方は、今日もう一度ScanDiskでクラスターチェックをかけてみると、不良セクターがいくつか発見されたので、しばらく様子を見ることにします。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月25日

【で、「手帳型クリエ」は買いか?】

手帳型クリエに関する話の最後です。私にとって「買い」かどうか。もともとPHSカードの通信もしないし、音楽再生も全く興味がない私にとってはコンセプト的にはドンピシャの製品です。2万以内なら正直グラっときますね。現時点で中古やオークションも含めて2万以内でOS5マシンを入手することは非常に困難なので、2万を切るような事があれば、思わず「ポチッ」としてしまうかもしれません。

とはいえ、気になる要素もいくつかあります。今使っているN600Cとの各種アプリの互換性や、伸縮式スタイラスなど、そして、何度も書いてますが、一番引っかかるのはGraffiti2です。慣れで解消できるレベルではなく、生理的に受け付けないかもしれませんし、それならいっそキーボードメインのTG50の方がいいかも、という気もします。

それに、2万円程度出せば、中古でOS4.1のT650CやNR70VといったOS4.1マシンが入手できます。これならN600Cの環境からの移行もスムーズですし、Dragonball最速マシンにして、初代Pal,/Pilotから続いてきた68Kアーキテクチャの最終形を所有してみたい、という気持ちもあります。

いずれにせよ、。そろそろN600Cを予備機にまわしてメインマシンを変えようかと思ってたので、「手帳型クリエ」はかなり気になる存在です。現時点では価格はおろか、スペックも品番さえも公開されてませんし、今から結論を出すのは早すぎるので、じっくりワッチしたいと思ってます。今後が楽しみです。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月24日

【バーチャルGraffitiの良し悪し】

新しいCLIEですが、どうやら一般的には「手帳型クリエ」と称されているようなので、こう読んどきます。

その手帳型クリエに対する感想をネットで拾い読みしてると、バーチャルGraffitiが採用されなかった事に対する不満が結構見られました。私も残念に思っている一人なんですが、バーチャルGraffitiを搭載しなかったことによるメリットも考えなければいけないと思います。

バーチャルGraffitiによるワイドハイレゾのメリットはわざわざ書くまでもありませんが、それに伴うデメリットもあります。一つは価格が上がること。そして、消費電力の増加です。表示面積が大きくなるということは、それだけバックライトも大きくなりますし、Graffitiエリアがアプリによって変わるということは、それだけCPUの負担も増えるということです。バッテリー容積を確保するのが難しい薄型軽量の筐体にバーチャルGraffitiを搭載すると、ただですら不満の多いバッテリーの持ちがますます悪くなる可能性が高いです。さらに、これは推測ですが、バーチャルGraffitiエリアは普通のタッチパネルの下に液晶やらバックライトやらを仕込まねばならないので、Graffiti専用エリアより耐久性やスタイラスの反応(Graffitiの認識率)が低いような気がします。特に耐久性についてはちょっと心配で、ルミテクターを数ヶ月使用しただけで破ってしまうほど筆圧の強い私には、バーチャルGraffitiでガシガシ長文を入力するのはちょっと怖い気がします。もちろんバーチャルGraffitiでもそれなりに耐久性をあげることは技術的には可能なんでしょうけど、それはまたコストアップにつながるわけです。

例えば、今回発表された「手帳型クリエ」が仮に19800円でバッテーリーは標準使用で10日間持ったとします。そして、これにバーチャルGraffitiがついたモデルもあって、価格は29800円でバッテリーは6日間しか持たないとすると、どちらのモデルが、よりマーケットに受け入れられるでしょう?前にUX50が出た時の日記でも書きましたが、企業である以上、声の大きい一部のコアユーザーに受ける製品より、受けはイマイチでも売上につながる製品の方が大事なわかです。

結局のところ、シンプルなPalmにバーチャルGraffitiは要らないというのがソニーの判断でしょう。で、やっぱり今回も私はその考えには賛成です。でも、やっぱりシンプルなバーチャルGraffiti搭載Palmデバイスは欲しいです。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月23日

【シンプルOS5搭載CLIE】

先週はバイクネタが多かったので、今週はパームネタを中心に行きたいと思います。

以前から、多くのユーザー、特に古くからのパームユーザーが熱望していた、シンプルな日本語版OS5搭載パームがWPC EXPO 2003で発表されました。今では唯一の日本語版パームとなってしまったCLIEのニューモデルです。キーボードがついてない初のOS5搭載CLIEです。ぱっと見は、正方形のディスプレイの下に、Graffitiエリアと4つのアイコン、そしてその下に4つのハードウェアボタンと上下ボタン、という、Palm/Pilotから続く正統派Palmデバイスのようです。しかし、流石にというか、やっぱりというか、ソニーが出すだけあって、古くからのパームユーザーにとっては、一癖あるマシンでした。

一見上下ボタンに見えるのはセンタージョグでした。CLIE十八番の左側側面のジョグはないようです。バックボタンもないようで、ネット上での反応を見てると、従来のCLIEユーザーには側面ジョグとバックボタンが無いのが不満のようです。確かに片手だけで操作する場合、側面についたジョグとバックボタンのコンビネーションは便利ですが、昔からのパームユーザーはパームの下部を持って親指でハードボタンを操作し、片手で扱ってました。ジョグ依存症でないユーザーならそんなに違和感なく使えるかもしれません。

むしろ気になるのはGraffiti2です。Graffitiが骨の髄まで染み込んだ古いユーザーにとっては、GraffitiとGraffiti2とのギャップが怖くて、なかなか手が出せないことと思います。あと、細かいところではクレイドルが無い点とか伸縮式のスタイラスなど、Palm/Pilot時代からののユーザーが困惑するような味付け(笑)がいろいろなされています。

Palm/PilotやVisor、Workpadを今でも満足して使ってる人にとっては、何かと文句の出るマシンかもしれませんが、しかし、古いマシンはどんなに大事に使っていてもいつかは寿命がきます。現状では新しい日本語版PalmといえばCLIEしか選択肢がないので、Palm VやVisor、Workpadのユーザーも、今後もPalmデバイスを使い続けるつもりなら、いつかはCLIEに移行しなければいけないわけです。シンプルなパームが好きな、マルチメディアに興味がないPIMオンリーの人や、PDAはモノクロローレゾで充分と思っている人の中には、心の底で「キーボードや音楽再生は要らないけど、ハイレゾカラーって良さそう、、、。」とか、「外部ストレージに大量なデータを入れておき、高速に検索したい。」と思ってる人が結構多いと思います。今度の新CLIEは値段も低そうですし、ローレゾモノクロ機からの買い替え需要が結構見込めるのではないかと思います。



 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月20日

【KLX250SR整備日誌(チューブ&ブレーキパッド交換)】

KLX整備日誌の続きです。

会社の帰りに久しぶりに前輪をパンクし、パンク修理をしたものの、チューブ交換したほうが良さそうなので、翌日の土曜日に高槻のレーシングワールドに行きました。チューブは念のためハードチューブを購入、更に念のため、リムバンドも新しいものを買いました。それからブレーキパッドが前後とも殆どすり減って無くなっているので、AFAMの安売りしていたのを購入。日曜日にチューブとブレーキパッドの交換作業をしましたが、これが大変でした。

私はバイクをリフトアップするスタンドの類は持っておらず、タイヤ交換やパンク修理などでタイヤを外す必要がある時は、いつもワンアップスタンドという、いわゆるつっかえ棒を使っています。例えば前輪を外すには、サイドスタンドと後輪を支点にしてバイクを傾け前輪を浮かし、ワンアップスタンドをフレームの下部の適当なところにひっかけて、後輪とサイドスタンドとワンアップスタンドの3点支持でバイクを固定するのですが、今回はかける位置が悪かったのか、前輪を外したとたんにバイクが見事に倒れました。タイヤの外れたバイクを起こすのは難しいです。しかも、今回はサイドスタンドを起こした状態で、サイドスタンド側に倒れてしまったので、余計に大変です。更には、たとえ何とかバイクを起こせたとしても、サイドスタンドしかないオフロードバイクは片一方のタイヤが外れた状態では自立しません。ビールケースでもあればバイクの下に入れて簡易スタンドとして使えるのですが、それもありません。結局連れ合いを呼んで、私がバイクのフロントを持ち上げ、もう一度ワンアップスタンドをかけてもらいました。

今度は念入りにかける位置を決めたため、バイクは転倒しませんでした。チューブ交換はスムーズに終わり、タイヤをつけ、ワンアップスタンドを外し、ほっと一息ついたら、今度はパッド交換です。ピストン戻しの専用工具も持ってないのでピストン戻しがいつものように難航しましたが、ブレーキレバーで強引にこじてピストンを戻し、パッドを交換。これも無事終わり、次にリアブレーキのパッド交換に移ります。リアブレーキを外すには後輪を外さねばならないので、再びワンアップスタンドを使います。後輪を浮かして外した瞬間、またまたバイクが倒れました。

どうやら今まで何度も同じようにサイドスタンド側に転倒してたので、サイドスタンドの角度が随分変わってしまっていたようです。今回の前輪を外した際の転倒は、留めだったんでしょう。おかげで、ワンアップスタンドで安定してタイヤを浮かせられなくなってしまったようです。前輪の時は連れ合いの助けを借りましたが、今回は運悪く、連れ合いは近くにはいませんでした。KLXは100kgちょっとの軽量オフロードバイクなので、男が2人いれば何とでもなるのですが、たった一人でもう一度タイヤの外れたバイクを、再びタイヤが入る高さまで持ち上げ、更に不安定なワンアップスタンドをセットする作業をしなければならないのかと思うと、泣きたくなりました。

心の中で泣きながら、火事場のバカ力的な力で何とか一人でバイクを起こし、不安定ながらもかろうじてバイクが安定する位置にワンアップスタンドをセットしました。リアブレーキのパッド交換は、やっぱりピストン戻しに苦労しましたが、何とか終了。バイクが倒れないことを祈りつつ、リアブレーキをスイングアームに差込み、バイクが倒れないように祈りながらブレーキパッドの隙間にディスクを入れながらタイヤを入れ、バイクが倒れないように祈りながらスイングアームとタイヤとブレーキの位置を合わせてアクスルをそろっと挿入し、バイクが倒れないように祈りながらチェーンをスプロケにかけ、バイクが倒れないように祈りながら(くどい?)アクスルのナットを締め付け、ようやくワンアップスタンドを外し、作業を終えました。
今回の作業は工具や機器がそろっていれば、一時間もかからない内容ですが、転倒したバイクを起こしたり、ブレーキのピストンを戻す作業に時間がかかって、結局3時間近くかかってしまいました。バイクメンテは専用工具や機器がそろっていれば楽しいですが、今回のような劣悪な作業環境では拷問に近いものがあります。次にタイヤを外す必要が出てくるまでに、メンテナンス用のスタンドは絶対購入するぞ、と心に誓った一日でした。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月19日

9月15日の午後6時ころ、滋賀県琵琶湖の沖合いでヨットが転覆し、乗っていた人の何人かが亡くなりました。琵琶湖の水難事故としては比較的大きなもので、関西では新聞の一面を飾る大きな取り上げられ方をしていましたが、毎日のように天災や人災で多くの人が亡くなったニュースが報道されている情報化時代、殆どの人にとっては「またか。」とかせいぜい「可愛そうに。」くらいの感想しか出てこないニュースだと思います。ましてや、ちょうどその日は阪神タイガースの18年ぶりの優勝が決まった日でもあり、この事故を記憶に留める人は少ないと思います。

しかし、私にとっては違いました。事故にあった一家族がたまたまうちの近くに住んでいて、子供がうちの長男と同じ年だったからです。さらに、連れ合いの話によると、地域の子連れサークルの類でお子さんと母親には何度か顔を合わしたことがあり、今年は年賀状ももらったとのことでした。

今朝の新聞に、その子供が遺体で発見されたとのニュースが掲載されていました。写真も掲載されてましたが、うちの長男とちょうど同じくらいの男の子でした。沖合いを、救命胴衣も着けず、うつぶせで浮かんでいたそうです。父親も続いて発見されました。母親はヨットには乗っていませんでした。

この日記に事故の事を書いたところで亡くなった人は帰ってきませんし、残された人の悲しみが消えることもありません。遺族にお悔やみの言葉を伝える機会も恐らくありませんし、あったとしても、かける言葉が見つかりません。それに、世の中には似たような、いや、それ以上の惨事も至るところで起こっていますし、いちいち悲しんでいてもキリがないです。

しかし。この事故だけは、日記に書いておきたいと思いました。何年後か、何十年後か経てば、この事故のことを忘れるかもしれませんが、少なくとも今この瞬間、私の中ではとても心に残る事件でした。亡くなられた方のご冥福ををお祈りします。そして、残された遺族の方にお悔やみ申し上げます。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月17日

【KLX250SR整備日誌(パンク修理)】

先週の土曜日は休日出勤。思ったより早く終わったので、喜びながらのバイクでの帰途、突然前輪がパンクしました。経験者なら分かると思いますが、バイクの場合、後輪の急なパンクには何とか対応できますが。前輪の空気が急に無くなると、コントロール不能で非常に恐ろしい状態になります。幸い交通量の少ない道で、そんなにスピードも出してなかったので大事には至らず、だましだまし減速して歩道に駐車出来ました。タイヤをチェックすると、金属片がしっかり刺さっていてます。幸い近くが実家だったので、実家までエンジンをかけながら半クラを使って押して行き、事情を説明して家まで車で送ってもらい、パンク修理用の工具を持って引き返しました。

パンクの原因となった金属片をプライヤで抜いてみると、カッターナイフのようにするどく長い形状でした。今回はパンクした個所が分かっているので前輪はフォークにつけたままで、パンクしてる部分だけビートを外し、チューブを抜き出してみると、5センチくらいにわたり切れ込みが入っていました。穴のあいている部分は一部ですが、それも1センチくらいあります。これだけ大きいと補修用のパッチ一枚ではカバーしきれません。チューブを交換したほうが確実ですが、とりあえず家に帰るまで持てばいいので、パッチを二枚を重ねるように貼って空気を入れ、急いで家に帰りました。

オフロードバイクはタイヤがブロックパターンのため、道に落ちているくぎや金属片がブロックで起こされてタイヤに刺さってしまい、パンクする確立が高いです。山やツーリングによく行っていた昔は不足の事態に備えて常にパンク修理まで可能な工具セットを携行していたのですが、最近はバイクで遠出することはほとんどなくなり、工具も持たなくなってました。街中でパンクしても何とかなりますし。実際、今回も実家に近かったおかげもあり、何とかなりましたが、やはりパンク修理キットやその他のトラブル対応のための工具は常に持っていたほうが何かと安心です。盗難が心配なのでずっとやってませんでしたが、久しぶりにパンクを経験し、最低限の工具をバイクに常に積んで置こうかと思いました。



 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月16日

【KLX250SR整備日誌(チェーン交換)】

今週はバイク関連の話題を集中的に書こうと思います。先ずは先々週の土曜日に愛車KLX250SRのチェーン交換をした話です。

久しぶりのバイクの整備、伸びきっていたチェーン交換をしました。ついでに前後のスプロケも交換。交換するチェーンは、EKの520RXというヤツ。江沼のチェーンはあまり市場に出まわってないのですが、カワサキのオフロードバイクの純正指定メーカーなので、私には馴染みのあるメーカーです。(私はカワサキ党です。)チェーンの銘柄にはあまりこだわりがなかったので、南海部品で30%オフのセールをやっていたEKの520RXを購入することにしました。何でも南海部品でも最近扱い始めたとのこと。いわゆる普通のシールチェーン(ゴールド)なんですが、長さは2コマ単位で細かく設定されているので無駄がないことと、圧入・かしめに専用工具が要らない特殊な仕様になっていることが気に入りました。シールチェーンを交換するには、古いチェーンを切断し、新しいチェーンをつけて、プレートの圧入、かしめという作業があり、そのための専用工具が必要なのですが、まともなチェーン交換ツールはチェーン本体価格以上します。アマチュアメカニックには辛いところですが、EKの520RXは、チェーンの切断さえ出来れば、後の圧入・かしめの専用工具が要らないので、貧乏アマチュアメカニックには頃強いです。チェーンを切るだけなら比較的安価な専用工具がありますし、時間が無限にある人は、ヤスリでピンの頭を削り取るという方法もあります。(スイングアームを外す方が早いかも。)

私の場合は、借りてきた専用工具でピンを抜きました。スプロケットも大分磨耗していたので新しいものに交換し、新しいチェーンをスプロケにつけ、かしめ作業に入ります。EK520RXのジョイントピンは通常の2倍くらいの長さがあり、ねじ山が切ってあります。ジョイントピンで新しいチェーンをつなぎ、プレートをセットした後、付属のナットをつけて左右均等に締めこんでいくと、ナットに押されてプレートが圧入されるという仕組みです。圧入が終わればナットを外し、ピンの突き出た部分をプライヤでつかんで折れば終了。ピンのカシメはなく、圧入だけで止まっているようですが、これで問題ないのでしょう。圧入が終われば飛び出たピンの切り欠き溝にOリングを挿入しろとマニュアルに書いてますが、これは抜け防止ではなく、圧入がちゃんと出来ているか確認するための行程のようです。(圧入が不十分だとOリングがはまらない。)

こんな感じでチェーン交換は特に問題なく終わりました。新しいチェーンは気持ちいいです。駆動ロスが減ったな、というのが体感できます。燃費も一割以上向上しました。もっとも、燃費の向上は、普段いかに手入れしていないかということの書証明なんですが。
と、こんな感じでしばらくはKLXのメンテナンス日記を書いていきます。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月11日

Googleで「秀丸 マクロ csv table 変換」と検索すると、うちのページがトップにヒットしました。びっくりです。だからというわけでもないですが、秀丸用HTMLタグ簡易整形マクロの紹介を少し変更しました。このマクロは実行するとブラウザでの表示が変わったりスクリプトが動作しなくなったりする可能性のある危険なマクロなので、その注意書きを目立たせたのと、実行前と実行後のスクリーンショットも載せてみました。

なんか疲れ気味なので、今日は子供と一緒に早く寝ることにします。



 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月10日

【秀丸用HTMLタグ簡易整形マクロについて】

昨日、秀丸用HTMLタグ簡易整形マクロを公開しましたが、作ったきっかけなどをちょっと書いておきます。

私はこのサイトの作成の他に、仕事でもHTMLファイルの作成をする事が多いのですが、昔はHTMLエディタとかHTMLオーサリングツールとか言われる、WHYSIWHYG環境でHTMLを作成できるツールを使ってました。しかし、これらのツールは便利な反面、生成するソースにいろいろ問題があるのと、どうしても直接タグをいじらなければならない作業が出てくるので、そのうちに、作成したページのソースをテキストエディタで開いてタグを修正する事が増えてきました。そして、HTMLを覚えていくにつれ、テキストエディタで修正する割合が多くなり、最近では、よほど複雑なレイアウトのページでなければ、オーサリングツールの類は使わず、最初からテキストエディタでタグを打ち込んでWebページを作るようになりました。

直接タグを打つといっても、毎回いちいち<html>から打っていくわけでなく、大抵は前に作った似たようなページをコピーして修正していくという作業をします。そこで気になりだしたのが、オーサリングツールを使っていた昔に作ったページのソースの見にくさです。何度も修正を加えたためか、複数のソフトを使用したためか、タグのインデントがガタガタに崩れていて非常に見にくかったり、<table>タグをいくつもネストしている場合、インデントの量が多すぎて、酷いときにはエディタの左側半分がインデントだらけで肝心のソースが画面半分しか見えなくなってたりで、作業性が非常に悪い事が多いのです。さらに、仕事でサーバが動的にHTMLを生成するような会員サイトのページの修正なんかもするのですが、これが改行やタブの一切入らない、一見文字化けしてるようなソースで、人間の目ではとても内容が分かりません。

ところで私の使っている、Windows定番テキストエディタの秀丸には、多くのマクロが公開されます。HTMLタグを整形してくれるマクロはないかと調べたところ、Motonori TamakiさんのReformTag.macという、というマクロがありましたが、私の書くHTMLソースで実行さすと、たまにタグの一部が書き換えられてしまうという問題が起こりました。不具合をなくすため、マクロを修正できないかと思いソースを見ましたが、私のレベルでは理解不能な高度なもので、何をやってるのか全然分かりません。結局自分の出来る範囲でシンプルな整形マクロを作ろうという気になったのです。

やってる事は単純で、一旦改行コードとタグのインデントに使われるタブとか2つ以上の半角スペースを置換コマンドで全部削除した後で、同じく置換コマンドで適当なタグの前後に改行を入れ、<tabel>タグの<tr>と<td>の前にタブを入れてインデントするという感じです。タグのネストは対応していませんが、ネストが深いとインデント量がどんどん増えてタグの表示面積が減るため、かえって見にくくなるのではないかと思うので、<table>mタグの前後を一行あけるような仕様にしました。(って半分スキルが無いことの言い訳ですが。)

昨日も書きましたが、このマクロを重宝される人、つまり、秀丸ユーザーでHTMLファイルは直にいじれるけど秀丸マクロは作れない、という人は非常に少ないと思います。でも、まぁ、10000アクセスのお礼の時にも書いたように、自己満足&恩返しの精神に乗っ取り、一人くらいは使ってくれる人がいるだろうという甘い期待も含め、公開にいたったわけです。少なくとも、私個人は非常に重宝していますし。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月09日

【秀丸用HTMLタグ簡易整形マクロを公開】

HTMLファイルのソースを簡易整形する秀丸エディタ用のマクロを自分のために作りました。今時HTMLを直接打ってる人は少ないでしょうし、その中でも秀丸ユーザーにしか対象にならないという、非常にマイナーなモノですが、せっかく作ったのでこちらのページで公開しておきます。タグのネストにもスクリプトのソースにも対応していない簡単なものですが、個人的には結構便利です。

それから、以前公開したCSVファイルをHTMLのTABLEに変換するマクロも、一部修正してアップし直しました

いずれのマクロも素人レベルの稚拙なマクロなので、いろいろ不具合もあると思いますが、とりあえず自分は重宝してます。

マクロを作った経緯なんかは明日以降おいおいネタにしたいと思ってます。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月08日

【Netscapeを7.1にアップデート】

Netscapeのバージョンが7.1になったので、7.0からアップデートしてみました。インストールの途中に、エラー画面が出ましたが、キャンセルして起動してみると、prefs.jsの記述が間違っているとのエラー表示が出ます。そして、7.0のプロファイルが引き継がれていませんでした。4.7から7.0の時はちゃんと設定が引き継がれていたのに、ちょっと不満です。一通り設定をし直し、一旦Netscapeを終了してもう一度起動してみると、再びprefs.jsの設定エラーの表示が出て、しかも、[Edit]→[Preferences]で設定した内容が保存されてませんでした。prefs.jsというファイルを検索して、テキストエディタで開いてエラーメッセージで指摘された行を適当に直してみましたが、やっぱりエラー表示が出ます。この手のファイルは自動生成されるのが多いので、再インストール覚悟で削除してみたら、エラー表示はでなくなり、設定も保存されるようになりました。

これでようやく使えると思ったら、不具合はまだありました。小さいところでは、このバージョンから<hr>タグの影が<body>タグのtext属性で指定した色になるようで、今までグレーだった横線が、ページによって赤とか青とかになってしまうことです。そして、致命的な問題は、SSLで保護されたページの挙動が変だということです。リンクテキストをクリックしても反応が遅かったり、ダブルクリックしないと開かなかったりします。自宅のパソコンと会社のパソコンと両方に7.1を入れたのですが、SSLページの不具合は会社のパソコンにしか現れなかったのでインストールの失敗かもしれません。しかし、7.02から7.1の変更は私的にはそんなに必要性を感じられなかったので、結局会社のパソコンは結局7.02に戻しました。自宅では7.1で今のところ大きな問題は出てないので、しばらく使ってみたいと思います。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月07日

私は普段ほとんどテレビを見ないんですが、たまーにゴールデンタイムのバラエティなんかを不覚にも見てしまうことがあります。先日もたまたま「踊る大捜査線ザ・ムービー2」の特集をやっていたのをちょっとだけ見てしまいましたが、そこでびっくりする事が分かりました。「ザ・ムービー2」ではレインボーブリッジを封鎖するのが最大の見せ場のようですが、実は本当にレインボーブッジを封鎖したのではなく、人物と道路は別の場所でロケし、背景を合成したというのです。と、ここまでなら今時の映画なら当たり前なので別に驚かないのですが、そのロケ地というのが京都の久御山ジャンクションということでした。何を隠そう私の会社のすぐ近くなもんで、びっくりしました。

京都の南部ではここ数年、すごい勢いで高速道路や自動車専用道路が作られていて、ついこのあいだも京滋バイパスから名神の山崎までつながったばかりです。何でも、「ザ・ムービー2」のロケ期間中で、完成しているけど開通はしていない、ロケに適した自動車専用道路はここだけだったとのこと。本当に道路を封鎖するとなると管轄するいろいろな役所や会社に許可を取らねばならず、流石に日本映画ではトップクラスの人気を誇る「踊る」といえども不可能なので、ロケ&合成という方法を取ったそうです。

いや、どうでもいい話でした。たまには個人的な日記も書いておこうとちょっと思い立ったもので。それにしても、普段テレビを見てないと、たまに見るだけでわざわざWebのネタにするくらいのインパクトがあります。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月05日

【.htaccessでオリジナルエラー表示】

前回の続きです。ロリポップ!は.htaccessが使えるので、エラーメッセージもオリジナルなものに変更出来ます。方法ですが、先ずはエラーメッセージのHTMLファイルを作ります。とりあえず、Apacheがデフォルトで出力するメッセージをベースにフッタの部分だけを変えた、こんなものを作りました。でも、それではちょっと味けないので、冗談で、こんなの(関西人でないとちょっと分かりにくい?)とか、こんなの(これはちょっと難しいかも。意味を考えずに声に出して読めば分かります。)を作ってみました。こういうノリは好きなんですが、サイトのイメージに合わない気もするので、結局実用を考え、最初に作ったバージョンにサイト内検索ボックスをつけて、こんな感じに落ち着きました。

続いて403 Forbiddenとか401 Unauthorizedといった、よく見るエラー表示画面も作成し、サーバにアップします。そして、アップした場所.htaccessで指定してやれば終了。やり方はロリポップ!のサポートページに懇切丁寧に載っています。CGIの設置よりはるかに簡単でした。

ためしにわざとエラーを表示させてみましたが、なんか、これだけで、自分のサーバ!っていう感じがして、結構嬉しかったです。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月04日

【格安レンタルサーバを試してみる(その2)】

自分が使うとなるとちょっと引いてしまうデザインのロリポップ!のホームページですが、客観的には悪くないと思います。徹底して女性ユーザーを意識した潔さには、むしろ好感が持てます。それに、サイトにも書いてあるように、別に女性専用サーバというわけではありません。しがない貧乏サラリーマンや、引退後に第二の人生を謳歌している行動派のジーチャンバーチャンでも青春18切符を使えるのと同様、ナウでもヤングでもなく、自称硬派(を目指す)私のような人でも使えるようです。(当たり前か)。まぁ、自分のサイトデザインをナウでヤングなカラーにする必要は無いんだし、サポートページなんかもしょっちゅう見るわけでもないし、ドメインはlolipop.jp以外にもいくつかの中から選べるようだし、評判も良さそうなので、10日間試用した結果、今月の初めに一ヶ月間の本契約を済ませました。

さて、ロリポップ!はドメイン名が数十種類の中から選べるので、何にするか悩みました。短くてシンプルなものを探すと、sub.jpというのもありました。今使っているhttp://homepage2.nifty.com/birdis_land/をメインサイトにして、こちらをサブにすれちょうどいいとも思いましたが、将来的には問題なければメインサイトをレンタルサーバにしたいという気持ちもあったので、main.jpというドメインを選びました。で、結果的に決まったURLは http://birdis.main.jpです。非常に短くて、いい感じです。

取り敢えず@niftyにアップしているファイルを全てFTPしてみましたが、流石に200MBのディスク容量は余裕です。次に、一通りページを表示させてみましたが、別に問題はありません。いや、一つありました。URLのミスタイプとかでファイルが見つからない時にサーバが出す404 Not Foundのエラー表示画面です。

ロリポップ!のデフォルトの404エラーの表示画面はこんなのです。悪くはないのですが、やはり女性ユーザーっぽいのです。せっかく.htaccessが使えるのだから、エラー表示画面を変えてみることにしました。


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月03日

【格安レンタルサーバを試してみる(その1)】

以前取り上げたレンタルサーバのCafenetの続編です。8月の終わり頃の話になるのですが、8月一杯でCafenetの無料試用期間が過ぎるのでどうしようかと悩んでいました。しかし、7月後半から8月にかけてサイトの動きが全くなくて、ちょっと不安になってきたので、いったん仮登録していたのを解約して別のレンタルサーバを試すことにしました。で、解約依頼のメールを出した翌日に、本登録のためのコントロールパネルが完成したとのメールがサポートから入りました。あと一日早く来ていたら考え直したかもしれなかったのに、タイミングが悪かったです。

その後のCafenetはサイトの方もメンテされているようですし、ようやく本サービスも開始されたようです。FAQのページにも書かれているように、立ち上げにはトラブルがつき物なので、安定するのに時間はかかると思いますが、サービス内容自体は魅力的だと思うので、しばらく様子を見ようと思っています。

で、Cafenetに代わって試してみたのが、ナウでヤングなレンタルサーバー!のキャッチが有名なロリポップ!。格安レンタルサーバの中ではかなり有名で、評判もいいようなので、実は最初に試してみようと思ってました。ただ、あのサイトのデザインが、ちょっと、、、(苦笑)、ということで、ちょっとしり込みしていた時にCafenetを見つけて、そっちを先に試してみたわけです。結果的にCafenetは様子を見ようということになったので、食わず嫌いを改め、試験的に借りてみることにしたのでした。
(続く)


 ↑PageTop
 ⇔SiteSearch
 ↓PageEnd


2003年09月01日

早いもので、もう9月になってしまいましたが、お盆休みにびわ湖こどもの国に一泊二日の小旅行にいった時のレポートがようやく出来ました。子連れアウトドア活動期(2003年)または子連れアウトドア活動期(2003年)【フレーム版】から、「びわ湖こどもの国」を選んでください。ちなみに【フレーム版】の方はテキストと画像が同時に見ることが出来ます。XGA以上の広いディスプレイで見ることをお勧めします。

後は、日記の古いのをアーカイブなページに移したりしました。確か日記のソースからアーカイブなページに掲載するためのINDEXのHTMLを半自動で作成する秀丸マクロを作ったはずなんですが、どこかへやってしまって結局手作業でINDEXを作る羽目に。最近ちょっと秀丸マクロに再び凝り始めているので、そのうちこちらのページで何か公開するかもしれません。


   
Copyright (C) 1999-2005 Birdis Land, All Rights Reserved.
Link freely! But hopefully mailto:birdis@nifty.com
ホームページアーカイブなページ2003年09月の日記