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2004年02月の雑多な日記


2004年02月25日

【アデノウイルス感染症】

アデノウイルス感染症に(多分)かかって、ずっとダウンしてました。って、なんか仰々しい大病を患ったようですが、平たく言うと風邪のキツイ奴のようです。11ヶ月になる次男が子供のサークル活動かで風邪をもらってきて、病院でアデノウイルス感染症と診断されました。それが私にうつったようです。ようやく体調が戻りつつあるので、今までの経緯をメモしときます。

16日(月) 鼻がつまり気味なのと咽がちょっと痛い程度で、特に体調が悪いという感じは無し。
17日(火) 咽の痛みが酷くなってきたので、大事をとって子供と一緒に早め(9時頃)に寝る。
18日(水) 咽の痛みは直ったので油断した。次男が寝付かないので12時過ぎまでビールを飲みながらずっと抱っこしつつ、夜更かししてしまった。
19日(木) 体がだるく、熱っぽい。濃い鼻水と咳も出始めた。会社の帰りは軽いめまいもした。帰宅後に熱を測ると36度後半だったので、子供と一緒に9時頃就寝。ところが熱っぽくて1〜2時間置きに目が覚め、咽が痛いのでお茶を飲み、トイレに行く繰り返し。あんまり辛いので深夜に熱を測ったら、39度だった。
20日(金) 朝起きてもかなりふらふらしていたが、今日やらなければいけない、他の人には出来ない仕事や来客の予定があるので、無理をして会社に行く。朝はマシだったが、昼からは熱のせいかボーッとして仕事にならない。帰宅後に熱を測ると37度だった。子供と一緒に就寝。相変わらず2時間置きに眼が覚め、水分補給とトイレ。夜、熱は38度まで上がる。
21日(土) 朝の体温は37度だった。体調は随分マシになったし、天気も良かったので家族で公園に行く。しかし、屋外に出るとフラフラした。帰ってから子供と一緒に昼寝するが、熱は37度から下がらない。咳と、濃い鼻水も相変わらず。日曜日もあるのでちょっとくらい無理してもいいかと思ってたが、結局病院に行っておけば良かったと後悔。夜、子供と一緒に寝る。
22日(日) 起きると目の前がかすんで見える。最初めがねをかけたまま寝てしまって、めがねが曇ってるのかと思ったら、目やに(アデノウイルス感染症の特長の一つ)だった。熱は少しずつ下がってきてるようだが、咳が酷くなってきた。横隔膜が痛くなるくらい。午前中はどこにも行かず子供と留守番。ゆっくり休みたいが、子供と一緒だと休めない。昼は子供と昼寝。夜、やはり子供と一緒に寝るが、咳がひどくて寝付けない。12時頃、いきなり長男にじんましんが発生。その騒ぎと咳で、ほとんど寝られなかった。(明け方近く転寝したくらい)
23日(月) 朝、熱はようやく下がったようだ。体調は良くなった気がしたが、会社に行くとめまいがする。寝不足のせいなのかは不明。帰宅後に熱を測ると平熱だった。
24日(火) 咳が酷い以外、体調はほぼ回復したよう。しかし、ちょっと体を動かすと、軽いめまいがする。咳は市販の咳止めのシロップを飲むと、マシになった。

で、今日です。薬のおかげか、咳もかなり収まりました。熱もめまいなく、一応回復したようです。ただ、アデノウイルスは感染力が強く、免疫もつきにくいそうで、再発の恐れもあるので、しばらくは早めに寝ることにします。それにしても、風邪にこれだけ苦しめられたのは生まれて初めてかもしれません。いや、ほんと長かったです。
関連リンク

■ アデノウイルス感染症
山口県の光中央病院という小児科の病院のサイトのコンテンツです。子供がよくかかる他の病気についても解説(メニューから「疾患別特集」を選択)があり、とてもためになりました。




2004年02月19日

【夢の無いライダー】

子供がどこからかもらてきた悪性の風邪のおかげでずっと体調がいまいちです。寝込むほどではないのですが、こじらすのも嫌なので、今日も子供と一緒に早く寝ようと思います。で、今のうちに更新。

平成仮面ライダーが新シリーズになりました。っていっても、私は仮面ライダーにはあまり興味がないのですが、新しいシリーズの主人公、仮面ライダー剣(ブレイド)が乗っているバイクの最高速度は340km/hということです。なんか、普通です。市販車でオーバー300km/hの実力を持つマシンが存在している時代です。ドラマの中でスーパーヒーローの乗るバイクなんだから、本当に実現出来そうな数字(でも、オフロードバイクのXR250ベースで340km/hは、流石に無理だろうなぁ。)じゃなくて、いっそ最高速度マッハ3くらい言って欲しい気もします。でも、そんな設定にすると、今時の子供からは、「ソニックブームが起こらないのは何故か?」とか、「音速を超えるんだから、音は後から聞こえてくるはずだ」なんていうクレームが届くかもしれません。

そういえば、私が子供の頃のライダーのバイクはベースがスズキ製だったと思いますが、今はホンダ製なんですね。ご丁寧にホンダのサイトにはこんなページまであります。単に商品を提供するだけでなく、きっちり商売に結びつけようという姿勢が立派です。でも、ちょっと夢が無いような気もしますが。

平成ライダーシリーズといえば、登場人物にイケメン男優を使って主婦層に訴求したり、主人公達の写真集を出して玩具販売以外の新たな収入源を開拓したり、ライダー同士を戦わせるという、ある意味起きて破りのストーリー展開でマンネリ化を打破したりで、何かと話題を呼んでいます。それはそれで結構なことですが、子供の頃のヒーローもののような単純さが無くなってきたように思うのは、ちょっと寂しい気もします。

まぁ、実際に作品を見たこともないので、あくまで表面的な感想なんですが。(見れば、意外とはまるかもしれませんし。)




2004年02月17日

【比良山スキー場が閉鎖?】

毎年冬になると、アウトドア活動記に掲載している滋賀県のスキー場レポートのページのアクセスが増えるのですが、最近は特に比良山スキー場の紹介ページへのアクセスが多いようです。普段は閑古鳥が鳴いているBBSの方にも書き込みを頂いたりしています。理由はやはり、今シーズンで閉鎖されるという話があるからでしょう。比良山スキー場は関西のスキー場らしからぬ魅力的なスキー場で、私のお気に入りなんですが、私もどこからともなく(ネット上ではなく実社会で)閉鎖の噂は聞きました。そこで、確かな情報が無いかとGoogleで調べてみたところ、正式に閉鎖が決定されたというニュースは見つけられませんでした。京都新聞の2003年11月27日のニュース(こちらこちら)によると、親会社の京阪電鉄と、スキー場やロープウェイを運営している子会社の比良索道株式会社が撤退を決定とありますが、地元では継続を望んでいるようです。現在の運営会社が撤退を決定した以上、継続運営はかなり厳しいような気もしますが、何とか来シーズンも営業出来るよう、頑張って欲しいものです。




2004年02月16日

【Draft Oneっていけるかも】

発泡酒の税率が上がって嘆いている酒好きは多いと思いますが、小遣いのほとんとがビール代で消えていく私にとっても、発泡酒値上げはまさに死活問題でした。税率が上がって以来、小売価格で大体10〜15%くらいの値上げになって、ここ数ヶ月懐具合が寂しい状態が続いていましたが、そんな私に朗報です。サッポロより、ビール風の新飲料、Draft One(ドラフトワン)が発売されたのです。小売価格は350mlで一本135円。ディスカウントストアでケース買い価格は、大体値上げ前の発泡酒の安い銘柄と同じくらいです。で、早速試しにワンケース買って飲んでみました。

第一印象は、出来の悪い発泡酒より癖はないが、麦の味は当然ながらせず、何か一本芯の通ってない感じ。しかし、飲みなれていくうちに、結構いけるかも、と思い始めました。発泡酒には、どことなく人工的な雑味があって、銘柄や体調によっては美味いと感じるときもありますが、ビールと飲み比べると、やっぱり味がにごってるというか、ごまかされてるというか、とにかく美味さの次元の違いを感じます。

私は発泡酒の中ではサントリーの純生が結構好きなんですが、これは炭濾過製法で雑見を取り除いているそうで、同時に麦の旨みも取り除いているのが賛否両論のようです。私のビールの好みはサントリーのモルツサッポロのヱビスのような麦100%タイプなんですが、発泡酒で麦の旨みを表現するのはあきらめているので、どうしてもすっきり系に言ってしまうのです。純生は雑見は少なくて飲みやすいですが、しかし、やっぱり麦を原料に使っているのに麦の旨みが感じられないのは寂しいです。ところが、Draft Oneは、主原料が麦ではなくエンドウたんぱくを用いているそうで、そもそもビールや発泡酒とは別の飲み物です。最初に感じた芯の無さは、言い換えればサッポロの宣伝通り、すっきりした飲み口ともいえるわけで、お茶代わりにビール(発泡酒)飲む人にとってはむしろ好まれるかもしれません。

あと、以外だったのが、夜、飲み残してすっかい気の抜けたDraft Oneを翌日飲んでみたんですが、結構普通に飲めました。経験のある人は分かると思いますが、気の抜けたぬるいビールはウイスキーの水割りに何か混ぜ物をしたような味で、美味いとはいえないまでも飲めないことはないんですが、気の抜けたぬるい発泡酒は雑見が全面に出てきてとても飲めたじゃありません。夜、飲み残した発泡酒を、捨てるのはもったいないからと翌日飲むたびに、「あぁ私はまがい物を飲んでいるんだ」とちょっぴり寂しい気持ちになるんですが、Draft Oneはそんな気にもなりません。

それにしても、税率の改定というお上の弱いものいじめに屈せず、貧乏人のために安くて美味い商品を開発してくれるメーカーの企業努力には頭が下がります。ちなみに、缶の表示を見ると、原材料に「カラメル色素」とあります。ビール風の色を出しているんでしょう。なかなか泣かせます。3月にはサントリーから麦風(ばくふう)という、これまた発泡酒とは違ったビール風の飲み物が出るようで、こちらにも期待大です。




2004年02月12日

【日記以外の更新は久しぶり】

久しぶりにアウトドアなページのコンテンツを追加しました。2月1日に子供と朽木スキー場に雪遊びに行った時のレポートです。興味のある方は子連れアウトドア活動期(2004年)又は子連れアウトドア活動期(2004年)【フレーム版】からどうぞ。(フレーム版は画面をフレームで分割して写真とテキストが同時に見れるようにしています。)

それから、昨年12月と今年1月の日記をアーカイブなページに移しました。久しぶりにコンテンツをいろいろ修正していて、もう一年近く、日記のページ以外更新していないことに気付きました。というか、気付いてたんだけど気付かない降りをしていました。日記メインならblog化してしまった方が更新もメンテも楽なんですが、何度か書いているように、今はblog化したくないと思ってるので、日記以外のページも少しは手をつけたい所です。




2004年02月11日

【全員無事】

今日は出勤日ですが、今日も会社から更新してみます。

関西学院大ワンダーフォーゲル部員の遭難ですが、どうやら全員救助されたようです。私も学生時代にワンゲルやってたので、気になってましたが、とりあえず死者が出なくてよかったです。事故発生の第一報からずっと新聞を拾い読みしてましたが、いつものように、識者のコメントとかで関学パーティーに対する一般論的な批判がいくつも掲載されていました。山岳遭難に限らず、こういう事は当事者でなければ分らない状況も多々あるわけで、この手の意見はほんの参考程度に留めておく必要があるのですが、自分がよく分る分野でならともかく、全く知識のない分野での報道では、この手の識者からの(一般論的な)コメントというのがイコール真実のように思えてしまうのが怖いところです。

雪山の経験は数えるほどしかない私が言うのもおこがましいですが、こちらの記者会見の内容(Mainichi INTERACTIVE)を見る限り、同パーティのとった行動に致命的なミスがあるようには思えないし、むしろ困難な状況下でよく頑張ったと思います。テントを見捨てて雪洞に切り替えたのも、食料を計画的に消費したのも、パーティーを分断せずに無線を使って天候回復までじっと待ったことも良かったです。もちろんこれらは結果論かもしれませんし、本人たちも認めているように、これだけの騒ぎを起したのだからいくつかの判断ミスがあったことも事実でしょう。反省すべきところは反省すべきだと思いますが、必要以上に自責の念にかられる必要もないと思います。登山というのはルールのないスポーツだと言われますが、唯一究極絶対のルールがあるとすれば、それは「生きて帰ってくること」だと思います。その意味では彼らは勝者です。なんといってもパーティーのメンバーが一人も欠けずにが全員帰ってこれたのですから。




2004年02月10日

【キーボードが進まない】

随分前から気付いていたのですが、サーバをロリポップに変えてから、会社からFTP出来るようになりました。つまり、会社のデスクトップからサイトの更新が出来るわけです。そこで、今日は昼休みに会社からアップしてみました。

で、日記の内容はというと、まとまったものがありません。近鉄の命名権騒動の続きやら、CASIOのベビーGを買おうと思ってネットショップやリアルショップをあちこと探し回った事やら、その時昔住んでいた街に久しぶりに行ってみたら店舗がガラっと変わっていて驚いた話やら、書こうかなと思ったネタは色々あるのですが、書き始めると、なんかわざわざサイトにアップするほどでもない、どうでもいいような話に思えてきて、ちょっとキーボードが進みませんでした。

ところで、筆が進むっていう表現はあるけど、キーボードが進むっていう表現は無いんだろうかと思ってGoogleで調べてみたら、やっぱり何人か使ってますね。もっとも、「キーが進む」という方が正確なような気がしますが。そこで、Googleで検索にひっかかった数を調べてみると、「筆が進む」=1720件、「ペンが進む」=160件、「キーボードが進む」=59件、「キーが進む」=50件でした。「ペンが進む」というのはペンという外来語が一般的になってから生まれてきた表現と思われますから、そのうち「キー(ボード)が進む」という表現も普通に使われる時代がくるのかもしれません。

ちなみに「スタイラスが進む」を調べてみると、なんとゼロ件。一抹の寂しさを感じました。




2004年02月06日

【近鉄命名権売却騒動について】

近鉄の命名権売却問題ですが、コミッショナーや一部オーナーの猛反発をくらい、白紙に戻されたそうです。嬉しいやら悲しいやら複雑な感じです。近鉄の名前が残るのは嬉しいけど、赤字解消の最後の手段を失ったわけで、今度は身売り話が具体化される可能性も出てきたのは心配です。また、十分な議論もせず、一部の声で押し切られたような形になったのは残念です。

客観的に見れば、今回の騒動はどっちもどっちという感じです。確かにチーム名を球団が抱える負債額で買ってもらって球団経営は手放さないというのも虫のいい話かもしれません。一方、反対派ももっともらしい意見を言ってますが、本音は、近鉄のやり方を認めたら最終的に球団に分配されるはずの加盟料(球団自体の売却なら新規オーナーが30億円を協会に払わなければならない)がもらえないからだと思われます。(あくまで私の勝手な予想ですが。)しかし、私が近鉄ファンだからかもしれませんが、近鉄の言い分の方がまだ筋が通っていると思います。というか、そこまで切迫した状況を作り出したのは、近鉄の経営陣だけの責任ではないと思うわけです。

他チームのことはよく分りませんが、近鉄は赤字を解消するために、あの手この手で努力をしてきました。人員削減などのコストカットはもちろん、月曜日をサラリーマンデーとして外野席を無料開放したり、人気選手の人形を作ったり、いろいろな施策を打ってきました。今回の命名権売却も、企業としての生き残りをかけた選択肢の一つだと思いますが、それが旧態依然とした球界には受け入れられなかったという事でしょう。

って、いかにも事情通のようなことを書いてますが、実は私は大阪ドームに行ったこともないし、選手の名前も数人しか知らない、軽いファンです。今回の日記は、新聞やネットで聞きかじった情報を元にした素人の戯言でした。




2004年02月05日

【メンバーズホームページがサービス終了】

@niftyのメンバーズホームページが8月末で終わるそうです。メンバーズホームページは私も昔利用していましたが、2000年の11月に同じ@niftyの提供するアット・ホームページに引越しました。その後、ロリポップに移ったので、今となってはほとんど関係ないニュースですが、昨日の近鉄の命名権売却の話といい、時の流れと一抹の寂しさを感じさせる話題でした。

ところで、アット・ホームページのディスク使用量が標準で20MBまで無料になるそうです。私が使っていた頃は10MBだったので、倍増です。私がアット・ホームページからロリポップに引っ越した最大の原因はディスク容量不足で追加料金を節約したかったからなんですが、もっと早く20MBまで拡張されていれば引越しはしなかったかもしれません。まぁ、ロリポップは標準で200MBも使えますし、CGIやSSLなどの使用の制限も少ないし、.htaccessによるユーザー認証も掛けられるし、URLも短くて覚えやすいので、遅かれ早かれ引越しはしていたと思いますが。

Webサイトはロリポップでいくつりですが、IPSは今のところ@niftyから変えるつもりはありません。なので、貧乏性な私としては、会員が無料で使えるサービスは出来るだけ使いたいものです。ココログの方は利用し始めてますが、あっとホームページの20MBのディスク容量を同使うかは、現在思案中です。




2004年02月04日

【冷静に考えてみる】

一晩たって冷静に考えてみましたが、TH55はやはり私にとっては「買い」な製品のような気がします。

他のPDAについては良く知りませんが、少なくともPalmデバイスの場合、ソフト的に解決できる不具合は、多くのパームウェア作者のおかげでほとんど解決されてきました。しかし、ハード的な不具合の解決には、パームウェア作家の力を持ってしても限界があります。どんなに優れたプログラマでも、IrDAモジュールを使ってIEEE 802.11b準拠の無線LANを可能とするようなドライバや、ワイドハイレゾでない320×320ピクセルの液晶を使って320×480ピクセルのワイドハイレゾ画面を表示するソフトは作れません。今回のTH55は、私が個人的にPDAについていればいいなぁと思う、デジカメ、無線LAN、ワイドハイレゾといった機能が全て入っています。これらの機能はハード的に追加しなければ実現できないものです。あと、Tシリーズの他の機種と比較して、バッテリーの持ちが改善されているのも大きいです。背面ジョグやフリップカバーの使い勝手など、気になるところはありますが、PHS通信をするつもりは無く、Bluetoothもキーボードも必要ない私にとって、TH55のハードウェアのスペックは既存のPalmデバイスの中ではほとんど理想的です。

ハードウェアが理想的ならソフトウェアの出来が悪くても気になりません。クリエオーガナイザーが使い物にならなかったら使わなければいいだけの話です。VAIOノート505を購入した時も、結局バンドルされてるソニーオリジナルのソフトウェアは殆ど全て削除して、シェアウェアとフリーウェアで環境を固めました。不要なハードウェア、例えばキーボードとかカメラとかはデッドウェイトになりますが、不要なアプリは削除すれば何の弊害も出ませんし、ROMに焼いてて削除出来ないアプリは使わなければいいだけです。

てなことを冷静に考えてみて、このまま行くと、レビュー記事とかでよほどの不具合が発見されない限り、恐らくTH55を購入するだろうという気になりました。ただし、問題はいつ購入するかという点。借金までしても発売と同時に購入するか、それとも新品の実勢価格がこなれてから新品を買うか、または発売後数ヶ月経ってからオークションで新品より安めの美品を落とすか、それとも中古市場に出回るまで待つか。しばらくは財布と物欲との相談になりそうです。




2004年02月03日

【TH55 & TJ37】
既にリーク記事が出回っていたSONYの新しいCLIEがいよいよ国内で発売されるようです。注目のストレートタイプ(この言い方、携帯っぽいので何となく嫌なんですが、何となく定着してきそうな感じですね)のワイドハイレゾ液晶搭載機、TH55の価格は39800円。5万円くらいを予想していたので、かなりグラっとくる価格です。相変わらずソニーらしいツッコミ所はあるものの、この価格にしてこのスペックならあれこれ文句を言う前に買ってもいいかな、と思わせます。例によってコアユーザーからは、CFが使えないので通信出来ないとか、今更31万画素のデジカメをつけたところで…、とか、Bluetoothはどうした、とか、目玉機能のクリエオーガナイザーのデスクトップ版はマックでは使えないのか(怒)、といった不満が出てくるでしょうけど、恐らく大多数のユーザーにとっては、それらは些細な問題点にしかならないでしょう。というより、携帯でメールできるのにわざわざ追加投資してまでPHS通信する気はなく、メガピクセルのデジカメなら携帯についてるし、普通のデジカメも持ってるし、Bluetoothと無線LANの違いも良く分からないし、母艦はWindowsっていう、多数派を占めるであろう一般ユーザーを対象とした製品だと思います。

そんな一般ピープルの持っている紙の手帳をCLIEに置き換えてしまおうというのがSONYの戦略なわけでしょう。先ずはTJ25を出してみたら結構売れてたんで、日本人好みの何でもありの高機能高価格機を出してみましたってところじゃないでしょうか。一方TJ37の方はTJ25で取りこぼしていたエントリーユーザーを確実に獲得するための機種でしょう。これで、TJ25から続く「手帳」路線も一応完成したようで、相変わらずソニーの製品ラインナップには隙がないです。後は肝心要の「モノづくり」の部分がどうなっているか。最近のソニーはこの部分が一番不安なんですが、とりあえず、ちょっと真剣に購入を考えてみたいと思える久しぶりのCLIEなので、実際にユーザーの手に届いてからのレポートが非常に楽しみです。




2004年02月02日

【近鉄が球団名売却!】

近鉄が球団名を売却するという、近鉄ファン(私も一応近鉄ファン)にはショッキングなニュースがありました。 毎年シーズンオフには身売り話が出ていたことを思うと、ついに来たかという感じですが、やはりショックです。新聞やネット上のニュースを見てると、野球協約違反だとか、経営資格無しとか、ファンや選手を無視した行為だとか、企業として生き残るための選択肢の一つをとっただけだとか、技ありの選択だとか、名前が変わってもチームは残るんやしええんちゃいまっか、とか賛否両論ですが、一ファンとしては、バファローズという球団そのものが無くなるわけじゃないことには感謝しなければいけないと思います。が、やはり「近鉄」という名前がなくなる事は寂しいですね。なんか、最近昔からあるオーソドックスな遊園地がどんどん閉鎖されているのと同じ寂しさを感じます。

願わくば、関西に本拠地のある全国区の優良企業に命名権を高く買い取ってもらって、悲願の日本一を達成してもらいたいものです



   
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