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2004年03月の雑多な日記


2004年03月28日

【Linux Zaurus SL-C700日記(前回の訂正)】

前回(2004年03月24日)の日記でNetFrontでローカルファイルを見る場合、画像ファイルのパスはスラッシュから始まる絶対パスで指定しなければ表示されないと書きましたが、ウソでした。どうりでネットで検索したけど、同じような報告にほとんどヒットしなかった訳です。いきなりウソを書いてしまった言い訳ですが、確かにindex.htm(トップページ)をパソコンからコピーしてファイルを開いただけでは画像が表示されませんでした。で、ネットを検索したりいろいろ試した結果、画像の場所を絶対パスで指定してやれば表示されたので、前回の日記を書いたのです。しかし、その後、index.htm以外のページは画像が表示されるのを発見しました。

なぜindex.htmだけ画像が表示されなかったかというと、ページ内にhttp://で始まる絶対パスで場所を指定した画像があったからのようです。これは推測ですが、絶対パスでローカルファイル以外の画像を指定していると、ネットワークに接続するかどうか聞いてきます。そこで「いいえ」を選択すると、その時点で他の画像ファイルの読み込みもストップしてしまうようです。

拙サイトは基本的に画像ファイルの場所は全て相対パスで指定しているんですが、ホームページだけ(多分)は例外があります。アクセスカウンタがそれでした。カウンタのついていない他のページは全て相対パスで指定しているので、画像ファイルもきちんと表示されたという訳です。

ザウルスに関してはずぶの素人なんでこれからも間違いを書くかもしれません。都度修正はしていくつもりですが、断定的な書き方はなるべく避けたいと思います。

とまれ、NetFrontでローカルファイルがきちんと見れることが分かったので、SL-C700購入の目的のひとつ、 Webサイトのメンテナンスを、ちょっとした空き時間にデスクトップを立ち上げる事なく実行することの目処が立ってきました。次のステップはSL-C700上でソースコードの編集です。で、次回の日記は、メモ帳を試して見る編です。




2004年03月24日

【Linux Zaurus SL-C700日記(ブラウザお試し編)】

前回(2004年03月24日)の続きです。拙サイトも含め、多くのWebサイトでは、なるべく多くの端末でレイアウトの崩れや横スクロールの必要なくWebページを見てもらえるよう、(ほとんど)全てのパソコンがサポートしている640×480ドットのVGA画面に合わせて横幅を600ピクセル前後固定で作られています。しかし、VGAより小さなPDAなどの携帯端末の液晶で見ると、レイアウトが崩れてしまいました。ところが、SL系ザウスルの液晶は正真正銘のVGAなので、幅600ピクセルでレイアウトされたWebページならパソコンと全く同じように見ることが出来るはずです。

実はSL-C700を購入した大きな動機の一つが、自宅でちょっとした空き時間にWebブラウズしたり自分のサイトのコンテンツを作成したり出来る、ポケットに入る小さな端末が欲しいという要望でした。必要な機能としては、無線LANでインターネットに接続でき、母艦のハードディスクのファイルの読み書きが出来、キーボード内臓でそれなりに高速にテキストの編集が出来ればOKとしました。PalmユーザーとしてはCLIE UX50が先ず念頭に上がりましたが、UX50が中古市場でも4万円前後なのに対し、SL-C700の中古価格は2万円台まで下がっていますし、キーボードも押しやすそうでした。OSがLinuxなのでLinuxを勉強するのにも都合がいいし、何より液晶がVGAということが決めてとなって、SL-C700を購入したのでした。

前置きが長くなりましたが、いよいよSL-C700でWebページを見てみます。無線LANカードはまだ手に入れてないので、16MBのCFメモリカードに、拙サイトのコンテンツからいくつかのHTMLファイルと画像ファイルをコピーし、SL-C700で表示してみることにしました。バンドルされているブラウザのNetFrontは起動に数秒待たされますが、遅いパソコンでNetscape7を起動してると思えば我慢出来ます。数秒後にNetFrontが起動し、ネットワークに接続しますかというダイアログが出てきますが、キャンセルボタンを押します。ローカルファイルを開く方法はちょっと分りにくかったですが、メニューから「その他」を選ぶとローカルファイルが選択出来ました。

index.htmを選択してOKボタンを押すと、見慣れたトップページが表示されます。T650CでXiinoを使って見るのとは大違いで、予想通りパソコンと同じレイアウトで表示され、ちょっと感動しましたが、よく見ると何か変です。画像が表示されてません。リロードしても駄目です。画像ファイルがちゃんとCFにコピーされてるか確認しましたが、問題なさそうです。ネットを検索すると、どうやらNetFrontでは、/から始まる絶対パスで画像の場所を指定してやらなければいけないようです。

HTMLファイルを書き換え、リロードすると、今度はちゃんと画像が表示されました。<i>タグで指定しているイタリックが反映されてないとかいった細かい問題はありますが、一応パソコンとほぼ同じレイアウトで表示され、ほぼ満足です。ただ、画像ファイルが相対パスでは指定できないという点はかなりショックでした。例えばCFメモリカードの中のwwwというディレクトリにあるxxx.jpgというファイルを指定するには /usr/mnt.rom/cf/www/xxx.jpg と書いてやらねばなりません。もちろんこのままWebサーバにアップすると、画像ファイルはNotFoundになってしまうので、SL-C700でソースコードを修正した場合はサーバにアップする前にソースコードの修正が必要になります。この辺りはちょっとショックでしたが、何かいい方法があるかもしれないので、今後の研究課題とします。




2004年03月23日

【Linux Zaurus SL-C700日記(電源投入編)】

前回(2004年03月19日)の続きです。ようやく充電の完了したSL-C700。電源投入すると、3分お待ち下さいのメッセージが表示され、ハングアップしてしまったかのごとく長い時間待たされました。が、これは事前の調査とおり。Palmデバイスでもハードリセットすれば結構待たされるので、良しとします。取り敢えずはマニュアルを見ずに適当に触ってみようと思いましたが、Zaurusを使うのは初めてなので、勝手が分らずちょっと不安になります。最初に出てきた画面は日付と時間の設定。これはPalmデバイスと同じで、なんか安心しました。

キーボードのHomeボタンを押すとランチャーが起動します。流石に液晶画面は綺麗です。節電のためすぐに画面が暗くなるのはちょっと戸惑いましたが、バックライトはまぶしいくらい明るく、文字はきめ細かくて、評判のいいSHARP開発のLCフォントと相まって、文字は非常に見やすいです。画像を表示していないのでまだ良く分りませんが、発色もいいみたいです。それにしても、このサイズで640×480ドットのVGA画面を実現しているという解像度の高さは凄いです。しばらくSL-C700を使った後にCLIE T650Cの液晶を見ると、ドットの粗さが気になるくらいです。所謂ローレゾ(160×160ドット)が標準だったPalmデバイスで、ハイレゾ(320×320ドット)液晶が登場したときは凄いインパクトがあったんですが、リナザウのVGA液晶は、それに匹敵するくらいのインパクトがありました。ちょっと計算してみると160×160ドットの旧世代Palmの液晶は25,600ドット、320×320ドットの最近のPalmは102,400ドットで画素数を比較すると4倍です。一方、最近のPalmの画素数とVGA画面のSL系リナザウの液晶を比較すると、320×320ドット=102,400ドットに対して640×480ドット=307,200ドットで、その差3倍。新旧Palmは縦横2倍の画素数で4倍になることは分ってましたが、ハイレゾPalmと比べVGA画面が3倍もの情報量があるのは意外でした。

この高解像度液晶で私が一番楽しみにしていたことは、パソコンと同じレイアウトでWebページを見ることです。で、次回Webページ表示編です。




2004年03月22日

子供の寝かしつけしながらついつい寝てしまって(よくあることです)こんな時間になってしまったので、リナザウ日記はお休みします。代わりといってはなんですが、先々週の末に行った天王山ハイキングのレポートをこちらのページの「子連れアウトドア活動期(2004年)」にアップしました。通常版はこちらフレーム版(テキストと画像を同一ウィンドウに表示)はこちらです。




2004年03月19日

【Linux Zaurus SL-C700日記(開梱編)】

予告どおりリナザウことSL-C700ネタの続きです。リナザウについては、いずれまとまったコンテンツとして独立させようと思うので、この日記では覚書も兼ねて簡単に触れることにします。

購入動機は省略して、先ずは第一印象から。今回も中古品を購入しましたが、外装箱がちょっとへたっていたのと、本体に小さなキズが一点あるくらいで、本体もマニュアル類もキレイでした。事前にそこそこ情報を仕入れていたのですが、外装箱がコンパクトなのはいいです。保管するにも場所をとらないし、ゴミが少ないのもいいです。

早速電源をいれますが、やはり充電されてないので何も起こりません。ちょうど子供の寝かしつけの時間なので、その間に充電させます。ACアダプタは小型で、プラグ部分も折りたためるので非常にいい感じです。

充電前に本体を一通り触った感じでは、極めてまじめに作られているなぁという感じがしました。ボタン類も押しやすいし、液晶のヒンジ部もしっかりしています。CLIEだと、ここをちょっと太くすれば耐久性が128倍向上するのに、とか、ここをちょっと削るだけで操作性が256倍向上するのに、といったつっこみ所(ちょっと誇張してますが、、、)が満載なのに、SL-C700には、そんな隙は感じられませんでした。もちろん、もっと薄く、もっと軽く、もっと丈夫に、といった常識的な要望は出るでしょうし、使い込めば不満も出てくるかもしれませんが、ソニー製品のような、「見てくれ」を優先させたが故に機能が犠牲になる傾向は少なそうで、好印象です。

大きさや重さは平均的なPalmデバイスに比べると一回りかそれ以上に大きくて重いですが、私のリナザウに対する捕らえ方はPDAではなく、「PDA指向の超小型パソコン」なので、全く気になりませんでした。むしろ、このくらいの重さのある方が安心感があります。

という感じで、私のリナザウ初体験は、かなり好印象なスタートを切りました。次回は電源投入編です。




2004年03月18日

【Linux Zaurus SL-C700購入】

突然ですが、リナザウことSHARP Linux Zaurus SL-C700の中古を購入しました。Palm系サイトでは、ソニーの新しいCLIE TH55や、まもなく大阪で開かれるPalm Day Osakaの話題が旬ですが、つくづく時流に逆らったサイトです。SLザウルスは以前から興味があったんで中古価格やオークションをワッチしてたんですが、先日Sofmap.comの中古販売でSL-C700の良品が中古の日割引で22800円まで下がったので、ポチっとしてしまったのです。

最近風邪気味で早く寝るようにしてるので、まだあんまり触ってませんが、ちょっと触った感じでは、予想通り非常に魅力的で、「はまる」可能性大です。これから数日はLinux Zaurusネタ一色になると思います。




2004年03月16日

【比良山スキー場最終営業日】

先週末は土日とも家族で遊びに出たせいか、風邪がぶり返したようで、嫌な感じの咳と鼻水がとまりません。今週は夜更かししたくなるような出来事があるのですが、それはそのうちサイトのネタにするとして、今日も早めに寝る方が良さそうなので、昼休みにささっと更新しておきます。

先ず、3月13日の土曜日は家族そろって天王山(京都と大阪の境近くに位置する標高270mの山)に行きました。東海自然歩道に合流する枝道から、東海自然歩道経由でピークまで行き、大山崎に下山。JRとバスを乗り継いで帰るというルートでした。下山後にJR大山崎駅前のホテル デュー 大山崎のカフェ tabitabiで食べたランチが美味しかったです。天王山の話は、出来ればこちらのページで書きたいと思います。

翌、3月14日の日曜日は、まだ小さい次男を実家に預け、長男と連れ合いの3人で比良山スキー場へ。2004年02月17日の日記でも書きましたが、比良山スキー場は今シーズン限りで閉鎖される可能性が高いので、どうしても最後に行っておきたかったのです。メインコースは地肌が出て滑走不能でしたが、初心者用ゲレンデは十分雪が残ってました。ソリをしたり、雪遊びしたり、長男をベビーキャリアで担いで初心者用コースを滑ったりして楽しみました。帰ってから比良山スキー場のサイトを見てみると、「3月14日(日)をもって、2004シーズンの営業を終了致しました。」とのメッセージが。コンテンツはGoogleのキャッシュからも消えていました。思い出も多いお気に入りのスキー場だっただけに、最後の最後、最終営業日に子供と行けて本当に良かったです。

存続を訴える署名を募集していたので連れ合いと二人で署名しましたが、何とか継続できる方法が見つかればいいなぁと心から思っています。
ちなみに、比良山スキー場のWebサイトはInternet Archiveで、
「http://www.hirasan.co.jp/」と入れてやれば、昨年以前のコンテンツは見ることが出来ました。



2004年03月12日

【Dr.コトーにはまる】

ちょっと前にドラマでやっていた「Dr.コトー診療所」の原作を借りられたので、読破しました。この作品、ドラマは見てなったのですが、ドラマ化される前から存在は知っていて、気になっていたので、ラッキーでした。前評判通りのいい作品で、随分泣かされました。まぁ、穿った見方をすれば、そんなに毎回怪我人や病人が出るのはおかしいだろう、というつっこみを入れたくなりますが、人間がきちんと描かれているので気にはなりません。むしろ毎回行く先々で殺人事件が起こるコナン君とほうが、ヲイヲイ、という感じです(笑)。

そういえば、ちょっと前に、「あなたもDr.コトーになりませんか」という見出しで、長崎県が離島の診療所に派遣する医師2人を募集しているというニュースがありました。まぁ、実際は、マンガやドラマのようにはいかないでしょうし、星野さんみたいなナースも(多分)いないでしょうけど、この作品をきっかけに離島医療にも感心が高まればいいなぁと思います。たかがマンガという意見もあるでしょうけど、日本のサッカーがここまで強くなったのは、「キャプテン翼」のおかげだという話もありますし(私もそう思います)、社会を変えていく力は十分あると思います。




2004年03月11日

【T650Cのいいところ】

昨日、ちょっと悪口を書き過ぎたのでT650Cの気に入っているところも書いておきます。一言で言うとハンドリングの良さにあると思います。薄くて軽くて動作もそこそこ軽快で、PIMメインで使うには問題はありません。それに、上下ボタンと4つのハードボタン、シルクスクリーンというオーソドックスなPalmデバイスのレイアウトは安心感があります。基本機能以外のバイブレーション機能やリモコンといった機能も、意外と便利です。購入当初は気になっていたボタン類の操作性も、すっかり慣れてしまいました。ジョグダイヤルについては意外にも、ほとんど気にならなくなりましたし、上下ボタンについても、時々上を押したつもりが隣のハードボタンを押してしまうことがありますが、大きなストレスを感じることもなく使えてます。

T650Cは中古市場では1万円前半まで値段が下がってきているので、PIMメインでPDAを使おうと思ってる人にとってはいい選択だと思います。1万円台のシンプルなPalmデバイスというと、今ではTJ25がありますが、T650Cには音楽再生やリモコン、バイブレーションにFM音源といったTJ25には無い付加価値がありますし、アダプタをつければCFカードで通信も出来ます。ArmベースのTJ25に比べると動作速度では負けますが、ちょっと欲が出た時にも対応できるという点で、新品のTJ25と比べても、中古のT650Cにはまだまだアドバンテージがあると思います。ただし、くどいようですが、バッテリーの持ちだけは要注意ですが。

PalmOSは既にOS5が主流になってしまいましたが、私の場合はPDAでマルチメディアや通信をやるつもりはあんまり無いし、今のところOS5に敢えて移行する必要性はあまり感じられません。Tj37やTH55には興味を惹かれますが、これらの機種が中古市場に値ごろ感のある価格帯で出回る頃までは、文句をいいながらもT650Cを使い続けていけそうです。




2004年03月10日

【T650Cの欠点(その2)】

ちょっと間があいてしまいましたが、T650Cの欠点その2です。T650Cの筐体は梨地のアルミ製ですが、表面と裏面のカバーにはさまれた部分は光沢のあるクロムめっきが施され、デザイン上のアクセントにもなっています。ところが、このめっきが剥がれてしまったんです。先日、何気なくスタイラスを出し入れしていたら、なんか指に当たる感触がザラザラします。何だろうと思ってよく見てみると、スタイラスを入れる部分のめっきにヒビが入ってました。さらに他の部分を見るとIrDAポート付近は部分的に完全に剥がれていて、下地の樹脂が見えています。場所的に、落としたときに当たる可能性の高い部分なので、何度かぶつけているうちに剥がれてきたのでしょう。

めっき層というのは非常に硬いので磨耗には滅法強いのですが、硬い反面弾力に欠けるので、一旦剥がれるとゆで卵の殻のようにぽろぽろとめくれていきます。特に樹脂パーツがめっきされている場合、めっき層は固くて弾力性は無く、反対に樹脂は柔らかくて弾力があるため、衝撃などを加えると剥離しやすいです。私はPDAやデジカメといった小物類の外観の傷や汚れには全く無頓着、というか、ある程度傷や汚れがあるほうが風格があっていいと思うくらいなんですが、めっき剥がれだけは別です。それは、見た目に悪いだけでなく、機能的な問題が生じるからです。例えばめっき層が厚い場合、剥がれた部分で手を切ったりします。流石にT650Cのめっきで手を切ることはないでしょうが、剥がれためっき片が内部に入ってショートなどの誤動作を起こす可能性もあります。めっきが対磨耗性の向上や滑りをよくするために施されている場合、めっきが剥がれるとそれらの機能は極端に低下します。樹脂パーツにめっきを施すと、コストをあまりかけずに見栄えを良くすることが出来ますが、T650Cのように、本体側面全周にわたって、しかも落としたりぶつけたりした時に当たるようなパーツにめっきするのはちょっと嫌な感じです。

T650Cのデザインは結構好みなんですが、前回書いたバッテリーの持ちの悪さや今回のめっき剥がれなど、使い込むにつれてカタログスペックや見た目では分からない欠点が出てきて、まさに「めっきが剥がれた」ようで、ちょっとがっかりしています。

と、ここまで書いて思ったのですが、そうはいっても今の所T650Cを結構気に入って使ってますので、次回は良い点も書いておきたいと思います。




2004年03月09日

【ルミテクター販売再開】

既にあちこちのサイトで報告されてますが、Palmデバイス用の液晶保護シート、ルミテクターの新製品、LUMITECTOR COLOR(ルミテクターカラー)が発売販売されたようです。それに伴ってか、いつのまにかサイトの方もリニューアルされてました。ルミテクターは拙サイトでも何度も紹介しているように、非常に透明度の高い保護シートで、ずっと愛用してます。名称の由来となった、暗闇で光る機能は、私の場合、ずっとポケットとかポーチに入れているので、いざ使おうと思ったときに蓄光されておらず、正直言ってあんまり重宝してませんが、あの透明度と書き心地は一度使うと病みつきになります。ルミテクターはFrontFieldのサイトからの直販オンリーですが、以前長期間販売休止したりしてたので、やばいんじゃないかと内心思ってましたが、今回のニュースを聞いてちょっと安心しました。




2004年03月08日

T650Cの続きを書こうと思ってたんですが、いろいろあったので、今日は軽い話題。週末にサントリーの京都ビール工場に工場見学に行きました。家から近いんで、年に一回くらいは行ってるんですが、行くたびに案内の内容が少しずつ変わっているのには感心させられます。昨年の同じ時期に行った時は環境への取り組みの説明が以前より詳しくなってたんですが、今回は、ビデオ映像を要所要所に取り入れているのが印象的でした。以前にもビデオ映像はあったと思いますが、今回は、工場長の挨拶や、缶詰め工程をスローモーションで見せたりと、より分りやすく、より親しみをもってもらえるよう積極的に取り入れていました。もちろん見学が終わってからの試飲が美味かったのは言うまでもありません。なお、試飲はお一人様3杯限りという掲示がありました。確か去年は無かったと思いますが。

最近は値段に負けてDraft One(ドラフトワン)ばかり飲んでるんですが、工場見学に行くと、やっぱり最初の一本だけでもいいからモルツを飲みたいなと思わせます。で、いつも思うだけで、ついつい発泡酒を買ってしまうんですが、最近少し飲む量を減らしてでも、発泡酒じゃなくてビールを飲みたいと思うようになってきたので、久しぶりにモルツをワンケース買おうかと思ってます。



2004年03月03日

【T650Cの欠点(その1)】

久しぶりにPalmの話題を取り上げたいと思います。PalmネタというとSONYの新しいCLIE TH55がかなり売れているようで、Webでもその話題が盛んですが、うちではいつものようにマイペースで、今使ってる旧型のクリエT650Cについて書きます。

昨年末にT650Cの中古を購入し、使い始めた頃のレビューは書きましたが、あれから三ヶ月くらい使っているといくつかの欠点が見えてきました。先ずは、やっぱりバッテリーの持ちの悪さです。

T650Cのバッテリーの持ちの悪さは購入当時から分っていたことでしたが、こまめにクレードルに載せることと、バックライトの輝度を最低にしておくことで、何とか使っていけるだろうと思ったのは前に書いたとおりです。ところが、これらの対策をしているにもかかわらず、休日に使おうと思って電源を入れるとバッテリーの残量がほとんど無くなっていて使えなかった事が、数回ありました。

確かに自宅ではほとんど充電せずにポケットの中に入れたままになってますが、逆にここ最近は会社以外で使うことは少ないです。あまり使ってないのに土日にバッテリーが無くなってしまう原因として考えられるのは、KsDatebookの繰越予定機能です。

繰越予定がいくつかたまっていて、それが土日に持ち越されると、アラームとバイブレーションが鳴ります。しかし、身に付けていないと鳴ったことに気付きません。仮に4コの繰越予定があって、それぞれ3回ずつアラームが鳴るとすると、一日に12回T650Cが起動することになります。一度起動してからオートオフで電源が切れるまで3分だとすると、使ってなくても36分間は電源が入るわけです。土日の二日間で72分。T650Cのバッテリーの持ちは、以前Battery Bench2実験したように大体2時間くらいなので、金曜の夜にバッテリー残量が100%なら、そのくらいしのげそうですが、金曜の午後にミーティングとかで数十分T650Cを使って、そのまま休みに突入すると、やばいそうです。

それ以外にも、服のポケットやポーチに入れていて何かのはずみでハードボタンが押されて電源が入るとか、いろいろ原因は考えられますが、いずれにせよ、T650Cを使うには、充電出来る時には極力充電するという習慣をつけなけらばいけないと思います。せっかくの薄型軽量機なのに、常に身に付けておくことができないというのは本末転倒で、ある程度覚悟はしていたものの、ちょっと評価が下がりました。




2004年03月02日

【G-SHOCKが食べられた】

まだ咳が残ってますが、体調は大方回復したので、今日からサイト更新を再開します。で、再開第一回目はショックなお話です。長年愛用しているG-SHOCK、スカイマスター DW-6700(こちらのページでちょっと紹介しています)が、次男に食べられてしまいました。比喩でも誇張でも何でもなく、本当に一部分をかじり取られたのです。

事の顛末はこんな感じです。先日、車で買い物に出かけた際、いつものようにぐずりだしたので、いつものように家から持ってきたオモチャを適当にあてがってしのいでました。そのうちオモチャでは機嫌がとれなくなってきたので、G-SHOCKを与えました。長男が小さい時もよくやっていたのですが、次男は腕時計のバンドの端の部分をかぶるのが好きで、しばらく間がもたせられるのです。で、大人しくなったので、安心していたのですが、何かいつもと様子が違うので、よく見てみると、バンドの端ではなくボディをかじってます。よく見ると、口をクチャクチャ動かしているので、もしやと思って見てみると、ボディの左側についている気圧センサー付近がかじり取られてました。口の中を見てみると、粉々になったプラスチックの破片が。破片をほじくりだしてG-SHOCKの欠けた部分と照合してみましたが、一部は飲み込んでしまったようです。私のG-SHOCKは昼寝中に耳をネズミにかじられてしまったドラえもんのように、無残な姿になってしまいました。

子供というのは何でも口に入れる習性がありますが、まさかタフで有名なG-SHOCKのボディをかじり取られるとは思っても見ませんでした。結構古いモデルなので、経年変化でプラスチックが弱くなっていたのも大きいと思いますが、結構ショックです。

それにしても、長男が小さい時も、よくおもちゃ代わりに与えていたのに全然大丈夫だったので、次男のかじり癖には要注意です。今回はプラスチックの小さな破片数粒を飲み込んだだけで済んだので大事には至りませんでしたが、変なものを飲み込まれでもしたら大変です。危ないものを近くに置かないように気をつけるのはもちろんのこと、そろそろ食べ物とそうでないものの分別をつけさす教育をしなければいけないようです。


   
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