ホーム(http://birdis.main.jp/)アーカイブ>2004年06月の日記
Birdis Land's Favorites!



2004年06月の日記


Powered by Google
Powered by WwwSearch

PageTop
Home
PageEnd
2004/06/30
ライブドアが大阪近鉄バファローズを買収?

パルマガで紹介されていたのもちょっと意外ですが、ライブドアが大阪近鉄バファローズを買収する?というニュースが飛び込んできました。ライブドアというと一般には知名度は低いですが、知ってる人は知ってる、あの会社です。Webサイトのトップページを見ただけでは、ありふれたポータルサイトにしか見えませんが、会社案内を見ると凄い会社だということが分ります。個人的にはターボリナックスを買収したニュースに驚きましたが、今回のニュースの衝撃はそれ以上でした。

プレスリリースによれば、「球団買収に向け、交渉中」というだけで、今後どうなるかは全く分りません。オリックスとの合併の件もあるし、他の球団オーナーの意向がどうなるか気になるところですが、私の予想では、1リーグに移行するには準備不足(面倒くさい)だし、5球団でパリーグを運営するのも困難(試合数が減って収入も減るのはいや)だし、新規加入料の30億は既存球団に分配される(これは棚ボタ)ので、結局オリックスとの合併話は(圧力がかかって)白紙に戻されて、近鉄はライブドアに買収される、という結末になると思います。

で、買収されれば球団名も変わるのでしょうか。近鉄ファンとしては「バファローズ」という名称は是が非でも残して欲しいところですが、阪急ブレーブスがオリックス・ブルーウェーブになったように、別の名前になってしまうかもしれません。いっそ、ライブドア・リンドウズとかライブドア・リナックスとかになれば、それはそれで、Unixな人やアンチMicrosoftな人達の共感を得られ、新規ファン獲得につながると思います。(もっとも、Unixな人やアンチMicrosoftな人がそんなに多いとも思えませんが、、、)

いずれにせよ、今後の動向がますます気になります。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/28
新造フェリー「はまなす」見学会

昨日の日曜日、新日本海フェリーの新造船、「はまなす」の見学会に行ってきました。第一印象は、でけー!。当日配られたパンフレットによると、全長224.5m、全幅26m、最大速力約32ノット(59km/h)。国内フェリー最速だそうで、舞鶴〜小樽間を20時間で結びます。全長も国内最大級らしく、今まで乗ったフェリーの中で一番大きいと思ってた、同じ新日本海フェリーの既存船(全長190mクラス)より一回り大きい感じです。

ところで、船とか建物といった大きな建造物を見る時、ついついスタートレックに出てくる宇宙船の大きさと比較してしまいます。よく利用するのがEx Astris Scientiaこのチャートなんですが、はまなすは全長でいうと、ちょうど最新シリーズのエンタープライズに出てくるNX級(225m)とちょうど同じくらいで親しみがもてます。ただ、NX級の長さはワープナセルを含んでいるので、居住区の容積で見ると、はまなすの方が大きいと思いますが。

はまなすは新造船なだけに、技術的にも最新のものが使われているようです。世界初という、CRP配置ハイブリッド型ポッド推進システムは、何か良く分からないけど良さげなシステムで、「環境負荷を抑えながら国内フェリー最速約32ノット(時速約59km)の運航を可能にしています。」(パンフレットの丸写し。)また、全長は国内最長ながら、全幅は抑えられているようで、総トン数も従来の最大クラスのらべんだあ(19,904トン)やしらかば(20,555トン)に比べ、約16,800トンとかなり小さく、まるでスタートレックのエンタープライズのD型とE型の違いのようです。(って分かる人にしか分からない例えですが。最新型のE型エンタープライズはスマートな外観で全長も旧型のD型より長く、環境に優しくて速度も出ますが、スマートな分D型より容積は小さいです。)これは勝手な想像ですが、今までは全長を短く幅を広げて積載量を増やし、コストパフォーマンス最優先の設計コンセプトだったのに対し、新しいはまなす/あかしあは、より快適に、より速く、人にも自然にも優しいというコンセプトに変化したんでしょう。

ただ一つ、個人的に問題だと思ったのはダイヤ。早くなるのはいいですが、舞鶴を深夜に出て、小樽に夜着く(00:30→20:30)というのは、私のようなアウトドア派の貧乏人にはメリットありません。従来のダイヤ(23:30→翌々日04:00)ように、舞鶴を夜に出て、一日フェリーでゆったり過ごし、翌々日の早朝小樽に着けば時間を有効に使えますが、出発して翌日の夜に小樽に着いてしまうと、どこかに泊まらなければなりません。まだ夜も早いのでその日のうちに移動することも可能ですが、なれない地での夜の林道ツーリングを楽しむほどの知識と技術もありませんし、土地感のない場所で日没後にテントが張れそうな場所を探すのも大変なので、結局どこかに宿泊せねばならず、余分な費用がかかってしまします。しかし、帰りとなると話は全く逆で、23:30→20:30というダイヤだと、最終日をたっぷり北海道で過ごして、翌日中に家に帰れるので便利です。

新ダイヤは一長一短ですが、観光目的の人は翌日の夜の北海道を楽しめるし、船の中での時間は少しでも短い方がいいという人もいるので、歓迎する人は多いでしょう。ただ、選択肢は多いほうがいいので従来のダイヤも是非残しておいて欲しいところです。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/25
トラブルは続くもの(とどめは無線LAN)

前回の続きです。解決したかに見えたHotSync問題ですが、自宅に帰るとHotSync出来ませんでした。ACアダプタからの充電も出来ません。会社では問題なかったので本体の故障では無さそうだし、他のUSB機器は正常に動いているので、どうやらUSBケーブルの不具合のようです。とりあえず会社でHotSync出来るので、もうちょっと様子を見ようと思ってたら、別のトラブルが発生しました。

翌日。会社の昼休み、連れ合いから、VAIOノートがネットに繋がらないとの電話がありました。過去の経験からIPアドレスの設定が怪しいと思い、winipcfg.exeでIPアドレスを見ると、でたらめな値が入っています。IPアドレスを再取得しようとするとするとOSがフリーズしました。再起動後トライしても同じ。有線で繋がっているデスクトップは問題無くネットにつながっているので、無線LANの問題のようです。無線でつながっているもう一台のパソコン、というかPDAのLinux Zaurus SL-C700でも試してみましたが、やはり繋がりません。ルータやアクセスポイントの設定を確認しても問題は無さそうです。念のため、機器をリセットして工場出荷時の状態に戻して再セットアップしましたが、やはり駄目。そこで、試しに、近くの無線アクセスポイントを探すことの出来るツール、NetStumblerを起動してみたら、またまたVAIOノートがハングアップしました。ウイルスにでも感染したのかと疑いましたが、いろいろ試した結果、スタートアップに登録してあったQuickTimeとNetStumblerがコンフリクトを起していたことが判明。QuickTimeの常駐を外すとNetStumblerが起動し、アクセスポイントを一つ発見しましたが、よく見ると、以前の日記でも紹介した、隣の家の野良無線LANアクセスポイントでした。

その野良ポイントからVAIOとSL-C700でネットに接続できたので、パソコン側のLANカードには問題がなく、無線LANアクセスポイントが壊れたようです。うちのアクセスポイントはブリッジモードにしてADSLモデムとつなげているのですが、ハブとしては機能しているようで、有線で繋がっている二つのデスクトップパソコンからは問題無くネットにアクセス出来ます。ということは無線部分がけが壊れて電波が出てないということです。そういえば、ここ数日、無線LANの電波が弱くなった気がしてました。以前なら問題無く繋がっていた部屋から繋がりにくくなったりしてたので、おかしいなぁと思ってましたが、今から思うと壊れる前兆だったのかもしれません。

そんなわけで先週から今週にかけてはトラブル続きで大変でした。デスクトップもアクセスポイントも、もう3〜4年使っているので、夏のボーナスを機にそろそろ買い換えたいところです。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/24
トラブルは続くもの(USBハブの次はHotSync)

昨日の日記の続きです。パソコンが起動しなかった原因がUSBケーブルにあるようだったので、問題のケーブルを別のものに変えました。そして、3つあるUSBポート全てにUSB機器を割り当てようと、奥から順番にケーブルを挿していきましたが、3つめを挿そうとすると、何かひっかかりを感じました。パソコンは机の下にあり、USBポートのある背面に体を回り込ますスペースはなく、ケーブルの抜き挿しは手探りの作業になるため、上手く挿せないことは今までもよくありました。コネクタの向きを確かめ、もう一度背面に手を回し、ぐっと押し込むと、いきなりパソコンが再起動。何度か試してみましたが、3つめのポートにケーブルを挿すと100%いきなり再起動します。どうやらUSBポートが変形して接触不良を起しているようです。

USBポートは残り2つあるし、ハブも買ったことなので、まぁいいかと思い、USB機器を全て繋げてCLIE T650CをHotSyncしてみると、HotSync出来ません。何度かケーブルを抜き挿しすると、たまに成功しますが、そのうち全く反応しなくなりました。Palm Desktopを再インストールしたり、CLIEをリセットしても駄目。それどころか、充電もされてないようでケーブルをつないでもT650CのLEDは充電中を示すオレンジに変わりません。USBポートのバスパワーが来てないのかと思い、ACアダプタでコンセントから直接充電を試みましたが、やはり駄目。どうやらCLIE本体が壊れてしまったようです。

ソフトリセット、ウォームリセット(上ボタンリセット)、ハードリセット(電源ボタンリセット)の順に試してみましたが、状況は変わらず。T650Cは修理に出すことにして、予備機のN600Cをひっぱりだしてきて、修理中使う事にしました。念のため、T650Cは、最後の手段である放電リセットを試すため、MP3を再生し続けた後、バッテリー残量不足の警告画面を何度も出して、電源ボタンを押しても何も表示されない状態にして放置しておきました。

翌日。会社でN600C用をセットアップする前にT650Cをクレードルに載せてみると、昨日は何をしても反応無かったLEDが充電中を示すオレンジ色に。しばらくして電源を入れると、普通に動きます。HotSyncも当たり前のように普通に行えました。どうやら放電リセットが効いたようです。

で、CLIEのHotSync問題は解決したかに思えましたが、トラブルはまだ続きます。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/23
トラブルは続くもの(始まりはUSBハブ)

過去何度か同じタイトルで日記を書いてますが、最近身の回りの電子機器類が相次いでトラブルに見舞われています。始まりは、USBハブの購入でした。自宅のパソコンは背面にUSBポートが3つあり、普段はマウス、CLIE用のHotSyncケーブル、CFとスマートメディアのカードリーダーを繋げてますが、USB接続のスキャナを使ったり、カードリーダーを会社に持っていったり、パソコンを起動せずにCLIEを充電するためHotSyncケーブルが必要な時など、毎回机の下にもぐりこんでUSBケーブルを抜き差しするのが鬱陶しかったのでUSBハブを購入することにしました。近くの電気屋を物色すると、LOASのUH-124BLという型遅れの4ポートのコンパクトタイプが1000円で打っていたので購入しました。さっそくUSBポートに差し込んでパソコンの電源を入れたところ、起動しません。BIOS実行中にハングアップしているようで、ハードディスクを読みに行く気配もなく、起動ディスクをFPDドライブに入れても反応ありません。USBハブを外して再度電源を入れても駄目です。ハブの不具合で基板がショートしたかでマザーボードが死んでしまったか、と最悪の事態が頭をよぎります。電源ケーブルを抜き、ケースを開けて内部の基板にざっと目を通し、主だったチップを触ってみますがショートしたり発熱しているチップもなさそうです。最後の手段、電源ケーブルを抜いて5分ほど瞑想(別に瞑想すれば直る分けでなく、単にパソコンを放電させているだけです。)し、USB機器やキーボードなど、外付けの周辺機器を外してもう一度電源を入れると、無事起動しました。

で、周辺機器をつなぎ直して起動後に、件のハブをUSBポートに挿すと、いきなり再起動がかかりました。この時点で、ひょっとしてハブに付属のUSBケーブルが接触不良でショートしているのでは?と思い、再起動後に手持ちのUSBケーブルを挿してみると、自動的にドライバをインストールして、今まで何の反応もなかったUSBハブのLEDが点灯しました。カードリーダーやHotSync用ケーブルをハブに繋げて動作確認しましたが、いずれもOK。どうやらケーブルが悪かったようで一安心です。

で、おしまいなら良かったんですが、この後、次から次へとトラブルに見舞われます。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/21
久しぶりにルミテクター購入

一時、長期間サイト更新も注文受け付けも出来なくて心配していたルミテクターの発売元のフロントフィールドですが、ルミテクターカラー販売で元気になったと思ってら、iPod用の「暗闇で光るiPod用ホイールシート!ルミドーナッツ!」という新製品まで発売されてました。しかも、英語ページのサンプル画像には今が旬のZire72が使われてます。ということは、当たり前ですが、Zire72用のルミテクターまであるっちゅーことです。日本語ページにはZire72用ルミテクターはありませんので、Zire72使いの方は要注意です。(ちなみにTungstenEにも使えるようです。)

と、一時の心配が嘘のような新製品ラッシュのルミテクターですが、今使っているCLIE T650Cに貼っているのがかなり傷んできたので、1セット購入することにしました。T650C等の旧機種用のルミテクターは送料・消費税無料で780円とかなりお買い得な価格です。買物カゴの中身を見ると、文字コードが間違って解釈されたようで文字化けしてちと焦りましたが、品物は土曜日に無事到着しました。透明感、書き心地は相変わらずです。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/18
「うちのお父さん」

今週末の日曜日は父の日だそうです。って人事(ひとごと)のように書くくらい、私にとっては意識していない日だったんですが、先日日記で取り上げた杉田あきひろのふれあいコンサートで、あきにいが父の日にちなんで「うちのお父さん」という歌を歌ってました。これは今から30年ほど前のフォークグループ、かぐや姫のナンバーだそうですが、妙に耳につきました。「うちのお父さん」は杉田あきひろオフィシャルホームページのマンスリーソング(今月の歌)のページで視聴&購入することが出来ます。早速視聴してみましたが、もう一度フルバージョンが聞いてみたくなったので購入してみました。今週は寝る前にこの歌を聴いて元気付けられています。

ところで、マンスリーソングのこの歌の説明文で、「歌詞はちょっと現代風に、そして〈父の日〉に向けて夏っぽくアレンジさせていただいてますが」ってあったので、オリジナルの歌詞はどんなだかGoogleで探してみました。流石に歌詞が全部載っているページは見つけられませんでしたが、出だしの部分は「汗をかいたので 一休み マキ割りは疲れますね お父さん」というようです。時代を感じさせます。あと、あきひろバージョンで私の好きな「夏が来れば 晩酌ビールが 美味い季節だ お父さん」という下りは、オリジナルでは「春になれば 下がり梅の 花が咲きます お父さん」だそうで、この「下がり梅」というのはどうやら「しだれ梅」のことらしくて、その辺りのエピソードはタビっちの”のほほん日記”のこーゆー話、好きだな(^^)(2004,2,12)で書かれてました。なるほど、ますますいい歌だなぁと思いました。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/17
サイバーショットUシリーズの変遷

今使っているデジカメはSANYOのDSC-MZ2です。かなり気に入ってますが、常時携帯するにはちょっと大きいです。デジカメを持っていない外出時に時刻表とか地図とか、ちょっとメモを撮りしたい状況は結構あるので、いつも携帯できる小さなデジカメが欲しいなぁと思ってました。最近では携帯にカメラがつくのは当たり前なので、ほとんどの人は携帯で済ませる所でしょうけど、あいにく私は非携帯ユーザーですし、いつも持ち歩くPDA(CLIE T650C)にはカメラはついていないので、型遅れや中古の小型デジカメを物色することにしました。

メモ撮り用なので画素数は100万程度あれば十分ですし、機能も画質もそこそこでいいですが、価格は2万円以内に抑えたいです。どうせなら、CLIEの大画面で撮った画像を確認できたほうがいいです。となると、必然的にメモリースティックが記録メディアのソニーのサイバーショットUシリーズになります。

Uシリーズは初代のDSC-U10から何度もモデルチェンジされてます。で、長い前置きでしたが、Uシリーズの主な変更点を簡単にまとめみました。

初代DSC-U10のスペック
レンズ:F2.8 50mm換算で33mm
CCD:2.7型130万画素
液晶モニタ:1.0型反射型64,460ドット
静止画:1,280x960、640x480
動画:160x112
サイズ:84.5×39.8×28.6mm
重量:約87g
電池:単4NiHM2本

DSC-U20での主な変更点
CCDが210万画素にアップ
静止画:1,632×1,224/640×480
サイズ:84.5×39.8×28.6mm
重量:約87g
レンズカバーの誤動作(勝手に開いてしまう)が低減

DSC-U30での主な変更点
液晶モニタがハイブリッド型に(屋内でも見やすい)
サイズ:85×40.3×29.7mm
重量:約89g
レンズカバーに自分撮用ミラーがついた

DSC-U40での主な変更点
メモリースティック デュオ採用で薄型化
サイズ:82.8×39×26mm(最薄部20.9mm)
重量:約83g

DSC-U50での主な変更点
レンズ回転ギミック搭載
サイズ:99.9×40.5×24.9mm
重量:約98g

てな感じです。U40の小ささも捨てがたいですが、クリエとの連携を考えると、メモリースティックをそのまま使いまわし出来るU30までの方が便利そうです。画素数は初代の130万画素で充分ですが、細かい不具合が解消されていて、中古市場でもよく見かけるU20かU20あたりが狙い目でしょうか。本当は、SANYOのXactiの最新型、DSC-J4が理想的なんですが、小遣いで買うにはちょっと手が出ません。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/16
「僕がBlogにしないワケ」

マサトレさんのTsuraTsuraのコラム、「僕がBlogにしないワケ」を読みました。全く持って私も同感です。私も「今のところ」自分のサイトをblog化することに否定的なんですが、マサさんがまさに(ベタな洒落でスミマセン、、、)私が思っていたこと代弁して下さった、という感じです。

あちこちのWebサイトを見てると、自分と同じような意見をもっている人に出会うことはよくありますが、このコラム、自分が書いたっけ?と思うくらい私の気持ちを代弁してくれてましたので、日記のネタにしてしまいました。特に最後の、「念のための布石」なんて、私もよくやるパターンなので、思わず膝を打ってしまいました。

私も多分、オールドタイプなんですが、ニュータイプの存在を認め、ちょっぴり憧れを持ちつつ、オールドタイプとしての生き方を楽しめる、そんな人間になりたいです。マチルダさんとか。

ところで、主に連れ合いが管理している子育て系blog、KOTORI日記(アンチblog派と言っておきながら、こっそりやってる)に久々に投稿したんですが、ココログが超重くてなかなか更新出来ませんでした。どうもユーザーの増加にハードのグレードアップが追いついていないようです。この手のサービスの常で、そのうち解消されると思いますが、Hotmailのこの事件のように、いきなり保存していたデータが消えてしまうという可能性もゼロではないので、念のためバックアップをダウンロードしときました。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/15
近鉄とオリックスの合併合意が表面化

近鉄ファンの私としては避けて通れないショッキングなニュースです。少し前の命名権の件では他球団から反対されて、すぐに撤回されましたが、今回は球団も十分根回ししたようで、今シーズン限りで大阪近鉄バファローズが無くなってしまうのは、ほぼ確実のようです。

ファンとして、色々意見はありますが、私は大阪ドームに足を運んだこともないし、球団に対して直接金銭面で貢献したことはないので偉そうなことは言えません。ただ、この手の話が出てきていつも気になるのは、今もペナントレースを戦っている選手達のモチベーションです。名称変更や球団売却ではなく、他球団との合併なので、単純に考えると半分近くの選手なりスタッフはリストラされるわけで、気が気でないでしょう。

近鉄というのは決して弱いチームではないし、集客のための営業努力もそれなりにしてきたと思いますが、企業として経営が成り立たなくなった一番の原因は、個人的には阪神の存在だと思います。大阪人、というより、関西人=阪神ファンという図式は全国的に認知されてますし、実際関西での阪神ファンの比率は異常に高いです。一方、近鉄は唯一の在阪球団(実は阪神は会社も球場も兵庫県西宮市で在阪球団ではありません)なんですが、京都や大阪に住む私の周りの人で近鉄ファンはほとんどいません。というよりパリーグファン自体がほとんどいないのですが、数少ないパリーグファンの中で見ても、近鉄ファンの割合が特に多いというわけでもありません。どうも、関西で普通に野球好きな人は自動的に阪神ファンになる傾向があるようで、一度阪神ファンになってしまうと、興味は阪神のいるセリーグに集中してしまい、パリーグに眼を向ける人はほとんどいなくなるので、結果的に近鉄は地の利を生かした集客が出来なかったのではと推測します。

命名権の話が出てきたとき、いっそ大阪以外の企業に買収された方がいいのではと思いました。例えば、まだプロ野球球団のない四国の、地元では有力だが全国的には知名度が低い讃岐うどんの会社なんかに買ってもらえれば、宣伝効果も十分期待できるし、大阪にいるよりお客を呼べるのではないかと思います。しかし、どちらにせよパリーグの球団の台所事情はどこも火の車で、あの、下手なセリーグ球団より人気の高いダイエーでさえ、身売り話が絶えないです。多くの人が言われているように、日本のプロ野球の構造そのものを抜本的に見直さなければいけない時期に来ているのでしょう。

今後の成り行きは気になりますが、近鉄というチームが消えてしまうのはほぼ間違いなく。私の野球に対する興味は急速に薄れていく予感がします。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/14
杉田あきひろふれあいコンサートに行った

「あきにい」こと杉田あきひろのふれあいコンサートに行ってきました。あきにいは昨年3月までNHKおかあさんといっしょで歌のおにいさんをしていた人で、小さいお子さんをお持ちの方ならほとんどご存知だと思います。歴代おにいさん中最も個性的だとか、最もワイルドだとかいわれている人で、私は個人的には大好きです。

そのふれあいコンサートですが、いやはや楽しかったです。生あきにいは、ワイルドな風貌といい、いかにも子供好きそうな笑顔といい、抜群の歌唱力といい、おかあさんといっしょで見ていたイメージそのままでした。いや、新たな発見が一つ。かなり汗かきだということが判明でしました。最後の歌でステージから客席に降りて観客に握手してまわって下さったですが、間近で見るあきにいはサウナに入ってきたかのように汗びっしょりでした。

肝心の歌ですが、定評ある歌唱力は生で聴くとなおさら実感できます。特にSMAPの世界で一つだけの花は感動ものでした。また、途中のリクエストコーナーでは、観客からのリクエスト曲を無伴奏で、しかも前奏とか間奏まで口真似で歌ってくれたのですが、あのバンジョーのジョーを伴奏無しで、あのノリで歌いきったのは凄かったです。

長男は大好きなクレヨンロケットが生で聞けて大喜びでした。行く前に、クレヨンロケット歌ってくれたらいいねっていう話をしてて、もしかして歌ってくれないかも、と言ったら、「おとーさんのパームを鳴らせば歌ってくれるよ」と言われました。(注:私のCLIE T650Cには、子供が愚図った時のためにクレヨンロケットのMP3を入れていて、長男は良く聞いてます。)幸か不幸かクレヨンロケットはプログラムに入っていて、私のパームは使わずに済みました(笑)。

次は是非、OBコンサートでりょうこおねえさんと一緒に歌っているのを拝見(拝聴)したいものですす。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/11
久しぶりにパソコン雑誌を見る

ひょんなことから週間アスキーをもらいました。ここ数年、欲しい情報はほとんどWebで入手するようになったため、パソコン雑誌はもとより情報誌の類を購入して見ることはほとんど無かったのですが、久しぶりにパソコン雑誌をじっくり読んでみると、とても面白かったです。検索エンジンやリンク集といったWebでの情報検索手段が充実してきたとはいえ、紙媒体の、パラパラめくって面白そうな情報を見つけるという長所は大きな強みです。雑誌をパラパラめくっていると、興味ない分野にも目が行ってついつい読んでしまいます。ネットでも、知りたい情報を求めてWebサイトを渡り歩いているうちに、気が付けば当初の目的とは全然関係ないサイトにはまっている、ということはよくありますが、そういう意図しない出会いはネットより雑誌や新聞の方が高いと思いました。週間アスキー6/22号では発光PC自作という特集がありましたが、最近はケースを開けた時のことも考えてパーツの色を統一したり、イルミネーションで内部をライトアップするのがお洒落なんでしょうか。これなんて、私の場合、普通にネットオンリーで情報収集していたら気が付かなかったであろう話題です。あと、これだけインターネットが普及すると、情報は全てWebで見つけられると思いがちですが、Webには無い情報もあるんだという当たり前のことを再認識しました。

てな感じで、なかなか楽しめ、また考えさせられた週間アスキー、製品情報からtips集、インタビュー記事、連載小説に息抜きのマンガ、ちょっと安易に書きすぎではといった特集記事から、硬派で骨太な意見を述べたコラム、果てはメーカーの広告にいたるまで、ボリュームたっぷりで300円というのはコストパフォーマンスが高い気がします。まぁ、経済的な事情もあるので、今後も週間アスキーに限らず、雑誌の類を定期的に購読することは無いでしょうけど、出張とか旅行とか、ちょっとした機会に買ってみるのも悪くないと思いました。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/10
誤用しやすい言葉

しつこく言葉ネタです。誤用されやすい言葉をまとめたサイトはいろいろありますが、その名もズバリ「間違えやすい言葉遣いを注意しあうスレ ――まとめサイト」というページがありました。2ちゃんねるの間違えやすい言葉遣いを注意しあうスレをまとめたものですが、勉強になります。例えば、先日紹介した「確信犯」のように誤った意味で使われやすいものや、「役不足」、「やぶさかではない」、「煮詰まる」、など、ついつい反対の意味で使いそうな言葉がいろいろ紹介されています。大抵は既知のものでしたが、「間髪(×かんぱつ/◯かんはつ)」の読み方は初耳でした。正しくは、「かん、はつを入れず」ということだそうです。他にも「いみじくも」という言葉の語感も間違っていましたし、「×おぼつかぬ/◯おぼつかない」や×「上には上がいる/◯上には上がある」なんていうのも普段意識してませんでした。あと、どうでもいいですが、「複雑骨折」の意味は、子供の時に複雑骨折したことがあるので知ってましたが、ちょっと嬉しかったです。

言葉ネタの最後に、先日の日記で紹介したTack'nsの中の「「ら」抜き言葉は、日本語の前進的変化の一面である」と、「「さ」入れ言葉は、日本語に混乱をもたらす悪いタイプの乱れである」といういうコラムは興味深かったです。新しい言葉遣いが生まれるといろいろな所で議論が沸きますが、内容をよく見ずにすぐに言葉の乱れだと否定したり、逆に言葉は生き物なので何でもOKとすぐに認めてしまうような、ステレオタイプな姿勢はよくないと思いました。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/09
link freeは和製英語

言葉ネタの続きですが、link free(リンクフリー)は和製英語ということを今更ながら知りました。〜freeで「〜無し」とか「〜禁止」という意味になる事は知ってましたが、link freeは慣用句として認められていると勝手に思い込んでいました。ああ恥ずかしい。何が恥ずかしいって、拙サイトの各ページの一番下に「Link Free!」って書いていたからです。慌てて「Link freely!」に変えておきました。確か、サイトを今のデザインにする時、link freeという言葉が海外のサイトでも使われているか調べたような気がしていたのですが、気のせいだったか、調べ方が甘かったのかもしれません。

誤解していたといえば、誤用される言葉のベストテンで常に上位にランクされるであろう、「確信犯」という言葉の意味も、割と最近まで誤解していました。平たく言うと、悪いと知っててやるのは故意犯というべきで、正しいと思ってやるのが確信犯ということのようですが、これは誤用の方があまりにも広まっているので、もう少し拡大解釈して、例えば、悪事だと分かりつつ信念を持って敢えて犯罪に手を染める、ネズミ小僧(実際に彼がどう思ってたかは知りませんが)のような人も確信犯と言っていいんじゃないかと思います。でも、そうすると故意犯と同じになってしまうので、やっぱり駄目なんでしょうね。他にもいろいろ思い違いしている言葉はあると思うので、ちょっとでも自信の無い言葉を使うときはこまめに辞書をひく癖を作ろうと思います。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/08
リンクを貼る?張る?迷った時は…

「リンクをはる」という表現がありますが、「張る」と「貼る」のどちらの漢字を当てればいいのかは、多くの人が悩むところでしょう。Googleで調べても、既に沢山のサイトがこのネタを取り上げられています。私の語感からいうと、「張る」の方が適当かなぁという気がします。WWWとは文字通りハイパーリンクが蜘蛛の巣のように張り巡らされているものだからです。しかし、張ると言うのはお互いに引っ張り合っているというイメージなので、あるWebページから他のWebページにハイパーリンクを設定するという自分の行動のみを捕らえた場合は、張るという表現は不適切な気もします。ちなみに、拙サイトでサイト内検索したところ、「張」も「貼」も両方使ってました。平仮名を使っている事もありました。どうやら毎回悩んでいるようです>自分(笑)。

「貼る」という漢字を充てるのは意味がよく分からなかったのですが、先日ある日本語の使い方についていろいろ調べていて見つけたTack'nsというサイトの解散宣言・「正しい日本語を守る会」リンクをはるというページを見ると、なるほど、そういう考えもあるなぁと思いました。もっとも、この説にも無理がある気がします。WWWとは互いにリンクし合うことで形成されているわけで、一方的に「リンクを貼る」だけでは成立しないからです。

結局、個人の行為に視点を置くか、WWWという仕組み全体に視点を置くかで、充てる漢字が変わるような気がします。だったら平仮名を使えばいい、という考え方もありますが、「リンクをはる」と書くのはちょっと間が抜けている感じもしますし、問題をおざなりにしているようで気持ち悪いです。(余談ですが、前述の文で「なおざり」を使うか「おざなり」を使うかで迷いました。言葉ネタなんで、使う言葉にも気を使います。)

てな感じで、今まで「リンクをはる」という表現を使うたびに悶々としていましたが、悩むようなら「リンクする」という表現にすればいいのでは、と今更ながらに気付いた次第です。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/04
ソニーのPDA海外市場撤退について

Palm系サイトとしては、やはりこの話題にも触れておかなければいけないでしょう。ということで、ソニーのPDA海外市場撤退についてです。このニュースはコンピュータ系のニュースサイトだけでなく、一般の新聞なんかでも結構取り上げられているようです。私の取っている毎日新聞でも「携帯情報端末の海外市場撤退へ」という見出しで6月3日の朝刊の経済欄にニュースが載ってました。それによると、ソニーの国内PDAシェアは約60%、欧米でのシェアは十数%で、2003年のPDA市場は約1100億、そのうち日本市場は約65億ということです。これらの数字からソニーのPDAの売上を試算すると、世界シェア10%として世界での売上は約110億、日本での売上は65億の60%で39億となります。海外市場から撤退すると売上規模は1/3くらいになってしまうようです。

この数字をどう捕らえるかは難しいですが、前向きに捕らえれば、国内だけでも3割程度の売上は残るわけです。また、収益面では、利幅の薄い低価格モデルも好まれる海外市場より、多機能高価格モデルが好まれる日本の方が恐らく有利でしょうから、一部で噂のあるように、そのうち日本市場からも撤退するという可能性はまだ低いと思います。しかし、開発費用はかなり削減されるはずなので新製品のリリース頻度は下がるでしょうし、商品構成も変わっていくでしょうね。UXシリーズのような、利益があるであろう高価格モデルは今後も新型機種が出るかもしれませんが、低価格で薄利多売なTJシリーズなどは、後継機種が出る可能性は低いでしょう。出たとしても、CPUやメモリの強化、ソフトウェアのバージョンアップや筐体のカラー変更といったマイナーチェンジモデルだけになる可能性が高いと思います。あくまで素人の勝手な想像ですが。

で、それでも採算が取れないと判断されれば、いよいよ日本市場から撤退もあるでしょう。もしくは、クリエ部門はなくなるけれどもPalmOSのライセンシーとしては存続するという可能性もあると思います。例えば、PalmOS搭載デジカメやPalmOS搭載電子辞書なんかが出てくれば、それはそれで面白いと思います。そして、シンプルなPIM機能中心のPalmデバイスが欲しい人は、昔のように本家palmOne社の海外モデルを日本語化して使う、と。個人的には、J-OSなどの、海外版Palmデバイスを日本語化する手段がある現状では、今回のニュースはあまりショックではありませんでした。もちろん残念ではありますが。




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/03
トラッキー急増中

Palmスタヂオ いなあも屋さんで公開されている、StarTruckというゲーム、最近Palm系サイトで流行っているようです。ネーミングからしてスタートレックを連想させるこのゲーム、スタートレック好きの私としては抑えておきたいアプリです。ということで、ダウンロードして遊んでみました。

既にあちこちで言われているように、確かに納期内に品物を届けるのは難しいですね。何度か挑戦しましたが、まだ一度しか成功してません。ただ、私はゲームの類は殆どやらないので、ゲーム慣れしてる人にとっては適度な難易度なのかもしれません。と思っていたら、最新版ではイージーモードが追加されました。これで黒猫軍団の恐怖から解放されそうです。ゲーム自体はスタートレックの世界からはちょっとずれてますが、使われいる単語をスタートレックっぽく変更すれば、さらにのめりこみそうです。例えば、ミサイル→光子魚雷、燃料→反物質、BlackCats→フェレンギ マローダー(マローダーはフェレンギの代表的な宇宙船で、略奪者という意味です)、所持金→ラチナム、みたいな。商標がからむので公開は無理でしょうけど。

最近私のPalmにはゲームの類は殆ど入っていなかったのですが、Star Truckはちょっとした空き時間用に入れておこうと思ってます。

※トラッキー:スタートレックのファンのことを「トレッキー」といいますが、それにひっかけたものです。(勝手に作りました。)


PageTop
Home
PageEnd
2004/06/02
アーカイブのページを更新、というか作り直し

過去の日記のIndexやキリ番コンテンツなどを収納しているアーカイブのページを修正しました。トップページと同様、ソースコードを一から書き直し、あちこちにちらばっていた日記のIndexを一つにまとめ、キリ番コンテンツは独立したページにしましたのですが、なかなか大変な作業でした。1999年から少しずつ形を変え書き続けてきた日記は拙サイトの中心的なコンテンツですが、今回Indexを作り直す作業をしながら、うちのサイトはつくづくblog向けだなぁと実感しました。

私は昨今のネコも杓子もblog化という風潮に、どちらかというとアンチテーゼを唱えるスタンスなんで、今のところサイトをblog化するつもりはありませんが、blogの持つ機能のうち、CMS(content management system)の部分だけはかなり羨ましかったりします。そのうち、便利さの誘惑に負けて日記の部分だけblog化してしまうかもしれませんが、HTMLを使ってゼロからWebページを作り上げていくという楽しみも、模型の世界の市販品のプラモデルに対するスクラッチビルドの魅力ようで、捨てがたいものがあります。(って、私は別にモデラーではありませんが。でも、気持ちは何となく分かります。)




PageTop
Home
PageEnd
2004/06/01
旅行と天気と葬式と高熱

先週末は久しぶりに家族で旅行に行く予定でしたが、身内に不幸があって当日キャンセルしました。天気予報では週末の天気は悪そうだったので、その点ではいいかと思ってましたが結局まぁまぁの天気。で、翌月曜日、次男が高熱を出しました。ヘルパンギーナというウイルス性感染症とのことで、名前だけ聞くと仰々しいですが、所謂夏風邪というやつだそうです。数日間高熱が出ますが、通常は入院する必要もなく、数日で直るようです。

熱というと、数ヶ月前の次男のちょうど誕生日に長男がひどい風邪をひいて、何を食べても嘔吐し脱水症状を起したことがあります。その時は熱が40度近くまで出てちょっと焦りました。それまで、漠然と「熱は体の中でウイルスと戦っているから出るので、むやみに下げない方がいい」程度の知識はありましたが、流石に40度近くになると脳に障害が出るのではないかとか、痙攣や発作を起すのではないかと心配になりました。そんな時、ネットでいろいろ調べていて見つけたのが「解熱剤」考というページです。Googleで「解熱剤」で調べたら、かなりトップにランキングされているのでご覧になられた方もいると思いますが、おかげで熱に対する理解が深まり、子供の熱に対しても冷静に見れるようになりました。小さいお子さんのいる方はもちろん、よく風邪を引く人や、熱が出たらすぐに解熱剤を飲む(飲ませる)ような方は一読の価値ありと思います。

ちなみに次男ですが、昨日の夜は39度後半の熱があり、かなりぐったりしていましがが、晩御飯も一応食べて、ひどい愚図りも無かったので、病院で出た熱さましの座薬は使わずに、だましだし寝かしました。1〜2時間置きに愚図って起されましたが、解熱剤を使わなかったのが良かったのか、今朝は熱は下がったようで、機嫌もよかったです。

関連リンク

■ ヘルパンギーナ
以前も紹介しましたが、山口県の光中央病院という小児科の病院のサイトのコンテンツです。

■ 「解熱剤」考
以前長男が高熱を出したときに見つけた、医薬分業のすすめというサイトのコンテンツです。





Copyright (C) 1999-2005 Birdis Land, All Rights Reserved.
Link freely! But hopefully mailto:birdis@nifty.com