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Birdis Land's Favorites!



2004年07月の日記


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2004/07/28
デカレンジャーにハマる訳

デカレンジャーネタ第二段です。前回紹介したジライジロウさんのサイトにスーパー戦隊 その歴史というページがありました。私は戦隊ものはゴレンジャー以外ほとんど知らないのですが、これまで実に様々な設定で戦隊シリーズが作られてきたのかが分かり、興味深かったです。で、戦隊シリーズの歴史を大雑把に把握して、デカレンジャーにハマッた訳が何となく分かったような気がしました。というか、他のシリーズだったらこれほどハマらなかっただろうな、と思いました。以下、その理由です。

まず第一に、メンバーが元祖戦隊モノのゴレンジャーと同じ、赤、青、緑、黄、桃の5色5人である点。過去にメンバーが3人だったり、黒や白といった色が採用されたことがありますが、ゴレンジャーしか見ていない私にとってはそれらの作品は違和感があったでしょう。さらに、メンバーのキャラ設定がゴレンジャーに近いという点もあります。イエローやグリーンはちょっと違いますが、熱血漢で皆を引っ張るレッドと、クールでキザでメカの扱いが得意なブルーというのはまさにゴレンジャーそのもので、すんなり世界に入れました

次に、主人公達が、人智を超えた神秘的な力で変身したり、高校生や先生という、どう考えても無理のある設定でなく、宇宙警察というきちんとした組織に属し、科学技術を使った武器や装備を使って戦うというのもポイントです。もちろん子供向け番組なんで他のシリーズと50歩100歩と言えばそれまでですが、私にとってはかろうじてSFといえなくもないジャンルに収まっているというのが大事でした。

ドラマがいわゆる刑事モノのスタイルなのも、ハマった理由だと思います。個性あふれる刑事たちが、時にはぶつかりあいながらも力を合わせて事件を解決していくという刑事ドラマといえば、なんと言っても代表は「太陽にほえろ!」ですが、私的には昔ハマッていた大追跡を彷彿させました。また、ちょっと前にハマった「踊る大捜査線」のテイストも感じられて、単に「悪いやつをやっつける」という話に終わらせないところが魅力です。

主人公達よりデフォルトでは強いが、普段は表舞台には立たずに、いざというときに主人公達を助けて場を盛り上げてくれる兄貴的キャラの存在(=デカマスター)がいるというのもハマる要素です。私はこの手のキャラが好きなんです。「超時空要塞マクロス」のフォッカーとか、「聖闘士星矢」の一部の黄金聖闘士とか「風を抜け」の風祭兄貴(これはマイナーか)とか。あと、石野真子演じるスワンさんの存在もいいですね。対象が子供向けなので主人公達が若造なのは当然ですが、こういう大人キャラがレギュラーにいて、大人の振る舞いをしてくれると、作品がグっとしまります。

とまぁ冷静に分析してみましたが、要するに私は昔からアニメ特撮系が好きだということでしょう。年も年だしここ何年もこの手の作品から遠ざかっていて、それが子供をダシにして久しぶりに見たもんだから盲目的に惚れてしまった、というのが正解なのかもしれません(笑)。

最後に。StarTruckでおなじみのいなあもさんの2004.7.27の日記でもデカレンジャーネタが取り上げられていてびっくりです。やっぱり大人が見ても面白いですよね、デカレンジャー。




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2004/07/26
デカレンジャーにハマる

先週は会社で新しく買ってもらったパソコンの設定に明け暮れてました。この日記は主に会社の昼休みに書いているのですが、先週はネタを仕込む余裕がありませんでした。セットアップの方はまだやり残している項目がありますが、何とか仕事ができる状態になったので、今週からボチボチ更新を再開したいと思います。

と思って今日はビールも飲まずに早めにパソコンの前に座りましたが、いつのまにか日が変わってしまいました。というのも、最近スーパー戦隊シリーズの最新作デカレンジャーにハマってしまって、ついつい「そっち系」のサイト巡回に時間を費やしてしまったのです。

スーパー戦隊シリーズをちゃんと見たのは実にゴレンジャー以来ですが、モバイダーさんをはじめ、いろいろなサイトでたまに話題として取り上げられていたのを垣間見ていたので、面白そうだなぁとは思ってました。しかし、まさかこんなにハマるとは。最近見始めたのでまだ数話見ただけですが、特撮技術やCGIによる見た目のかっこよさや派手なアクション、キャラの魅力だけでなく、演出に細かい配慮がなされているところがハマる要因だと思います。例えば、先週の日曜日の話(Episode.23 ブレイブ・エモーション)では、途中からレギュラーになった新レンジャーの乗るバイク型ロボットに、主人公達が乗る大型ロボット(全長45mです)が飛び乗ってビル街を疾走してましたが、ロボットがちゃんとシフトチェンジしてたり、アクセルターンで瓦礫を蹴散らしながら方向展開したり、敵の前でジャックナイフで急停止するといった、バイク乗りならニヤリとするシーンがいくつも見れました。バイクアクション一つとっても、素人が思いつくウイリーやジャンプだけに終わらせないところが憎いです。

アクセルターン:ハンドルを切ったバイクを寝かせ、エンジンの回転を上げてクラッチを急につなげることで後輪を空転させて車体の向きを変える技。見た目が派手な割に習得しやすく、且つ実用的(袋小路に入っても車体の全長+α程度あれば、バイクから降りずにあっという間に方向転換できる)なテクニック。人造人間キカイダーでハカイダーが良くやっていて憧れました。

ジャックナイフ:前輪をロックさせて後輪を浮かせる技。後輪を浮かせたまま惰性でバイクを走らす事も出来る。ウイリー以上に実用性は無いし、個人的にかっこいいとも思いませんが、ジャックナイフで惰性走行するのはかなり難易度が高いです。(ウイリーはフロントが下がってもスロットルのオンで回復出来るが、ジャックナイフ走行はフロントブレーキと体重移動のみのコントロールなのでリアが下がるとリカバリーが困難。)

子供向け作品でありながら、明らかに一緒に見ているであろう大人への「受け」を狙ったセリフや演出は、クレヨンしんちゃんなんかを見ていても強く感じますが、これは最近の子供番組全体にいえる傾向なんでしょうかね?財布の紐を握る大人がその作品にはまれば、関連商品の売上が上がりますし。

兎に角デカレンジャー、一話から見なかったことを激しく後悔しています。(こっそりビデオを借りて一話から見ようかと画策しています。)最後に、デカレンジャー関連サイトの中でも一番面白くて且つ読み応えのあったジライジロウさんのサイト(コンテンツ)を紹介しときます。特に放映リストの各話レビューは最高です。

「特捜戦隊デカレンジャー」放映リスト&感想
http://www.cablenet.ne.jp/~ziray26/deka_list.htm

デカレンジャー追跡日誌 Version.1
http://dekaranger.seesaa.net/

デカレンジャー追跡日誌 version.2
http://dekaranger.cocolog-nifty.com/_version2/


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2004/07/20
会社のパソコンがリニューアル

会社のパソコンをリニューアルしてもらいました。Celeronの2.7GHzにメモリを768MB積んだWindows2000マシンです。今まで使ってたのはPentiumIIIの600MHzなんで、雲泥の差です。4年以上アップグレードも無かったので、ようやくという気もしますが、この時期に予算が取れたのも奇跡的なんで、素直に感謝してます。機器の構成はソフトも含めて自分で決めたんですが、目玉はマルチモニタです。一台のパソコンに複数のモニタを繋げて表示領域を広げる機能は、デュアルモニタとかマルチディスプレイとかいろいろ表現があります。例によってGoogleでヒットした数を列挙してみると、マルチモニタ:11,200件、マルチディスプレイ:8,750件、デュアルモニタ:9,920件、デュアルディスプレイ:12,300件と拮抗しています。どれを使うべきか悩むところですが、「デュアル〜」というと2台に限定されてしまうので、「マルチ〜」で数の多いほうのマルチモニタを使うことにします。

さて、パソコンをマルチモニタ化するにはいくつか方法がありますが、私は簡単確実なマルチモニタをサポートしているビデオカードを挿すことにしました。ELSA NVIDIA Quadro NVSで、付属の分岐ケーブルで、2系統のアナログVGA出力が可能です。付属CDでドライバとユーティリティのセットアップを終え、二つのモニタをつなげて再起動すると、両方のモニタに全く同じWindowsの起動画面が表示されました。ちょっと感動です。しかし、ここからが曲者で、設定を変えないと2つのモニタが横長の一つのモニタとして扱われるため、タスクバーが左右のモニタにまたいで横長に表示されたり、ダイアログが二つのモニタの中央に分断して表示されたりして、非常に使いにくいものでした。マルチモニタを使うのは初めてでしたし、付属のマニュアルは非常に簡単なもので、おまけにまだネットワークにも繋がってなかったのでWebで調べながら、という手も使えず、どこをどうすればどうなるのか試行錯誤の連続でしたが、付属のnViewというユーティリティをあれこれいじってようやく目的の環境が作れました。

で、マルチモニタ、思ったとおり快適そうです。まだ、アプリのインストールも全て終わってないし、旧パソコンから完全に移行するにはもうしばらくかかりますが、使用感などは、また気が向けば書きたいと思います。




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2004/07/19
SL-C700にスペシャルカーネルを導入

無線LANのトラブルも一段落し、3連休は特に大きなイベントもなく終わりました。普段はサイトの更新はこの日記で手一杯なので、連休中に普段手につかないコンテンツの整理でもしようかと思ってましたが、結局出来ずじまい。結局日記の更新だけになっちゃいますが、Linux Zaurusにスペシャルカーネルを入れた事を書いてなかったので、事後報告しときます。

スペシャルカーネルはLinux Zaurus、いわゆるリナザウ用のカーネルで山田哲靖氏のサイトから入手できます。同サイトの紹介によると、「SL-C860のカーネルをちょっといじってSL-B500/C700/C750/C760/C860/6000でちょっと速く動くかもしれないようにしたものです。」とあります。正直言って私のレベルでは、何がどうなってこうなったいるのかよく分かりませんが、導入した人のレポートを見ると、兎に角すごい効果だそうで、試してみることにしました。

必要なファイルを集めてSDメモリカードにコピーし、SHARPのカーネルアップデートの手順に従い作業します。64MBのSDメモリカードには32MBのswap領域を作ってますが、空きは32MBあるのでswap領域を残したまま試してみました。ACアダプタ接続して裏ブタを外して5秒程してからもう一度はめ、OKボタンを押しながら電源を入れると、「3分程度お待ちください」のあと、すぐにメニューが出るのでアップデートを選択。次にアップデータを入れたメモリカード(CF or SD)を選択。「Plaese reset」の表示が出たら裏ブタを外して5秒間って電源入れます。3分程度お待ちくださいの下の方に何やらメッセージが。「INIT version2.78 booting」という表示の次にいつもの2分お待ちくださいのメッセージ。やがて起動しましたが、導入前と差は感じられず、どうも失敗しているようです。やはりswapファイルを残したままではまずいのかと思い、デジカメに使ってる128MBのCFメモリカードを初期化してやってみたら、今度は「success」の表示が出ました。どうやら成功したようです。裏ブタを外して再起動すると、いつもの「3分程度お待ちください」のメッセージの代わりにDOSの起動時みたいな黒バックに白字のLinux起動画面が出てびっくり。しばらくして、いつもの「2分お待ち」の画面が出て、起動しました。

さて、導入した感想です。いやはや、すごいです。SL-C700が別物のようになりました。素のSL-C700は、例えればCPUのクロック100MHzでメモリ32MBくらいのマシンにWindows98を入れているような重さでしたが、スペシャルカーネル導入後はメモリを2倍にしてクロックを166MHzくらいまで引き上げた感じです。(きわめて感覚的な例えですが。)もっとも、Palmデバイスに比べると動作は相変わらずもっさりしていて、キビキビとかサクサクとかいった表現からはほど遠いですが、これならPIMマシンとして使えなくもないかな、と思えるほど軽くなりました。冷静に考えれば、素のSL-C700が遅すぎるのであって、スペシャルカーネル導入で、ようやく最低限の実用レベルに達したかな、という感じですが。とにかく、開発者の皆さんには感謝です。




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2004/07/16
無線LAN設定で深みにはまる(その3)

昨日の日記の続きです。

翌日。一旦Client Manager2をアンインストールし、再インストール。起動するとIPアドレスを自動的に取得しに行きましたが、Escキーで一旦キャンセルし、ESS-IDとWEPの設定をしたら、また固まってしまいました。その後もいろいろ試してみましたが、とうとうLANカードすら認識しなくなりました。有線LANは相変わらず問題無くネットにつながります。この日は前日の夜更かしのせいか猛烈に眠く、早々に敗退を決めました。

翌日。正直ここまで深みにはまるとは思わなかったです。無線LANは今まで使っていたし、同じメーカー品の買い替えだったので、移行はすんなり行くだろうと油断してたのが間違いだったのかもしれません。で、初心に返ってマニュアルに忠実にセットアップすることにしました。Windows Updateを実行し、IEは最新版にします。過去のバッファローの無線LAN関連のソフトやドライバは全て削除し、念のため、regedit.exeでMelco(バッファローの旧社名)やBuffalo関連を全て削除。さらに念のため、有線LANのNICも使用不可にして、その上でClient Manager2をインストールし、AOSS実行。次に、winipcfg.exeでIPアドレスを再取得したら、すんなりネットにつながりました。ファイルの共有もOK。今までの苦労が嘘のようです。しかし、一つ問題があります。AOSSを実行すると、自動的に最高レベルの暗号化方式を採用するので、このままでは、WEPにしか対応してないSL-C700ではLANにつながらないのです。(SL-C700にさしているWLI2-CF-S11はAOSSに対応してません。)しかし、もう深みにはまるのはこりごりなので、とりあえず現状で満足することにして寝ました。

翌日。またまた問題発覚。昨日は調子よくLANにつながったVAIOノートが、またまたつながらないのです。どうやらDHCPサーバからIPアドレスをもらえていないらしく、IPアドレスを見ると169.254から始まる番号が割り当てられてます。調べてみると、これはIPアドレスの自動設定機能(APIPA)が割り当てるアドレスのようです。winipcfg.exeでIPアドレスを一旦開放して再取得すればネットにつながるのですが、毎回起動するたびにwinipcfg.exeを実行するのは面倒です。サブマシンならともかく、VAIOノートは連れ合いのメインマシンなので、何とかせねばなりません。これまた紆余曲折の末、Client Manager2のプロファイルでIPアドレスを直接指定すると、うまくいくことを発見しました。ただ、このままでは名前解決が出来ないようなので、ゲートウェイもDNSサーバもルータのIPアドレスを指定しておきました。この方法がベストとは到底思えませんが、とりあえずうまくいってるようなので良しとします。

翌日。というか、今日(7月16日)。いや、正確にはもう明日(7月17日)になってしまってますが(笑)。ここ数日で初めて無線LANの設定に悩まされずにすむ夜を迎えています。疲れたので寝ます。




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2004/07/15
無線LAN設定で深みにはまる(その2)

昨日の日記の続きです。無線LANの設定がうまくいかなくて、途中で挫折して寝てしまいましたが、良く考えたらセキュリティの設定をしてませんでした。つまり、このままではいわゆる野良無線LANスポット(ホットスポットというのはNTTの登録商標だと最近知ったので、使わないことにします)だということです。そこで、定番のESS-ID、MACアドレスフィルタリング、WEPによる暗号化を実施しました。WLA-G54には、TKIPとかAESといったWEPより強力な暗号化規格にも対応していますが、SL-C700に挿しているCFスロット型のLANカード、WLI2-CF-S11が対応していないのでWEPにします。

で、SL-C700にも同じ設定をし、インターネット接続とSambaによるファイル共有が出来ることを確認しました。続いてVAIO505ノートの設定を開始します。新たにインストールしたClient Manager2を起動すると、昨日AOSSの動作中何度もハングアップした痕跡として、複数のプロファイルが残っていました。全部削除し、マニュアル設定。IPアドレス取得中にハングアップしましたが、Alt++Ctrl+Deleteで強制終了してwinipcfg.exeでIPアドレスを再取得するとインターネットに繋がりました。

これで終われば良かったんですが、ファイルの共有が出来ないことに気付きました。そこで、ネットワークの設定をいじり始めましたが、設定を変更すると再起動しなければなりません。起動中の待ち時間が退屈なので、手元にあった椎名誠の怪しい探検隊シリーズの文庫本をつまみ読みしたのがいけませんでした。パソコンの作業は家族の寝静まった深夜に行うので、たいていはビール(発泡酒)片手に行ってますが、この本は、無人島でキャンプして酒を飲むというシーンがこれでもかとばかり出てきます。そのため、ついついビールも進み、酔いも進みます。そんな中でネットワーク関連という私にとっては高度な設定をいろいろいじったため、設定ミスしたり誤ってネットワーククライアントを削除してしまったりで、再起動を十数回繰り返しました。当然起動中はビールを飲みつつあやしい探検隊を読んでるので思考能力はどんどん低下します。結局この日も断念し、撃沈してしまいました。

次回、一応解決編




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2004/07/14
無線LAN設定で深みにはまる(その1)

昨日の日記の続きです。バッファローのAirStation WLA-G54/Pを購入したんですが、泥沼にはまってしまいました。その顛末です。

一応マニュアルを読もうかと思い同梱物を見ると、「らくらく!セットアップシート」という、一枚ものの簡易マニュアルしか入っていませんでした。詳細マニュアルはCD内、というようです。簡易マニュアルにざっと見を通すと、バッファロー独自の無線LAN簡単設定システム、AOSS(AirStation One-Touch Secure System)により、セキュリティ関連の設定がボタン一つで簡単に出来るようです。それ以外は以前使っていたWLAR-128と大差無さそうなのです。とにかくクライアント側のVAIOノートのセットアップをしなければならないので、CD-ROMの中身一式をごっそりVAIOノートのハードディスクにコピーしてから作業開始です。

本体の電源を入れ、ADSLモデムとデスクトップのLANケーブルを挿し込みます。試しにデスクトップから見てみると、普通にインターネットに繋がりました。前のアクセスポイントは、もともとISDNのTA兼ルータ兼アクセスポイントでしたが、ADSL導入にともないファームウェアをバージョンアップしてブリッジモードでADSLモデムにつなげてました。今回購入したWLA-G54/Pはブリッジモードタイプなので、有線LANでは設定の必要もなく、すんなりつながったようです。

次に、無線LANカードのささっているLinux Zaurus SL-C700をホットスポットの設定でつなげてみると、こちらもあっさり繋がりました。ちょっと拍子抜けでです。

次はVAIOノートのセットアップです。Client Manager2をインストールするため、setup.exeを実行。途中、IE5.5以上が必要との警告が出ました。うちはIEは使ってないのでアップデートもしてなくて、確かバージョンは5のままです。弱気になって一旦キャンセルしましたが、多分大丈夫だと思い再びインストール。すると、旧バージョンが見つかったので削除するのをお勧めしますという旨の警告。以前使っていたWLAR-128の設定が残っていたようです。また弱気になってキャンセルしましたが、別に大丈夫な気がするので再々トライ。何度かキャンセルしましたが、Client Manager2はインストールされたようなので、次にマニュアルとおりAOSSを試します。ところが、動作中にハングアップ。どうもアクセスポイントとVAIOノートの距離が離れすぎていたようです。マニュアルには50cm以内と書いてましたが、多分大丈夫だと思っていたのが間違いでした。再起動後、今度はアクセスポイントに近づけましたが、設定が終わったと思ったらまたハングアップ。このような作業を何度か繰り返すうち、VAIOノートの挙動がおかしくなって、ちょっとした操作ですぐに固まるようになり、そのうちセーフモードでしか起動しなくなりました。仕方なくセーフモードで起動してScanDisk実行後、再起動。夜も遅くなったので、ここで挫折し、作業は翌日にして寝ることにしました。

続く




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2004/07/13
Sofmapでお買い物

無線LANアクセスポイントの電波が飛ばなくなってしまった話は日記で書きましたが、先日の土曜日、新しいものを購入しに京都のSofmapに行きました。久しぶりでしたが、売り場のレイアウトが変わっていてびっくり。前より通路が狭くなったようで、見通しが悪く、ちょっと迷子になってしまいましたが、パーツ類の売り場は昔のままでした。うちはイーアクセスでADSLモデムはルータ付きなので、ブリッジタイプの11bと11gが同時使用できるバッファローのAirStation WLA-G54/Pってやつにしたら、バッファロー製品購入キャンペーンみたいなのをやっていて、2000円引きで変えました。ついでにCLIE用にダイヤテックのPower to Goアジャスタブル充電Syncケーブル(充電可能な巻き取り式HotSyncケーブル)も購入しました。

他にもPDAとかデジカメとか周辺機器とか色々見たかったですが、一歳の次男子供と一緒だったのでゆっくりしていられませんでした。ちょっと前に歩き始めたばかりの次男はずっと抱っこしてると愚図りだし、降ろすと嬉しそうに売り場の通路をヨタヨタ歩き回ります。しかも私が興味無いような製品のところばかり行くので参りました。

さて、充電Syncケーブルですが、巻き取り式のHotSyncケーブルというのはなかなか便利です。HotSyncボタンがついていないのはちょっと不便ですが、家ではHotSyncする頻度も少ないので大きな問題にははりません。ただ、巻き取りやすくするためか、ケーブルがやたら細くて耐久性がちょっと不安です。間違っても子供のオモチャにされぬよう、気をつけねばなりません。

無線LANは深夜にセットアップをしましたが、いろいろトラブったので明日にしたいと思います。




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2004/07/08
子供用にBeat Keyを入れてみた

忘れてましたけど、Mobile Newsさんの7月2日のユーザーサイトの紹介で、拙サイトの2004/7/2の日記「CLIEに悪戯される」を取り上げていただきました。ありがとうございました。今回は念願のPalmネタでの採用で、嬉しさひとしおです。

子供とPalmというのは結構ネタになります。子持ちのPalmユーザーの方の多くは、子供をあやすのにPalmを活用されてると思います。単純に音楽を鳴らすとか写真をみせるだけで興味をひきつけますし、泣いたり愚図ってる子供対策に非常に有効です。ちょっと大きくなってくると手書きメモで落書きしたり、さらに大きくなると、メニューから好きなアプリを起動できるようになるので、渋滞中の車内とか行列の待ち時間なんかでも重宝します。ちなみにうちの長男(3歳)は、電卓がお気に入りです。電卓といっても計算するわけでなく、数字をタップすればその数字が画面に表示される、というだけで楽しいようです。

さて、今回は久しぶりに新しいアプリを導入しました。画面に鍵盤を表示させて音楽を演奏できるソフトです。以前からちょっとした暇つぶし用にとMelody DAを入れていたんですが、それが子供の目に止まりました。ちょっとやらせてみましたが、小さい子供にとってDAは起動が困難です。子供専用機ならハードボタンに割り当てればいいですが、私のT650Cはメニューアイコンから右上にスタイラスを滑らせ、十数個のDAリスト(しかも全て英語表記)から目的のをタップするようになってるので、ようやく平仮名の読みを覚えたばかりの長男には困難な作業です。私が起動させて遊ばせても、DAだと操作中にウィンドウ外をタップするとすぐに終了してしまいます。そこでMuchyさんとこでアプリ版の音楽演奏パームウェアをいろいろ探しました。

いくつか候補がありましたが、せっかくFM音源内蔵のT650Cを使ってるんだから、ということで選んだのはMIDI FM音源対応のBeat Keyです。最初、鍵盤をタップしても音が鳴らないので焦りましたが、設定画面でDeviceを「Beat Plus」にすればOKでした。適当に弾いてみましたが、流石にビープ音とは次元が違います。私はDTMとかの知識は皆無で、MIDIっていっても、ビープ音でなくちゃんと楽器の音色が鳴るもの、程度の理解しかしてないのですが、音の違いは子供にも明白です。長男は設定を変えるとピアノの音色とかギターの音色とか変わるのが面白いようで、メロディを弾くより、設定をいろいろ変更して綺麗な音色を探す、という使い方で楽しんでます。


Beat Keyのスクリーンショット
久しぶりにスクリーンショットなど撮って見ました



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2004/07/06
たまには会社の愚痴を

日付が変わってしまいましたが、たまには愚痴を書いてみようと思います。

最近、サイトの更新は昼休みに会社から、というスタイルがすっかり定着していましたが、先日、節電のため、「昼休みは業務上止むを得ない場合を除き、パソコンの電源を切るように」という馬鹿な通達が回ってきました。うちの会社は従業員の士気を下げるのが非常に得意で、以前からこの手のナンセンスな通達がしょっちゅう出されてます。例えば、節電ネタでいくと、従業員は事務所の玄関の自動ドアを使うなという指示が出たこともあります。その結果、もともと来客の少ない会社なんで自動ドアの稼働率がグンと減りました。機械というのは、ある程度稼動させてやらなければ調子が落ちるものですが、案の定自動ドアも潤滑がうまくいかなくなって壊れてしまい、電気代を節約した分の何倍もの修理代がかかったらしいです。また、最近では、ノーネクタイ運動実施とかで、ネクタイをつけない代わりに冷房温度の設定を一度上げよ、との指示が出ました。しかし、うちはメーカーで間接部門も含め従業員の9割以上は制服(作業着)を着ており、普段ネクタイを締めているのは数%の偉いさんだけで、しかも偉いさんは会議やら出張やらでしょっちゅう席を外してます。

今回のパソコンの電源を切るというのもあまり意味のない話で、昼休みは大抵の人が席を外しており、パソコンを使っている人は一部です。私のように、ここぞとばかりWebの巡回や自分のサイト更新をしている人は稀です。本気で節電に取り組むなら、スクリーンセーバーを使用禁止にするとか、パソコンに備わっている節電機能(ほとんど使われていない)を必ず有効にするとか、いくらでもやりようはあります。

もっとも、休み中といえ、会社から貸与されたパソコンを私用で使うのは悪いことですし、会社の言い分は正論です。私も所詮サラリーマンなんで、長いものには巻かれるしかありません。ただ、昼休みに何もせずにぼーっとしているのももったいないので、こっそりエディターを入れて、仕事しているフリをして日記の原稿を書こうかなと思ってます。




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2004/07/02
CLIEに悪戯される

先日の朝、いつものように3歳の長男にCLIE T650Cをあてがって遊ばせながら自分は仕事に行く準備をしてました。長男はこのところ、朝、T650Cでお気に入りの音楽を聴いたり、電卓で覚えたばかりの数字を表示させたり、手書きメモで落書きして遊ぶのが日課になっています。その日も機嫌よく遊んでいたのですが、突然、「おとーさん、みてみて、すうじがまっかになっていくよー」と嬉しそうに叫びだしました。いつもとちょっと様子が違うようですが、どうせ手書きメモでペンの色を赤くして落書きでもしてるのだろうと思い、朝食の準備を整え、ふとT650Cを見ると、とんでもないことになってました。予定表の日付の背景色を自由にカスタマイズできる休日定義の設定画面が真っ赤になっているのです。本来、このパームウェアは、KsDatebookのような予定表置き換えアプリで、会社や学校の休日の背景を赤くしたり、記念日に特別な色をつけるためのものですが、長男は数字をタップして数字の色を変えていくゲームか何かと勘違いしているらしく、嬉しそうに次々と日付を赤くしていき、あっという間に私のカレンダーは3ヶ月間ずっと休みになってしまいました(笑)。

長男にはCLIEの使い方は、電卓、AudioPlayer、HandWrite(手書きメモ)といった限られたアプリしか教えていなかったので、他のアプリで悪戯されることはないだろうとたかをくくってましたが、子供の成長は親が思っている以上のようです。この分だと、深夜にいきなりアラームが鳴り出したり、大事なデータが知らない間に消えてしまうという事態が起こりかねません。T650Cは長男に譲って、新しいPalmを購入する方がいいかなぁと思い始めています。

これって、世の中の子持ちのおとーさんが、新しい電脳グッズを購入する時に良く使う言い訳なんでしょうね(笑)。





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