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Birdis Land's Favorites!




2005年02月の日記


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DATE:2005/02/28

イレギュラーな一週間 (2005-02-28)

前回の日記を書いてから、ちょっと間がたってしまいました。別にクリエ生産終了のショックで日記を書く気が起こらなかったわけでなく、この一週間いろいろとあって、モチベーションがあがらなかったのです。そうこうしているうちに2月も終わってしまいそうなので、ちょっと一週間を振り返ってみます。

事の始まりは一週間前の月曜日でした。日記にも書きました>が、バイクの鍵穴が壊れてしまって結局一週間自転車通勤することになりました。火曜日にキーシリンダーを発注して金曜日に受け取り、土曜日に修理しましたが、キーシリンダーをフレームに固定しているボルトは、どうも締めこんでいくとボルト先端がねじ切れてしまうタイプのようで、レンチでは緩める事が出来ずアッシー交換は出来ませんでした。ケーブルを新しいシリンダーにつなげれば普通にエンジンがかかったので、とりあえず鍵穴の壊れたキーシリンダーはそのままにして、新しいキーシリンダーをライトカウルとメーターの間のスペースにウェスでくるんで押し込んでおくことにしました。壊れたキーシリンダーの取り外しは、そのうち考えようと思います。

ちなみに自転車通勤は確かに大変でしたが、もともと自転車は好きですし、早朝のキリっと冷えた空気の中、MTBで堤防の未舗装路を走るのは気持ちよかったし、日に日に通勤タイムが縮まっていくのもやりがいがあったし、何より帰宅後のビールがとても美味かったので、結構楽しかったです。これからも、天気のいい週末あたり、時々自転車通勤しようかと思ってます。

金曜日は長男が保育園で生活発表会(学芸会みたいなもの)をするというので半日休みを取って見に行きました。これについては時間があればこちらのblogサイトで書きたいと思います。(書かない可能性が高いですが。)

で、一応バイクも動くようになり、ようやく来週からいつもどおりの生活スタイルに戻ると思っていたら、今日(日曜)の朝、長男が高熱を出しました。前日から咳が出ていたので風邪かと思いましたが、連れ合いが念のため医者に連れて行ったらインフルエンザでした。明日の午前中にもう一度医者に連れて行かなければならないので、明日も半日休むつもりです。仕事の方は今月がピークの案件があるし、金曜日も半日休んだのでちょっときついですが、こればかりは仕方ありません。

最後に、ちょっとショックな事を発見しました。ちょっと前にこのサイトでRSSフィードを導入する過程を日記に綴ってたんですが、一番最後に書いたはずの2月9日の日記(一応最終回)が無くなっていたのです。最初はアップしたのを忘れていたのかとも思いましたが、ぱーむらいふさんの2月9日の記事で、当日の私の日記のRSSフィードのスクリーンショットを載せていただいてたのを発見しました。これは決定的な証拠です。やはり一時アップしていたけど、その後の私のファイル操作ミスでその日の日記だけ消してしまったようです。RSS導入の話は何人かの方にサイトでも取り上げていただきましたし、個人的にも記録として残しておきたい内容なので、何とか復活させたいのですが、ローカルのハードディスク内やGoogleのキャッシュなどを探しても、当日の日記は発見されませんでした。不幸中の幸いは、日記の下書きがPalmのメモ帳に残っていたことです。何を書いたかも大体は覚えているので、早いうちに下書きを元に日記を再現してアップしときたいと思います。

とまぁ、傍から見れば大したこと無いような事ばかりかもしれませんが、この一週間はいつもの生活スタイルが崩れたために更新意欲がわかなかったわけです。私にとってサイト更新の優先順位ってそんなに高いくないということをことを改めて認識しました。

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200502.htm#20050228



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DATE:2005/02/23

クリエ生産終了について (2005-02-23)

クリエが今年7月で生産終了となるニュースを昨日の午後会社で知りました。帰宅後、何かコメントを書こうと思いましたが、Mobile Newsさんの報道ページから、このニュースを取り上げているPalm系サイトを巡回していたら時間がなくなってしまいました。皆さんそれぞれ思うところは違いますが、Webサイトを持っているユーザーというのはコアな層なので、「まさか!」とか、「もう立ち直れない」といった感想は比較的少なく、むしろ、「ようやく来るべき日が来た」といった感想が多かったように思います。私も後者の一人でして、いずれこんな日が来ることは予想していましたし、もともと英語版Palm+J-OSでこの世界に入ったので、思ったより動揺は少なかったですが、でも、やっぱりそれはそれでショックなニュースでした。

クリエユーザーの今後の身の振り方ですが、サポートは当分続くので当面は現状のまま使い続けるとして、長期的には

  1. 今のうちに流通在庫や中古品を予備機として購入して、出来るだけ長く使う。
  2. 本家の英語版に移行する。
  3. ザウルスやPocket PCといった他のプラットホームに移行する。
  4. PDAを使うのをやめる。

の4つの選択肢に絞られると思います。Palm系サイトをやってるような人は1〜3のどれかに落ち着くんでしょうけど、絶対数で言えば4を取る人が多数派なんでしょうね。寂しい話ですが、今までの状態がバブル期のような夢であって、本来あるべき姿に戻った、というのが客観的なものの見方かもしれません。

ところで、このニュースが流れてちょっと後、ヤフオクでクリエの中古相場をチェックしようとしたら、見事につながりませんでした。みんな考えることは同じのようです。

最後に。いろいろなサイトで感想を見ましたが、もっとも私の気持ちに近いものはちんさんのちん小部屋の2005/02/23の記事でした。特に、最後のほうの「20000円前後のラインナップのPalmは存在しない。それが一番痛いかも。」というのが一番共感できます。貧乏サラリーマンにとっては2万円前後で新品なり程度のいい中古品が買えるという環境がなくなるのは本当に辛いところです。

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DATE:2005/02/22

今度は鍵のトラブルに遭遇 (2005-02-22)

忙しい時に限ってトラブルによく見舞われるもので、昨日は鍵に関するトラブルに見舞われました。鍵といっても家の鍵でなく、バイクのキー。以前からちょっとひっかかりはあったのですが、昨日の朝、通勤しようとキーをキーシリンダーに挿すと、途中までしかささりません。ぐっと力を入れると奥までささりましたが、今度は回らなくなりました。

出勤前で焦っていたので無理に押し込んだのが悪かったのかもしれません。朝はかなり冷え込んでいたので、ひょっとしたらシリンダーの中が凍りついてささりにくかったのかもしれません。とにかくキーはまったく回る気配を見せませんでした。何度も抜き差ししたり、力加減を変えたりして試した後、ダメ元でマイナスドライバーをハンマーでカギ穴に叩き込んで回してみましたが、やっぱり回りません。そうこうしてるうち、始業時間に間に合うタイムリミットは過ぎてしまいました。万事休すです。

もう遅刻はまぬがれませんが、これだけのことで休むわけにも行かないので、会社に遅刻する旨を伝え、先日の大雪の際に使ったマウンテンバイクで行くことにします。ところが、またまたトラブル発生。マウンテンバイクを施錠しているワイヤーロックのキーが見つからないのです。しばらく探しましたが、いい加減あきらめてワイヤーをボルトクリッパーで切断。それからいつもの2倍近い時間をかけて通勤しました。

昼休みにバイクのキーのトラブルについて調べてみると、同じようなトラブルに合った人のblogやBBSの書き込みを見かけました。どうも、古いバイクならキーシリンダーから出ているケーブルを直結すればエンジンはかかるのですが、最近のバイクは盗難防止のため、単純に結線するだけではエンジンがかからない仕組みになっているようです。そういえば、私のバイクも昔イタズラにあってキー穴を壊され、直結を試してみましたがダメだった事がありました。結局キーシリンダーを交換するしかなさそうなので、今日の会社の帰りに発注するつもりですが、部品がいつ入るか分からないし、作業は休日しか出来ないので、しばらくは自転車通勤になりそうです。

片道11km程度とはいえ、毎日の通勤は結構大変ですが、まぁ日ごろの運動不足も解消できるし、帰宅後のビールも一段と美味いので、せっかくの機会と思い楽しみたいと思います。

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DATE:2005/02/18

ドタバタした一日 (2005-02-18)

仕事の方が多忙モードに入ってきました。昨日は社外で一日立ち仕事。疲れて帰ってきたら、次男が昼寝をしなかったとかで、壊れてました。大人もそうですが、子供というのは疲れ過ぎると寝られなくなって、ナチュラルハイ状態になり、手がつけられなくなるのです。そんな時は、無理にでも早めに寝かさないと翌日もっと大変なことになるので、夕食も取らずに子供を風呂に入れてすぐに寝かしつけましたが、案の定次男はなかなか寝ません。それにつられて長男もずっと布団の中でガサガサしてます。9時過ぎに次男がようやく静かになり、10時前に長男がようやく寝たので遅い夕食を食べていたら、また次男が泣き出します。結局11時過ぎまで次男をあやす羽目になりました。

疲れてたので自分もそのまま寝てしまいましたが、明け方、今度は長男が珍しくおねしょして起こされます。それから再び寝かしつけしましたが熟睡できず、いつもより早めに起き、昨日の片付けなどしていたら時間がなくなって、朝食も取れずに出勤。途中のコンビニでパンを買って始業前に急いで食べました。

なんか、似たような経験をしたなぁと思って過去の日記を探すと、こんなこともありました。まったく子供というのは忙しいときにかぎって調子が悪くなったりぐずったりしますが、こればっかりは仕方ないです。今月から来月にかけて仕事が忙しく、明日も休日出勤になったし、平日もあまり早く帰れそうにないので、当面はこんな生活を覚悟しなければなりません。サイトの更新は、まぁ出来る範囲でやります。

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DATE:2005/02/16

スタートレック エンタープライズが放映打ち切り (2005-02-16)

ちょっと前に知ったんですが、現在アメリカで放映しているスタートレックの最新作、エンタープライズ(以下、ENT)が、今シーズン(第四シーズン)で打ち切りになったそうです。(リンク先はU.S.S. Kyushuの掲示板の関連スレッド。)最近はスタートレック熱も冷めてきて、ここ数ヶ月は撮りためたビデオを見ることもありませんでしたが、やはり打ち切りというのは寂しいものです。

ただ、正直いってENTはあまり面白くなかった、というか、正確には面白いと思うエピソードが他のシリーズに比べて極端に少なかったので、放映打ち切りも仕方が無いのかな、とも思います。スタートレックシリーズは、アメリカ本国では非常に認知度が高く、テレビシリーズだけで述べ600話以上も作られている人気番組です。たとえば日本では水戸黄門を見た事がない人も「この印籠が目に入らぬか」というセリフがほとんどの人に認知されているように、アメリカでもスタートレックネタは映画やテレビ、ニュースなどにも頻繁に用いられるほど、浸透しているそうです。しかし、認知度の高さがそのまま視聴率に結びつくとは限りません。特にスタートレックのような長寿番組だと、マンネリ化に陥り既存のファンが離れていったり、変な先入観を持たれて新規ファンが集まらないという問題も出てくるのでしょう。視聴率の低下はENTの前のシリーズから言われ続けてきたことで、そのためENTでは視聴率を上げるためのいろいろな策を講じられました。しかし、結果的にそれが作品自体のクオリティ低下につながったという気もします。

スタートレックは1987年にテレビシリーズ2作目となるThe Next Generation(TNG)がスタートして以来、今に至るまでずっと新作が作られてきましたが、そろそろ何年かの冷却期間を置くほうがいいのかもしれません。とりあえず、日本ではまだ第二シーズンまでしか放映されていないので、続きが見たいものです。

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DATE:2005/02/15

一日に二度も事故に遭う (2005-02-15)

先日の話ですが、一日に二度も事故に遭遇してしまいました。一つ目は被害者として。家の近くの酒屋さんの駐車場に車を止めていたら、右横に止まっていた大型のセダンがバックしながらハンドルを切って出ようとしました。運転していた連れ合いは、なんか危ないなぁと思い、自分は動かずに様子を見ていたそうですが、直後にゴン!という音がして、右後のドア側面にセダンのバンパーを当てられました。

ドアは普通に開閉できたし走行には全く支障はなさそうでしたが、結構派手にへこんでしまったので、警察を呼んで事故証明を発行してもらいました。相手は普通の人で、お互い怪我も無かったのが不幸中の幸いでした。

その夜。実家に行って食事をしていると、なにやら外が騒がしいです。聞くと、すぐ近くの交差点で人身事故があったよう。サイレンの音が聞こえたので、子供たちにパトカーや救急車を見せてあげよう、という軽い気持ちで表に出てみると、近所の人が交通整理して片方の車線を通行止めにしています。そして、交差点の真ん中近くに人が倒れていました。性別も年も分かりませんでしたが、ピクリとも動きません。そのうち救急車が来ましたが、被害者を車内に運び込んだ後も一向に搬送する気配がありません。もしかして、と思っていたら、翌日の地方新聞で、弾かれた方は「全身を強く打ち、間もなく死亡した」との報道がありました。

一つ目の事故の方は、翌日保険会社から連絡が来て、先方の保険で修理してもらえるようなのでどうってことはないのですが、二つ目の事故はちょっと気が重かったです。その交差点はたまに通勤で使っていた道ですが、もう二度と使いたくない気がします。交通事故というのは、被害者になるもの加害者になるのもご免こうむりたいものですが、こういう出来事があった後はいつも以上に安全運転になりますが、その気持ちが少しでも長く続くようにしたいものです。

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DATE:2005/02/14

マジレンジャー第一話 (2005-02-14)

新しい戦隊シリーズ、魔法戦隊マジレンジャーが始まりましたので、第一話の感想を。いやはや、突っ込みどころ満載でした(笑)。必要性があるのか無いのかよく分からない海外ロケシーン。ある日突然お母さんから「戦いなさい!」って言われて地獄の化け物たちに立ち向かっていく子供たち。しかも、何の前フリもなく変身して必殺技を次々と繰り出し、さらには戦闘中に占いコーナーを入れるという余裕まである。などなど。いや、これは子供向け番組だから、そんなことでいちいち突っ込んではいけないのです。デカレンジャーと比較するのはナンセンスです。子供の心で素直に見れば、なかなか楽しい番組でした。

ただ、それを踏まえたうえで一つだけ意見を言わせてもらえれば、せっかく魔法がモチーフの作品なんだし、もっとRPG的な要素を出してほしかった気がします。最初は変身も出来ず魔法もほとんど使えなかった主人公たちが、様々な経験を積み、だんだんレベルアップして強力な呪文や技をマスターしていくような。まぁ、第一話からある程度の(関連商品が発売できるだけの)ネタを出さなければいけないという大人の事情は分かりますが、それならたとえば、第一話ではおかあさんの魔法で変身&戦うことが出来たけど、おかあさんはそれで魔力を使い果たしてしまって、第二話からは主人公たちが独力で魔法を学んでいく、みたいな設定があっても良かったのではないかと思います。

とまぁ、見てるほうは何とでもいえますが、作るほうは大変なんでしょうね。特にデカレンジャーみたいな作品の後番組では。何でもマジレンは戦隊シリーズ30周年というのでスタッフのプレッシャーも尋常じゃないかもしれません。いろいろ突っ込みを入れながら、しばらくは暖かく見守りたいと思います。

それにしても、マジレンを見た後で改めて思ったのは、デカレンジャーって本当に特別な作品だったんだなぁということです。ロボ戦とか死刑と無罪しかない極端なジャッジメントとかいった部分を除けば、普通に大人向けのSF作品として通用するんじゃないかと思います。未見のエピソードを見るのが楽しみです。

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DATE:2005/02/12

デカレンジャー最終回 (2005-02-12)

RSSに一応対応した後、気が抜けてしまって更新意欲が一気に低下しています。しかし、明日の日曜日を迎える前にどうしても書いておきたいネタがあったので、珍しく休日の夜に更新しています。明日は何があるかというと、新しい戦隊シリーズ、魔法戦隊マジレンジャーが始まるのです。で、その前に、デカレンジャーの最終回の感想を書いておきたかったのです。

デカレンについては過去に何度か取り上げましたが、最終回は期待通り、いやそれ以上でした。いつもは朝録画しておいて朝食が済んでから子供達と見るのですが、最終回は先に子供に見させておいて、寝かし付けが終わった深夜、一人でビールを飲みながら堪能しました。私はいい年した大人ですが、泣きました。結構涙もろい方なので、今までも子供と一緒に見ながら感動的なシーンで涙腺がゆるむことは何度もありましたが、今回は深夜一人での鑑賞なので、思いっきり泣きました。この一週間は何度か夜にこっそり一人で見ましたが、何度見ても泣けます。私が涙もろいせいもありますが、それだけの作品だったと思います。デカレン系のblogのトラックバックを追ってネットで公開されている感想をあらかた見ましたが、戦隊シリーズを見つづけている人にもデカレンジャーの評価は高いようです。特に最終回は殆どの人が絶賛してました。

オープニングの「6人の刑事達」というナレーション(テツは番組途中からのメンバーなので、それまではずっと「5人」でした)と、その直後訪れる絶体絶命の危機に現れたマーフィー、「信じてたよ」というウメコのセリフを聞いた時点で既に目頭が熱くなります。その後、変身できないメンバーが、それぞれの個性を生かして一歩一歩デカベースのコントロール奪回という目的達成につないでいく展開。そして、いつもと逆の「相棒」「相棒って言うな」のやり取りで、一気に涙腺爆発です。(すみません、分からない人にはさっぱり分からない文章だと思います。)

秀逸だと思ったのは、最後の敵であるアブレラを倒した後、死んだかと思っていたボスが現れて、「おまえ達を誇りに思う」といいながらバン達一人一人を抱きしめるシーン。ボスは犬の姿をした宇宙人という設定で、冷めた目で見れば、犬の着ぐるみが20過ぎの大人に抱きついて「よしよし」とやってるんですが、シリーズを見続けてきた人にとっては、もはやボスは着ぐるみには見えません。ボスに順番に抱かれるメンバーも素で泣いています。それがとてもいい表情です。視聴者の私でさえ感動するシーンなので、出演者にとっては本当に感無量だったことでしょう。

あと、忘れてはいけないのがスワンさん。最終回はデカスワンに変身して活躍するのか、と思っていたら、結局脱出ポッドから出てきたと思ったら、アブレラが倒れた後でボスと一緒に現れるまで出番なしでした。しかし、バン達がデカベースのコントロールを奪い、アブレラ達をデカベースから追い出した後も、デカベース内にはメカ人間(雑魚キャラです)が多数残っているはずです。そのような状況下、瀕死の重傷を負って動けないボスをデカベースから連れ出したということは、スワンさんも体を張って(おそらくはデカスワンに変身して)メカ人間達を倒しながらボスを救出しにいったはずです。時間の関係か演出上の問題かでそのようなシーンは見られませんでしたが、最後の最後まで裏方に徹していたスワンさんの存在は、作品の奥行きを広げてくれたと思います。

そのほかにも書きたいことは山ほどありますが、キリがないのでそろそろ終わります。最後に。デカレンジャーは終わってしまいましたが、実は私は途中から見始めたので、まだ見ていないエピソードが8話ほど残っているんです。その中には名作中の名作と評価されるものや、メンバー間の人間関係に大きく関係するエピソードなどが含まれているようなので、DVDを見るのが楽しみです。私の中ではまだデカレンジャーは終わってません。そのことが、ちょっと、いやかなり嬉しかったりします。それだけはまっていたということです。ありがとう、デカレンジャー。

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DATE:2005/02/09

RSS導入に挑戦する(一応最終回) (2005-02-09)

rss.cgiで生成されたRSSがThunderbirdのRSSリーダーで読めない問題についていろいろ調べてみましたが、結論から書くと、文字コードがShift-JISであるのが問題だったようです。rss.cgiで生成されたRSSをUTF-8で保存し直してからFTPしてThunderbirdで読み込んでみると上手くいきました。さらに、ちょっと強引ですが、CGIを修正して、生成されるRSSの先頭の<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>の部分をShift-JISからUTF-8に書き換えてもThunderbirdで読み込めました。コード変換はしていないので、そのままではもちろん文字化けしまくりますが。

念のため、CGIで生成され、EUC-JPやUTF-8でエンコードされたRSSを配信しているサイトを探して試してみましたが、これも上手く読み込めました。どうやらThunderbirdの1.0は、Shift_JISでエンコードされたRSSフィードは読み込めないようです。

ということで原因も対策も分かりましたが、残念なことに私にはCGIスクリプトを修正してUTF-8にエンコードする方法が分かりません。テキストをShift-JISからUTF-8に変換することはPerlスクリプトを書ける人なら造作も無いことでしょうが、私にとってはかなり困難な作業です。まぁ、今回のRSS対応に挑戦する行為自体が必要に迫られてではなく半分は勉強を兼ねてのものだったし、いつまでもこのネタで引っ張るのもナンですし、いなあもさんには「あまり気張らずに」とやさしいお言葉をいただいたので、一応正式にRSSフィードを公開することにし、ホームページの左のメニューの下にRSSのアイコンをつけました。Thunderbirdを使ってる皆さんにはすみませんです。Mozilla派な私としてはちょっと心が痛みますが、文字コードの件は、そのうち対応したいと思います。

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200502.htm#20050209



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DATE:2005/02/08

RSS導入に挑戦する(その5) (2005-02-08)

rss.cgiを数日間運用しましたが、特に不具合はなさそうなのでスクリプトの余分な部分(説明のコメント)を削除して、「これにて一件コンプリート!」と思いきや、いなあもさんの昨日の日記で、ThunderbirdのRSSリーダーでrss.cgiが読もうとすると帰ってこないとの不具合が報告されてました。いなあもさんは

ま、Mozillaの方の問題だと思っているので、皆さん気にしないでください。

と書かれてますが、いやいや気になります。私はメーラはBecky!なんで、早速Thunderbirdをインストールしてみましたが、確かに「RSSフィードを確認しています」から動きません。@niftyの提供する個人向けポータルサイトのマイニフティのRSSリーダーや、Becky!のプラグインのBecky! RSS Readerではrss.cgiは問題なく見れています。また、練習用にRSS 2.0 で手書きしたRSSフィードはThunderbirdでも読み込めました。まさかThunderbirdはCGIで出力するRSSには対応していないのか、とも思いましたが、CGIを使ってRSSフィードされている他のサイトを探していくつか試してたところ、一部の日本語が文字化けするなどの問題はあるものの、RSS自体の読み込みは出来ているようです。

心当たりは二つあります。一つ目は文字コード。rss.cgiを公開されているInfoMakerさんの書かれたスクリプトのコメント文に

ライブラリを使用しないで簡単に設定でき、単体で動作する事を目的としていますので#抽出元のHTML形式の新着情報はShift_JIS形式で記述します。吐き出されるRSSデータもShift_JIS形式になります。

とあります。もう一つはRSSの文法の問題。同じくコメント文に

The Web KANZAKIの「RSS -- サイト情報の要約と公開」の解説ではRSSのタグにRSS本体のURLを記述することになっていますが実際にはホームページのトップURLを記述しているサイトなどや記述を省略しているサイトが存在していますのでRSSリーダーソフトで<channel rdf:about="....">の内容を期待するのは非常に危険な場合があります。InfoMakerのHeadline-Editor(http://www.infomaker.jp/)でも同じ方法を#使用していますが<channel>タグの "rdf:about" の記述は(故意に)省略します。

とあります。

Mozilla系のブラウザはHTMLの解釈が比較的厳格なんで、後者が原因のような気もしますが、もう少し調べてみたいと思います。

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200502.htm#20050208



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DATE:2005/02/07

RSS導入に挑戦する(その4) (2005-02-07)

週末はスキーに行ってたり、昨夜はデカレンジャーの最終回を堪能したりで、頭の中がぐちゃぐちゃです。その辺りの話はおいおい書きたいと思いますが、とりあえずRSSの話を終わらせたいと思います。で、今日はHTMLからRSSを自動生成してくれるrss.cgiを試してみた話です。

ダウロードして設定をロリポップのサーバ用に書き換え、タイトルとリンクと更新日付を抜き出す要素をdtからh3に、説明文を抜き出す要素をddからpにしてファイルをサーバに転送して実行させてみたところ、肝心のitem要素(個別の記事の情報)は生成されませんでしたがchannel要素(サイト全体の説明)は生成されました。CGIはちゃんと動いているようで、期待は膨らみます。

item要素が生成されなかったのは、タイトルとリンクと更新日付を抜き出す要素にリンク先のアンカーと更新日付が入っていなかったからです。rss.cgiでは <タグ><a href="○○○">△△△</a> (yyyy-mm-dd)</タグ> という書式の文字列からタイトルとリンクと更新日付を抜き出すようになっています。(○○○はURL、△△△はタイトル、yyyyは年、mmは月、ddは日です。)そこで、スクリプトの一部を修正、というか削除してタイトルだけ抜き出すようにしたところ、item要素もきちんと生成されました。

次に、RSSリーダーで表示されるかどうか試すため、今メインで使っているGeckoベースのタブブラウザ、Syleraに実装されているRSSリーダーで見てみたところ、更新した日記のタイトル一覧がきちんと表示されているではありませんか! これにはちょっと感動しました。

ところが、今のままではタイトルを表示しているだけなので、クリックしてもページが表示されません。リンク先の属性も拾うにはスクリプトを修正してやる必要がありますが、私にはPerlの知識なんて無いので、ちょっと修正してはうまく動くかどうかの確認の繰り返しです。リバースエンジニアリングってこんな感じかなぁと思いながらしばらくスクリプトと格闘しましたが、やはり私のレベルでは無理のようで断念しました。

しかし、ここまで上手くいっているのに断念するのはもったいないです。そこで、HTMLの書式をスクリプトに合わせるという方法を取ることにしました。先ず、書式に従いタイトルにアンカーをつけました。ただアンカーをつけるとアンダーバーが付いたり色が変わるので、スタイルシートで表示方法を指定しています。見た目は今までと変わってませんが、アンカーテキストなんでクリックすればジャンプします。(自分自身にジャンプするんであまり意味ないですが、右クリックで固定リンクをコピーするのに利用できます。)次に日付ですが、rss.cgiではタイトルに続けて半角スペースと(yyyy-mm-dd)という書式の日付があれば、RSSの<dc:date>に入ります。しかし、タイトルに続けて日付を書きたくのはデザイン的になんとなくいやだったので、スタイルシートで不可視属性をつけてやることで、回避しました。具体的には <h3><a href="○○○" class="h3">△△△</a> <span style="visibility:hidden">(yyyy-mm-dd)</span></h3> という具合です。こうすればブラウザからは日付は見えませんが、rss.cgiがちゃんと日付を拾ってくれます。

こうして出来たRSSがこれです。まだ別のRSSリーダーで読み込むテストをしていませんが、しばらくテスト運用してみて、問題なければ公開しようと思ってます。

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200502.htm#20050207



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DATE:2005/02/04

RSS導入に挑戦する(その3) (2005-02-04)

WebサイトのRSS導入にはいろいろな方法がありますが、一個ずつ検証してみます。

(1)blog化する
Movable TypeといったツールやISPの提供するサービスを利用してサイトをblog化すれば自動的にRSSを作成してくれます。一番簡単確実な解決策ですが、敢えてblog作成ツールを使用しないというのが取り敢えずの目標なんで、これは最後の手段にとっておきます。
(2)RSSを手書きする
RSSの中身は100%理解できてませんが、比較的シンプルなRSS 0.9-2.0なら雛型をベースに必要な部分だけ書き直して自サイトのRSSを書くことは、私のレベルでもすぐに可能のようです。しかし、手書きはやっぱり面倒です。月に数回の更新なら手書きでもいいですが、拙サイトは一応日記系で、毎日とはいかないまでも週に数回は更新してますし、会社の昼休みの限られた時間で更新することも多いので、このオプションは没です。
(3)秀丸のマクロでRSSを作成
RSS導入を決心した時に最初に思いついた方法です。RSSは定型フォームのテキストファイルなので、人力でやってる作業を逐一記述していけば、私レベルでもテキストエディタの秀丸のマクロは何とか書けそうです。ただ、毎回マクロを実行してRSSを作成する手間と、index.htm以外にRSSの書かれたXMLファイルをFTPするのがちょっとだけ面倒です。index.htmのアップ時にRSSを作成してFTPまで済ますというマクロを作ればいいですが、そのマクロの作成に時間がかかるのでやっぱり面倒です。実現できる可能性は高いですが、マクロを作成する手間も含めて面倒な部分があるので、この案は保留とします。
(4)CGIを使う
Webで手軽に動的な仕掛けを実現するツールといえばやはりCGIです。index.htmから自動的にRSSを生成してくれるCGIスクリプトがあれば、何の手間もかからず、理想的です。しかし、いろいろ探してみたところ、アクセスカウンターのように懇切丁寧な設置方法の解説付きのRSS自動生成CGIスクリプトは見つかりませんでした。考えてみれば当然で、HTMLは意味と見栄えが分離していないので、RSSに必要な記事のタイトルや内容、URL、作成日時などをマークアップするタグ(要素)は決まっていません。ということは、汎用的なスクリプトを書くことが難しいわけです。それに、blogツールを導入すればRSSは自動的についてくるし、需要自体も少ないんでしょう。The Web KANZAKIさんでRSS生成スクリプトのサンプルというのがありましたが、私のレベルではどこをどう直せばWebサーバで動作するCGIスクリプトになるのかさっぱり分かりませんでした。
(5)RSSを生成するソフトウェアを使う
手軽なCGIスクリプトが見つからなかったので、視点を変えてRSSフィードを自動生成するソフトはないかと探してみましたら、RSSエディタ Headline-Editorというのが見つかりました。ちょっと使ってみましたが結構良さそうです。手間がかかるのは仕方ないですが、手書きで作成するよりは楽ですし、記述ミスも少ないです。また、自分のサイトのRSSフィードの雛型を作るのに使うことも出来ます。

というふうに、いろいろ検討しましたが、どれもこれも決め手に欠けます。どうしようかと思案していたら、最後に紹介したRSSエディタ Headline-Editorの説明の最後の方にある「あとがき」でCGIサーバー経由でRSSを作成できるスクリプトを紹介されているのを発見しました。「RSSリーダーなどRSS/Atom関連ソフトウェアのダウンロード」のページ中ほどにある、「HTML から RSS を生成するコンパクトな CGI (perl)rss_cgi.lzh (LZH形式)」です。説明を読むと、ちょっと見ただけで挫折したThe Web KANZAKIさんのスクリプトをベースに、汎用的に使えるようにしたものだそうで、これはまさに私の求めていたもののようです。そこで、早速そのCGIを試してみました。(続く)

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200502.htm#20050203



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DATE:2005/02/03

RSS導入に挑戦する(その2) (2005-02-03)

雪もすっかり解けたので、RSS導入期を再開します。一昨日の日記をアップしたところ、いなあもさんのいなあもノートには日記で取り上げてもらうし、マサさんマサトレ -masa's training room-には応援されるし、音っとっとさんPalmDog -Feed URL Link List-にはBBSに書き込みをいただくし(他に取り上げていただいた方がいれば気づかずにすみません)で、いやでもモチベーションは高まります。で、ペースを上げて取り組んだ結果、更新情報をRSSで配信するという課題はほぼ達成できました。しかし、せっかくのネタなので引き伸ばさせていただきます。

さて。時間は数日前に戻ります。RSS対応にあたり、まずはRSSについて勉強し直しました。それまでは、「サイトの更新情報を伝えるためのXMLで書かれた情報」ってなくらいの漠然とした知識しかありませんでしたが、ちょっと詳しく調べてみると、意外なことが分かりました。先ずRSSといっても種類(バージョンの違いや派生した別の規格)がいろいろあり、書式もいろいろあること。そして、単なる更新情報だけでなく、コンテンツそのものを配信しようという動きがあることです。

種類についてはメジャーなところでは0.9-2.0系と1.0系とAtomの3つがあり、お互いに互換性も無く、目的も微妙に違ってます。現在のRSSリーダは全ての規格に対応してると言われてますが、IE向けに書かれたHTMLがMozillaで不具合が出るのと同じようなマイナーな問題はあるかもしれません。RSSの仕様や歴史については「futomi の独り言 - RSSの行方」というページが分かりやすかったです。

一方、コンテンツ配信を積極的に行おうという動きについては、まさに危惧していたとおりです。これが普及すれば、RSS対応でないサイトはよほどの魅力が無い限り、一気にマイナーな存在になってしまいます。

概要が分かったところで、次に適当なサイトのRSSの中身を見てみました。XMLはHTMLと同じマークアップ言語のため、ちんぷんかんぷんというわけではありませんが、私にとって解説無しでは意味不明です。そこで、「RSS (Rich Site Summary, Really Simple Syndication, RDF Site Summary)」や「OldBookMark | RSS feed の書き方」というWebページを参考に解読を試みると、ようやく意味が見えてきました。RSS 1.0で書かれたものはちょっと手に負えそうにありませんが、RSS 2.0で書かれたものは、ちょうどHTMLを勉強し始めた時のように、適当なソースコードを自分のサイト用に修正することはすぐに出来そうです。

余談ですが、RSSの規格は歴史的背景も目的も微妙に違い、どれがデファクトになるかは現時点では予測がつかないようです。The Web KANZAKIの「RSS(RDF Site Summary)によるサイト情報の要約と公開」を見ていると、正統派のRSS 1.0が良さそうな気がしますし、Hotwired Japanの「RSSでサイトの情報を公開しよう」を見るとRSS 2.0がよさそうな気もします。自分のサイトに採用するとしたら、スキルの問題でRSS 2.0になるでしょうけど、とにかく書式もある程度分かったので次は具体的に、どうやってRSSを作成するか、というステップに移ります。(続く)

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DATE:2005/02/02

大雪の中MTBで通勤する (2005-02-02)

RSSの話を書いたところ、意外に反響があって驚いてます。こりゃ雪でも降るかも、と思っていたら、ほんとに降りました。しかも大量に。

京都は年に1〜2回、市内でも雪が積もります。大阪市内は晴れていい天気なのに、京都市内は吹雪というパターンもあります。うちの家は京都市の西隣の長岡京市の山際で、京都市内よりさらに積もりやすい土地なので、雪を気にはしてたんですが、寒波のピークは一昨日の夜と聞いていたので油断してました。で、朝起きたら一面真っ白。私はバイク通勤なので、一時は本気で会社を休もうと思いましたが、テレビを見てると大阪や京都の南部はそれほどでもなさそうなので、行くことに決めました。ただ、さすがにオートバイでは自殺行為なので、オートの付かないバイク、つまり自転車で行くことにします。

登山用のレインウェアを着て、雪山用のグローブをはめ、3000mクラスの夏山から低山の雪山までカバーする軽登山靴を履いて、フリース地のバンダナを頭に巻き、マウンテンバイクに乗っていざ出陣。10km以上先の会社まで雪の吹き付ける積雪路を自転車で行くのは、普通の人なら辛いシチュエーションですが、アウトドア好きの血がさわいでちょっとわくわくします。マウンテンバイクにはかなりオフ志向のブロックパターンのタイヤを履いているので、雪道でも凍結さえしていなければ意外にグリップします。ちょっとした弾みでスリップして何度かカウンターをあてながら足をつくシーンもありましたが、結構無難に行けました。いつもより1時間遅れで会社につくと、予想通りほとんどの人は普通に出勤してました。市内も結構降雪してましたが、みんな数十分の遅刻ですんだようです。

というわけで、RSSの話の続きは明日にしたいと思います。

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DATE:2005/02/01

RSS導入に挑戦する(その1) (2005-02-01)

最近Webの世界ではblogがブームですが、blogの普及に伴い個人サイトでもRSSに対応したところが増えてきました。私はblog作成ツールを導入するつもりは今のところありませんが、このRSSという技術というか仕組みには前から気になってました。個人的には普段巡回するWebサイトはPalm系が中心なので、PALMLINKでいこう!!さんをチェックすれば事が足り、RSSの必要性は特に感じていないのですが、これだけblogがポピュラーになり、RSSリーダーでWebサイトをチェックする人が増えてくると、RSSフィードを配信していないサイトはだんだんアクセスされなくなって行くのではないか、という漠然とした不安があったわけです。

そんなとき、非blog系サイトとして活躍されているマサトレさんがRSS対応したという記事を読み、漠然とした不安が確かな不安に変わってきました。記事中でマサさんが

RSSにあらずんばサイトにあらず! とまで極端なことはないにせよ、今以上にRSSリーダが普及して、ブラウザではなく、そっちを中心に巡回する人が増えてきたら、マサトレみたいなしょーもないサイト、誰も読んでくなくなっちゃうんじゃないかな、みたいな恐怖感があったんです(実はそうだったんです)。

と書かれてますが、まさに(洒落じゃないです)私も同じ心境でした。

そして決定的だったのが、Palm系サイトのRSSフィード URLを集めたPalmDog -Feed URL Link List-さんの登場です。覗いてみたところ、私が普段PALMLINKでいこう!!で訪問しているほとんどのサイトが網羅されているではありませんか。Palm系サイトが次々とblog化されているのは知ってましたし、blog化=RSS対応という図式も分かってましたが、ここまでRSSが普及しているという現実を見るのはちょっとショックでした。

これはもう、悠長に構えている場合ではありません。深夜までデカレンジャーを見てる場合でもありません。拙サイトも何らかの形でRSSフィードを配信するよう、早急に手を打たねば、と決心し、勉強を開始しました。

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