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Birdis Land's Favorites!




2005年03月の日記


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DATE:2005-03-30

Graffiti2で追加されたストローク (2005-03-30)

最近連れ合いがCLIE TJ25を入手したのですが、まだ使い始めて間もないので、たまに質問されます。先日もちょっとした質問に答えた後、教えたとおり操作するか見ていたら、文字列をスタイラスで選択した後で見慣れぬGraffiti操作をしてました。聞くと、コピー&ペーストしてるとのことで、コピーは左下から右下へ『「』の字を書き、ペーストは左下から右上へ、Lの小文字の筆記体のように書くということです。こんなストロークは全く記憶になかったのですが、Graffitri2ヘルプ(Graffitiエリアから液晶の一番上までスタイラスを滑らすと出てくる)を出して見ると確かにバックスペースや記号モードに入るストロークと並んでコピーや貼り付けのストロークが載っていました。

ためしにTealScriptを入れているTJ37でやってみたら、ちゃんと機能します。ソニーのサポートサイトのGraffitiの一覧を見ると、このようなストロークは見当たらなかったので、Graffiti2で新たに追加されたもののようですが、今まで全く気づきませんでした。

ちょっと悔しかったので、コマンドストローク(左下から右上まで斜め線を引いた後、アルファベットを入力することで、コピーやペーストといった予め割り当てられた機能が実行できる)を使う方がパソコンのキーボードショートカットのCtrl+Cとかに似ていて覚えやすいし、DA Launcherを入れておけばDAの起動にも使えるので便利だと言うと、DAって何?と聞かれました。そこで、DAの便利さについて説こうと思い、例えば、バックライトのオン/オフをスタイラス操作で切り替えられるんだと自慢気にいうと、「でも、あんたのクリエのバックライト、こわれているやん」との言葉が返ってきました。ぎゃふん、てな感じでした。

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DATE:2005-03-29

携帯の電磁波の危険性 (2005-03-29)

うちは毎日新聞をとってるんですが、3月27日の朝刊に3G携帯の基地局周辺で電磁波の影響と思われる身体異常が問題になっているという記事が載ってました。Mainichi INTERACTIVEで検索してみると第3世代携帯、基地局周辺で「健康被害」 住民苦情、トラブル200件とか基地周辺で「健康被害」、住民切実「耳傾けて」−−総務省「個人で対策を」とかがヒットしました。以前も日記に書きましたが、携帯電話の発する電磁波の人体に対する影響というのは、現段階でははっきりシロクロの判定が出ていないものの、個人的には絶対悪影響があると思ってます。科学的根拠に基づく推測でなく、あくまで私の「勘」ですが、そう遠くない将来、大問題になりそうな気がします。あと、この手の報道は後にWebから消えてしまうコともあるので、この記事の情報ソースとされている電磁波問題市民研究会のサイトも備忘録的にリンクしときます。

ところで、かように携帯にはあまり肯定的でない私ですが、実はちょっと前に初めて携帯を買いました。といってもツーカーホン関西のプリケーですけど。さらに私の個人用でなく、連れ合い用ですけど。実は連れ合いも携帯否定派で、うちは今までどちらも携帯を持ってませんでした。

携帯のプランは多すぎてどれを選べばいいのかさっぱり分かりませんが、もっとも安いプランを探した結果、結局プリケーに落ち着きました。案の定、日常生活ではほとんど使ってないようですが、プリケーなので解約も気軽に出来ます。まぁ、あればやっぱり便利なので、一種の保険と考えてしばらく使わせてみます。

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DATE:2005-03-28

久しぶりにアクセス解析を見る (2005-03-28)

普段はアクセス解析の類はあんまり見てないんですが、ここ数日カウンタの回り方が異常に多いので、昔@niftyのサーバ時代に使っていたKENT WEBさんで公開されているAccess Reportを設置してみたところ、先週末に書いたリナザウに関する日記がアクセスを集めていることが分かりました。CGIを設置したのがカウンタが回りはじめてからなので断言は出来ませんが、Mobile News : Zaurus NewsMobile News : Zaurus News [2005/3/25]からのアクセスが非常に多かったです。Mobile NewsさんにはPalmネタで何度か拙サイトを紹介していただいてますが、今回Zaurusネタで紹介していただいた時の方がカウンタの増え方が遥かに多かったです。今回はたまたまSL-C1000の発売に重なってザウルスユーザーをはじめとする多様な読者の関心を引いたのでしょうか。それともPalmユーザーよりZaurusユーザーの方が単純に多いんでしょうか。ネット上でアクティブに活動されているPalmユーザーは多いですが、いわゆるROMな方は案外Zaurusユーザーの方が多いのかもしれません。真相は分かりませんが気になるところです。

あと、余談ですが、アクセス解析で拙サイトのビジターのブラウザの割合を見ると、IE系が6割になってました。Mozilla/Netscape系が3割強、残りがOpera等という感じです。世間一般ではIEのシェアが9割を切ったとか言われてますが、IT系のサイトのビジターに限ると、IEのシェアはもっと低いのは間違いないでしょう。この風潮を考慮し、IEでしか利用できないサイトが減ってくれることを願います。

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DATE:2005-03-25

リナザウについて (2005-03-25)

昨日の日記で、Palmユーザーである私はシャープの姿勢を「うらやましい」と書いたりしましたが、実は私はLinux Zaurusユーザーでもあったりします。といってもリナザウをPIM用途には全く使っておらず、専ら家庭内モバイルWebブラウザとして使ってます。自宅は無線LANなんで、家の中ならいつでもどこでもすぐにWebを見れるのが便利です。もともと中古で買ったのでバッテリーはへたっり切っていて、無線LANを使えば連続20分も持ちませんが、家の中ならどこでもコンセントがありますし、付属のACアダプターが非常にコンパクトなので気になりません。機種はリナザウ初号機のSL-C700なんで現行機種と比べると非常に遅いですが、スペシャルカーネルを入れてスワップファイルを設定することで何とか実用に耐えてます。また、キーボードがサイズのわりに使えるので、たまの出張時のテキスト入力マシンとしても使ってます。テキストファイルやJPEG画像などパソコンで扱うデータが、変換作業とかシンクロとかせずにメモリーカード経由で普通に読み書き出来るのが非常に便利です。

このように、私はリナザウを超小型パソコンとしては非常に評価していますが、PIMメインのPDAとしては使いたいとは思いません。その理由は、動作速度(最近のはかなり早くなりましたが、Palmデバイスの軽快さには劣ります)でも大きさや重さでも価格でもなく、液晶にあります。リナザウのVGA液晶は非常に美しいのですが、透過型のため屋外の直射日光下ではほとんど見えないというのが私にとっては致命的です。直射日光を避けて輝度を最大にすれば屋外でも何とか見えるので、これは純粋な好みの問題だと思いますが、どんな環境でもきちんと表示が見える液晶というのが私にとってはプライオリティが非常に高い要素なので、リナザウをメインPDAとして使う気が起こりません。しかし、逆に言えば、この点が改善されればPalmデバイスから乗り換えてもいいかな、と少しは思ってます。Oh! PDA web log: C860とTH55を同期という記事で知ったのですが、最近ではPalm Desktopのデータを直接リナザウに落とせるそうなので、日によってPalmとリナザウを使い分けするといった事も出来そうなので、屋外の視認性を高めた液晶が採用されることを気長に待ちたいと思います。

あと、これは昨日の書き足しですが、シャープのWebサイトのZaurus - SLシリーズ製品比較表を見ると、Linx ZaurusのCシリーズが、ほんとに地道(C700からC1000まで外観はほとんど変わってない)だけど中身は着実に進歩しているのが良く分かります。PDAとしてはオーソドックスなスタイルである縦型のAシリーズやBシリーズが無くなったことを悲しむファンは多いですが、Cシリーズに集中して熟成を重ねることで、他のPDAや携帯との住み分けも出来、セールスにもつながったのではないかと思います。液晶の例を出すまでもなく、リソースの投入を一点に集中して成功するというのはシャープのお家芸ですね。

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DATE:2005-03-24

新型ザウルス発売で思ったこと (2005-03-24)

ちょっと古い話題ですが、Linux Zaurusに新製品SL-C1000が出ました。ぱっと見はSL-C3000からハードディスクを取っただけのモデルのようですが、価格もリーズナブルだし添付アプリも使えそうなものが揃っているし、大きさ(重さ)に躊躇する人でなければ非常に魅力的だと思います。Linux Zaurusの新製品開発ペースは、一時のCLIEのような派手で多種多様でしかもサイクルの非常に短いものとは全く正反対ですが、そんなところが好きなユーザーも多いでしょう。今回のSL-C1000の反応をネットでざっと見てみると、既存ユーザーは概ね「今回は見送り」といった、一見冷ややかな反応が多かったように思います。しかし、これが「今回も見送り」とか、「もうどうでもいいや」っていう反応だと問題ですが、「今回は」と思わせるのはある意味成功だと思います。SL-C1000のターゲットは既存ユーザーの買い替えより新規ユーザー獲得を狙ったもののようですし、既存ユーザーには興味を維持させ次回の製品に期待を持たせ続けることでシェアを維持していくことが出来るのですから。で、シャープの今までの実績から見て、時間はかかっても既存モデルを地道に改良した、既存ユーザーの琴線に触れる新型をきっちり出してくるでしょう。ソニーの怒涛の新製品開発は、それはそれでよい面もあったと思いますが、その挙句にPalmデバイスから撤退してしまった今となっては、派手さはないけど矜持を持ってZaurusという製品を作り続けているシャープの対応は非常にうらやましいです。

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DATE:2005-03-22

TJ37のバックライトが点かなくなる (2005-03-22)

最近芸能ネタ(?)が多いですが、久しぶりにPalmネタが出来ました。といっても悲しい出来事ですが。現在のメインマシンのCLIE TJ37のバックライトが点灯しなくなってしまったのです。

はじめのうちはたまに点かない時があった程度でしたが、だんだん点かなくなる割合が増えてきたので、バックライトのオン/オフやオートオフまでの時間を設定できるので重宝しているBatteryKeep DAを削除してみたりしましたが、症状はよくならず、数日経つと全く点灯しない状態になりました。CLIE TJシリーズのバックライトのトラブルは、最初にアメリカで発売された当時問題になりました。東京ラ・パームさんのCLIE TJシリーズのバックライト点灯不良という記事が詳しいですが、そこにも書かれているように日本語版では問題は解決されていると思ってました。しかし、電源ボタンを長押しすると、BatteryKeep DAの表示上はちゃんとバックライトのオン/オフが切り替わっているので、どうやらハードウェアのトラブルにほぼ間違いなさそうです。

TJ37を購入したのは2004年の8月で、まだ保証期間内なので修理に出したいところですが、最近忙しいので取り敢えずS500C(バックライトが思いっきり暗くて不評だった初代CLIE)を思い出しながら我慢して使ってます。

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DATE:2005-03-21

ぐーチョコランタン小劇場でドラえもん (2005-03-21)

今日も出勤です。世間では三連休という方も多いでしょうが、私は日曜日だけの一連休でした。いや、連なってないので一休か。一休と書くと、とんちで有名な一休さんみたいですね。まぁそんな事はどうでもいいですが、日曜はNHK大阪放送局主催のぐ〜チョコランタン小劇場に行ってきました。実は昨年の11月にも大津放送局主催のに行ったのですが、今回の劇の内容は大津の時と覚えてる範囲では同じでした。ただ、歌のおねえさんが違ってました。小劇場のおねえさんは「おかあさんといっしょ」に出演中のおねえさんとは違うので宇すが、大津の時は失礼ながら名前も知らない人でした。一方今回のおねえさんは山野さと子さん。途中まで気づかなかったのですが、あのドラえもんの主題歌「ドラえもんのうた」を歌ってた人でした。前日深酒して睡眠不足だったのと、二回目で内容も知っていたので、劇中に時々うつらうつらしてたんですが、ドラの歌で目が覚めました。ドラえもんの主題歌はドラちゃんのおへやというサイトのこちらのページを見ると結構何人も歌っているようですが、個人的には山野さと子バージョンが一番馴染みがある(というか他の人のバージョンはあまり聴いた事が無いか記憶に無い)ので、ナマ歌を聴けて嬉しかったです。

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DATE:2005-03-19

ウメコ、おねえさんに! (2005-03-19)

今日は休日出勤。せっかくなので、昼休みにちょっと更新です。先日ネタにしたデカレンジャーのウメコ役の菊地美香さんですが、なんと4月からNHK教育テレビ「ニャンちゅうといっしょ」に六代目おねえさんとして登場するそうです。(プロダクションのサイト参照)いやはやびっくりしました。そういえば、菊地美香公式ブログに今使われているトップページの画像はなんか歌のおねえさんチックでしたが、まさかモンモノのおねえさんに抜擢されるとは。

ちなみに「ニャンちゅう」は土曜の夕方、ちょうど夕食の用意をする時間帯に放映している子供向け番組で、休日の食事当番の私にとっては重宝してます。子供はテレビを見させておけば、夕食の支度の邪魔をされませんから。しかしウメコが出るとなると、夕食の支度そっちのけでおとーさん(私)もみてしまうかもしれません。4月からの土曜日の夕飯は手抜き料理になりそうです。

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DATE:2005-03-18

CompCalc、こんなアプリが欲しかった! (2005-03-18)

昔、パルマガで「こんなPalmwareが欲しかった!」という作文を募集するという企画がありました。私も応募するつもりでいたのにのんびり構えているうちに募集期間が終わってしまい、書きかけの原稿はお蔵入りとなったのですが、その時考えたアプリとほぼ同じものが公開されました。子供の生まれた時にお世話になった命名支援ソフトNCさくらの作者であるMinaTechさんのCompCalcというアプリです。2つの商品の単価を簡単に比較するためのアプリで、非常にシンプルかつ実用的なPalmらしいアプリです。

ちなみにパルマガに応募しようと思っていた原稿は、メモ帳で検索してみたら見つかったので一部引用してみます。

【インターフェイス】
個数
金額
を入力すると一個あたりの金額が表示される。
画面下部は指で直接押せる大きさの数字入力ボタンと、その横にNEXT・BACKボタン。

【使い方】
数値を入力してNEXTを押すと次の入力ボックスにカーソル移動。その繰り返し。BACKを押すとカーソルが戻る。

インターフェイスの部分がちょっと異なってますが、CompCalcはまさに私が欲しかったアプリそのものです。これで何をしたいかというと、ズバリ、ビール(発泡酒や第三のビールを含む)で350ccのケースと500ccのケースのどちらが得かを計算させたいのです。ソフトウェアの開発なんて逆立ちしても出来ない私は、発泡酒の価格チェックリストというテキストデータを作ってPalmデバイスのメモ帳に入れていましたが、やはり汎用的に使えるソフトの方が便利です。うちも小さな子供がいるのでオムツの価格比較などにも威力を発揮しそうです。

取り敢えず、今日会社の帰りに早速酒屋で使ってみるつもりですが、予行演習したスクリーンショットを掲載しておきます。

スクリーンショット

個数の代わり缶ビールの容量を入れることで、350ccと500ccのケースのどちらが徳か一目で分かります。これは重宝しそうです。

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DATE:2005-03-17

ウメコ、歌手デビュー? (2005-03-17)

相変わらず子供たちを寝かしつけた後、デジタルカメラ系のWebサイトを巡回していますが、流石に飽きてきたので久しぶりにデカレンジャー系のサイトを覗いて見たところ、ウメコこと胡堂小梅役の菊地美香さんがブログを始めたことを知りました。さっそく行ってみると、なんとマジレンジャーの挿入歌のレコーディングに行ってきたということです。デカレンのキャスト達はみな歌が上手いですが、中でも彼女の歌唱力は一番安定していて安心して聞けるので、いつか歌手デビューするのではないかと密かに思っていたのですが、まさかこんなに早く、しかもデカレンジャーの後番組のマジレンジャーの挿入歌という形で予想が当たるとは思ってもいませんでした。マジレンでオンエアされる日が楽しみです。(どうでもいいけど、彼女のブログの名前『菊地美香の「地」は土へんです』って、結構ナイスなセンスだと思いました。)

そのマジレンジャーですが、デカレンからの続きで子供達と一緒に見ています。なかなか楽しい作品で気軽に見れますが、デカレンほど大人がのめりこむ要素はないように思います。まぁ、もともと子供向け番組なんだから、当然だし、子供に対するウケはむしろデカレンジャーより上かもしれませんね。

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DATE:2005-03-16

悩めるデジカメ選び (2005-03-16)

前回の日記の続きになりますが、ちょっとした本格的な撮影が出来るデジカメが欲しい熱が高まっています。希望スペックとしては

  1. 絞り優先モードや露出補正など、ある程度設定がいじれるもの。しかも、設定は出来るがメニュー階層が深くて使いにくいのは×。
  2. 筐体はホールドしやすい適度な大きさと重み。300〜500g程度で軽量小型より操作性重視。ただし、かさばりすぎる大柄なものは不可。コートやジャケットのポケットに無理やりでも入る程度のコンパクトさは欲しい。
  3. PLフィルタが使いたいのと、直射日光下でも設定の確認が容易出来るよう、屋外でも見やすいタイプの液晶モニタ又は液晶ビューファインダー。
  4. 35mmフィルム換算で28mmからの広角域をカバーしたレンズ。最低でも35mmでワイコンで28mmに変換可能なもの。望遠側はどうでもいい。あと、各種フィルタがつけられるもの。
  5. 広角側でF2.8以上の明るいレンズ。
  6. VGA 30fpsの動画。最低でも320×240 15fps、出来ればVGA 15fpsは欲しい。
  7. 画素は300万あればいい。CCDの大きさは出来れば1/1.8型以上が欲しい。
  8. 起動時間やレスポンスは早いに越したことは無いが、激速でなくても可。
  9. バッテリーはリチウムイオンでも単三でも可。
  10. メディアはCFだと嬉しいが、この際何でも可。
  11. 最後に価格は、中古品で2〜3万、新品なら3〜4万程度。

と、妥協出来るところは妥協しているつもりですが、なかなかぴったりくるものがありません。スペックだけみるとSONYのDSC-F828キヤノンのPowerShot Pro1あたりがほぼ理想的ですが、ちょっとオーバースペックすぎるのと、ボディが大柄なのと、何より価格が高いです。PowerShot G2G3といったGシリーズの旧機種は、中古品は価格がこなれてきているし、筐体の大きさも適度で画質も非常に良さそうですが、レンズが35mmクラスなのと、動画が弱いです。動画に強くて液晶ビューファインダ搭載で大きさも手ごろで価格もこなれているPowerShot S1 ISはかなり魅力的ですが、レンズの画角が38mmからというのがいただけません。ならばいっそPowerShot S60なら中古価格もこなれてるし、あのコンパクトさで広角28mmレンズは非常に重宝するであろうし、純正アダプタにステップアップリングをかませばPLフィルタもつけられそうだし、10fpsながらVGAでの動画も撮れるし、落としどころが結構高くて意外といいかもと思いましたが、当初の「じっくり撮れる中型機」というコンセプトから外れてしまいます。というわけで、ここ数日各社のWebページや価格.comの掲示板を読みまくりながら、堂々巡りしている毎日です。

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DATE:2005-03-14

大版デジタルカメラに触発される (2005-03-14)

最近仕事で商品撮影のためにスタジオに行くことが多いのですが、最近はプロの撮影現場もカメラもフィルムからデジタルカメラに変わってきているようです。最初、今回の撮影はデジカメで行くといわれたときはてっきりCANONやNIKONの一眼レフタイプでするのかと思ってました。しかしスタジオに入ってカメラを見ると、機材は今までの撮影に使われていた「しのご」と呼ばれる大判のカメラと同じです。違いがあるとすれば、カメラの横にMacのG5が置いてある点。良く見ると、Macから伸びたFireWireらしきケーブルがカメラにつながってます。ということは、カメラの背面につけるフィルムバックがCCDユニットになっているということです。昔、日記フィルムと差し替えると、銀塩一眼レフカメラがデジタルカメラとして使えるキット(リンク先はMYCOM PC WEBの記事)を紹介しましたが、ちょうどあんな感じです。

と簡単に紹介しましたが、大判カメラのフィルムの大きさは35mmフィルムとは訳が違います。CCDの大きさは「しのご」のフィルムより小さいようですが、それでも一般のデジカメに使われている1/2.7型とか1/1.8型とは桁違いの大きさで、画素数も2000万画素以上とか。その解像度(単純な画素数ではなく、色の再現性とかを含めたイメージをデジタルデータに取り込む能力)はすごいなんてもんじゃなく、プロのカメラマンをして「すさまじい」と言わしめるほどです。おそらく現時点でのデジタル撮影のハイエンドであろう環境で何日か商品撮影に立ち会っていたので、忘れていたカメラ熱が再燃してきました。中古でいいから(中古でしか買えませんが)ちょっと高度な撮影が出来るデジカメが欲しくて物色しています。

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DATE:2005-03-11

電気代の目安 (2005-03-11)

昨日の日記で取り上げたPDAのセキュリティ対策についてはもうちょっと掘り下げたいテーマですが、いろいろ調べたり実験したりしないといけないので、今日は軽い話で済ませときます。Palmのメモ帳にはサイトのネタをいろいろストックしていますが、その中から電気代についての覚書を備忘録的に書いておきます。

電気をつけっぱなしにして怒られたという経験は誰でもあると思います。私の場合も、子供時代は親に、就職したら上司とかコスト削減プロジェクトといった類のメンバーに、結婚したら嫁に、という具合に小言を言われ続けてます。もちろんつけっぱなしにして忘れている私が悪いんですが、しかし、こまめに消したところでいったいどれだけの電気代が節約できるのか疑問に思う人は私だけではないはずです。そこでちょっと調べてみました。

ネットで電気代とか節約といったキーワードで探すと沢山のページがヒットします。電気代の計算方法は、たとえば関西電力のサイトなどを見ても複雑で良く分かりませんが、電気代の節約をテーマにしたサイトで紹介されているさまざまな事例を統合すると、電気代の算出条件は大体同じくらいのようです。覚えやすいように大雑把な数値にまるめると、100Wの電球を一時間つけっぱなしにすると電気代は2円くらいです。トイレとか風呂場の電球は白熱灯なら大体60W程度なので、一時間で約1円。十数分つけっぱなしにしたくらいでは電気代はコンマ数円程度です。仮に毎日一時間つけっぱなしにしても月に30円程度。これが蛍光灯になると電気代は数分の一になります。電気をつけっぱなしにしてよく怒られる人は、つけっぱなし代として月に100円も渡しておけば、論理的には文句を言われる筋合いはありませんね。(本当に実行すると、そういう問題じゃないと言ってもっと怒られそうですが)

しかし、家中の電気をつけっぱなしにしたり、箇所は少なくても一晩中つけておいたりするとすると、一ヶ月の電気代も数百円となり、バカになりません。聞いた話では、クリスマスシーズンになると家の外壁や木に電飾する家庭をよく見かけますが、派手に電飾すると一ヶ月の電気代が数万円もかかるとのことです。まさにチリも積もれば・・・・・・という諺通りです。

結論としては、数十分のつけっぱなしならそんなに目くじらをたてる必要もないと思いますが、玄関の常夜灯など毎日数時間つけるものは白熱灯から蛍光灯タイプに変えるなどの対策をすべきだと思いました。

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DATE:2005-03-10

バックアップの暗号化 (2005-03-10)

PDAのセキュリティについて取り上げた先日の日記に関してredbrownさんからBBSに書き込みをいただきました。それによるとTungsten T3には本体内部のデータを暗号化するソフトがついているとのこと。うらやましいです。起動時のパスワード入力だけでも普通の人はデータにアクセス出来ないでしょうし十分実用的だと思いますが、データを暗号化すればよりセキュリティレベルはあがります。ところ、redbrownさんのblogのredbrown's weblog:Palm内のデータ保護という記事で書かれているように、外部ストレージに本体のバックアップをとっている場合の問題というのは私も気づいてました。Palmデバイスに限らず、最近のPDA(携帯電話なども含めて)は外部ストレージを持っているものが大半です。本体のセキュリティをいくら高めても、メモリーカードに入っているデータに対策をしていないと意味がありません。いや、むしろ、メモリーカードは汎用規格で本体内部のデータ以上にアクセスが容易なので、本体以上に対策しなければいけないかもしれません。特に外部ストレージに本体データのバックアップをとってる人は要注意です。

とはいうものの、メモリーカードのセキュリティ対策は容易ではありません。本体から簡単に外せて、そのまま別のパソコンなりPDAに挿して特別な設定なりソフトウェアを入れること無しに情報を共有できるのがメリットなのに、そのメリットが殺されてしまうからです。Palmデバイスの場合、本体データのバックアップをとっているメモリーカードを母艦で見ると、データはpdbファイルとして普通に見れます。ファイルをダブルクリックしてもPalmDesktopが入っていないと何も起こりませんが、ちょっと機転をきかせばWindowsやMacの標準的な環境でも内部の情報を見ることは簡単に可能です。恐ろしいことに、プライベート設定されていてPalm DesktopやPalm OSからは見えないデータも、見えてしまいます。(ここでは敢えてその方法を書きませんが、書いても問題にならないような簡単な方法です。)

実は、今偉そうな事を書いている私も、4大アプリのバックアップをメモリースティックにとっていたりして、しかもセキュリティ対策をしていなかったりします。前から何とかしなければと思いつつずるずる時が経っていたのですが、これを機会に対策を考えたいと思います。

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DATE:2005-03-09

インフルエンザ流行中 (2005-03-09)

花粉症とかインフルエンザの類は、何か毎年のように「今年は流行る」という声を聞く気がしますが、今年は本当に流行ってます。ウチの会社で私が所属するグループでもバタバタと感染して、先週は二人が一週間休みました。小学校とかではクラスで何人か以上欠席すれば学級閉鎖されますが、このままではグループ閉鎖になりかねないので、朝礼でインフルエンザにかかることを禁止するとの業務命令がマネージャーから出されました(笑)。もちろん冗談ですが、でも本音でしょう。

会社だけでなく、うちの子供達も相次いでインフルエンザにかかりました。幸いなことに、長男は予防接種を受けていたせいかそれほど症状も重くなく、熱は1日で引きました。次男は発熱してすぐに病院に行って診てもらい陽性と診断されて薬を処方してもらったので、やはりそれほどひどくならず、すぐに完治しました。後は私達親が心配ですが、いまのところ無事やり過ごしています。

インフルエンザは「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」で「五類感染症」に分類されている、感染力の強い病気だそうで、学校保健法では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としているくらいです。会社ではそういう決まりはないので熱が引けばすぐ出社する人も多いですが、そういう人が絶えないから流行もなかなか収まらないのでしょう。(たまってる仕事を片付けたい気持ちは良く分かりますが。)

インフルエンザは風邪と違って一旦かかると一週間前後は職場や学校に復帰できないのでやっかいです。最近では48時間以内に投与すれば良く効く薬が使われているそうなので、やばいと思ったら高熱が出る前にとりあえず医者で診断してもらうことをお勧めします。私の場合はうがいの励行とアルコール消毒(ビールを飲んで熟睡)で乗り切るつもりです。

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DATE:2005-03-08

情報セキュリティとPDA (2005-03-08)

昨日の日記の続きです。ここ数ヶ月、個人情報漏洩事件があいついで報道されてます。(最近はライブドアとフジサンケイグループの話題やコクドネタでマスコミも手一杯のようですが。)これは、個人情報保護法が施工間近ということでニュースバリューが高いのでマスコミが意識的にその手の事件を報道している面も多いと思うのですが、これだけニュースで報道されれば企業も情報漏洩に対して神経を尖らさざるをえません。実際、多くの企業で情報セキュリティ対策として、今まで自由だったパソコンの社外持ち出しを禁じたり、ファイルにはパスワードをかけるようにといった通達が出ているようです。とある大手家電メーカーの話では、外部に持ち出しするノートパソコンには全てBIOSによる起動時のパスワードをかけ、サスペンドやレジューム状態で持ち歩くことは禁止しているということです。さらに、ノートパソコンに入れるデータは事前に上司の許可を得た最低限のものだけを出社前にファイルサーバからコピーし、帰社後はそのデータをサーバに移動(ノートパソコンにデータを残さないため、コピーでなく移動)しなければいけないそうです。なんとも手間のかかる話で営業マンからのグチが聞こえてきそうです。

ところで、情報セキュリティ対策の常套手段として情報にアクセスできる人を制限するという対策があります。アクセス制限ですぐに思い浮かぶのがパスワードの設定ですが、電子媒体ならともかく、相手が紙となるとなかなかやっかいです。社内なら鍵付きの金庫や机の引出しにしまっておくことが出来ますが、営業マンが常に持ち歩かなければならないデータとなると大変です。例えば、紙の手帳にメモした顧客データも立派な個人情報ですが、そのようなデータのアクセスを制限する簡単な手法は思いつきません。鍵付きの手帳なんてあまり聞かないし、あったとしても盗まれれば簡単に解除されそうです。本人にしか判別できない悪筆で書く、というのもナンセンスですし、簡単な方法が思いつきません。

そこで出てくるのがPDAです。PDAが扱う情報は全て電子データなので、情報の暗号化やパスワードによるアクセス制限などはソフトウェアで対応可能です。例えばPalmデバイスでも、OSに標準で起動時のパスワードがかけらる機能があります。起動時に毎回パスワードを入力するのは面倒ですが、私の場合、データ保護で本体の自動ロックを設定しています。設定した時間を経過すれば自動ロックがかかるので、頻繁に使う昼間はいちいちパスワードを入力する必要はありませんが、例えばどこかに置き忘れて何時間かたった後で誰かに拾われた場合、設定した時間が過ぎていれば起動時にパスワード入力を求められるため、データにアクセスされる可能性が低くなります。

Palm OSのデータ保護はデータ自体が暗号化されているわけではありませんし、セキュリティレベルとしてはかなり低いですが、紙の手帳を落とすよりははるかにマシです。もちろん暗号化やより強固なパスワードロックを可能とするソフトウェアを導入すればセキュリティレベルはより高まります。紙の手帳をPDAに置き換えることで情報漏洩対策が取れるわけです。

企業系に強いPocketPC陣営は既にこうしたアプローチをしていると思いますが、Palmデバイスも個人情報保護法施行を材料にしてこのようなアプローチで企業に売り込めば、そこそこの需要を見込めたのではないかと思います。ここ数年の日本におけるPalmデバイスのディストリビューターがコンシューマー市場がメインのソニー一社だったのは、ちょっと不運だったのかもしれません。

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DATE:2005-03-07

個人情報保護法について (2005-03-07)

今、会社で個人情報保護法の対策に取り組んでますが、この法律、調べれば調べるほど理不尽です。名称通り個人情報を守るのが主旨なんですが、個人の権利を定める法律でも個人情報を悪用した人を罰する法律でもなく、個人情報を管理する企業や団体が守るべき義務を定め、違反した場合には行政機関が処分を行なうというものです。ちょっと穿った見方をすれば、管理している情報を盗まれて悪用された、ある意味被害者である企業や団体に対して、盗まれる方が悪いのでちゃんと対策をしなさいというスタンスの法律です。まぁ、企業や団体が漏洩対策をすることは悪いことではないですし、実際に個人情報を悪用した人に対しては別の法律で取り締まってもらえばいいので、これは良しとします。問題は中身です。

まず、対象となるのは個人情報を5000件以上保有している企業や団体という点。どこかで線引きする必要はあるのでしょうけど、保有データは40000件も10000件も50歩100歩と思うのですが。もっとも、条例により保有データが5000件以下の企業・団体でも対象となるという動きもあるようですが、当然でしょう。

一番問題だと思うのは、個人情報といっても住所・氏名からクレジットカードの番号、果てはDNAの塩基配列までいろいろあるのに、情報のレベルを十把一絡げにしている点。電話帳に載っている氏名と電話番号も、企業が管理している従業員の給与や人事考課などのデータも、医療機関が管理している個人の身体的特徴や病歴も、金融機関が持っているクレジットカードの口座番や暗証番号、借金の情報なども全て同列で扱うのはどうかと思います。何らかの差はつけるべきだと思うのですが、その辺りは管理する方の判断にゆだねられています。

で、具体的に何をしなければならないかというと、対外的にはプライバシーポリシーを公開して、情報を収集する際に利用目的を告げ、目的以外での使用はせずに、修正や削除の要求があれば対応する、といったところ。どれもこれもすごく当たり前のことです。

こんな法律ですが、施行されるとなるとコンプライアンスの観点からも従わないわけにはいけません。そこで企業ではプロジェクトチームなり担当者なりを作って対応するのですが、情報の管理というのは真剣にやればやるほど重いテーマなんで、しっかりした企業になればなるほど必要以上に対策をする羽目になります。たとえば過去に個人情報漏洩で一人1万円という損害賠償が認められた事がありましたが、そういう事例が出ると、可能性としては1万人の顧客データが漏洩されれば最大1億円の賠償金を払わなければならないという話が出てきます。実際には1万人が全員訴訟を起こす可能性は限りなくゼロに近いのですが、億という金額が企業内で一人歩きして、上層部から必要以上に強固な対策を強いられます。その対策、つまり情報セキュリティ対策の強化は業務効率の向上と見事に反比例しますので、セキュリティ対策をすればするほど業務効率は悪化し、製品なりサービスなりのコストは上がり、コストアップは値上げや製品の品質低下を招き、最終的に製品やサービスの提供が不可能になるという事態にもなりかねません。ユーザーを守るための法律なのに、結果的にユーザーが不利益を被ってしまうわけです。もちろん今のは極端な例で、実際は情報セキュリティ対策は適当なレベルで折り合いをつければいいんですが、この「折り合い」というのが実際にやってみるなかなか難しくて困ってます。

個人情報に関して公的機関が行ったアンケート結果などを見てると、住所や氏名、電話番号といったレベルならそんなに目くじらをたてなくてもいいので、むしろ悪用した本人の取り締まりを強化すべきという声が多く見られますが、私も全くその通りだと思います。しかし、医療機関や金融機関などが保有しているデータについては法律が施行されるのをいい機会にして今まで以上にセキュリティ対策を強化して欲しいものです。

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DATE:2005-03-01

消えてしまった日記を復活 (2005-03-01)

一旦サーバにアップした後、誤って消してしまった2005年2月9日の日記を、たまたまCLIE TJ37のメモ帳に残っていた日記の下書きを元に復活させました。下書きといっても半分メモのようなものなので、実際にアップした文章とは結構違ってると思いますが、大筋は合ってると思います。

今回のミスは、サイトの更新を会社からと自宅からでしていたため起こりました。普段は会社から更新してるので、最新のデータはWebサーバと会社のパソコンのローカルディスクにあります。なので、たまに自宅から更新するときは、先にサーバから最新のindex.htmをダウンロードしてから新しい日記を追加する必要があるのですが、それを忘れていたようです。これがblogだと、どこからアップしても最新データは常にサーバにしかないので今回のような失敗は起こりませんが、逆に(可能性は低いですが)万一サーバがトラブったら意識的にバックアップを取っていないとデータが全て無くなってしまうわけで、一長一短ですね。

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