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Birdis Land's Favorites!




2005年05月の日記


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DATE:2005-05-31

Mebius MURAMASA PC-CV50F に惹かれる (2005-05-31)

すごく今更な話ですが、シャープのMebius MURAMASA PC-CV50F/50FWというミニノートの存在に気が付きました。はっきり言って、凄く惹かれます。私のリナザウの使用目的を考えると、リナザウの代替機として使えそうです。

リナザウは非常に良く出来たデバイスだと思うのですが、超小型ノートパソコンとして見た場合、OSにLinuxを採用しているが故の制限がつきまといます。例えばWordやExcelのファイルを制約無しに100%完全に編集したいとか、Windows用しか無い特定のアプリを動かしたいとかいった要望を実現するのはリナザウでは不可能です。しかし、WindowsマシンであるPC-CV50Fなら一挙に解決です。PalmとのPIMデータの共有も、リナザウとPalmのようにOutlook経由でややこしいことをしなくても、Palm Desktopを入れてHotSyncすればOKだから楽チンです。トレードオフとして筐体が重く大きくなってしまいますが、ハードディスク内蔵のリナザウ、SL-C3000クラスになると服のポケットに入れて持ち運ぶには厳しいサイズなので、最初から鞄やポーチに入れるという前提なら筐体の大きさはディスプレイの見易さやキーボードの打ちやすさといったメリットになります。

一年ほど前に発売された機種のようですが、発売当時のレビュー記事を見ると、ノートパソコンとしてみた場合の欠点があちこちで指摘されてました。例えば液晶やキーボードの周囲のスペースは無駄だとか、PCカードスロットがないとか、ハードディスクの容量は20GBは少ないとかです。しかし比較対象をリナザウにすると、液晶やキーボードの横のスペースは立って使う時の持ちやすさにつながり、同時に筐体の強度にも貢献しますし、PCカードが無いというのもI/O系はCFスロットでほとんどまかなえるし、SDカードスロットもついているので問題無しです。ハードディスクの容量も、SL-C3000の5倍もあるのでOSやアプリのサイズを差し引いても十分でしょう。USBポートが2つついていたり、無線LANが内蔵されているのが贅沢に思えるくらいです。このコンセプトをもっとつき進めてSVGAくらいの液晶で500g程度のキーボード付きWindowsマシンが出れば最高なんですが、それって一般的にはPDA以上にすごくニッチな商品なんでしょうね。

1kgを切るWindowsマシンはソニーなどからも出てたと思いますが、リナザウが無かったら中古の適当なヤツを買っていたと思います。このジャンルの製品は中古市場でもあまり出ないので、たまにチェックしたいと思ってます。

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DATE:2005-05-30

Linux/Zaurusのページを一部公開 (2005-05-30)

私がいつも使っているPDAはPalmですが、のリナザウ(SL-C700)も持っています。超小型パソコンといった感じのハードウェアに強く惹かれたのと、OSとしてのLinuxにも興味があったので、一年ほど前に中古品を安く購入しました。もともとPalmの代替機として考えていたわけではないのでPIM用途には全く使っておりませんが、家庭内もバイルWebブラウザや、たまの出張時のテキスト入力マシンとして重宝しています。

そんなSL-C700ですが、使い始めて一年、いろいろとノウハウもたまってきたので、自分自身の備忘録といった目的も兼ねて、Linux/Zaurusのページというのを作ってみました。(実はマサトレさんのマクザウもちょっと意識してます。)はじめは設定メモみたいなページを予定していたのですが、いざ作り始めると、いい加減なことは書けませんし、メモ書きだと何ヶ月かあとで自分が読み返した時に理解出来ない可能性があるので、最初はちょっとしかアップしてません。残りは現在製作中なので、近いうちにアップしたいと思ってます。

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DATE:2005-05-26

Powershotを修理に出す (2005-05-26)

最近購入したばかりのデジカメ、Powershot S1 ISを修理に出しました。内蔵ストロボがポップアップしなくなったのです。購入直後は機能していたのですが、数日で不具合が発生しました。ストロボ自体は指で無理やり持ち上げてやるとポップアップして発光もするので、メカ的な故障のようです。購入直後で落としたりぶつけたりもしてないので、多分クレームが効くと思います。(いや、是非効いて欲しい。)

ところで、個人的にはコンパクトカメラでストロボを使った撮影はあまり好きではありません。被写体が妙に明るくなったり、背景が暗くなったり、光が届かずに全体的に暗い写真になったりと、とにかく不自然な写真になりがちだからです。(最近の賢いカメラならそんな失敗は少ないと思いますが。)なので、暗い場所での撮影は暗い雰囲気を伝えるために、ストロボの発光面をティッシュで覆ったり、ストロボを使わず手ぶれをある程度我慢してスローシャッターで撮影したりしてました。S1ISはレンズも明るいし、光学式手振れ補正もついているし、ストロボの調光まで出来るので、暗所撮影に強いの期待してました。まだほとんど暗所での撮影をしていないので、早く直ってきて欲しいものです。

で、修理に出した購入先の店で、ふらっとデジカメコーナーに立ち寄ると、S1ISの後継機のS2ISのカタログが置いてありました。あらためて紙のカタログで見ると、S1ISの欠点がかなり改善されているようで、なかなか良さそうです。ここ数年、デジカメに関しては、新型が出る直前か直後に新品の旧機種を底値で購入するというパターンを続けてきましたが、やっぱり新型は魅力的です。

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DATE:2005-05-25

価格.com再開 (2005-05-25)

不正アクセスにより一時的にサイトを閉鎖していた価格.comがサービスを再開したようです。個人的にもよく使っていたサイトで、特に掲示板は有益な情報が多くて重宝していたので、とりあえずは良かったです。ただ、今回の騒ぎで初めて知ったんですが、価格.comのサーバにWindowsとIISを使っていたのにはちょっと驚きました。当初、「最高レベルのセキュリティが破られた」と報道されていたのを真に受けて、カカクコムには同情的だったのですが、この発言は正確には「Windows/IIS環境での最高レベル」だったわけで、そうだとすれば、根本的なセキュリティ対策の認識が甘かったと言われても仕方ありません。私には技術的なツッコミは出来ませんが、Webで一般的に使われているLinuxやSolarisといったUNIX系OSのサーバに比べてWindowsサーバがセキュリティ面ではるかに貧弱なのは周知の事実ですし、ある程度常識(良識)を持った企業なら顧客情報といったセンシティブな情報を管理するサーバにWindowsを採用するはずは無いと思っていたんですが、これは私の妄想でした。いや、銀行の端末にもWindowsが使われているくらいなので、これくらいで驚いては行けないのかも知れませんが。カカクコムはこの事件を機会にサーバをLinux+Apacheに変更したそうですが、出来るなら最初からやってほしかったです。

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DATE:2005-05-23

TechSounds 5のレビューページを追加 (2005-05-23)

先日の日記でも紹介したTechSounds 5 for Palm OSのレビューページがようやく完成しました。アーカイブに入っていたreadmeを適当に訳して、いくつかスクリーンショットをつけただけのものなのに一週間もかかってしまいましたが、これ(TechSoundsのページ)です。(旧バージョンのレビューページとはファイル名を変えました。拙サイト内からのリンクも順次変更したいと思います。)そこにも書いてますが、一見するとスタートレック色は全くといっていいほど無くなってます。しかし、予め登録されているサウンドにはLCARSの操作音や、PADDやコミュニケータを使う際の効果音なんかがきちんと入っているので、スタートレックファンにとっては相変わらずキラーアプリになるのでは、と思います。価格は旧バージョンのUS$8.-から$9.95とちょっぴり値上がりし、機能面でもHack版であった旧バージョンより少なくなっていますが、その分設定も分かりやすく、使いやすくなっています。また、新たにWindows/Mac用のサウンドファイルのコンバータが添付され、WAVやMP3からオリジナルサウンドを自分で作ることも可能になり、ソフトとしての完成度はむしろ高くなっているのではと思いました。

このレビューページを書くために、バックライトの壊れたTJ37を修理に出すのを延期していましたが、これでようやく修理に出せそうです。修理から戻ってきたら、もう少し使い込んでレビューページにも追記したいと思います。

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DATE:2005-05-19

ソニーのDSC-H1 vs キヤノンのS2IS (2005-05-19)

PalmFanさんでLifeDriveのニュースを取り上げれれてますが、私は天邪鬼なんで敢えて別の話題をピックアップしてみます。ということで、ソニーから手振れ補正付きの高倍率ズーム機、DSC-H1が発売されるとのことです。スペックを見ると、先日アメリカで発表されたキヤノンのPowerShot S2 ISによく似ています。キヤノンから手振れ補正を含めた光学系をOEM供給受けてるんではと勘ぐってしまうくらいです。細かく見比べると、ソニーのDSC-H1は液晶モニターを2.5型で屋外でも見えやすいというのをアピールしてますが、キヤノンのほうはバリアングルという強みがあるのでいい勝負です。電池はどちらも単三ですが、S2ISの4本に対してDSC-H1は2本。流石スタミナのソニーと思いましたが、撮影枚数はS2ISの半分近くになっているので、これもいい勝負です。動画も両機種ともVGQ 30fpsのビデオ画質ですが、S2 ISのMotion JPEGに対して、DSC-H1はファイルサイズで有利なMPEG。しかし、画質は一般的にMotion JPEGの方がいいですし、これも好みの問題でしょう。画質とか操作性とかはレビュー記事が出揃わないと分かりませんが、なかなかいい勝負のようです。

以上、このジャンルで新製品が出るというのが嬉しいので日記のネタに取り上げてみました。日本のPDA市場を思えば、好みのジャンルに複数のメーカーが製品を投入してくれるという環境はありがたく、かつなるべく持続していって欲しいものです。

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DATE:2005-05-18

パソコンからデジカメを操作する (2005-05-18)

2歳になる次男が腕を骨折した話は書きましたが、一週間ほど前にギプス(正確にはシャーレ)が取れました。続いて一昨日、骨を固定していたピンも抜いてもらい、ようやく完治が見えてきました。外したギプスとピンは病院でもらってきたんですが、ピンの方は消毒して容器に入れてもらったのでいいとして、ギプスの方は場所を取るし垢がついていて汚いので、写真で残すことにしました。撮影はささっと終わらすつもりでしたが、最近購入したPowershot S1 ISにはパソコンからカメラをコントロールできるRemoteCaptureというユーティリティがついているので、試してみたところ、これが面白くてすっかりはまってしまいました。

プロの写真スタジオではデジカメが随分普及しています。カメラはスタジオに備え付けのMacとFireWireで結ばれていて、撮った画像がすぐにMacの大画面で確認できるようになっています。これと同じような事が家庭で簡単に出来るのだから、面白いです。RemoteCaptureはS1ISに付属のZoomBrowser EXという画像管理ソフトから呼び出す形で使用します。予めカメラをUSBケーブルでパソコンとつないでおいて、ソフトを起動すると、シャッターのリレーズはもちろん撮影モードの変更や露出、シャッター速度、絞りの変更、ストロボの調光、ズームの調整まで、一通りの操作がパソコンの画面上から設定できます。撮影した画像はすぐにパソコンに転送されるので、大画面で確認可能です。確認と設定の変更が容易なので、ついつい何度も撮り直してしまい、時間がかかってしまうのが玉に瑕ですが、かなり使えるソフトです。室内で置き撮りをよくする人、例えばネットオークションの出品物をよく撮影する人なんかには非常に重宝すると思います。カタログには大きく謳われてませんし、ネット上でもあまり話題にあがっていないようですが、個人的には大変気に入ったので、また別の機会に撮影した画像も含めて紹介したいと思います。

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DATE:2005-05-17

ハードリセットネタの流行 (2005-05-17)

予備機だったN600Cを使い始めて一月弱、いきなりハードリセットに逢いました。それまで何の前兆も無かったのに、会社で電卓を起動しようとしたらFatal Error。リセットボタンをタップしてもリセットから復帰せずにいわゆる無間地獄に陥りました。ハードリセットしてから母艦とHotSyncし、Palm Desktopからリカバリーを試みましたが、初期設定画面から何かしようとするとすぐにFatal Errorが出ます。ハードリセット直後の状態から4大アプリのデータを手作業でコピーしただけでは普通に動くのですが、HotSyncすると駄目です。どうやら会社の母艦のBackupデータに不正なデータが混じっているようです。

こんなとき、母艦が一台しかない場合はアプリを一個ずつ入れていき、動作確認をしながら環境の再構築するのが常套手段ですが、私の場合は自宅のパソコンでもPalmDesktopを入れてデータをシンクロさせていたので、帰宅後自宅でHotSyncすると、N600Cはあっさりと復活しました。

とまぁ、こんな話は一昔前はPalm系サイトのあちこちで見受けられましが、ちょっと前の最近(微妙な表現ですが、時期的にはCLIEの最盛期だったここ1〜2年)はこの手の話はWebでは見かけなくなったように思います。ところが最近の最近(ソニーがCLIEを廃止し、パワーユーザーやベテランユーザーが英語版Palmデバイスを使い出すようになった、ここ数ヶ月)では、この手の話が再びあちこちで見受けられるようになってきました。癖のあるデバイスを工夫して使いこなしていくという話は、単純に面白いだけでなく、貴重なノウハウでもあるわけで、一ユーザーとして嬉しいです。それに、何かPalmデバイスの黎明期を再体験しているようで、そういう意味でも楽しませてもらってます。

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DATE:2005-05-16

日付の表示を変更 (2005-05-16)

日付の表記方法はいろいろあります。ちょっと探せばWebでも様々な情報が見つかりますが、例えばThe Web KANZAKIの「日付の表記に関するノート」というページなどが参考になります。この日記の日付は2005/05/16というふうに年・月・日をスラッシュで区切って、月と日は2桁固定で表記していましたが、RSS配信を始めるにあたり、W3Cの日時フォーマットであるYYYY-MM-DD形式に変えました。この書式はRSS1.0でも採用されており、音声読み上げブラウザにも都合がいいので……

ってなメモがPalmの中に眠っていたのを発見したので、旬は過ぎてますが日記のネタに書いておきます。続きは書くのが面倒なので、個人的な覚え書きということで。あと、最近KOTORI日記の記事をいくつか追加してます。ずっと、ほとんど月一更新でしたが、子供の成長は早いのです。面白い出来事があっても、ちょっと期間が開くともう書けなくなってしまします。今書いておかなければきっと後々後悔するだろうということで、なるべく頑張ってアップしようと思ってます。写真や動画だけでは残せないものがありますから。

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DATE:2005/05/13

TechSounds HackがOS5対応に! (2005-05-13)

PalmデバイスのシステムサウンドをカスタマイズするTechSounds HackがTechSounds 5 for Palm OSにバージョンアップしていました。ちょっと前に、TechSoundsはOS5に対応していないという日記を書いたばかりですが、ひょっとして、という淡い期待をもって作者のサイトを訪ねてみて知りました。びっくりです。

Webサイトの情報からざっと特長を拾ってみると

  • 対応機種はTungsten T, Tungsten T2, Tungsten T3, Tungsten T5, Tungsten C, Tungsten E, Tungsten E2, Zire 21, Zire 31, Zire 71, Zire 72, Treo 600, Treo 650, Clie UX-40, Clie UX-50, Clie TH55, Clie TJ35, Clie TJ37, Tapwave Zodiac, Garmin iQue。OS3〜4には対応していないよう。
  • シェアウェアで価格も旧バージョンのUS$8.-からUS$9.95にアップ。
  • MP3, WAV, AIFF, AU, M4A, MOVといったサウンドファイルをコンバートできるWindows/Mac用ユーティリティが付属している。
  • TechScreens機能(電源オン/オフ時に好きな画像を表示する機能)はついていない。
  • Treoの呼び出し音にも使える。

といったところです。急いで見たので間違いとか見落としがあるかもしれませんし、まだ実際に使ってませんが、とにかく嬉しいニュースです。今週末にでもTJ37にインストールしてこちらのレビューページもリニューアルをしたいと思います。

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DATE:2005/05/12

Kyoko Shimbun Newsとメディアリテラシー (2005-05-12)

ちんさんのせいですっかり寝不足です。なぜって、感謝文:素晴らしいサイトとはという記事で紹介されていた、Kyoko Shimbun News(虚構新聞社)を深夜までかかって全記事読破してしまったからです。久しぶりにお腹を抱えて大笑いしました。特に、トップに掲載されていた豆腐の放流始まるというニュースの画像とキャプションはクリティカルヒットでした。

単なるおバカなパロディ記事だけでなく、アシモが溶鉱炉に転落、炎上という記事は近未来に実際に起こりそうな出来事ですし、「生類憐みの令、検討に値するね」 首相、部会に検討を指示に至っては、現実世界で起こっても不思議ではない気がします。で、大笑いしながら考えたんですが、これは、いわゆるメディアリテラシーのための教材として使えるのではないかと思いました。例えば「血液入れ換えます」 美容整形に新サービスというニュースの文中で「100人以上の血液入れ替えを行い、99%成功している。」というくだりがあります。さらっと読み流してしまいがちですが、99%成功ということは1%は失敗しているわけで、血液入れ替えに失敗したということは、下手をすればその人は死んでしまったのかもしれないわけです。そうだとすればそちらの方が大問題だと思いますが、報道というのは常に何らかのバイアスがかかっているもので、実際のニュース記事でも、事実の一部を隠したり扱い方を小さくしたり別の問題にすり替えたりして読者の捉え方を一定方向にもって行こうとすることは、普通に行われています。(ライブドア騒動然り、JR西日本騒動然り。)情報が氾濫している今の時代、情報リテラシーを高めていくことは必須ですね。

ところでKyoko Shimbun Newsって、最初見たときKyoto Shimbun Newsかと思いましたが、ひょっとして新聞の名前も京都新聞のパロディなんでしょうか。記事を読んでいると関西ネタが多いような気もしますし。

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DATE:2005/05/11

Palm OS4マシンのセットアップ (2005-05-11)

昨日の続きですが、話は前後します。予備機であるCLIE N600Cを久しぶりに使いはじめたんですが、長い間使っていなくて、いわゆる電池抜きリセット状態になっていたのと、TJ37とはメモリ容量もOSのバージョンも違うので、Palm Desktopからデータをレストアせずに一から環境を作りました。取り敢えず4大アプリのデータのみTJ37からコピーし、さてOS4時代にはどんなアプリを使ってたっけ、と思い起こしてみると、以前同じようなことに気づきました。で、自分のサイト内検索をしてみると、まさに今私が求めていた情報がありました。ご丁寧に各サイトへのリンクまでしてくれてます。自分自身に感謝です(笑)。

というわけで、わりとスムーズに環境構築は終了。なお、2004年8月10日の日記で紹介したアプリには一部リンクが切れていたのと、さらに追加したアプリもあるので、もう一度インストールしたアプリの名称を紹介ページへリンク付きで列記しておきます。(また数ヵ月後に自分の役に立つかもしれないので)

  • 予定表置き換えの定番:Ksdatebook
  • アドレス置き換えの定番:Addrex
  • メモ帳置き換えの定番:PsMemo
  • 手書きメモ:HandWrite(残念ながら更新終了されていて、入手不能です)
  • ランチャーソフト:Crs-Launcher
  • を使ってます。
  • 日本語入力:J-OS IME
  • J-OS用辞書データ:dic-it
  • フォントを太くして見やすくする:細字FIX
  • 間違いやすいフォントを修正:ンソ字FIX
  • Hackソフトを使うための必須アプリ:X-master
  • キーボードボタンを電卓ボタンに変更:Calc Button Hack
  • DA起動:App/DA Launcher
  • 変換ボタンや決定ボタンにアプリの起動を割り当てる:変換ボタンHack
  • Palmデバイスのシステムサウンドをカスタマイズ:TechSounds hack(現在公開されているのはOS5対応のTechSounds 5です)
  • ハードボタン長押しで時計を表示:ClockPop Hack
  • バックライトのオンオフやオートオフの時間を簡単設定:BatteryKeep DA
  • CSVファイルを読み書き出来るデータベース:PsDB

最後になりましたが、素晴らしいソフトウェアを公開してくださっている作者の皆様に感謝しております。

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DATE:2005/05/10

まだまだ快適、N600C (2005-05-10)

さて、今回はパームな話題。連休前からバックライトがつかなくなったCLIE TJ37に代わって、現在N600Cをメインマシンとして使ってますが、久しぶりにOS4マシンを触って思ったのは、意外と遅さが気にならないという点です。ARMベースのTJ37に比べて性能面でははるかに劣るN600Cですが、ボタン類の操作性がTJ37より良いのと、適度な厚みと重量で持った時にしっくりするのに加え、Graffitiの認識率も、個体差かもしれませんが、TealScriptで旧Graffiti化したTJ37よりはるかに良くて、TJ37よりむしろ軽快だと感じるくらいです。もっともこれは使用目的がPIM中心という前提条件あっての話で、大きな画像を表示させたりすると、とたんにストレスが溜まるのですが、少なくともPIM+テキストデータのビューワとして使う場合、私的にはTJ37よりN600Cの方が快適だと感じました。

いや、N600Cの方が快適と感じる理由がまだありました。OS5には対応していないためTJ37では使えなかったTechSounds Hackが使えるということです。TechSoundsw HackはPalmデバイスのシステムサウンドをカスタマイズするHackアプリで、気合の入ったレビューページを作成したりしたこともあります。私がパームを購入した際のキラーアプリとなったお気に入りのアプリですが、久しぶりにTechSoundsで自分好みにカスタマイズされたシステム音を聞いて、「自分だけのパーム」を使っているんだと感じました。どうやらその意識が、スペック的には劣るはずのN600Cを快適に感じる要因になっているようです。TJ37は機能的にはほぼ私の理想に近いのですが、システム音がずっと慣れ親しんだTechSoundsのオリジナル仕様にカスタマイズ出来なかったため、自分のパームという意識が持てず、心底愛着が湧かなかったのかもしれません。ボタン類の操作性や持ったときの感触、操作音といった要素はスペック表には現れませんが、製品の魅力を決定する上できわめて重要な要素であると再認識しました。

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DATE:2005-05-09

デカブルーがアストロ球団入り? (2005-05-09)

今日から仕事始めといううらやましい方も多いと思いますが、私の場合、既に先週の金、土曜と出勤していて、既にどっぷりと仕事モードです。3月から4月にかけて大部分の時間を取られていた大きな案件がようやく片付いたと思ったら、その間ほったらかしにしていた細々とした作業が山積で、さらに新たな仕事やトラブルも発生してうんざりしてます。それはさておき、いつもチェックしているShow's Hot Cornerで知ったんですが、昔少年ジャンプで連載されていたアストロ球団が実写ドラマ化されるという情報を知りました。私は世代的にちょっとずれているのですが、当時連載されていた漫画を見た記憶はあります。Show's Hot Cornerさんでも書かれてますが、アストロ球団という漫画は、一言で言えば少林サッカーの野球版です。で、そのニュースを知った時は「あー、面白いなー」くらいの感想でしたが、デカレンジャー追跡日誌の「最後の追跡。〜エターナル・デカレンジャー〜」というblogの記事で、アストロ球団で主役を演じるのが、なんとデカレンジャーでデカブルーに変身するホージー役を演じていた林剛史だと知りました。こうなると俄然興味が湧いてきます。既にテレビ朝日の公式ページもありますが、なんか、ぶっ飛んでいて、妙な期待感があります。これはひょっとして、見るかもしれませんね>自分。

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DATE:2005-05-07

Powershot S2 IS発表 (2005-05-07)

この前から度々話題に上げているキヤノンPowerShot S1 ISですが、その後継機と思われる機種がアメリカで発表されたようです。S1ISを購入した直後の私としては気になるところですが、スペックを見る限りでは、微妙にOKという感じです。つまり、ちょっと悔しいけど、型遅れのS1ISを安く購入できたのでトータル的にはラッキーだったということです。

アメリカキヤノンのサイト気になるスペックを見てみると、確かにS1ISから基本的には進化してますが、個人的には広角側の画角が38mmから36mmになったのが微妙なところで、これが28mmになってら本気で悔しいのですが、まぁ許せる範囲です。画素数が300万画素から500万画素に増えてますが、これはどうでもいいです。液晶モニタが1.5インチから1.8インチになっとのとか、動画の音声がモノラルからステレオになったのとか、個人的に好ましいスペックアップはありますが、EVFの画素数はそのままのようですし、サイズも重量も若干大きくなってますし、メモリカードもCFから大容量化には不利なSDになってるので、トータル的にはS1ISから買い換えるほどの魅力は無いと判断しました。

そのうち日本でも発売されるでしょうし、レビュー記事を見ると欲しくなるかもしれませんが、当面は価格もそれなりに高いでしょうし、現時点ではS1ISを購入しといて正解だと思ってます。それよりも、何より嬉しいのが、キヤノンがこのカテゴリーで後継機を出したということ。デジイチ(デジタル一眼)は高くて手が出ないが、コンデジ(コンパクトデジカメ)では物足りない層や、そこそこ本格的な撮影はしたいけど、デジイチは動画が撮れないのがいやだという層(含私)にとっては、嬉しいニュースだと思います。

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DATE:2005-05-05

写真で連休を振り返る(後半) (2005-05-05)

キヤノンPowerShot S1 ISで撮った写真で綴る連休の後半です。遠出はしませんでしたが、それでもちょこちょこと活動しました。

ポピーの和名はヒナギシ
5月4日は万博公園へ。花の丘ではポピーフェアと称してアイスランドポピーが満開でした。ちなみにアイスランドポピーの和名はシベリアヒナゲシということです。ポピーよりヒナゲシの方が馴染みがあるのは、アグネス・チャンの「ひなげしの花」のせいでしょうか。写真はバカのひとつ覚えみたいに絞り開放で撮りましたが、絞り込んで背景にまでピントを合わせたほうが良かった気がします。
鯉のぼりと太陽の塔
上の広場では沢山の鯉のぼりが泳いでました。万博公園はゴールデンウィークだけに様々なイベントが催されていて、私の経験する限りで最高の込み具合でしたが、ここはもともと万国博覧会として作られた施設なだけに十分広くてゴミゴミしたところがないのがいいです。
ソラードから見た若葉
弁当を食べたあと、空中観察路「ソラード」経由で駐車場に戻りました。新緑が美しかったです。ちなみに万博公園の主な駐車場は東・中央・西の三箇所ですが、西が一番空いてます。
食べるには成長しすぎの筍
最終日の今日は、親の知り合いのツテで筍掘りを体験しました。私の住んでいる京都西部の乙訓地区は筍の産地です。写真はS1ISのバリアングル(可動式液晶ファインダ)を活かして、地面ギリギリのローアングルから撮影しました。
手にしたホリは乙訓独特の筍掘り用道具だそう
名人登場。この竹林のオーナーのおじいさんです。手にしているのは「ホリ」と呼ばれる乙訓地区独特の筍掘り用道具。園芸用のスコップだと小さい筍を掘るのにも十数分かかりますが、名人の手にかかればあっという間です。
豊作
本日の収穫。右上の小さいのは我々(大人3人)が30分ほどかけて掘った物。左の立派なのは名人が数分で掘ったもの。全然スピードが違います。

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DATE:2005-05-04

写真で連休を振り返る(前半) (2005-05-04)

いつものように、あっという間に連休が過ぎようとしています。いつものように、さらっと連休中の出来事を紹介するだけで終わってもいいのですが、今回は新しく買ったデジカメ、キヤノンPowerShot S1 ISで撮った写真を中心に連休を振り返りたいと思います。ちなみにS1IS、買ったばかりでまだ完全に慣れてませんが、連休中に使い続けたおかげで大分性格がつかめました。予想外の不満点も出てきたり、早くも初期不良(故障)に出くわしたりしましたが、今のところ概ね気に入ってます。そのあたりはおいおい日記で紹介するとして、先ずは連休前半の東京小旅行のスナップです。

500系
4月30日から二泊三日で長男と二人(次男は骨折のため、連れ合いとお留守番)で東京在住の義兄を訪ねました。行きは500系のぞみ。説明は不要。子供にも大人にも大人気の最速新幹線です。
つつじ
義兄のマンションへ行く途中、咲いていたつつじを絞り開放で撮影。望遠側では結構ボケてくれます。
ビールケース達
長男が疲れてぐずりだしたので、「何か変わったものを見つけたらお父さんが撮影するから教えて」と言って興味をそらせました。その中の一枚。酒屋の駐車場の端に山済みのケースですが、息子の目には代わった物に映ったようです。
イルカ
東京2日目は、品川の水族館でイルカショーを見ました。一眼レフに比べてレスポンスの悪いS1ISで撮るには至難のカットですが、実はこれは動画からの切り出しです。VGAで撮った動画のベストフレームを静止画に切り出し、トリミングしてQVGA(320×240ピクセル)にリサイズしました。S1ISの動画はMotion Jpegなので静止画に切り出しても結構きれいです。
模型飛行機
3日目は義兄の家にあった、模型飛行機や紙飛行機を公園で遊びました。絞り開放で前の飛行機のプロペラにピントを合わせましたが、後ろは思ったよりボケてくれませんでした。やはりデジイチ(デジタル一眼)とは違うようです。
デカレッド靴下
帰りの新幹線で、長男が退屈してきたので、S1ISを貸して、好きなものを撮らせたら、しばらく車窓からの風景を撮った後、自分の靴を撮りました。靴下はお気に入りのデカレンジャー靴下です。子供にカメラを持たすと、たまに面白い写真を撮ります。

というわけで、連休前半は終了。明日は後半に撮った写真をアップする予定です。

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