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Birdis Land's Favorites!




2005年07月の日記


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DATE:2005-07-29

Zガンダム‐星を継ぐ者‐の補足 (2005-07-29)

今日は京都のSofmapでZaurus用にCFタイプの無線LANカードを購入した話をアップするつもりでしたが、昨晩下書きをする前に、ちょっとガンダム系のWebサイトで映画の感想など見ようと思ってダラダラ見ていたら、あっという間に時間が過ぎてしまい、気が付けば地震予知系サイトを見ていました。何やってんだか、です。無線LANカードの話はちょっとややこしいので後日ということで、今日はゼータガンダムの補足を少々。

映画はテレビの14話分を90分に縮めているので、大幅にシーンがカットされてます。私はリアルタイムでZのテレビを見た世代ですが、もう20年近く前なので細かいところは随分忘れてました。その後Webでテレビ版のレビューサイトなどを見て、だんだんカットされたシーンを思い出してきました。で、映画版の構成ですが、月に行くシーンをカットしたのは正解だったと思います。その結果、ゼータ名物「修正」の初シーンがなくなったのは仕方ないでしょう。ただ、一応テレビとは違う映画という独立した作品である以上、Mk-IIの色が変わったことの説明と、作品のタイトルがゼータなのにゼータが出てこない説明(現在開発中)が欲しかったです。シード世代の人とかで、予備知識なしで見た人は、Mk-II=ゼータ?って思うでしょうし。個人的には「大尉の色は人気がありますから」というセリフはどこかで入れて欲しかったですね。ファースト世代にとって、シャア「専用」色を量産型に使うのは許せない行為ですが、このセリフのおかげで、「ま、いいか」と思えましたし。

あと、映画としてみれば、カミーユの生い立ち(何故あれほどキレやすい少年になったかという背景)なんかをきちんと描いておくと、作品に深みが出たのかもしれませんしが、まぁともかく前回書いたように基本的にマニア向け作品なんだし、モビルスーツ戦に時間を割いたスピーディな展開にして正解だったと思います。ファーストのキャラがテレビほど落ちぶれていないのも良かったです。とにかく二作目が楽しみです。

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DATE:2005-07-28

京都駅の回転寿司で昼飯 (2005-07-28)

昨日の続きです。ゼータを見た後、京都のSofmapに行きたかったので、京都駅まで移動し、回転寿司屋で昼飯を取りました。私は寿司は好きで、よく家族で回転寿司にも行きますが、下の子がヤンチャ盛りで放っておくと大変なんで、世話に追われてゆっくり食べられません。今回は久しぶりの一人の食事なので、同じ回転寿司でも一皿100円均一のチェーン店ではなく、ちょっとグレードが高い店にしようと思って選んだのが、京都駅ビルに入っているすし若丸という店。回転寿司といっても値段は一皿200円前後が中心で、カウンターにすわると目の前に職人さんがいて普通の寿司屋ように好きなネタを握ってもらえるます。とりあえず生を注文。平日の昼間、本来なら仕事をしている時間帯に飲むビールは最高です。なるべく安いめのネタを中心に選びましたが、味は価格相応に良かったです。あと、自由にお代わりできるガリが、さりげなく美味かったです。甘すぎず、辛すぎず、苦くも無くで、ちょうどいい塩梅でした。アルバイトの女性店員に鰯を頼んだのに鯵がでてきたのはいただけませんでしたが、全体的にはサービスも良かったです。会計は生ビール1杯と6皿で1600円ほど。どうしても高い皿を取ることが出来ず、安い皿ばかり選んだのでそれほどかかりませんでしたが、一皿くらい高いのを選んでおけばよかったかも、とちょっと後悔。貧乏人の私には、やはり回転寿司なら全皿均一価格がお似合いのようです。

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DATE:2005-07-27

「Zガンダム‐星を継ぐ者‐」を観ました (2005-07-27)

今日はたまっている代休を消化するために、会社を休みました。連れ合いと長男は劇を見に行き、次男は祖母に預かってもらったので、一人で自由行動が出来ました。平日の朝から好きなことが出来るのは、本当に久しぶりです。日ごろできないこととして、映画を見て、寿司を食って、パソコンショップでゆっくり買い物しました。独身の人や、小さい子供がいない人にとっては、ごく普通のことですが、私にとっては実に数年ぶりのことです。せっかくなので、今日から数回にわたりネタにします。

先ずは映画。映画に行くのは昨年12月のハウルの動く城以来です。スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐スターウォーズと機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐のどちらにするか悩みましたが、Zガンダムのほうは、私の住んでいる京都ではまもなく上映終了ということなので、そちらを選びました。

私はいわゆるG世代ですが、守備範囲はファーストとZ(ゼータ)の前半くらいです。ZとZZ(ダブルゼータ)の途中まではリアルタイムでテレビを観ましたが、それ以来きちんとした形で作品を観る機会はなかったので、今回の映画はまさに20年ぶりでした。で、感想はというと、良かったです。映画としてみた場合の評価は微妙、というか、テレビ版を見てない予備知識の無い人にとっては「なんのこっちゃ」という展開の早さだったと思いますし、テレビ放映時のシーンと新たに作成されたシーンのギャップとか、声優の変更とか、いろいろ突っ込まれる要素はありますが、「敢えて言おう、問題なしであると」です。

というのも、この映画の対象は、あきらかにG世代、しかもファーストからZの世代なわけで、ほとんどの人がそれなりの予備知識を持っているという前提です。しかも、G世代というのはある程度年齢のいっている人たちですし、そういう人がわざわざロボットアニメの映画を見に行くというのは、ある程度マニア的要素を持っているはずです。そういう前提なら、無理のある展開の早さも脳内補完でついていけますし、新旧カットのギャップや声優の変更も、テレビと映画の違いを探すというマニア的視点で楽しめます。ややこしいことは抜きにして、取り敢えず、なつかしのモビルスーツが映画の大画面で動き回るのを見るだけで満足、という人も少なくないでしょう。日本のロボットアニメで、これほど広範囲にわたって認知されている作品は、他にはありません。そういう作品の映画版だからこそ、ほとんど広告宣伝もしていないのに、結構ヒットしているんだと思います。

個人的にはシャアがテレビ版ほど落ちぶれていなかったのが嬉しかったです。新旧カットのギャップも、それほど気になりませんでした。ストーリーはテレビの総集編といった感じでしたが、ファーストの映画版も一作目はほとんど総集編でした。しかし、二作目、三作目になるにつれて、新作カットも増え、ストーリーもオリジナリティが出てきたので、Zも二作目、三作目に期待してます。特に映画版では、テレビ版の暗い展開を、将来に希望が見えるような明るい方向に変えていって欲しいものです。

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DATE:2005-07-26

子連れアウトドア活動期を更新 (2005-07-26)

久しぶり(実に半年ぶり)にアウトドア活動記の子連れアウトドア活動期を更新しました。先日の3連休に岐阜県の夕森ふれあいキャンプ場に行った時のレポートです。画像が別ウインドウで表示する通常版と、フレームでテキストの下に表示されるフレーム版があります。モバイル電子小物ネタはほとんど登場しませんが、ファミリーでアウトドア志向の方で興味のある方はどうぞ。

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DATE:2005-07-25

今更ながらCLIE NZ90を見直す (2005-07-25)

2005年7月21日の日記(キャンプで使った電子小物)でPakm OS搭載のデジカメがあれば面白かったかも、と書きましたが、その後ふと思い出しました。そういえば、CLIE NZ90というのがあったなぁと。21日の記事を書いている時はCyber-shotのTシリーズをイメージしていたので気がつきませんでしたが、よく考えるとNZ90ってPalm OS搭載デジカメといえなくもないです。確かカメラ部はCyber-shotのUシリーズとほとんど同じものだということでしたし。

NZ90は店頭で一度だけ、それも数十秒くらいしか触ったことがないですが、パームとして見ると、仰々しいデザインで、愚鈍なイメージしか持てませんでした。しかし、休みの日のちょっとした外出時に一台だけ持っていくとすれば、結構面白い選択肢かもしれません。メインマシンのTJ37ともデータのシンクロは簡単ですし、カメラの画質はTJ37とは比較になりません。仕事で使うのと違ってデータのアクセスにコンマ数秒を争う必要もないので、クラムシェル型デザインでも我慢できるかもしれませんし、胸ポケットに入れるわけでないので大きさや重さも苦にならないでしょう。使いにくいと評判のキーボードも、慣れればGraffitiよりは早く入力できると思うので、Webサイトのネタを書き溜めるのにも適してそうです。そう考えると、意外と私に合っているかも、と思えてきました。

NZ90はとっくの昔に生産中止してますし、恐らく販売台数も少なかったので中古市場にもあまり出回ってないと思いますが、試しにSofmap.comの中古販売コーナーを見てみると、なんとNZ90がありました。随分欠品がありますが、15000円というのは結構魅力的な価格で、ちょっと購入を考えてしまいました。

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DATE:2005-07-22

スタートレックのスコッティ死去 (2005-07-22)

スタートレックのTOS(最初に放送されたオリジナルシリーズ)でスコッティ(チャーリー)ことモンゴメリー・スコット役を演じたジェイムズ・ドゥーアンさんが7月20日に亡くなられたとのことです。病床に臥していたことは知っていたのですが、やはりショックです。ご冥福をお祈りします。

このニュースを知ったのはスタートレック系のサイトではなく、pocketgamesさんのこの記事でした。記事中で紹介されていたPalmwareのTechSounds 5 for Palm OSは拙サイト内でもレビュー記事があるので紹介しておきます。Palmユーザーにもスタートレックファンは大勢いるようですので。あと、関連記事へのリンクもしておきます。

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DATE:2005-07-21

キャンプで使った電子小物 (2005-07-21)

たまにはPDAネタということで、先週末のキャンプに行ったときのことを書いときます。CLIE TJ37とZaurus SL-C700を持っていきました。2泊の予定だったので、CLIEの方は車のシガーソケットから充電できるアダプタのケーブル、リナザウの方は予備のバッテリーを持って、万全の体制で挑みました。が、結局3日間で使ったのは、現地で落ち合う予定の別の家族の携帯に電話をかけるのにCLIEのアドレスを使ったのと、お互い持ち寄った食料の費用を精算するときにZaurusのHancom Sheet(標準添付の表計算ソフト)を使っただけ。2台合わせて延べ使用時間は10分にも満たなかったです。

これが一人で山に行ってたりしたら、日記や記録をつけたり、暇つぶしするのに結構使ってたかもしれませんが、ファミリーキャンプだと昼間は子供の世話で忙しく、夜は焚き火を囲んで飲むのに忙しくてPDAをいじっている暇などありません。代わりといっては何ですが、使いまくった電子小物というとデジカメです。こちらも2台体制で臨みましたが、3日間ほとんど肌身離さず静止画や動画を撮ったおかげでPowerShot S1 ISは2日めで電池が切れました。S1 ISは電源が単三なので予備電池はたっぷりあって困りませんでしたが、もう一台のDMX-C1の方は高価なリチウムイオンでスペアは無く、カツカツでした。

というわけで、PDAネタは無しです。結局2台もPDAを持っていく必要はありませんでしたし、使った機能は電卓とアドレス帳だけだったので、携帯を持っている人ならPDAは要らなかったでしょう。私は携帯を持ってないので、いっそデジカメにPalm OSが内蔵されていれば荷物が減らせたのに、と思いました。薄型で大型液晶を搭載したCyber-shotにPalm OSが乗っかったような製品をソニーが出してくれてたら、普通の人が旅のお供にするには便利なデバイスになったかもしれませんが、今となっては夢の話ですね。

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DATE:2005-07-20

今更ながらViXに感心する (2005-07-20)

いわゆる画像管理ソフトとか画像ビューワといったカテゴリーのソフトウェアは数多くありますが、Windows環境の定番としてViXというフリーウェアがあります。定番ということで私も長い間使ってますが、フォルダ内の画像のサムネイル一覧から目的の画像を探し出して見るという用途では主にPaintShopProについているビューワを使ってました。私の場合、画像を開いて見るだけでなく、複数の画像を見比べたり、リサイズしたり、レタッチしたりという作業をよくするため、結局レタッチソフトを起動するなら最初からそれでサムネイルを見るほうが手っ取り早いからです。で、ViXはスライドショーを見るときくらいしか使ってませんでした。

ところで、最近うちのデジカメは、主に動画&スナップ用のSANYOのDMX-C1と、ちょっと気合の入った写真&動画用のキヤノンPowerShot S1 ISの2台体制となっています。先日の3連休のキャンプでも2台で動画・静止画を合わせて1GB近く撮りまくりましたが、2台のデジカメで撮った画像はフォルダもファイル名もバラバラで、後で見るとき不便です。異なるファイル名のデジカメ画像を撮影日時順に連番でファイル名を一括変更してくれるツールがあれば便利だなぁと思い、ネットで探そうとしましたが、ふとViXの事を思い出しました。確かスライドショー以外にもいろいろな機能が備わっていた筈です。調べてみると案の定、ファイル名一括変換が出来ました。ファイル名は単純な連番だけでなく、撮影日とか更新日とか任意の文字+連番とかいろいろ可能で、パターンファイルを作っておけばもっと高度でオリジナルなファイル名もつけられるようです。私の場合、yymmdd_hhmmss.jpgという形式(年月日_時分秒)にしました。こうすると、ファイル名を見ただけで撮影年月日と日時が分かりますし、2台以上の異なるメーカーのデジカメで撮った画像も、一つのフォルダにぶち込んでエクスプローラでファイル名でソートすれば、時系列順に並んでくれます。これは便利です。

で、もっと他に使える機能はないかと調べてみたら、総合変換という機能もあって、複数ファイルのサイズ変更とかファイル形式変更とか減色とかが一括変換できました。さらに、HTMLベースの画像アルバムを作成する機能もあって、フレーム分割されたページでサムネイルをクリックすると拡大画像が表示されるという、よくあるWebページが簡単に作れます。これらの作業はリネームソフトとかレタッチソフトのスクリプトとか専用のツールを使えば出来ることは知ってましたが、今まで使っていたViXに全て備わっていたというのは灯台下暗しでした。

ViXは最近更新が止まっているようですが、現時点でも必要十分な機能とパフォーマンスを持っています。流石に定番と呼ばれるソフトは、それなりの理由があるものだと感心しました。

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DATE:2005-07-19

3連休はアウトドアでまったりと過ごす (2005-07-19)

3連休は岐阜県の夕森キャンプ場に2泊してきました。小さい子連れなんでテントでなくバンガローを借りましたが、このキャンプ場は設備がしっかりしていて、なおかつ落ち着いた雰囲気でとても良かったです。たまたまだったのかもしれませんが、オートキャンプ場なんかでたまに見られる、場違いな騒がしい団体(深夜まで大音響で音楽をかけたり、カラオケを持ち込んで騒ぐような方々)がいなかったのも良かったです。焚き火OKなのも嬉しいです。久しぶりに自然の中でまったりとした時間を過ごせました。久しぶりというと、最近こちらのページは随分更新していないので、久しぶりに子連れアウトドア活動期を更新しようと思ってます。

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DATE:2005-07-15

「オトナ語の謎」ローカル版 (2005-07-15)

Webでとある探し物をしていたら、ほぼ日刊イトイ新聞の「オトナ語の謎。」というページに出くわしました。2年も前に作られたコンテンツですが、有名なサイトなんでご覧になられた方も多いと思います。私は未見でしたが、すっかりはまってしまって全ページ読破してしまいました。

うちの会社でも大人の専門用語はよく使われてますが、中には他の会社では使われていないだろうと思われるものもあります。基本的には会社ネタは取り上げない方針なんですが、私の好きな言葉ネタなんで、いくつか上げてみます。

とらまえる
捉えると踏まえるが混ざった表現。例えば会議の席で「以上の点を最重点課題とらまえて、計画を進めたいと思います。」というふうに使います。最初聞いたとき、こんな日本語はないと思ってましたが、何年も聞くと慣れてきました。しかし、今回この記事を書くにあたり、gooの国語辞典で調べてみたら〔「とらえる」と「つかまえる」とが混交した語〕つかまえる。とらえる。とありました。どうやら、「とらまえる」という表現はあるようですが、うちの会社では意味の「とらまえかた」が違うようです。
おかかりください
構内放送で誰かを呼び出しするときに使われる表現。例えば「○○課の△△さん。内線××番までおかかりください」というふうに使います。言いたいことは分かりますが、「かかる」というのは主語が電話なんで、電話に対して敬語を使っているところがマヌケです。やっぱり、「おかけください」とか「ご連絡ください」というのが普通だと思います。
どさる
どっさり山積みになっているという意味です。「この製品、倉庫の片隅でどさってたよ。」という風に使います。擬音語に接尾語をつけて動詞化するのはよくあるパターンで、比較的最近出来た言葉では、チンする(=電子レンジで暖める)という表現があります。「どっさり」というのは擬音語というより擬態語なのかもしれません(すみません、適当に書いてます)が、前にあげた二例が恥ずかしい表現なのに比べ、この言葉は個人的には気に入ってます。
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DATE:2005-07-13

BSおかあさんといっしょのファミリーコンサート&スタジオ収録 (2005-07-13)

先週末のマジレンジャーショーの続きで、週末の話です。時間的にはマジレンジャーショーの前になりますが、奈良で開催された「BSおかあさんといっしょ ファミリーコンサート」に行ってきました。ぐ〜チョコランタン小劇場には何度か行ったことがありますが、BS版とはいえ流石に現役おにいさん&おねえさん出演のコンサートだけあって、舞台も凝っていて見ごたえがありました。うちの息子達もノリノリで、前の席の子供とおかあさんに何度も振る向くくらい大声を張り上げてました。

このコンサートは長男にとっていい予習になりました。というのも、実はうちの息子がBSおかあさんといっしょのスタジオ収録に当選したのです。で、収録日が今日だったのでした。おかあさんといっしょのコンサートや収録はすごい人気で、連れ合いはこまめに応募してますが、チケットを取るのは大変だそうです。しかし、BS版は地上波版に比べて競争率が低いようで、今回ラッキーなことに当選したのでした。残念ながら保護者同伴は一名ということで私は行けなかったのですが、収録は楽しかったようで、長男は本物のスプーに触ったり、おにいさんとお話できたことを楽しそうに話してました。放送日が楽しみです。

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DATE:2005-07-11

デパートのマジレンジャーショーを見に行く (2005-07-11)

土曜日は連れ合いの実家に帰りNHKのBSおかあさんといっしょのコンサートを見に行きました。その話は後日書く(かな?)として、コンサートが終わり昼飯後、近くのイトーヨーカドーでマジレンジャーショーをやるというので下の子が昼寝してる間に上の子と二人で見に行きました。サイン会に毛の生えたものだろうとあまり期待せずに行ったのですが、時間も30分ほどあり、ストーリーもテレビ放送の一話として使えそうな凝ったもので、意外と見応えがありました。ただ、もともと屋外イベントだったのを雨天のため急遽屋内でやったせいか、セリフがこもって聞こえにくく、子供はストーリーを理解するのが難しかったかもしれません。うちの子供に聞いても話の筋は分かっていませんでしたが、それでも要所要所は楽しんでました。魔法を使って敵の剣をゴムのように柔らかくしてしまう所が面白かったそうです。(もちろん武器はもともとゴム製で柔らかいんですが、それは言わないお約束)

ところで、日曜日のテレビ放映では、いよいよ恒例の新戦士、マジシャイン(普通に変換すると「マジ社員」となるので笑えます)が登場。「主人公よりデフォルトでは強いアニキ的キャラ」が好きな私としては結構期待してたんですが、期待を裏切らない話でした。マジシャインの主要な武器は魔法のランプ型の銃です。魔法の世界に銃は似合わないだろうと思っていたら、なんとこの銃は魔法の力で弾道が自由に変えられるというもの。要するにコブラのサイコガンですが、殺陣の最中に弾道がムチのようにしなりながら敵を撃つという戦闘シーンは良かったです。今回の新キャラは主人公たちの先生というポジションに収まるようですが、主人公たちと歳が近いので、デカレンジャーのときのデカマスターのように上司と部下といった関係でなく、アニキ的な存在になりそうです。そうすると本当の兄貴であるアニキことマジグリーンの立場はどうなるんだと心配していたら、次回ではキチンとその辺りが描かれるエピソードになるようで、流石マジレンスタッフ、ぬかりがありません。今後の展開が楽しみです。

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DATE:2005-07-08

マジレンジャー所感 (2005-07-08)

特捜戦隊デカレンジャー COMPLETE BOOKのおかげでデカレン熱が再来してますが、現在放送しているスーパー戦隊シリーズのマジレンジャーについても一応言及しておきます。いや、一応なんて書いてしまいファンの方すみません。毎週きちんと見ています。デカレンジャーがあまりに良かったので最初はかなり抵抗がありましたが、最近では普通に楽しめるようになりました。ただ、デカレンが明らかにアダルト受けを狙った作品だったのに対し、マジレンは製作スタッフも公言しているように対象年齢を下げているので、ハマる要素はありません。デカレンなら朝子供たちと一緒に放送を見たあと、必ず夜一人でこっそり見直してましたが、マジレンは子供と一緒に見てそれでおしまいというパターンが多いです。

より子供向け作品になったマジレンジャーですが、デカレンスタッフが結構スライドして製作しているので、大人が見ても鑑賞に耐える作品にはなってます。先日は敵の幹部の一人を倒すという前半のクライマックス話があったのですが、結構盛り上がりました。素人考えで、死んだお母さんがなんらかの形で主人公達に力を貸し、協力して敵を倒すというネタが大きなエピソードで使われるのではないかと思ってましたが、シリーズ前半(全体の2/5くらい)であっさりそのアイデアを使われました。

そういえば、デカレンジャーでも、最終回のクライマックスシーンは絶対ロボット4体の合同技だと思ってたら、最終回の何回か前の回にあっさりやられました。最終回を待たずにそんな大技を繰り出して、そこまで盛り上げておいてどうなるの、と思いましたが、最終回では変身できなくなったメンバーがバラバラになりながら、それぞれの個性を活かして逆転のチャンスを広げていくという、メカや気合や力技ではなく個性や信頼や信念といった人間的な部分にスポットを当てたつくりで脱帽したものです。マジレンジャーも今後想いもつかないアイデアが飛び出してくることを期待してます。今週末から戦隊恒例の新らしい戦士が登場するようで、楽しみです。

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DATE:2005-07-06

デカレンジャー COMPLETE BOOK (2005-07-06)

特捜戦隊デカレンジャー COMPLETE BOOKという本をAmazonで衝動買いました。デカレンジャーはもちろん子供向けの作品ですが、この本は完全に大人向けの本です。巻頭のカラー数ページはビジュアルが掲載されてますが、本の中身はほとんどが文字で占められています。内容はというと、全ストーリーの粗筋と簡単な解説、監督や脚本家、プロデューサのインタビューにオリジナル短編小説といったところです。特にメインコンテンツといえるインタビューは凄いボリュームで、作品の裏話やスタッフの想いが読み取れて、とても興味深かったです。昨晩はビールを飲みながら遅くまで読みふけり、その後2本ほどDVDに録画していたエピソードを見たりしたので、今日はちょっと寝不足です。

デカレンジャーという作品の魅力については以前にも書きましたが、シリアスからコメディ、ミステリーからカルタシスを味わえる単純明快なストーリーまで、話のバリエーションが多岐に渡りながら、作品観が破綻することなくきちっとしたフォーマットに収まり、さらに全ての作品の完成度が高く「外れ」がないところが凄いと思います。たまたま子供が戦隊ものを見始める歳になったので、何気なく子供に付き合って見始めたわけですが、今はデカレンジャーという作品に出会えてよかったと思ってます。

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DATE:2005-07-05

SLザウルスの4桁シリーズ (2005-07-05)

先日所用で久しぶりに会社の近くのヤマダ電気に行きました。PDA売り場に寄ってみると、規模は小さいものの、PDAコーナーはまだ存続していました。展示してあったのは、ポケットPC(興味がないので機種は分かりません)とリナザウはSL-C3000, C1000, C860の3機種。それにソニーのCLIE TH55です。よく考えると、リナザウの品番が4桁になった新シリーズに触るのは初めてだったので、ちょっといじってみました。

流石にSLザウルスの新シリーズのパフォーマンスは、今使っているスペシャルカーネル+スワップファイルのSL-C700とは雲泥の差です。よく指摘される厚みも、隣にあったSL-C860と持ち比べた限りではあまり気になりませんでした。確かに重くて厚いですが、厚い分むしろ持ちやすいような気もします。しかし、これはあくまで店頭でのインプレッションであって、実際購入して自分のものとして使い込むと、厚みと重さが気になってくるのかもしれません。家に帰ってSL-C700を持ってみましたが、やはり感覚的にはC3000/C1000の半分くらいの薄さに感じました。

重さ、厚さより気になったのがカラーリング。液晶部と本体とヒンジ部に統一感が無いような気がします。特に、Webで写真を見ているだけでは気づかなかったのですが、C3000/C1000の液晶のヒンジ部のめっきが、どうもケバくて好みではありません。SLザウルスは新機種が出ても筐体を新設計するのではなく、同じ筐体で一部のカラーを変えることで変化をつけていますが、個人的には初代SL-C700の配色(筐体は全てシルバーでキーボードのみブラック)が一番好みです。SL-C700の買い替え候補として漠然とSL-C1000を考えていたのですが、今のところ買い換える気は起こりませんでした。

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DATE:2005-07-04

更新停滞気味 (2005-07-04)

最近サイトの更新が滞っています。出張から帰ってからというもの、いろいろバタバタしていて、休み時間に日記をアップする気力が湧かず、ずるずると一週間経ってしまいました。過去に何度もあったパターンですが、ここらで何か書いておかないと、このままずるずるいってしまいそうなので、今日は無理やり更新です。

さて、何か書かねばと思い、最初に頭に浮かぶのは、やっぱりMuchy.com閉鎖に伴うPalm系サイトの動きでしょう。あっという間に4つのPalmware系サイトが誕生しました。

4つもあるのにお互いに機能が被ることなく、それぞれ独自性を持ちながら互いに補完しあい、結果的にMuchy.comが果たしてきたPalmware総合ポータルサイトの機能を引き継いでいるのは凄いと思います。と同時に、ひとつのサイトで、レビューサイト(しかもハードとソフト)であり、アーカイブであり、リンク集であり、ユーザーのコミュニケーションの場でもあったMuchy.comは、本当に希有な存在だったんだなぁと思いました。

あと、最後にちょっと私信ですが、マサトレのマサさん、5周年おめでとうございます(ました)。いつまでたっても「トレ」が消えませんが、「初心忘れるべからず」な気持ちの表れなんでしょうね。あと、無線LANカードの件でわざわざメールありがとうございます。最近メールチェックしてなかったんで反応が遅くなりましてすみません。

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