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2005年09月の日記


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DATE:2005-09-30

私が腕Palm購入をあきらめた理由 (2005-09-30)

Vis-a-Visで販売中の腕PalmことABACUS WRIST PDA with Palm OS、ちょっと、いやかなり欲しいなぁと思ってました。まさに肌身離さずPalmデバイスが携帯できるのは魅力的ですし、それ以前に、単純に「小さいデバイス好き」の心をくすぐります。モノクロ160×160ピクセルのOS4というのも郷愁を誘います。金額的にも何とか衝動買い出来る範囲ですし、本当にポチっとしようかと思ってました。しかし、あることに気づき購入を断念しました。最初に引っかかったのはGraffitiが2だということ。これはまぁ、現在CLIE TJ37でしているようにTeal Scriptを入れるという手もありますし、そもそも腕Palmで入力することはあまり無いと思われるので、良しとします。しかし、決定的な問題がありました。私は右利きですが、腕時計は右につけているのです。

普通、腕時計は左手につけるものなので、利き腕が右の場合、左手にはめた腕Palmを利き腕で操作できます。腕Palmのボタン類も左手につけて右手で操作することが前提のようなデザインです。これを右手につけてしまうと操作性も悪くなりそうですし、左手でGraffitiというのはかなり厳しいです。腕時計を右手につけるのは長い間に染み付いた癖なので、今更時計を左手にはめるのは気持ち悪いです。ということで、購入をあきらめましたわけです。

ちなみに腕時計を右手につける人は登山をやっている人に多いです。(私もその一人)理由としては、万一落雷にあった時、少しでも心臓に遠い方がいいから、という説がありますが、これはあまり意味の無い理由で、実際に落雷の直撃を受ければ、時計をどちらの手につけていたかなどほとんど関係ありません。それよりももっともな理由は、担いでいたザックをおろす時にあります。右利きの人は普通、先ず左手を肩ストラップから抜いて、次にザックを地面に置いて、最後に右手をストラップから抜きますが、左手に時計をはめていると、最初に左手をストラップから抜く際に時計が引っかかりやすいのです。軽いデイパック程度なら、左手を抜くときに時計が引っかからないようにストラップを手でちょっと押し上げることは簡単ですが、数十キロの重いザックだとストラップは肩に食い込んでいて簡単にはいきません。一方、右手だとザックを地面に置いてから最後に抜くので、腕時計をはめていても問題ないわけです。まぁ、トリビア的なネタですが。

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DATE:2005-09-29

Googleの思惑にはまる (2005-09-29)

昨日取り上げたGoogleの画像管理ソフトPicasaで過去に撮ったデジカメ画像をぼんやりと眺めていて発見した写真です。

風船

連れ合いが妊娠している時、京都の嵐山に遊びにいったのですが、大道芸人がパントマイムしながら細長い風船を切ったりねじったり、していろいろな形にするパフォーマンスをしていました。面白そうなのでしばらく見ていると、彼は連れ合いが妊娠していることに気づき、即興で作ってくれたものです。素早い手つきに何をしているのか分かりませんでしたが、細長い風船が、あっというまに熊の形になりました。感心していたら、彼が風船熊の一部を指差すのです。よく見ると、おなかの中には小さな風船が入っているではありませんか。連れ合いと二人、感激したのを思い出しました。

それから、Google Earthの方ですが、多くの人がするように、まずは自分の家の近くを見てみました。

自宅付近の航空写真

上の写真のちょうど中央が私の家ですが、屋根の色は青です。実は、わりと最近家の屋根を赤から青に塗り替えたので、衛星写真を撮られた時期は屋根を塗り替えた後のようです。で、塗り替えたのだったっけ?と思い、屋根を塗り替えたときに撮った写真をPicasでサムネイルをスクロールしながら探すとすぐに見つかりました。下の写真は塗り替えの最中に撮ったものです。

屋根の塗り替え

屋根の上に登って、南南西の方向(衛星写真では左下の方向)を撮ったものですが、隣の家の赤い屋根と、奥の家のオレンジの屋根がGoogle Earthの衛星写真でも識別できます。居ながらにしてここまで精細な衛星写真を見ることが出来るのは、単純に面白いです。(同時にちょっと怖い気もしますが。)

てな感じで、すっかりGoogleの思惑通りにはまっている私です。

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DATE:2005-09-28

Google の写真編集ソフトウェア「Picasa」を試す (2005-09-28)

今はもう無くなってますが、数日前、Googleのトップページに「Google の写真編集ソフトウェア」というリンクテキストを発見しました。なんだろうと思ってクリックしてみると、Picasaという無料のダウンロードソフトの案内ページに移動しました。ローカルのハードディスク内の画像のインデックスを作成して時系列に並べてサムネイル表示してくれる画像管理ソフトのようです。画像管理ソフトはいくつか使ったことがありますが、個人的にはどれも決定打に欠けるため、現在はいくつかを併用しています。しかし、Googleの提供するものなので、少しは期待できるかも、ということでダウンロードしてみました。

起動するとローカルのハードディスクを検索してサムネイルを次々と作成していきます。すべての画像のインデックスを作成するにはかなり時間がかかりますが、サムネイルの表示は高速ですし、インデックスの作成中も操作が可能なので、ストレスは感じません。サムネイルの描画も高速で、スクロールすると、小さな画像がぐりぐりと画面を移動していくので、見ていて気持ち悪くなるくらいですが、自分で撮影したものだけでなく、ソフトウェアをインストールした時に出来たサンプル画像や、ネットでダウンロードした画像なども含めて、ハードディスク内のすべての画像のサムネイルが表示されるので、スクロールしていくと意外な画像がみつかったりするのが面白いです。

で、インデックスが完成すると、画像を時系列順に並べてくれます。一般的なスライドショーや簡単なレタッチが出来るほか、タイムラインという面白い機能があって、画像フォルダのサムネイルが時系列に円弧を描きながら画面に表示されます。サムネイルのリングには遠近感がつけられ、古いサムネイルほど小さくなり、画面の左上に消えていくような感じです。マウス操作でサムネイルの円弧を回しながらフォルダを選び、選択したサムネイルをクリックするとスライドショーが始まるというしかけです。画面の背景にはモノクロにレタッチされたフォルダ内の画像がランダムに表示されます。そのほかにもいろいろな機能がありますが、全体的に動きがMacのOS Xライクにアニメーションやフェイドイン/アウトを多用していて、その手の効果が好きな人にはハマると思います。画像を保存しているフォルダの位置を意識しなくても使えるのもMac的です。私的には、今の時点では画像ファイルの管理という点では使い慣れたViXの勝ちですし、画像をレタッチするならフォトレタッチソフトの方を選びますが、撮りためたデジカメ画像をぼんやりと眺めるビューワとしてはすごく適していると思いうので、たまに使おうと思ってます。

あと、蛇足ですが、Google Earthを今さらながらダウンロードしてみました。こちらも噂どおりの面白さです。

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DATE:2005-09-26

Operaがいつのまにか無料に (2005-09-26)

ウェブブラウザのOperaがいつのまにか無料になってました。ついこの間「Opera、10周年記念としてライセンスキーを24時間限定で無料配布」というニュースが報道されたばかりで、私も一応キーを入手したんですが、家使ってるメインブラウザのSyleraには満足しているので、試してもみませんでした。

Operaは大昔にNetscape4.7から代替ブラウザを検討していた頃に試したことがありますが、その当時(2002年の秋頃)は最も優れたブラウザだと思いました。しかし、メインブラウザとして結局Netscape7.0を選び、その後Firefoxを経て現在使っているSyleraにいたるまで、結局Operaを試す機会はありませんでした。Operaもその当時から随分進歩しているだろうから、無償になった事だし、会社で作っているWebサイトの動作確認用に入れようかな、と思ってます。

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DATE:2005-09-22

Mobile Newsさんが休刊 (2005-09-22)

既にあちこちのサイトで報道されてますが、Mobile Newsさんが一時的に休刊されるそうです。廃刊ではなく、いずれブログ化してリニューアルするとのことなので、愛読していたメルマガが廃止になるのは残念です。(金額にもよりますが)有償で購読してもいいと思わせられる内容を、今まで無償で配信しつづけてこられたことに、素直に感謝しています。さらにありがたいことに、拙サイトも過去何度か取り上げてもらいました。初めて紹介してもらった記事はリナザウ関連の日記だったと思いますが、会社で何気なくメルマガを見ていて、自分のサイトだと気がついた時の興奮はいまだに覚えています。お疲れ様でした&リニューアル楽しみにしてます。

なお、私も好きな人気コーナーの携帯電脳日記は携帯電脳日記番外編としてはてなダイアリーで更新されてます。こちらも楽しみです。

最後に、関係の無い余談ですが、KOTORI日記Ver.2のカスタマイズは続行中です。Amazonのアソシエイト・プログラム(アフェリエイト)に参加して、おすすめの絵本を表示するようにしました。ココログからインポートした古い記事にカテゴリーを設定させました。あとはテンプレートの微調整くらい。ほぼ満足したので、今週末には正式公開したいと思ってます。

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DATE:2005-09-21

Serene Bachのカスタマイズにはまりつつある (2005-09-21)

KOTORI日記Ver.2で採用したブログツールのSerene Bachカスタマイズですが、結構はまりつつあります。とりあえずテンプレートはデフォルトのSummer Breezeの作者であるstickさんのデザインによるPrecious Natureに変更しました。小鳥のイラストがKOTORI日記のタイトルにマッチしているので、いい感じです。ただ、このテンプレートも、文字の大きさとか色とか、細かいところで気になる点があるので、HTMLとCSSを若干修正しました。とりあえずこれで完成と思いましたが、その後Zaurus SL-C700のNetFrontで見てみると、表示が崩れてしまうことが判明。どうもCSSのfloatの解釈が悪いようで、他のブログサイトでも、表示が重なってしまうことがよくありましたが、Serene BachのSummer Breezeも残念ながら同じパターンでした。通常の表示ではページ下端にくるべきコピーライトがページの上に来て重なってしまうだけで、致命的ではないですが、画面幅に合わせて表示するモードにするとカラムが重なってしまって文字が読めません。テンプレートを書き直してHTMLのtableで2カラムのデザインにすれば解決できるのかもしれませんが、さすがにそこまでする気は起こらないので、不本意ながら当面はこのまま行くつもりです。

それから、ココログからインポートした記事で、ライターをオヤドリ♂とオヤドリ♀(つまり私と連れ合い)に分けました。ココログの管理ツールからエクスポートしたログをそのままインポートすると、ライターは全て同じになってしまうので、ログをテキストエディタでチマチマと修正してインポートすれば反映されます。複数のライターが投稿できる無償のブログツールということで選択したSerene Bachなので、これだけはしておきたかったのです。同じ手法でカテゴリーも反映できそうですが、時間がかかりそうなのでまたの機会にします。

あと、Amazonのアフェリエイトとかも追加してみようと思いましたが、カスタマイズに時間を取られて肝心のコンテンツをアップしないのは本末転倒と思い直し、昨晩久しぶりに記事を一本追加しました。そろそろ試験運用をはずして、こまめに記事をアップしていきたいと思います。なんせ、子供のネタはつきませんから。

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DATE:2005-09-19

KOTORI日記Ver.2のカスタマイズ開始 (2005-09-19)

KOTORI日記Ver.2でSerene Bachを使ってみた感想です。各種設定画面のデザインはココログより整理されていて、使いやすいと思いました。ただ、何か操作するたびに若干待たされるのはココログと同様で、気に入らないところですが、設置型ブログシステムといってもローカルのマシンにインストールして実行させているわけではないので、何か操作するたびにサーバでCGIスクリプトが動く間待たされるのは仕方ないです。もっとも、ココログよりは待たされる時間は少なめのようなので、良しとします。動作の安定性とかはまだ分かりませんが、そんなにヘビーに使うつもりはないので、まず大丈夫でしょう。画面のデザインですが、標準でついてくるSummer Breezeというテンプレートは綺麗でいいデザインだと思います。でも、残念ながら自分が使うにはちょっと好みではないところもあるので、適当に修正しようと思ってテンプレートの中身を見ましたが、ちょっと手ごわそうです。HTMLは一応書けるので、書いてある内容は大体分かるのですが、ここまでスタイルシートを使ったHTMLを書いたことがないので、解読するのが大変そうです。それと、あちこちに独自タグが使われていて、こちらも覚えるのが大変です。とりあえずカウンタとアクセス解析をつけてみましたが、省力化の手段として採用したブログツールで、カスタマイズに時間をかけるのも本末転倒なので、いっそ適当なテンプレートを探してこようかな、とも思いはじめました。でも、カスタマイズは面白そうなので、もうしばらく格闘してみるつもりです。

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DATE:2005-09-17

KOTORI日記Ver.2試験運用開始 (2005-09-17)

引越し検討中の子育て系ブログですが、URLを変えました。最終決定ではないですが、KOTORI日記Ver.2で行きたいと思ってます。昨晩は投稿とかコメントのテストを終えた後、ココログのログをインポートを試みました。ココログの管理画面から「記事を書き出す(バックアップをとる)」でエクスポートしたデータをSerene Bachの管理画面のデータ移行でインポートしてやれば、とりあえずはココログの記事がSerene Bachでも表示されました。画像まで表示されているのは予想外でしたが、画像のURLはココログのサーバのものでした。ということは、もしココログを閉鎖すれば画像はNot Foundになるわけです。あと、ココログで設定したカテゴリーは反映されてません。と、細かい問題はありますが、取り合えず今まで書いた記事が取り込めたので、良しとしましょう。

次のステップは、画面のカスタマイズです。なかなか大変そうな作業です。

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DATE:2005-09-16

Serene Bachを設置してみた (2005-09-16)

昨晩ようやくサーバ設置型のblogツール、Serene Bachを設置してみました。予想通りトラブルはあったものの、一応設置完了しました。以下その顛末です。

ライセンス問題ばかり見ていて肝心のインストールについての情報は良く見てなかったのですが、Serene Bachのインストールヘルプを見ると、一般的なCGIの設置方法と大差ないようです。とりあえずアーカイブを落とそうと思ったら、UTF-8版とEUC-JP版がありました。どちらを選んでいいか分かりませんでしたが、blogといえばXML、XMLといえばUTFだろうということでUTF-8を選び、ダウンロード後、解凍します。スクリプトの一部を修正し、サーバにアップしてパーミッションの変更後、細かい設定はinstall.cgiにアクセスしてブラウザから作業するという流れのようです。CGIは何度か設置した事があるので、ここまではトラブルなく進みました。楽勝じゃん、という感じでinstall.cgiにアクセスするとエラー発生。「必要なライブラリがきちんと揃っているかご確認ください。」とのメッセージです。そこからいろいろ深みにはまってしまいました。順を追って書くのもだるいので、結論から書くと、原因は

  1. ファイル名の大文字を小文字で転送していた
  2. パーミッションの設定ミス
  3. CGIスクリプトの修正ミス

の3つ。CGI設置に関するマニュアルに書かれてある典型的なミスのオンパレードです。一応フォロー、というか言い訳ですが、最初につまずいたのはファイル名の大文字と小文字の問題。Windowsのファイルシステムでは大文字と小文字は区別しませんが、UNIX系のサーバでは区別します。普段Windowsを使っていて、何かのはずみにファイル名が大文字に変わってしまっていて、ローカルで見ても問題ないのでそのままFTPするとNot Found、という経験を何度かしていたので、私はFTPソフトの設定で、アップロードするファイル名を全て小文字に変換していました。HTMLは全て手書きで、ソースのファイル名は全て小文字で書くようにしているので、万一Windows上でファイル名が大文字に変わっても大丈夫、という作戦でした。

ところが今回はこれが裏目に出てしまいました。Serene Bachの使うファイル名には大文字を含むものがありましたが、これが全て小文字に変換されてしまったため、必要なファイルが見つからない状態になってしまったのです。

あとはWebサーバのロリポップの制限です。ロリポはセキュリティの関係で777を許可していないので、755を使用するそうですが、私はSerene Bachのマニュアル通り777にしてました。どうやらこの二点のせいでCGIがうまく動作せず、スクリプトをいろいろいじっているうちにスクリプト内にゴミを作ってしまったようで、このゴミにもしばらく気が付かなかったため、小一時間ほど悩むことになりました。

結局、マニュアルとおり慎重にやれば十数分で設置完了していたところ一時間ちょっとかかってしまいましたが、設置後は問題なく動いております。

まだテスト段階でテンプレートもデフォルトのままですが、出来上がったサイトはこんな感じです。使い勝手とかカスタマイズとかはこれからです。しばらく試用してから、KOTORI日記をココログから引越しするか決めたいと思ってます。

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DATE:2005-09-15

Serene Bach導入の前に (2005-09-15)

昨晩はSerene Bachをインストールしようと思っていましたが、子供たちの添い寝をしていて、そのまま寝てしまいました。下の子の咳で何度か目がさめたのですが、結局起きることが出来ずに朝になってしまいました。結局、家に帰ってからしたことと言えば、夕飯を食べて子供をシャワーに入れて寝かしつけただけ。まぁ、よくやるパターンですが。

Serene Bach導入は、今晩チャレンジするつもりですが、その前に今日はイントロダクションを少し書いておきます。私は新しいソフトやらサービスやらを利用する際、ネーミングが結構気になるほうです。内容が良さそうでもネーミングが気に入らなければ使うのを止めることすらあります。で、Serene Bachですが、最初はバッハのセレナーデが好きな人がつけたのかなと思いましたが、そうではないようです。Serene Bach公式サイトのヘルプの一番下に書かれてますが、bachというのはニュージーランド英語で「簡素な小別荘」という意味だそうです。sereneは「穏やかな」、とか「平和な」という意味なので、Serene Bachは居心地のいい隠れ家のような別荘のイメージなんでしょうか。なかなかいい名前で気に入りました。

ちなみにSerene Bachの読み方ですが、bachはニュージーランドでは「batch」と発音するそうなので、カナ表記すると「セリーン バッチ」でしょうか。もっともsb開発研究所 | Serene Bach beta01のコメント欄にありますが、作者によると、「何と呼んでもらってもかまわない」だそうですが。私はセリーンバッチで行くつもりです。

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DATE:2005-09-14

blogツールの導入を検討 (2005-09-14)

blogツールの導入を検討しています。といっても、このサイトをblog化する、というわけではありません。この日記でも再三紹介していますが、@niftyのココログを利用して子育て系blog「KOTORI日記」というのをやっているのですが、最近更新が滞っているので、テコ入れ対策としてサーバ設置型のblogツールを試してみようかな、と思ったわけです。ココログは私のような初心者にとっては良く出来たサービスだと思いますが、時々重くなるのと、複数ユーザーの利用は月額950円のプロ版に以降しないといけないというのがネックでした。KOTORI日記はライターはオヤドリということにして、主に連れ合いが書いて、私がたまに投稿するという感じでやってますが、本当は一人しか利用出来ないので、このまま続けるのは拙いというのも大きな理由です。

そこで、ツールを検討しました。blogといえばやっぱりMovable Typeですが、こちらも複数ユーザーで利用するにはライセンスを購入する必要があるということで、あっさり断念。マルチユーザー対応で、無償で使用できるツールはないかと探したところ、見つかったのが国産ブログツールのsbです。確か以前Palm系サイトでも誰かが取り上げていたような記憶がありますが、データベースも不要で設置もMovable Typeに比べたら楽そうですし、非営利なら無償で利用可能ということです。配布元のsb開発研究所を見てみると、現在sbの後継のSerene Bachというツールがリリースされているようです。

さぁ、それではさっそくダウンロードしてインストールと思いましたが、もうちょっとsbユーザーの感想とかを聞いてみようということで、ググっていたら、sbの有償ライセンスの是非について少し前にユーザー間で一騒動あった事がわかり、関連blogサイトなどを読んでいるうちに数日経ってしまいました。白熱した議論を見るのは勉強にもなるし、いい刺激にもなりますが、いいかげん疲れてきたので、今日あたりインストールしてみることにしてみます。

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DATE:2005-09-12

日本の未来 (2005-09-12)

ついに小泉党が誕生してしまいました。しかし、これほど圧勝とは、笑ってしまいます。これで郵政民営化は確実。民営化後は350兆円という大金がアメリカのいいように使われるという筋書きだそうです。(これについては反対意見もありますが、政治経済に疎い私には反対派の理論はすべて理解できません。ただ、アメリカが毎年日本政府に提出しているという年次改革要望書に10年も前から郵政民営化があがっていることを考えると、信憑性は高いと思います。)その次に控えているのは憲法改正でしょうか。日本が世界に誇る平和憲法も、巧妙に修正が加えられ、自衛隊は大手を振って海外でテロ撲滅のための活動が出来るようになるわけです。現在でもイラクに派兵してるくらいなので、憲法が改正されればやりたい放題でしょう。アメリカの矛となり、「世界平和」のためにテロの温床とされる国々を討伐する一員となる。そうすると、流石に現在の自衛隊の戦力では不足なので、次に来そうなのが徴兵制。そうこうしてるうち、東京近辺でテロによる被害が出そうですが、「テロに屈しない」の一言で片付けられるのでしょう。そうして、金も人もすべてアメリカのいいように使われ、最終的には日本はアメリカの一州となって、名実ともに「日本」という国は消滅するのではないでしょうか。そんな日が本当に来たらと思うと、海外に移住する事を真剣に考えてしまいます。

いや、なんか勝手に妄想を膨らましてしましました。暗くなるので政治ネタは取り合えずやめにします。

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DATE:2005-09-10

そこなかとなく不安な日本の将来 (2005-09-10)

いよいよ衆議院選挙が明日になりました。政治経済には疎い私も、今回の選挙だけはちょっと目が話せません。自民党が勝てば小泉政権が超長期政権になるのは間違いありません。自民党ではなく、「小泉党」の誕生です。

このサイトは個人の道楽でやっているお気楽サイトで、政治的な主義主張を押し付ける気はありません。もともと私には確固たる主義主張もありませんし、知識もありません。今書いている文も、ネットで仕入れた付け焼刃の知識を元にしたしたものです。しかし、どうも最近の政府の方向性は、ヤバいんじゃないかと思うのです。本能的ですが、それこそ、鳥肌が立つくらい。

自民党が主張している政策はインターネットでちょっと真剣に調べれば矛盾や嘘、論理的な破綻や問題点が山ほど出てきます。そして、奇麗事の下に隠れた真の目的も、おぼろげながら見えてきます。もちろん野党にしてもいろいろな問題はあるのですが、彼らは政権を取ったわけではないので、実際に政権が移った後の行動は未知数です。ところが、自民党は既に着々と、真の目的を達成するための下準備を実行しています。

今回の選挙では、自民党はテレビしか見ていないような、情報リテラシーの低い層(自民党が採用したというコンサル会社の企画書には「小泉内閣支持層は主婦層・子供・シルバー層といったIQ軸が低い層」と書かれています)をターゲットに広報活動を展開しているそうです。その結果、事前の世論調査(これもバイアスがかかっているようですが)では、従来は野党に流れがちな浮動票を自民党に引き込むことに成功しているようです。インターネットをはじめとする各種メディアで能動的に情報を収集しているような人ならともかく、新聞すら読まないような人にとっては、ある強力な意志によってバイアスのかかったマスメディア(主にテレビ)の報道内容を鵜呑みにしてしまう可能性大です。騙されたと思った時にはもう手遅れ。才色兼備なキャリアウーマンとかIT産業のやり手社長といった候補者のキャラクターだけで何となく票を投じてしまっては、何年か後に大変な後悔を強いられるかもしれません。選挙に行くこと自体はいいことですが、よく分からないままに雰囲気で票を投じるのは、かえって自分や日本という国に対して不利益になる可能性があります。もちろん、自民党の主義主張や真の目的を理解した上で票を投じるのなら、それが民主主義なのですから問題はありません。しかし、よく分からない場合は白紙で投票するのもアリだと思います。

最後に。私の漠然とした不安を上手く説明してくれる本を紹介しておきます。「茶色の朝」という絵本です。内容は茶色の朝 キャンペーンや「フランス寓話が問いかけるもの ファシズム牽制 [東京新聞] のらくろ」が詳しいです。実は私も最近知ったので、読んだこともないですが。日本に再び「茶色の朝」が訪れることのないよう祈るばかりです。

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DATE:2005-09-09

そこなかとなく不安なパームの将来 (2005-09-09)

Palm SourceがAccessに買収されたというニュースが飛び込んできました。ここ数日はPalm系サイトでも、この話題でもちきりだとおもいますが、その少し前、Palmwareメーリングリスト管理人のはじめさんから、Palmwareメーリングリストを今月末で廃止する意向であるという投稿がありました。Palm Sourceが携帯市場に強い日本の企業に買収され、日本におけるPalmware開発の基盤となったメーリングリストの閉鎖。それ以前にも、ハードとソフトの分社とか、SONYの撤退による日本版Palmデバイスの消滅とか、いろいろありましたが、今回のニュースは、私が思うところの「パーム」の終焉を意味するのではないかという気がします。「パーム」というのはOSをさしている場合もあり、アプリも含めたソフトウェア全体をさしている場合もあり、ハードウェアをさしている場合もあり、それらすべてをひっくるめている場合もありますが、やはりPalmOSと、その上で走るPalmwareという存在が大きいと思います。もちろん、今回の買収で既存のPalmOSが無くなると決まったわけではないですし、Palm SourceとAccessの持つリソースが融合した新しいプラットフォームが生まれる可能性もあります。今後の動向は、興味のあるところですが、しかし、かつて熱中した、そして今も心惹かれる、私が思うところの「パーム」は、もう完全に消えてしまうのだろうか、という不安は消えません。そのあたりの想いは、ちんさんがパームボンチ・メロウライフのこの記事で書かれている通りです。(いつもながら、言葉で説明するには難しい微妙な感情を、絶妙の例えで表現する手法は感服します。)

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DATE:2005-09-08

デジイチとコンデジ (2005-09-08)

7月にキャンプに行ったときの写真を、一緒に行った知人から送ってもらいました。彼のカメラはCANONのEOS KissデジタルNなんですが、やっぱりデジイチ(デジタル一眼)の写真は綺麗です。撮った人の腕もあると思いますが、私のPowershot S1 ISで撮った写真と比べてみても、単純に解像度とか被写界深度とかいった部分だけでなく、写真に深みというか、奥行きというか、質感が感じられます。コンデジ(コンパクトデジカメの略ですが、主にデジイチ以外のハイエンドデジカメのことをさすようです)の性能がいくら上がったとはいえ、まだまだデジイチとの間には埋めることの出来ない差があると思います。

と、そんなことは前から分かっているのに、なぜPowerShot S1 ISを使ってるかというと、(予算の問題も大きいのですが、)最大の理由はデジイチには動画機能がないからです。S1 ISの動画は、おそらくあらゆるデジカメの中でもトップクラスです。動画のいいところは言うまでも無く被写体の動きや音を記録出来る事です。そして、これは意外と見逃されがちですが、この特長は動く被写体だけでなく、静止した被写体に対しても有効だということです。例えば山の頂上からのパノラマを映像に残したいとき。いくら広角系のレンズで撮っても360度の視界を一枚に収めることは出来ません。合成でパノラマ写真を作ることも出来ますが、出来た写真は実際に目で見た風景に比べると不自然です。しかし自分が360度回転しながら動画を撮れば、頂上から見た眺めを見たままに記録することが出来ます。そのほかにも、旅行で泊まったホテルの間取りなんかを記録したり、いろいろな角度から見た立体物の形状を記録したい時など、「自分が動く」ことで動画の活用範囲が広がります。

S1 ISの動画はVGA 30fpsのMotion JPEGなので、VHSビデオと比べても遜色のないレベルのクオリティですし、気に入ったカットを切り出せば十分鑑賞に堪える静止画が出来上がります。強力な動画機能に、デジイチには負けるけど、そこそこの静止画が撮れて、ボディもそこそこコンパクトなS1 ISは、今の私にはベストチョイスかな、と思ってます。S1 ISでも腕があればデジイチに近い静止画が撮れると思うので、精進したいと思ってます。

#でもやっぱ、デジイチはいいですよね。お金があれば即ゲットしたいです、ホントは。

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DATE:2005-09-07

台風の名前と謎の動物 (2005-09-07)

台風14号が日本海を北上中です。コースが西寄りになったので私の住んでいる京都では今朝方に短時間大雨が降っただけで、拍子抜けするほど大したことが無かったですが、九州・中国・四国地方ではかなりの被害が出ているようです。

ところでこの台風14号、名称は「ナービー」と言うそうです。韓国語で蝶の意味だそうです。数年前から全ての台風に名前がつけられるようになったのは結構知られてますが、日本では相変わらず発生順の番号で呼ばれてます。気象庁のサイトの台風情報では「台風 第14号 (ナービー) 」と記載されてますが、Google Newsを台風で検索してヘッドラインを眺めてみても、台風の名前は使われて無いようです。

その名前ですが、気象庁の台風の番号と名前というページを見ると、名前の由来が多種多様で面白いです。例えば日本は星座の名前で統一していますが、なぜそんなマイナーな星座を採用したのか、など興味が尽きません。しかし、このリストをざっと眺めて多くの人が興味を抱くのは、140番目、リストの最後にある「Saola(サオラー)」でしょう。意味は「最近見つかった動物の名前」とあります。いったいどんな動物なのかということで、調べてみたところWWFのサイトで絶滅のおそれのある野生生物として紹介されてました。ちなみにこれはWeb上では既出のネタのようで、既に多くの人が取り上げてました。サオラーの写真をもっと見たい人は、おなじみGoogle イメージ検索をどうぞ。なかなか格好いい動物のようです。

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DATE:2005-09-05

Palm Desktopの旧版を上書きインストール (2005-09-05)

会社のパソコンのPalm Desktopで、メモ帳のメモを編集しようとして一覧からメモをダブルクリックしたら固まるようになりました。特に何かしたわけでもんなく、原因は不明なので、Palm Desktop を上書きインストールすることにしました。会社のパソコンにはTJ37についていたバージョン4.1を入れていましたが、以前CLIE TJ37のページ2004年12月15日の日記)でも取り上げたように、このバージョンのPalm Desktopにはいろいろと問題が多いので、N600CについていたVer.3.1.2を上書きインストールしました。方法ですが、一応書いておくと、CD-ROMをエクスプローラーで開いて、PC_Applications\Palm Desktop\Setup.exeを実行です。ちなみに、4.1を一旦アンインストールしてから3.xを入れても、TJ37ではHotSync出来ません。先に最新版を入れておいてからPalm Desktopのみ旧版を上書きすると、ドライバ類などは最新版のが引き続き使われるようで、インターフェイスのみ旧版に変わります。Palm Desktopの3.xは4.xに比べてデザイン面は質素ですが、機能的に大きく劣るわけでもなく、メモ帳の不具合も無いし、起動も気持ち早いし、個人的には気に入ってます。(もっとも、4.xとの比較において、であって、Palm Desktop自体の機能不足は否めないです。)

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DATE:2005-09-02

謎は全て解けてない (2005-09-02)

ついに謎が解けました。Osaka Palm IIIのNAS芹沢さんの「芹沢」という名前の由来です。なるほどそういうことだったんですか。ゲーマーな方なら予測できたかもしれませんが、これはGoogleで単純に「芹沢 ゲーム」などで探しても、見当をつけるのは難しかったでしょう。ご本人は恥ずかしがられてますが、私は結構いいなぁと思いました。

PAG-J Official Home Pageで連載中の連続小説「GAMER 〜NAS芹沢物語〜」は、いつも楽しませてもらってます。何ヶ月か前にアップされた部活ネタなどは、自分の高校時代を思い出しました。かわいがってくれたちょっと個性的な女性の先輩とか、実力ナンバーワンで唯一入賞した女性の先輩とかが、自分の高校時代と少しラップしたりして、懐かしかったです。(なんか女性の先輩ばかりですが・・・・・・・。)第23回「堂々誕生、その名はゲーマー『NAS芹沢』」で、ついに最大の謎が解けたわけですが、小説は「つづく」となってました。その後の展開が楽しみです。

いや、これでNAS芹沢さんの謎が全て解けたわけではありません。私の最大の謎は、こんなにかわいい少年が、いかにしてこんな姿になってしまったかということ。(すみません、リンク先は「ありがゾウ!100万アクセス記念&7周年記念だゾウ!」 - Osaka Palm IIIに掲載されている画像への直リンクです。)200万アクセスあたりで公開されることを密かに期待しております。

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DATE:2005-09-01

UniversalCentury.net BENCHMARKで惨敗 (2005-09-01)

9月29日よりサービス開始予定のガンダムオンラインゲーム 、UniversalCentury.net GUNDAM ONLINEの公式サイトにてUniversalCentury.net BENCHMARKが公開されてます。ベンチマークには興味がないですが、3Dのモビルスーツ達が動き回るデモモービーが流れるということで、試しにやってみました。まずは会社のマシン(Celeron 2.7GHzにメモリ768MB)で試してみましたが、「Initializing 46%」で固まり、そのまま起動せず終了してしまいました。ビデオカードはマルチモニタ対応のNVIDIA Quadro NVS 280なんですが、ビジネスアプリ向けのカードで3Dゲーム向けじゃないのがネックなのかもしれません。

次に、駄目元で、このあいだ購入したばかりの家のパソコン(Sempron 2600+でメモリは512MHz、ビデオはマザーオンボード)でも試してみましたが、今度はInitializinが100%まで行きました。しかし、その後すぐに画面が一瞬ブラックアウトしてベンチは終了。やはりビデオカードがネックのようです。

そこで、もらいもののMatrox Millenium G400(何年も前の古いビデオカード)を挿して再トライすると、なんとデモが起動したではありませんか。しかし、動きはコマ送り以下で、まるでスライドショーを見ているよう。動画ではなく、静止画が数秒置きに表示されるといった感じで、そのうち終了。何度か試しましたが、スコアは30とか40でした。

ちなみに今時の3Dゲーム対応マシンを使えばスコアは4桁になるとのこと。サクサク遊べるようにするには数十万の投資が必要なようで、私のような貧乏人は3Dゲームをやりたきゃゲーム専用機を買えということでしょう。

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