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2005年11月の日記


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DATE:2005-11-30

フリーのRSSフィード作成ソフト (2005-11-30)

というわけで(前回までの日記参照)無事Palm Ringに登録できました。はてなダイアリーでもブログサイトでもないこのサイトがPalm Ringに登録できたのは、RSSフィードを配信しているおかげですが、このフィードというヤツ、ブログツールやCGIなどを導入しなければ、配信するのは難しいものです。手書きや自作スクリプトが書けない人は、RSSフィードを生成してくれるソフトを探すしかないのですが、以前RSS導入を検討したときには確か無かったフリーのソフトの存在を最近知りました。RSS自動作成ソフト - Fumy RSS&Atom Makerです。

ちょっと使ってみましたが、指定したフォルダ以下のファイルを検索して、決められた設定に基づきHTMLファイル内から要素を抜き出してRSSフィードを生成してくれるだけでなく、FTPまで出来てしまうという優れものです。基本的にタグを理解していないときちんと設定は出来ませんが、フィード生成の対象はHTMLファイルはもちろん、テキストファイルや画像ファイルにまで及ぶので、現在ブログツールでフィードを配信している人にも使い道はあると思います。

現在、GoogleにキャッシュされないサイトはWeb上に存在しないに等しい、なんていわれてますが、近い将来、RSSフィードを配信しないサイトはコンテンツを一般公開する意図のないサイトだ、と言われる時代がくるかもしれません。(というか、既にそんな時代になりつつあります。)諸般の理由によりブログツールやCGIを利用していない人にとって、このようなツールの存在は福音でしょう。

蛇足ですが、巷で話題のWeb2.0について。デジタルARENAに、Web2.0を分かりやすく解説する記事が掲載されてました。個人的備忘録をかねて紹介しときます。

随分噛み砕いた説明で分かりやすいです。Web2.0の中心がブログRSSというのはちょっと強引なまとめ方だと思いますが、(私的にはキモはXMLだと思ってます。)現段階ではこの程度の認識で問題ないのかもしれませんね。

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DATE:2005-11-29

Palm Ringのロゴ (2005-11-29)

Palm Ringに登録したんですが、ロゴを貼ってませんでした。というのも、Palm Ringのロゴ貼り付けタグをトップページ左側のメニューの下に入れてみたら、ロゴクリックで出てくるメニューの右端が切れてしまったからです。どうも、はてなRingが提供するロゴのメニューは、ブログサイトで良く使われるマルチコラムデザインのメニューブロック(という表現で良かったでしょうか?)の一般的な幅に合わせて作られているようで、幅の狭いTable内で使うと右側が切れてしまいます。それに加えて、でじさんの作られたロゴのデザイン自体は私好みでしたが、自分のサイトのメニューの下に入れるにはちょっとサイズが大きい気がしました。さらに、背景も白に合うようなカラーだったし、もっと言うとJavaScriptでクリック時にメニューを出すという手法自体があまり好みでなかったので、その辺りをPalm Ringの掲示板で相談してみました。すると、すぐにでじさんから返信が。ロゴははてなのシステムを使わず、ロゴ画像をダウンロードしてリサイズして貼り付け、リンクは普通のアンカーテキストでも構わないという回答をいただきました。さらに、背景が黒バージョンのロゴまで作って下さいました。

でじさん曰く、Palm Ringのトップページへのリンクと、出来ればNEXTサイトとPREVサイトへのリンクも付けて欲しいということでしたので、ロゴをクリックすればPalm Ringのホームに、その下にアンカーテキストで、prev、random、nextへのリンクを付けました。prevとnextのリンクははてなのロゴ貼り付けタグで<noscript>以下に書かれていたrandom用のアンカーの一部を変更してみたものですが、上手く機能しているようです。

あと、掲示板には書きませんでしたが、はてなのシステムが提供するロゴを使うと、ロゴを表示する際はてなのサーバと通信が発生(?)するようで、たまに表示にちょっと時間がかかる事があるのが気になったんですが、それもなくなりました。でじさんのすばやい対応に感謝です。

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DATE:2005-11-28

テノヒラノワは? (2005-11-28)

Palm Ringに登録した後、ふと思い出したのが、Palm系サイトのウェブリング、テノヒラノワ。パームなページにテノヒラノワのリンクを残していることを思い出しました。久しぶりに管理者さんのサイトをクリックしてみたら、Not Foundとなってます。確か運営がうさ公さんからPalmOSLoveに移り、その後、PalmOSLoveが閉鎖され、えりえりさんがブログでテノヒラノワの運営を引き継がれたはずですが、記憶があいまいなのでGoogleで調べてみると、マサトレさんの2004年04月後半のアーカイブを発見。やはり、テノヒラノワはえりえりさんのeblogblog.comで運営を続けられるという記事がありましたが、その後は不明です。

ウェブリングとしての機能は生きているようで、登録サイトのリストもちゃんと見れますが、WebRing Japanのトップページはアダルト系広告のバナーがあったりで、なんか雰囲気が昔と変わってます。リング自体の運営も不明なので、リンクを残しておくべきか少し迷ってます。

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DATE:2005-11-27

Palm Ringに登録 (2005-11-27)

デラデラメモ《NEO》のデジさんがはてなリングPalm Ringを作られました。拙サイトははてなダイアリーでもないし、ブログでもないので、関係ないと思っていましたが、ゆーまさんの11月25日のエントリーを読んで、RSSフィードを配信していれば登録出来ることを知りました。拙サイトもパームネタが随分少なくなりましたが、考えてみると、それでもやっぱり、何だかんだ言って、つまるところまぁ、パームネタで持っているようなサイトなので、登録してみました。ちゃんと登録されているか、テストも兼ねての更新です。

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DATE:2005-11-24

カメラの世界の魅力 (2005-11-24)

最近写真熱が出てきているので写真ネタです。本城直季という写真家がいます。特徴的な写真を撮るので有名な方で、ご存知の方も多いと思いますが、とある雑誌で偶然彼の写真を見て、とても興味を惹かれました。ご存知ない方はこちらのページを観ていただきたいのですが、一見、ジオラマかミニチュアの模型写真のように見えて、実は大判カメラのアオリ効果を使って本物の景色を模型のように見せているのだそうです。そのテクニックははげログの本城直季スタイルというエントリーが詳しいですが、パソコンで加工しているわけでも特殊な光学系フィルタを使用するわけでもなく、カメラが持っている機能をうまく利用して面白い作品を生み出すという創作性に惹かれました。

また、フィルタといえば、こちらのKenkoのフィルターの紹介ページでは、露出倍数400のNDフィルタを使って長時間露出によって道路から通行人を消してしまうという作例が紹介されています。これは、写真を本格的にやっている人なら当たり前の事かもしれませんが、私的には目から鱗でした。NDフィルタはスローシャッターを切りたい時に使う程度の知識はありましたが、そんな使い方は思いもつきませんでした。

最近デジタルカメラの普及とパソコンの処理能力の向上により、商業写真の現場でもレタッチを前提とした撮影が増えてきました。以前なら商品の移り込みひとつとっても細心の注意を払ってましたが、最近は後で消せるから適当でいいやっていう雰囲気になってます。確かにコンピュータによる後加工により写真の表現力は増え、アラは減ったと思いますが、何でもレタッチで済ますという風潮はちょっと寂しい気もします。レタッチもいいですが、パソコンに頼らず、面白い写真を撮るため創意工夫するというのも楽しいですし、創意工夫する余地がまだまだ残っているというところにカメラの奥深い魅力を感じています。

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DATE:2005-11-23

紅葉狩り (2005-11-23)

連れ合いの発案で、琵琶湖北に遊びに行きました。京都市内は秋の観光シーズンで名神高速の京都南ICの出口は渋滞してましたが、滋賀県方面は空いてました。比良げんき村で子供達と遊んだ後、D's hutでティータイム。紅葉はピークを過ぎていましたが、見ごたえがありました。日帰りの短時間でしたが、やっぱり自然はいいです。焚き火キャンプに行きたくなりました。

紅葉1
紅葉2
コスモス1
コスモス2
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DATE:2005-11-22

実家の無線LAN設定ではまる (2005-11-22)

先週末は連れ合いの実家に帰っていたのですが、無線LANの設定を頼まれました。無線LANの設定は自宅でも何度かやっているし、最近の機種はボタンひとつで暗号化まで含めた設定をやってくれるので楽勝だと思ってましたが、実際は深みにはまって1時間ほど悩むはめに。パソコンは東芝の無線LAN内臓の最近購入したものだったのですが、無線の接続が出来ないのです。有線で無線LANのアクセスポイントに接続して設定することは可能で、自宅から持っていったリナザウからは無線LANでインターネットに出られました。しかし、実家のノートパソコンからは、設定に間違いは無いし、デバイスマネージャーからも不具合は発見されないのに、どう頑張ってもアクセスポイントが見えませんでした。で、何が悪かったというと、内臓無線LAN機能を有効にするためには、ノートパソコンの手前側の側面(といっても側面は底に向かって斜めにカットされているので裏返さなければ見えないのですが)についている小さなスライドスイッチをオンにしなければいけなかったのです。ノートのマニュアルの無線LANの設定を最初から呼んでいた連れ合いが発見したのですが、私だけではもっと悩んでいたでしょう。

後でGoogleで調べれば同じような境遇の人が何人か見つかりましたが、無線LAN内臓のノートにハードウェアスイッチがついているのって、常識なんでしょうか?確かに、セキュリティ面からも、バッテリーの面からも、ワンタッチで無線LANの有効/無効を切り替えるスイッチがあれば便利だとは思いますが、だったらもっと分かりやすい場所にスイッチをつけて欲しかったです>東芝さん。いや、ただの負け惜しみですが。

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DATE:2005-11-21

「機動戦士 ZガンダムU-恋人たち-」を観ました (2005-11-21)

土曜日に「機動戦士 ZガンダムU-恋人たち-」を観てきました。連れ合いの実家に泊まりに行くついでに行ったので、奈良市の奈良観光会館地下劇場という映画館に行ったのですが、土曜の朝一番の上映時間を選んだら、なんと観客は私を入れて2人。貸切状態でした。奈良観光会館地下劇場というのは、その名の通り商店街の地下にあって、昔ながらの古い映画館でしたが、観客が殆どいない映画館というのは寂しいものです。前作の「Zガンダム‐星を継ぐ者‐」を見たときは京都のシネコンだったので、上映終了直前だったにもかかわらず、それなりに人は入ってましたが、やはりこういった古いタイプの映画館は廃れていくのでしょうね。

で、肝心の映画ですが、なかなかに楽しめました。相変わらず展開が早すぎたり説明不足のところはありましたが、まぁこの映画を見る人の大半はG世代なわけで、問題ないでしょう。ただ、前作ではあまり気にならなかった旧カットと新カットの差ですが、今回は結構気になりました。モビルスーツ戦のような動きのある派手なシーンより、キャラクター同士の静かなシーンの方が差が目立つようです。あと、細かい事を言えばいろいろありますが、ゼータが新作として映画館で見られるというだけで、良しと思えてしまいます。

映画版ゼータ3部作は来年3月公開の「星の鼓動は愛」で完結しますが、「新訳」の名に恥じない結末を期待したいところです。

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DATE:2005-11-17

NX80Vを使ってみた感想の補足 (2005-11-17)

前回の補足。カメラの性能については期待してたんですが、ちょっと期待はずれでした。解像度が上がった分、記録できる情報量が増えましたが、画質はデジカメの代用にはなりません。ただ、デジカメを肌身離さず持ち歩いていないので、いざという時はやはり便利です。また、レンズの横についているキャプチャーライトは結構有効でした。本来の目的の他に、懐中電灯代わりに使えます。

ライトといえば、夜中に子供のオムツを換えるときはパームの液晶のバックライトで手元を照らします。いつも枕元に置いているし、電気をつけると眩しくて子供が起きてしまうかもしれないからです。オムツ変えは両手がふさがるので布団とか枕とかに立てかけて手元を照らすようにしてるのですが、NX80Vは折畳式なので、筐体を自立させて液晶面の角度を自由に変えられるのが便利です。

全体的にいえることは、機能的にはまさに「全部入り」ですが、デバイスとしての完成度は残念ながら非常に低いと言わざるを得ません。特に壊れやすいのは問題です。買ってすぐ(中古品ですが)にCFカードスロットが閉じた状態でロックしなくなったのは書きましたが、電源ボタンもグラグラで、そのうち壊れそうです。ヒンジ部も使うにつれてガタが大きくなってきて、現時点で既に、閉じた状態で力を入れなくても左に傾いてます。あと、ポーチから取りだす時にカメラ部をよくつかむのですが、回転するので取り出しにくいです。また、いざ撮ろうと思ったとき、レンズの位置がいつも変な方向を向いているので、いちいち位置合わせをするのが面倒です。

とまぁ、細かい不満はたらたらと出てきますが、なんだかんだ言っても機能的には満足しているので、TJ37と二台体制で使っていきたいと思ってます。

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DATE:2005-11-15

NX80Vを使ってみた感想 (2005-11-15)

今日は、モーターショー出張中に新幹線の車内で書いたNX80Vの感想を、賞味期限切れになる前にアップしときます。以下はNX80VとZaurus SL-C700で書いた下書きを加筆修正したものです。

NX80Vのハードボタン類の操作性は全体的に及第点。バックボタンの位置はジョグの下でなく上なのは従来機種からの乗り換えだと戸惑うところですが、すぐに慣れそうです。オープンスタイルだとこの位置の方が安定して操作できることに気付きました。本体左側面下部にある、HOLDボタンを兼ねたスライド式の電源ボタンは好みではないですが、TJ37の右側面よりは使いやすいです。少しグラグラしてすぐ壊れそうですが。

CardTXTでテキストを入力してみました。評判の悪いキーボードですが、これしかないと思うとそれなりに使えそうです。指の先で、キーの中央を押すように意識すると良いようですが、でもやっぱりストレスは溜まります。ポケットタッチを購入するかも。両手親指でなく、右手人差し指一本でタイプする方法は、見た目に格好は悪そうですが、結構早く入力出来ます。

液晶の輝度最低で新幹線の車中で1時間ちょっと使い続けましたが、バッテリー残量はまだ100%。中古品ですが、それほどヘタって無さそうです。OKeyでStatusbar拡張にチェックしてバッテリー残量のアイコンをタップすると何故かKsDatebookが起動します。他のアプリとの組み合わせが悪いのかもしれませんが、残量の表示はちゃんとされるのでまぁ良しとします。

その後、テキストをCFに保存して、CFをZaurusに挿し換えて、ZEditorでテキストの続きを入力。TJ37では困難だったCLIEとZaurus間での4KBを超えるテキストデータの受け渡しが、いとも簡単に出来てしまったことにちょっと感動。キーボード入力のしやすさはZaurusの圧勝です。NX80Vで長文を入力した後SL-C700で入力すると、面白いように簡単に入力できます。横長のVGA液晶も長文入力に有利です。しかし、Zaurusの反射型液晶は直射日光が当たると殆ど見えなくなるので、この点ではNX80Vの勝ちです。輝度を上げればある程度解決しますが、代わりにバッテリーの消費が早くなるので痛し痒し。

再びNX80VのキーボードとCardTXTでテキスト入力。Ctrlの横の青丸キーとBSでDelete(カーソルの右側が削除)動作なんですが誤って青丸の横のCtrlキーとBSキーを押すと、編集中のテキストを保存するかどうか聞いてきます。ここでもう一度Ctrl+BSするとテキストを保存せずに終了してしまいます。これは危険です。私はDeleteを二回するつもりでCtrl+BSを二回してしまって、30分ほどかけて入力したテキストを消してしまいました。その後、Graffitiで入力しなおしましたが、やはり私にとってはGraffitiのほうが快適且つ高速です。

Graffitiですが、個体差か機種依存か分かりませんが、TJ37は取りこぼしが多くてあまり高速に入力出来ませんでした。ところが、NX80Vは面白いように入力出来ます。バーチャルグラフィティエリアは筆跡が表示されるので、自分の癖が分かり、認識率をさらに向上してくれます。一方、キーボードは押しにくいだけでなく、記号とか数字とかちょっとややこしい文字を入力しようとすると、どのキーを押していいか覚えていないので動きが止まり、ストレスが溜まります。1時間ほど練習した時点で、仮名文字だけならGraffitiと同じくらいで入力出来るようになりましたが、記号や数字を含めた一般的な文章だとまだGraffitiの方が2〜3倍早く入力できます。Graffitiより早く入力出来るようになるには、やはり「慣れ」でなく「訓練」しなければいけないようです。

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DATE:2005-11-14

NX80Vに続きTJ37まで故障した模様 (2005-11-14)

先月に中古で購入したCLIE NX80Vにまつわる話を再開したいと思います。といっても、随分時間がたってしまったので、どこまで書いたかすぐに思い出せませんが。まぁ兎に角しばらく使ってみて結構気に入ったので、メインマシンを現在のTJ37から入れ替えようかなと思ってたら、さっそく背面のCFカードスロットが壊れました。と、ここまでは書きました。壊れたといってもスロットを閉じた状態でロックしなくなっただけなので、そのうち修理しようと思いつつ、CFカードを挿しっぱなしにして使っていました。それで、そろそろ修理に出そうと思い、久しぶりにTJ37の電源を入れると、電源が入りません。10日以上使ってなかったから放電したんだろうと思い、しばらく充電してから再び電源を入れると、ちゃんと入りました。ところが、しばらく使っていると、すぐに電源が切れるのです。最初は充電時間が足りないのかと思いましたが、一晩充電した後に試してみても、バッテリー残量は100%となっているにもかかわらず、数秒間使うだけで電源が切れます。充電ケーブルを挿しっぱなしにすると普通に動くのですが、ケーブルを抜くと数秒後にストンと画面が消えてしまいます。ハードリセットしてみても状況は同じ。バッテリーが死んでしまったというより、バッテリーの残量をチェックしてオートオフする回路が死んでしまったような感じもします。NX80Vを購入するまでは、特にバッテリーが目立ってヘタってきたという事もなく普通に使えていたので、いきなり壊れるのも不思議ですが、どちらにしても修理に出すしか無い状況です。ちなみにTJ37を購入したのは2004年8月なので、保障期間は過ぎてます。いわゆるソニータイマー発動というやつでしょうか。NX80VのCFカードスロットの修理はTJ37の修理が終わってからになりそうです。

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DATE:2005-11-13

柿狩り (2005-11-13)

知り合いの計らいで、近くの地主さんの土地に柿狩りに行かせてもらいました。写真は柿を取る「バリバサ」という竹で出来た道具で柿を取っている所。詳細はKOTORI日記のこのエントリーでどうぞ。

バリドサで柿を取る この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200511.htm#20051113



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DATE:2005-11-11

代休でもお仕事中 (2005-11-11)

今日は代休で会社はお休み。しかし、午前中は家でお仕事。私は基本的に家には仕事を持ち込まない主義なんですが、流石にどうしようもない時はどうしようもないです。このままだと、来週一週間、子供に会うのは毎朝出勤前だけ、という事態になってしまいそうなので、仕方なく仕事してました。で、昼飯後にサイトの更新作業。ほんと、休みなのに会社と変わりません(苦笑)。

仕事というのはWebコンテンツの制作です。好きなので、そんなに苦ではないです。パソコンの環境も会社とほぼ同じで、ソフトウェア的には劣ってますが、ハードウェア的にはむしろ家の方が快適です。家でもマルチモニタを導入したので、テキストエディタでコーディングしながらブラウザで結果を確認という作業が快適に出来ます。17インチのCRTを2台並べてるので場所を取るのが難点ですが、快適さには勝てません。

それはそうと、出張をはさんで一週間ほどプライベートメールを見てなかったら、メールボックスが大変なことになってました。未読メールが2000通以上。そのほとんどがスパムです。フィルタで海外からのスパムの大半は排除できますが、最近急増している日本語スパムと文字化けスパムは溜まる一方です。スパムが大量に来る原因はWebサイトにメールアドレスを生のテキストで掲載しているからだということは分かるのですが、スパム業者に知られてしまった今となっては、メールアドレスを全部実体参照で表記するとか画像にするとかいった対策をしても、無意味な気がします。それでもやった方がいいのでしょうが、抜本的対策として、メールアドレスを変更することを検討した方がいいのかもしれません。

なお、日本語スパムはサブジェクトを見ながらバサバサと削除していってますが、何分にも殆どがスパムなので、勢いで普通のメールを削除してしまっている可能性もあります。万一私宛にメールを送ったのに返事が無いという方がおられたら、申し訳ないですが、削除してしまったかもしれません。これから送られる方は、なるべくスパムっぽくないサブジェクトで送っていただければ幸いです。

今日の日記は本当に日記っぽい日記でした。

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DATE:2005-11-10

モーターショーモードから復帰中 (2005-11-10)

モーターショーの余波で、まだ通常のライフサイクルに戻ってません。二日間ほど子供と一緒に八時過ぎに寝てたっぷり睡眠を取ったので、体の疲れはほぼ取れましたが、仕事のほうは、ショーの後片付けとか、下らない研修とかが入ったりでなかなか本業に手が回りません。気分も乗らないので明日は代休を取って休む予定。週末でリセットして、来週からはいつものペースに戻りたいと思ってます。

日記のネタはたまる一方。NX80Vのその後をはじめ、モーターショーで仕入れた小ネタや、帰りに寄った秋葉原でのお買い物など。新幹線の車中に書いた下書きもありますが、いくつかは賞味期限が切れてしまいました。まぁ、明日以降、少しずつ書いていきます。

これだけで終わるのも何なので、モーターショーの感想を少し。私感ですが、今年は例年以上に大人しいショーでした。毎回出展者として行っているので、私自身がすっかり飽きたせいもあるのですが、展示会として客観的に見ても、モーターショーは「枯れた」部類に入っていると思います。個人的には、カワサキのブースに元気が無かったのは寂しかったです。モーターショーも、次回は40回記念大会で、数年ぶりに乗用車と商用車が一体化するので、次回はそれなりに盛り上げてくると思いますが、マンネリ感は払拭出来ないでしょう。もちろんマンネリは、言い換えれば定番・スタンダードというわけで、マンネリ=悪というわけではないのですが、出展者側からすれば、広告宣伝にたっぷり予算がある会社ならともかく、惰性でやられるのは辛い所があります。特にうちのような、規模の小さい自動車周辺業界の半分付き合いで出展しているような会社にとっては。ちなみに自動車関連の展示会で今一番元気があるのはオートサロンだと評判です。モーターショーの目当てが車以外の人にとっては、お勧めです。その辺も含め、コンパニオンさん関係の裏話はいろいろ耳に入るのですが、さすがにここでは書けませんね。ただ、一つだけ書いておきたいのは、彼女たちのお仕事というのは想像以上に大変だということです。いろいろな人はいるみたいですが、皆さん本当によく頑張っていて、感服します。だから、いわゆるカメコな人たちも、最低限のマナーというか節度は保って欲しいですね。人として。

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DATE:2005-11-08

モーターショー小ネタ (2005-11-08)

先週末は再び仕事で東京モーターショーに行ってました。モーターショーは、搬入から搬出まで含めると約3週間という異常に長い展示会です。おまけに時間も休日は午後7時までという長さで、本当に出展者泣かせです。(普通の展示会は期間は2〜3日で長くても4〜5日、時間も午後5時間〜6時までです)会期が長いんで、うちの会社では3泊4日程度の日程で2名ずつ社員を送り込みますが、スタッフの数が足らないので中には会期中に2回行く人がでてきます。で、今回は私が貧乏くじを引いたのでした。昨日京都に帰ってきたのですが、疲労は溜まってますし、仕事も溜まってますし、かなりブルーです。

泣き言はそれくらいにして、今年二度目のモーターショーネタです。一回目に行ったときの話ですが、ブーススタッフとして一日の仕事を終え、宿泊先のホテルに帰るバス車中の話。後ろに座っていた会社員らしい若い男性二人組みの会話が何気に面白かったです。一人はモーターショーに来たのは初めてで、どうやらモーターショーを車の展示会と思っていたようです。いや、本当はその通りなんですが、、、(苦笑)。以下、二人の会話の一部。

男A「しかしなんだなー、俺はモーターショーを誤解していたよ」
男B「どんなふうに?」
男A「あれはそう、触れないフーゾクだな」
男B「おいおい、公衆の場でその発言は拙いだろう。(小声で)分かるけど」
男A「うちの会社の女の子もお茶出しの時あんな風に踊ってくれたらいいのに」
男B「それはありえない」
男A「さぁみなさん、只今からお茶タイムの時間でぇ〜す、なんてね」
男B「おまえ、タイムと時間っておんなじじゃん」

てな具合で、ボケと突っ込みを繰り返していました。

ちなみにモーターショーは車の展示会です。念のため。

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DATE:2005-11-02

ブログ化の意義についての補足 (2005-11-02)

前回の日記の補足。ブログ化による最も重要な恩恵はテキストコンテンツがXML(XHTML)化されることだと書きましたが、それはWebの今後を考えての話であって、現時点での一番のメリットは、自動的にRSSフィードが生成されることだと思っています。もちろんトラックバックやコメントにその価値を見出す人もいると思いますが、それらは前回の日記で書いたようなデメリットも含んでいますし、不要だと思う人もいるでしょう。しかしRSSフィードに関して言えば、少なくともWebサイトを一般にオープンしている人にとっては、邪魔になる要素はあまり考えられません。RSSフィードは別にブログに特化したものではなく、むしろ更新頻度は非常に少なく、ページランクも低いけど、多くの人に有益な情報が含まれている地味なサイトにこそメリットがあると思います。ほとんどのWebサイトがRSSフィードを配信するようになればサーチエンジンの精度も劇的に向上するでしょう。

あと、前回の日記に関していなあもさんが、ブログ化することで「関係ないトラックバックやコメントが吹き荒れなければ言いなぁと言う心配もあり」とコメントされてますが、私もその心配はあります。もし私がブログ化するならコメントやトラックバックの機能を使わない、それも単に受け付け出来なくするだけでなくテンプレートをいじって最初からそれらの機能が無いようなデザインにしてしまうと思います。それにしても、ブログのテンプレートのカスタマイズって、結構ハマリそうで怖いですね。

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