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Birdis Land's Favorites!




2006年1月の日記


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DATE:2006-01-27

今週末のビールのアテは? (2006-01-27)

週末です。先週のビールのアテは、今GyaO(ギャオ)で放送中のエリア88(放送は29日の日曜までです。まだ未見の方はお早めに!)でしたが、今週末はこれです。不覚にも昨日までその存在を全く知りませんでした。昨夜発見して、少し見てみましたが、これは凄い作品です。見る前から言うのもなんですが、戦隊モノ好きは必見の作品です。ではこれから、ビール(発泡酒だけど)を片手に第一話からじっくり見ることにします。感想は後日に。

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DATE:2006-01-26

エコ活動 (2006-01-26)

昨日の湯たんぽネタに関連して。先日、会社の社内報にエコ活動について何か書いてくれと頼まれて、短いコラム記事を書きました。社内報だけではもったいないので、こっちの日記にも転載しておきます。これも一種のエコ活動?(リユース)です。

昔は畑を借りて家庭菜園をしていたので、生ゴミから堆肥をつくったりしてましたが、子育てが忙しくてやめてしまいました。今は大したことはしてませんが、小さなことはしています。たとえば食洗機の排水でビールの空き缶を洗ったりとか。うちはビールの消費量が多いので、結構節水に貢献していると思いますよ(笑)。
エコ活動で難しいのは、視点によって評価が変わる事ですね。たとえば、ダイオキシン問題で何かと悪者扱いされる塩ビは、リサイクル性に関してはPETより優秀ですし、資源浪費の例としてよく出る割箸も、間伐材の有効利用という点ではエコロジーな製品です。善かれと思ってやったことが悪影響を及ぼすこともある訳ですが、どうしていいか分からないから何もしない、ではなく、先ずは関心を持つことが大切だと思っています。

エコ活動といえば、少し前に石けん生活について取り上げましたが、石けんは合成洗剤に比べて環境に優しい、というのは一概には言えません。ということは以前何かで読んだ事があるし、赤星たみこの本にも少し触れられていましたが、気になったので調べてみると、合成洗剤の方が石けんより優れている点も多いことが分かりました。詳細は、市民のための環境学ガイド合成洗剤か?石鹸か?というページに書かれていますし、さらに詳細は、洗浄・洗剤の科学というサイトの環境・安全の消費者情報というコンテンツが参考になります。これらのサイトは科学的な考察で説得力がありますが、一方で科学者の言うことがいつも正しいとは限りません。ある時点での定説が、後に覆されるという事例は過去いくつも存在しています。いわゆるトンデモ本とか、どこかの過激な自然保護団体のように、科学的根拠の乏しい一部の事例をあたかも絶対的な真実のように取り上げるのは問題ですが、科学的根拠にのみ頼るのも危険です。環境問題を考える上で一番大事なのはバランス感覚なんだと思います。

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DATE:2006-01-25

湯たんぽもレンジでチン (2006-01-25)

あまり自覚は無いのですが、どうも私は冷え性のようです。暖房が効いた部屋の中にいても、いつも足元がスースーして寒気を感じてます。暖かい空気は上に上がるので、特に会社の事務所のように天井上から暖気を送り込む空調設備では足元が冷えるのはある仕方ないにしても、上半身は寒くないのに足元だけのために部屋中を暖めるのはもったいないですし、足元だけ暖めるための暖房器具をわざわざ購入するのもどうかと思ってました。そんな時、連れ合いが湯たんぽを買って来ました。端から見ていると中々良さそうなので、先日とあるホームセンターに行った時、自分用にも買おうと思いましたが、その店にはレンジで暖めるタイプしかないとのことでした。湯たんぽといえば、その名の通り湯を入れるタイプしかないものと思ってましたが、面白そうなので、白元のレンジでゆたぽんという製品を試しに買ってみました。私が買ったのは標準タイプですが、Lサイズとか首につけるタイプとか、いろいろバリエーションがあるようです。製品は同じ白元のアイスノンの暖かい版といった感じで、中にゲル状の物質が入った軟らかいパックで、ポリエステル製のカバーが付属していました。

数日使ってみた感想ですが、結構使えます。使い方は簡単。レンジで3分程度暖めるだけ。お湯を入れるタイプに比べ、やわらかくて軽いのと、温度も45度くらいなので、体のどこにでも当てられます。電子レンジ3分程度の電気代で、暖房代がある程度削減出来るのだから、なかなかエコロジカルな商品です。お湯を入れるタイプのほうがよりエコロジカルな気もしますが、お湯を沸かすのにも化石燃料を使うので、50歩100歩ということにして、使いつづけるつもりです。

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DATE:2006-01-24

アクセス解析で思わぬ発見 (2006-01-24)

今日は別サイトでやっている子育て系ブログKOTORI日記の話題です。KOTORI日記は更新頻度も低く、アクセス数も少ないのでアクセス解析は殆ど見たことがないですが、先日久しぶりに見てみました。リンク元集計を見ると、意外と検索エンジンからのビジターも多い(といっても一ヶ月で二桁程度ですが)のに気が付きました。いったいぜんたいどんなワードでヒットしたのかと思っていくつか見てみると、意外な単語が並んでます。例えば、「おもちの作り方」というワードでGoogleで検索すると、連れ合いが書いた、炊飯器とすりこぎ、ボウルを使った簡単なおもちの作り方を書いた記事が結構上位にヒットしました。また、「縫う怪我」というワードでは、なんと二番目にヒットしました。ちなみに「縫う怪我」で一番目にヒットするのはこの記事。個人の方のブログのようです。「縫う怪我」なんていう言葉はニュースなどでありふれていると思うのに、たかが月のアクセス数が二桁程度のマイナーなサイトがこんなに上位にランクされるなんて解せませんでしたが、今日その理由に気がつきました。「怪我」という単語は、ニュースでは大抵「けが」と平仮名で表記されているからです。手持ちの共同通信の記者ハンドブックで調べてみると、怪我の「怪」という字は表外音訓なので、「けが」に書き換えるということでした。試しに「縫うけが」でググると、ニュース系サイトが次々とヒットしました。表外音訓という言葉は初耳なので(もしかしたら昔習ったかもしれない)思わぬところで勉強になりました。

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DATE:2006-01-23

GyaOでエリア88を堪能 (2006-01-23)

先週末はGyaO(ギャオ)で放送中のエリア88(リンク先はavexのDVDの紹介ページ)全12話を、金・土の二晩で一気に見ました。「エリハチ」は昔ハマった漫画です。アニメではオリジナルキャラのカメラマンを登場させ、彼の視線からエリア88の世界観を描くというスタイルをとっていて、原作の世界観を壊さず、なかなかよくまとまっていました。突っ込もうと思えば突っ込むところはいくつもありそうですが、素直に楽しめました。

ところで、GyaOの放送をまともに見たのは初めてですが、番組の最初と途中と最後にスポンサーのCMがきちんと入るのが新鮮でした。テレビ番組は録画してCMをスキップして見るというスタイルにすっかり慣れていて、特に最近はテレビ自体を殆ど見なくなってしまったのですが、GyaOの放送はストリーミングで一時停止は出来ますが、CMを早送りすることが出来ません。そこで、コマーシャルになったらダッシュでビールを取りに行ったり、トイレに行ったり(スポンサーの皆さん、すみません。でも、CMを一度も見なかったわけではないので許してください)してましたが、そういえば昔はテレビを見る時はいつもこんなことをしていたなぁと思いました。

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DATE:2006-01-20

コニカミノルタがカメラ事業から撤退 (2006-01-20)

ついこのあいだニコンがフィルムカメラからの撤退(一部機種は製造を続けるそうですが)を発表したばかりですが、今度はコニカミノルタです。しかも、デジカメも含めたカメラ事業から全面撤退するというから驚きです。カメラ市場の中心が銀塩からデジタルに変わってからまだ数年ですが、その影響がそろそろ出始めてきたのでしょう。個人的にはカメラはキヤノン派なんで、今回のニュースも半分他人事ですが、それにしても、コニカにしてもミノルタにしても、ジャスピンコニカやαシリーズで一世風靡したカメラ界の老舗だけに、寂しさは感じます。勝ち組み負け組みという表現は好きではないですが、厳しい言い方をすれば、負け組み通しがくっついても所詮負け組みだということですか。ただ、コニカやミノルタの古くからのファンは少なくないでしょうから、彼らは今、CLIEがPalmデバイスから撤退したときの日本のPalmユーザーのような感情を味わっているのでしょう。

αマウントを含む一眼レフの技術は提携先のソニーに引き継がれるということですが、最近低迷中のソニーなだけに不安です。「(負け組み+負け組み)+負け組み=負け組み」という式にならないように、ソニーには頑張って、コニカミノルタファンをうならすようなカメラを作ってほしいものです。

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DATE:2006-01-19

小ネタいろいろ (2006-01-19)

どうも風邪のせいかすっきりしないので、今日はネタ帳(Palmのメモ)の中から軽い話題をいくつか。amadanaという家電品のブランドがありますが、Webサイトの製品説明ページの最後に掲載されている「こんな風にはお使いになれません。」という注意書きが秀逸です。例えば加湿器のページなど。「フェロモンは出ません」っていうのがいいですね。Webで調べものをしていて偶然見つけたんですが、最初はてっきり何かのパロディサイトかと思いました。

話は変わってブログシステムのデファクトといっていい、Movable Typeの開発元であるSix Apart社の社名の由来について。おそらく有名な話なんだと思いますが、今日はじめて知りました。Six [days] Apart Weekというエントリーに書かれてますが、センスのいいネーミングですね。ちょっと感心しました。

最後に、ヒビノアワで知った椎名誠の「麺の甲子園」ブログ。まさかあの椎名誠がブログを!!! と思いましたが、ご本人が執筆されるわけがないことが分かり一安心。椎名誠は好きで、アウトドア系の文庫本はけっこう持ってますが、あの人の書く文章はパソコンで見るより活字で見るほうが似合ってると思いました。(っていうか、単純にサイトデザインが、フォントの小ささや色使いなどのおかげで見難かったです。)

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DATE:2006-01-18

NX80Vのカメラがついに発病? (2006-01-18)

ソニー製のCCDの不具合で大規模リコールがあったのは記憶に新しいですが、そのとき、リコール対象外だったCLIE NX80Vのカメラにも同じような不具合の発生があちこちで報告されたことがあります。その時の状況はソニ☆モバさんのクリエNX80VのCCDにも不具合?【追記あり】NX80VのCCD不具合についてNCCLに問い合わせてみました【追記あり】などのエントリーが詳しいですが、私の現在のメインマシンである昨年10月購入した中古のNX80Vは、幸いにも不具合は発生していませんでした。ところが、昨晩何気なくカメラを使ってみたら、画面が真っ暗で横方向に細かい筋が何本か走るような状態になってました。もしや、これが噂の症状か! と思って慌ててシャッターボタンを撮ったところ、写ったのが下の写真です。(320×240ピクセルにリサイズしてます。)

NX80Vのカメラ発病時の映像

CCD不具合で報告された症状に酷似しています。しかし、幸いなことにカメラユニットをぐりぐりと前後に動かすと、ブラックアウト&横筋状態は消え、その後は普通に使えました。そういえば、以前、同じようなブラックアウト画面を見たことがあります。そのときは、カメラ起動直後にほんの1秒程度現れてすぐに通常の状態に戻ったので、気のせいかと思いましたが、どうやら私のNX80Vにもカメラの不具合が起こりつつあるようです。

私のNX80Vは、それ以外にも背面のCFスロットのフタが閉じた状態でロックしないという不具合もあるので、いつか修理に出さなければと思っていましたが、その前にバッテリーの不具合で一度ソニーに修理に出したのに症状が改善されなかったTJ37を先に修理に出さなくてはなりません。TJ37は修理後同じ症状が再発した場合の無償修理の期間内だし、NX80VはSofmapの中古ワランティに入っているので、どちらも無償修理してもらえる可能性が高いですが、いずれにせよ尻に火がついてきました。人も機械も、健康が一番です。

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DATE:2006-01-17

風邪ひきかけ (2006-01-17)

どうも風邪をひきかけているようです。症状としては、咳が出るのと、喉がいがらっぽいのと、頭が少し頭がぼーっとしてだるい程度です。熱は平熱でした。昨日は8時頃子供を寝かしつけしてそのまま朝まで寝たのですが、今日の午後からだんだん調子が悪くなってきました。とはいっても、まだ普通に動ける状態ですが、こじらせると拙いので、生姜湯を飲みました。市販のお湯に溶かす粉末タイプの生姜湯に生生姜をすりおろした物を入れたもので、飲むと喉がカーっと熱くなって、何となく殺菌された気になります。大事をとって、今日も早めに寝ることにします。と思っていたら、つい先ほど、新たな日記のネタが出来ました。いつもなら、ここから更にWebで情報収集が始まるところですが、今年の抱負である健康維持を守るため、明日アップすることにします。

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DATE:2006-01-16

正月休みの思い出 (2006-01-16)

正月の時のネタですが。この写真は何でしょう?

めだま

答えは大阪府立大型児童館ビッグバンの名物、巨大ワニの遊具の目玉です。詳しくはKOTORI日記のこちらのエントリーに書きましたが、この施設には大人も楽しめるものがいろいろあります。その中の一つ、エントランスホールに本物のH-1ロケットのエンジンが展示されていました。

エンジン全景

ノズルの内側がどのようになっているか見たくて、床下十数センチの隙間にカメラを入れ、ストロボを焚いて撮影してみました。なんか、スカートの中身を盗撮したような気分(やったことはないですが)で、どんな映像が映っているかドキドキしましたが、こんな感じでした、

エンジンの中

普通といえば普通です。

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DATE:2006-01-13

恐竜雑感 (2006-01-13)

昨日の続きですが、子供と一緒に最新の恐竜情報を知っていくと、昔の知識や勝手な思い込みとのギャップに驚いたり、なるほどと思うことが少なくありません。ティラノサウルスやトリケラトプスといった自分の子供の頃のスター恐竜が、今でも同等の評価をもらっていることは嬉しかったですが、反面、ドラえもんにも登場した巨大恐竜の代名詞であったブロントサウルスが、今ではアパトサウルスと呼ばれ、しかも同じグループの竜脚類でもっと大きな種がいくつも発見され、今では「比較的よく知られた竜脚類の一種」程度で説明される存在になってしまったのは驚きでした。(ちなみに今は体が大きく首が長い四足歩行の恐竜の代名詞といえばブラキオサウルスやセイスモサウルスです。)また、一番大きな翼竜はプテラノドンではなくてケツァルコアトルスだったり、その翼竜や、ネッシーの正体と言われたプレシオサウルスに代表される首長竜は、古生物学上では恐竜に分類されなかったり、といったいろいろな発見があって楽しいです。

その他にも、二足歩行の肉食恐竜の姿勢の変化(私が子供の頃の復元図はゴジラのように直立して、尻尾は地面に垂れていた)とか、恐竜は全て変温動物でなく恒温動物もいたとか、羽毛の生えた恐竜もいた、といった新しい説が次々と発表されています。新種も続々と発見されているようで、最新の図鑑には自分が子供の頃には見たことも聞いた事もないような名前や形の恐竜がいっぱい載っています。古生物学というのはその情報源の多くを地中深く埋もれた化石に頼っているので、今後も発掘作業がすすめばすすむほど、次々と新しい発見があるわけです。ひょっとしたら、自分の今いる場所の地下深くに、ティラノサウルスをもしのぐ史上最大最強の肉食恐竜の全身骨格が埋まっているかもしれません、てなことを考えるとちょっとワクワクします。難しく言えば知的好奇心ってヤツですが、こうしたワクワク感は大人も子供も持ち続けていきたいものです。

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DATE:2006-01-12

ティラノ対トラ (2006-01-12)

詳しくはKOTORI日記コトリ、ついに親を超えるというエントリーに書きましたが、仮名が大体読めるようになった長男が、最近恐竜の本を読んでどんどん知識を吸収しています。私も昔は恐竜は結構好きだったのですが、昔と今とでは恐竜に関する情報がかなり違っていて驚きます。昔覚えた事はほとんど忘れているし、かすかに覚えていた昔の学説なんかも、今では違う説が有力になっていたりして、最新の図鑑で研究している子供に完全に負けてます。しかし、5歳の子供に負けるのも悔しいので、時々夜にこっそりWebや長男の愛読書の分厚い子供向け図鑑で勉強しなおしています。

で、昨日も恐竜系サイトから、ひょんな具合に2ちゃんでティラノとトラが闘ったらどっちが強いか?というネタで盛り上がっているスレッドを発見して、ついつい夜更かししてしまいました。恐竜は現存していないのでその能力は正確には分かりませんが、骨だけを見るとティラノ圧勝というイメージが強いです。しかし、現在の肉食哺乳類に比べ、脳が未発達で体のばかでかい恐竜が、現存する肉食哺乳動物のように素早く且つ狡猾に動けたとは思えません。人間くらいの大きさなら一飲みでき、自動車程度の強度の構造物ならかみつぶしてしまうと推測されるティラノの顎は確かに強力ですが、素早く動き回る動物を捕食できたかどうかは少し疑問です。実はティラノは死肉を食べるのが主だったという説もあるくらいなので、どうもティラノ圧勝というわけにはいかなさそうです。そこで私の立てた説は、ファーストガンダムで最初にシャアとアムロが闘ったような状態になるのというものです。すなわちシャアザク(トラ)はスピードと戦略においてガンダム(ティラノ)に圧勝するが、なかなか致命的なダメージを与えられない。一方ガンダム(ティラノ)はシャアザク(トラ)を一撃で負かす武器を持っているが、なかなかヒットすることが出来ない。で、時間ばかり過ぎて、最後はどちらかが去るか、体力がなくなった方が負けるというった結果になるのではないかと思いました。

こんなことばかり考えていたら、長男の知識には追いつけませんね。

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DATE:2006-01-11

今年の抱負は健康 (2006-01-11)

先日、健康に関する講演会を聞く機会がありました。主な内容は、高血圧から発生する脳卒中や心筋梗塞に対する予防についてでした。これらの病気は予防によってほぼ確実に無くせるにもかかわらず、二つを合わせた数は日本の病気による死亡原因ナンバー1の癌に匹敵するくらいの数字になるそうです。高血圧なんて、中高年じゃあるまいし、まだまだ自分は大丈夫と思っていましたが、よく考えると(よく考えなくても)自分も彼らの仲間に入りつつあるわけです。あわてて過去の健康診断の結果を見ると、血圧はずっと正常範囲内ですが、全体的には上昇傾向にあります。公演では、上が140を超えたら治療が必要ということでしたが、このままでは超えてしまう可能性大です。健康診断では、肝機能とかコレステロールとか、標準値を少し上回っている項目が時々ありますが、一つ一つは軽い異常でも、それが複数重なると脳梗塞や心筋梗塞といった危険な病気を起こす可能性が高くなることが最近の研究でわかってきたそうです。(メタボリックシンドロームというそうです。)

というわけで、怖くなってきたので、今年は健康に留意するということを第一の抱負にあげたいと思ってます。とりあえずはアルコールの摂取量を減らす事から始めたいです。(出来る範囲で少しずつ)

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DATE:2006-01-09

石鹸ライフスタート (2006-01-09)

引き続きの掃除ネタです。昨日の日記で紹介したナチュラルクリーニングという本に続き、連れ合いが赤星たみこのエコロジー関連の本を借りてきました。赤星たみこは毎日新聞にもエッセイを連載していたので私も知ってたのですが、連れ合いは赤星たみこの推奨する石鹸ライフにすっかりハマってしまったようで、石けん百貨という通販サイトで石鹸類を大量に購入しました。

これ以外にもいろいろ買いました

石鹸ライフについては石けん百科というサイトを見てもらえば分かりますが、石鹸や重曹といった大昔からあるものでも、きちんと使えば合成洗剤と同じかそれ以上に汚れが落ちるというものです。私も泡立てれば石鹸で大抵の汚れは取れるというのは経験上知っていましたが、バイクの整備などで油汚れの手を洗うときなど、ついつい合成洗剤を使ってました。しかし、うちにも小さい子供がいますし、なるべくなら体に優しい、シンプルでナチュラルなものを使いたいです。日本酒でもビールでも、添加物をいろいろ混ぜたものより純米酒や麦100%のビールが美味いのと同様、石鹸についても、人工的に合成した物質にいろいろな添加物を混ぜたものより、シンプルなものの方が体にも環境にも優しいはずですし。というわけで、石鹸ライフに乗ってみる事にしましました。今晩の風呂では、洗髪にいつものトニック系シャンプー(もちろん合成洗剤)でなく石鹸を使い、リンスの代わりにクエン酸(石鹸でアルカリ性になった髪を中和し、さらさらにする)を溶かしたもので髪をすすいでみましたが、髪の毛はゴワゴワせずに自然な感じです。

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DATE:2006-01-08

エレクトロラックスのスチームクリーナー (2006-01-08)

本来なら年末の大掃除の時期のネタなんですが……。お正月にこんなものを買いました。憧れのエレクトロラックス社の製品です。

あこがれのエレクトロラックスのロゴ

その全容。マルチスチーマー Z360Aです。エレクトロラックス社の製品らしく、家電品でありながら、なんとも格好いいものです。

掃除機のよう

格好だけじゃありません。その実力をお見せします。下の写真はレンジの油汚れにスチームを噴射しているところ。

最初はこわごわでしたが、すぐ慣れました

熱で固着していて、洗剤をつけたりたわしで力いっぱい擦ってもびくともしなかった油汚れが、見事に落とせました。

完全に固着していた汚れが取れてびっくりです

スチームクリーナーは、100度近くの蒸気を吹き付けて汚れを浮かび上がらせます。掃除機のように汚れを吸い取る機能はないので、常にウエスなどで浮き出た汚れを拭いてやる必要はありますが、写真で紹介したように、特に油汚れには滅法強いです。その良さは知識としては知っていたのですが、値段もそこそこするし、先立つものがないので購入には至りませんでした。ところが、年末から年始にかけて連れ合いが図書館で借りてきたナチュラルクリーニングという本にスチームクリーナーが「真打」として紹介されてまいた。さらに、希望小売価格で30,000円もするZ360Aが、近くの家電量販店で5000円というセール価格で売り出されていたのを知り、勢いで購入したものです。使ってみた結果、最初のイメージでは、対象が水浸しになるので濡れてはまずいような場所には使えないのではと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。時々ホースの中にたまった水が吹き出るのに注意する必要がありますが、蒸気が出ている間は、対象は湿る程度なので、カーペットの染み抜きにも使えました。また、カビの防止や、畳のダニ退治にも効果的なようです。(中のダニは死にませんが、表面近くのは取れるそうです。)水を入れたり予熱したりと少し準備がいるので、気軽に使うことは無いと思いますが、大掃除の時や、ちょっと気合を入れて掃除するときは、活躍してくれそうです。何より、蒸気がシュバーと出て、みるみる汚れが落ちていくのは単純に楽しいです。

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DATE:2006-01-06

楽天ポイントのお祭り騒ぎ (2006-01-06)

年末から年始にかけて、楽天のポイントがクリックするだけでいくらでももらえてしまうというシステム上の穴?が発見されたそうで、その筋の人たちの間でお祭り騒ぎになっていたそうです。一つのアカウントで2500ポイント(1ポイントは1円換算)程度の楽天ポイントが入手できたそうで、アカウントを取れば取るほど(アカウント取得は無料)ポイントが無制限に発行されるという恐ろしい状況だったそうです。内容が内容なだけに、顛末を記録したまとめサイト等への直リンクはやめておきますが、Googleで「楽天 ポイント 事件」あたりで検索されればすぐに見つかると思います。中には一人で2桁や3桁のアカウントを取得し、数十万ものポイントを取得したと豪語したり、取得したポイントで実際に購入した商品を掲示板にアップしたりする輩もでたそうですが、その多くは「釣り」だという話もあって、本当のところは分かりません。楽天は今のところ「だんまり」だそうですが、ポイントを獲得した人がいることは事実ですし、正月休み明けには発見された手口でポイントがもらえないような対策が施されたそうです。個人的には楽天に対してはあまりいいイメージは持っていなかったのですが、この件でますます評価が下がりました。ただ、システムに穴をつくったのは楽天の落ち度ですが、悪いのはそれを利用した人なので、今後のマスメディアの報道が「ネットのヲタク住民によって楽天がいじめられた」という図式になれば、楽天に対し同情票が集まるかもしれません。もっとも大手メディアにはニュースとして流れない可能性もありますが。いずれにせよ、企業においても個人においても、セキュリティ対策をもっと重視する必要があることは事実です。

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DATE:2006-01-05

正月休み報告 (2006-01-05)

すっかり恒例となった正月休みの報告です。今年は連れ合いが風邪でダウンしたこともあり、昼間は家事と子育て、夜はアルコールの摂取で終わってしまいました。2日に近所の神社に初詣でして実家めぐりをしたくらいで、殆ど家の中にこもってましたが、連休最終日の昨日、ようやく家族で大阪府立大型児童館ビッグバンという施設に出かけました。あとは、念願の特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャーのDVDを借りて見たくらいでしょうか。そんなわけで、特にこれをしたという事もなく気が付けば終わっていた休み。今日から仕事初めですが、明日会社に行くと、またすぐに3連休がやってくるという嬉しいカレンダー。仕事の方もこのサイトの方も、通常ペースに戻るのは来週からになりそうです。

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DATE:2006-01-03

謹賀新年 (2006-01-03)

あけましておめでとうございます。今年もマイペースでサイトの更新は続けていきたいと思ってますので、よろしくおねがいいたします。下の写真は今年、じゃなかった去年の8月に石川県の和倉温泉に旅行に行ったときに撮影したもので、今年の年賀状に採用しました。何となく夕日に見えますが、一応朝日です。今年はもうちょっと年賀状に使える正月らしい写真を撮りたいものです。

日の出

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