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Birdis Land's Favorites!




2006年2月の日記


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DATE:2006-02-28

TealLock試用中 (2006-02-28)

Palmデバイスをパスワードロックしたりデータを暗号化するセキュリティソフトの定番、TealLockをインストールしてみました。今までは標準のデータ保護を使って一定時間経てばパスワードロックするようにしていたんですが、流石にそれだけでは不安なので、何か対策をせねばと思いつつ、ずるずると今まできていました。今回ようやく重い腰を上げたわけです。

日本語版の最新版をダウンロードすると、バージョンは5.62Bになっていました。事前に見ていたMuchyさんの古いバージョン(5.21b)のレビューと比べ、機能がさらに増えていましたが、なかでもカード暗号化という機能が追加されていたのが嬉しいです。名前の通り、メモリカード内のデータを暗号化する機能で、この機能で暗号化したファイルは、メモリカードを抜いてパソコンで見るとファイル自体の存在が見れなくなります。これがあれば本体だけでなく、カード内のバックアップデータを暗号化することが出来るので、暗号化に対応したバックアップアプリを購入する必要がなくなりました。(もちろんTealLockには自動バックアップとかレストアといった機能はありませんが、私の場合、とりあえず4大アプリのデータだけたまにバックアップ出来ればいいので、これで十分のようです。)

少し使ってみた感じでは、日本語化もきちんとされているし(自動ロックの設定画面で曜日の誤訳がありましたが)、動作も安定してそうなので、おそらく購入すると思います。

あとは運用ですが、他のTealPointの製品同様、機能満載で設定箇所も非常に多いので、自分の好みに合わせるのが大変です。特にセキュリティ対策は作業効率とのトレードオフになるので、いたずらにレベルを高めると、使い勝手が悪くなります。暗号化の対象を減らすとか、パスワードをなるべく入力しやすいものにするとか、セキュリティレベルを調整して「落としどころ」探していくつもりです。

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DATE:2006-02-27

荒川静香に明け暮れた週末 (2006-02-27)

荒川静香に終わった週末でした。週末はネット上のニュースからスポーツ新聞まで記事を読みあさり、フリーやエキシビションの録画も何度も見て、もうお腹いっぱいという感じです。あと、メインで使っているデスクトップパソコンのデータ保存用のハードディスクを交換したり、古いパソコンにつけていたCD/DVDドライブを移したりと、久しぶりにハードウェアをいろいろいじりました。Athlon 650MHzの古いパソコンは、今では子供用になってますが、一度ハードディスクをフォーマットしてLinuxでも入れてみようと思ってます。

そんなわけで、個人的に週一更新をノルマにしていたDEKARANGER Reviewは更新出来ませんでした、一応昨晩原稿を書いたんですが、ちょっと書き足らない気がして結局アップは保留。今晩仕上げます。

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DATE:2006-02-25

荒川静香、金メダル! (2006-02-26)

珍しく休日更新です。荒川静香やりました。3-3のコンビネーションを演技中に3-2に抑え、新得点方式にあわせて確実に点を稼ぐプログラムをこなした狡猾さと、加点の対象にはならないイナバウアーを、自分のアイデンティティだからと敢えてプログラムに入れてくる純朴さが実を結んだのだと思います。さらに、直前にフリーの曲を世界選手権で金を取ったときのプッチーニの「トゥーランドット」に変更したら、オリンピック開会式のサプライズで世界三大テノールの一人、パバロッティがその曲を歌って「運命を感じた」というくだりもいいです。彼女のスケート人生は結構波乱万丈だったようで、何か映画化とかドラマ化されそうな気がします。なんかかっこいいと思いました。

一方、残念ながらメダルには届かなかった村主章枝。個人的には彼女の日本人離れした表現力が昔から結構好きで、密かに応援してたんですが、本当に残念でした。上位3人(スルツカヤ、コーエン、荒川)の誰かがミスをすれば、メダルが取れるんじゃないかと思っていたのですが、スルツカヤとコーエンが明らかなミスをし、一方の村主は目立ったミスが無いにも関わらず、逆転できませんでした。素人目に滑りを見た感じではあそこまで点数に開きが出るのは解せません。本人も今の時点ではあの点数を受け入れるのは困難なようなコメントを出してましたが、全く同感です。エキシビションでは独特な世界を作り出して存在感をアピールしましたが、疲れからかジャンプはことごとく失敗してました。まさに協議で全力を出し切ったということでしょう。個人的には銀メダルをあげたいと思います。

あと、ミキティこと安藤美姫は、結果は今ひとつでしたが、いい経験は出来たと思います。彼女の場合、そのルックスと、たまたま4回転が公式試合で飛べたために周りが騒ぎすぎた感がありますが、まだまだこれから伸びる要素はあると思うので、頑張って欲しいです。

女子モーグルが終わって、早々と個人的にはオリンピックは終わったと思ってましたが、最後に(まだ終わってませんが)感動させてもらいました。日本の女子フィギュアの選手層の厚さは今のところ世界有数なので、4年後の冬季オリンピックも楽しみです。

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DATE:2006-02-23

ローカルアドミニ権限しかないWindows2000/XPのドメインユーザーでPalm Desktopを使う方法 (2006-02-23)

セキュティ対策で会社のパソコンをOSから再インストールすることになり、この3日間ほど復旧作業に終われてましたが、ようやく作業が一段落しました。細かなカスタマイズはこれからですが、よく使うアプリのインストールと、プリンタやらファイルサーバへの接続やらの作業が終了し、ようやく仕事が出来る環境になりました。OSインストールを決心するまでアプリのアンインストールとインストールを繰り返したり、その途中でタイミングの悪いことに光学ドライブが壊れたりで思ったより時間がかかりましたが、そんな中で見つけたのが今回のPalmネタです。

Windows2000やXPなどのNT系OSでPalm Desktopをインストールするには、他の一般的なアプリケーションソフトと同様Administorator権限が必要です。しかし、やっかいなのは、アドミニでインストールするだけではユーザーでログオンすると使用できなくなることです。SCNLのサポートページにも書いてありますが、噛み砕いて言うと、NT系OSで複数のユーザーアカウントでPalm Desktopを使うには、使用するユーザーアカウントにAdministrator権限をつけて、そのアカウントでログオンしてPalm Desktopをインストールしなければ駄目だということです。しかし、実際は2004年8月5日の日記でも書いたとおり、アドミニ権限が必要なのはインストール時だけで、一旦インストールすればアドミニ権限を外しても使用出来ます。実際私は今までこの方法で、ユーザー権限で使用していたのですが、今回会社のセキュリティ対策の一環で、ローカルアドミニではドメインユーザーにアドミニ権限を付けることが出来なくなりました。私の場合、Web関連業務をしている関係で使用するアプリが特殊なものが多いため、特別にローカルアドミニ権限をもらえていますが、流石にドメインアドミニの権限はもらえないため、一時的にドメインユーザーにアドミニ権限を与えてPalm Desktopをインストールする方法が使えなくなったのです。

そこで、ローカルアドミニ権限のみでドメインユーザーでPalm Desktopを使う方法が無いか調べたところ、回避方法がありました。Palm Desktopの実行ファイルである palm.exe をShiftを押しながら右クリック(XPは右クリックするだけ)し、コンテクストメニューから「別のユーザーとして実行」をクリックします、そして、ドメインアドミニのパスワードを入れれば無事Palm Desktopが起動します。HotSyncするには同じ方法でhotsync.exeを起動させる必要があります。ちょっと面倒ですが、ショートカットを作ってプロパティで「別のユーザーとして実行」にチェックを入れておけば、いちいちログオンし直すよりははるかに楽です。セキュリティ対策でPDAが使用出来なくなった会社も多いと思いますが、私の場合公私共に情報管理はすっかりPalmに依存しているので、何とか使い続けたいものです。

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DATE:2006-02-21

ボウケンジャースタート (2006-02-21)

パソコン復旧作業は最悪のシナリオです。OS再インストールしたほうが良さそうです。取りあえず今日は一時的に発行してもらったアドミニ権限で優先順位の高い仕事をやっつけておいて、明日朝から再インストールします。で、今日の話題はスーパー戦隊シリーズ最新作。その名も轟轟(ごうごう)戦隊ボウケンジャーです。

一昨日の日曜日、子供たちと一緒に第一話を見ました。期待通りメカの扱いが多くて楽しめました。当面のストーリー的なポイントはリーダーの赤と新人の黒の確執、謎のピンク、敵の組織が複数ありそうといったところでしょうか。レッドが最近では珍しい沈着冷静タイプなのが新鮮であり、かつゴレンジャーを彷彿させて懐かしかったです。各キャラの性格や基地などの詳細は次週以降おいおい描かれると思いますが、ミニチュアを使ったメカの描写が楽しみです。サンダーバードみたいにメカの活躍を見せる話をたくさんつくって欲しいです。

子供たちの反応も上々。特にウルトラマンマックス一筋でマジレンジャーには見向きもしなかった次男は、工事現場の車両が大好きなので、ボウケンジャーは好きになりそうです。相変わらず興味の無いシーンはテレビに見向きもせず別の遊びをしていましたが。番組が終わってから子供たちと近所の公園へ行きましたが、子供たちは砂場でオモチャのダンプカーとショベルカーでずっと遊んでました。

個人的にもマジレンジャーより好みの作品なようで、一年が楽しみです。なお、今回からスーパー戦隊シリーズもハイビジョン放送になりましたが、ちょっとだけハイビジョン対応テレビが欲しくなりました。

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DATE:2006-02-20

会社のパソコンでトラブル (2006-02-20)

会社でネットワークの設定が大幅に変ったそうで、今日一日は大変でした。ネットワークの設定だから、最悪ファイルサーバにつながらないとかインターネットに出れないといったトラブルはあるかもしれないと思ってましたが、フタを開けてみるとほとんど全てのソフトが使えない状態でした。どうも新しいドメインアドミニを作って以前のローカルアドミニのアカウントが削除されたため、以前ローカルアドミニでインストールした殆どのソフトが、ユーザーでログオンすると権限が無いためアクセスできなくなったからのようです。情シスの人に色々やってもらいましたが、結局一時的にドメインアドミニ権限のアカウントをもらい、アプリを一旦全てアンインストールしてからインストールし直すという作業が必要になりました。作業は一日で終わらず、明日その続きをしますが、最悪OS再インストールになりそうです。というわけで会社からの更新は出来ず。今後、セキュリティ強化のため、更に色々な制約が出てきそうで、今までのように気軽にフリーソフトなんかを入れることは出来なくなりそうです。まぁ会社のパソコンなんで当たり前なんですが、細かなカスタマイズが出来なくなるのは辛いところです。

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DATE:2006-02-17

気になるデジカメ (2006-02-17)

PENTAXの製品、Optio W10、これ、いいです。前のモデルから気になってたんですが、動画がVGA30fpsになったのがポイント高いです。小さくて片手操作出来ておまけに防水なんで、常に持ち歩いて子供のスナップを取ったり、山やスキーや水遊びといったアウトドアのおともにもってこいです。あえていえば、相変わらず広角側が50mm換算で38mmというのが残念ですが、狭い室内なんかでその場の雰囲気を残すには、広角の静止画より音声付動画でパンするほうが圧倒的に有利です。風景写真なんかでも、いわゆる作品を撮るのでなければ、広角の静止画より動画でパンするほうが臨場感が出ます。その意味ではレンズを広角にするより、動画の記録サイズをVGAにするほうが正解だと思います。

今、ちょっとしたおでかけ時に常用しているSANYOのDMX-C1は、動画では記録サイズで有利なMP4、ステレオ音声、5倍ズームといったアドバンテージがありますが、静止画がイマイチなのと、片手操作がちょっと厳しいデザインなので、将来的にはOptio W10に置き換えてもいいかと思います。いや、夏の水遊びのシーズンまでに欲しくなってきました。

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DATE:2006-02-16

ALPの読み方 (2006-02-16)

ACCESSがモバイル端末用の新しいOS、ALPことACCESS Linux Platformを発表しました。Palm OS for Linux の進化形ということですが、Palm OSの流れが途絶えずに続いていくことは喜ばしいです。SDKの提供が今年の終わりということなので、実際にこのOSが載る製品が出てくるのは来年以降だと思いますが、どんな製品が出てくるのか、そしてALP自体がどんなOSになるのか、興味津々です。

ところで、Project Palmの久しぶりのエントリー「APLじゃなくてALPだよね?」で、機長さんが「アルファベットだけのOS略称は覚えづらい。」と書かれていますが、山好きな人にとってはALPってエー・エル・ピーでなく、アルプス(Alps)のアルプですよね。モバイル端末の高みを目指すAlp OS(アルプ・オーエス)って語感、個人的にはちょっといいなって思います。期待を持ちつつ気長に待つことにしましょう。

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DATE:2006-02-15

テレマークのイメージも変わったものだ (2006-02-15)

箱館山スキー場に行ってきた時のミニレポートを、アウトドアなページの箱館山スキー場レポートに追記しました。その時の小ネタです。

箱館山スキー場のゴンドラのコーションラベル

上の写真は2000年のシーズンから箱館山スキー場に導入された8人乗りゴンドラの窓に貼り付けられたコーションラベルです。このゴンドラはスイス製のようで、コーションラベルもヨーロッパ風で格好いいです。ただ、このカッコつけてドアにもたれかかっているにーちゃん、ゴンドラ内は身長171cmの私でも頭をぶつけるくらいの高さでなんで、推定身長は150cmくらいになりますね。意外に子供です。

というのはどうでもいい話で、本題です。私がやっているスキーはテレマーク(変な表現ですが)です。テレマークとは、クロスカントリースキーのようにフリーヒール(踵が固定されていない)なブーツとビンディングでターンする技術です。下の写真のように片方の足の踵を浮かせてスキーを前後にずらすフォームが特徴的です。

昔の滑り(今はこんなに滑れません)

私が始めた十数年前は、まだテレマーカーも少なくて、信州のスキー場でも見かけるのは稀。関西のスキー場では皆無でしたが、最近は関西でもテレマーカーに会うことが多いです。(とはいえ大抵1人か多くて2人ですが。)今回もテレマーカー一人に会いました。大阪のスキーショップの方でしたが、最近アルペンからテレマークに転向する人も多いので、来シーズンから試験的にテレマークの道具を店に置くとのことです。そんな話していたら、ボードのおじさん、というか元気のいい初老の方が、「それ、テレマーク?」と話に入ってきて「オークションでブーツが15000円で出ているけど、買いかなぁ」などと言ってました。新しいことにチャンレンジするのが好きだそうで、テレマークにも興味があるようです。恐らくアルペンにもボードにも飽きられたのでしょう。

私は古いテレマーカーなんで、テレマークというと山志向、自然志向、バックカントリー志向、オフピステ志向というイメージが強いですが、どうやら、ボードやスノースクートなどと同じレベルで見られる時代になりつつある(なってしまった)ようです。もっとも、一般的には、スキーでテレマークというとジャンプ競技の姿勢しか浮かばないと思いますが。ちょうど、今、旬ですし。

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DATE:2006-02-14

マジレンジャー最終回 (2006-02-14)

スーパー戦隊シリーズの魔法戦隊マジレンジャーが先週で最終回を迎えたので、簡単に感想などを。正直、前作のデカレンジャーへの思いが強すぎたおかげで最初は素直に楽しめなかった感はありますが、終わってみればそれなりに楽しめました。ただ、これは番組が始まった時点で製作側から公言されていた事ですが、やはりデカレンと比べて、より子供向けに振った内容だったため、大きなお友達(つまり大人)へのアピール度はかなり低かったです。一方、狙い通り小さなお友達(つまり子供)に受けたかというと、少なくとも我が家の子供たち(5歳とまもなく2歳)にとっては、放映開始当初はハマってましたが、中盤から終盤にかけてのストーリー展開が難しく、かつ敵の描写がだんだん怖くなってきたようで、最終的には反応は今ひとつでした。特に次男はウルトラマンマックスに夢中で、マジレンの事は「アウトオブ眼中」状態。私にとっても、デカレンの最終回の時はもうこれで放映が無いんだという喪失感で、「一体明日から何を糧に生きていけばいいんだ」状態(ちょっと大げさ)でしたが、マジレンの時は、「ようやく終わった。めでたしめでたし。次回のボウケンジャーも楽しみだなー。」という感じでした。おそらくこれが普通の大人の反応でしょう。

なお、次回作は轟轟戦隊ボウケンジャーはスーパー戦隊シリーズ30作めの記念作品で、スタッフの気合も入っていると思うので、期待してます。個人的にはメカの描写が楽しみです。

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DATE:2006-02-13

DEKARANGER Reviewをなんとかアップ (2006-02-13)

土曜日は結局女子モーグルの決勝を生で見てしまいました。日本選手はメダルに手が届きませんでしたが、ドラゴンボール風に言えば、隠していた実力に差がありすぎた、というところです。この週末は、それ以外にも長男とムシキングでバトルしたり、マジレンジャーが最終回だったり、仮面ライダーカブトにウメコが出たり、土曜日のウルトラマンマックスにモノクリことCLIE S300が出たりと盛りだくさんで、サイトのネタだらけでした。そんなわけで、週一回の更新を目標に先週より公開したDEKARANGER Reviewのページは今週はお休みしようと思いましたが、バン風に初心貫徹ということで、頑張って第二話のレビューをアップしました。週一回のペースを維持するのもなかなかハードですが、出来る限り頑張りたいと思ってます。

ところでマックスにモノクリ登場の件、これはネタにせねば思ってたら、既にソニ☆モバでSPAさんが取り上げてました。負けました。

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DATE:2006-02-12

オリンピックスタート (2006-02-12)

オリンピック、はじまりました。見るつもりは無いのに、ついつい見てしまうのがオリンピック。連れ合いが録画した開会式を見てしまい、そのまま女子モーグルの予選を見終えました。開会式は、民放だったせいかスウェーデン選手団の入場シーンがカットされたのが残念。人文字でスキーのジャンプを表現するのが印象的でした。聖火リレーの最終ランナーはクロスカントリーの選手でしたが、どうみてもランナーの持っていた炎が聖火台に燃え移ったとは考えられません。点火したのはボタンをポチっとしたスタッフだと思ったのは私だけではないはず。

それはさておき、続く女子モーグルは、上村選手がなかなかの滑りで上位で予選通過。個人的に実力は上村選手以上だと思う里谷選手は、思ったより得点が出ませんでしたが、ターンの速さや正確さは相変わらずでした。ただ、予選の滑りを見る限りでは、両選手ともメダルは苦しそう。予選トップのジェニファー・ハイル選手の滑りは圧倒でした。他の選手も、予選では力を出し切っていないでしょう。あとは温存していた力をどれだけ出し切るか。それよりも、決勝まで私が起きていられるかの方がもっと問題。多分無理でしょう。

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DATE:2006-02-10

昔のコンテンツ (2006-02-10)

今日は休日出勤の代休。子供達は保育園なので、会社に行くふりをして今シーズン初のスキーに行きました。ここ数年、子供連れで雪遊びというパターンばかりで、まともに滑るのは久しぶりです。子供達にばれると、保育園を休むとか、連れて行ってとか駄々をこねられる可能性があるので、いつもの時間に起き、いつものように朝ご飯を食べ、いつものように行ってきますと言って、いつもの時間に家を出ました。いつもと服装が違ってましたが、気付かれなかったようです。

どこに行くか事前調査で、昨晩自分のサイト内のアウトドア活動記の琵琶湖周辺のスキー場のレポートを読み直していたのですが、ここでとんでもないことを発見。スキー場の名前の字を間違えていたのです。「びわ湖バレイスキー場」を「琵琶湖バレイスキー場」としていたのはマシですが、「箱館山スキー場」を「函館山スキー場」としていたのは汗顔。慌てて修正しました。

箱館山スキー場レポートを書いたのは2000年の2月なので、実に6年間、間違いに気が付かなかったことになります。当時はWebサイトを始めて1年ほど。兎に角コンテンツが増えるのが楽しくて、質より量で書きまくってました。今では固有名詞とか慣用句の使い方など、記憶があやふやものは確信が無い限りアップする前に調べる癖がついたので、(それでも間違いはありますが)このような間違いは少なくなったと思いますが、Webサイトを始めた頃のコンテンツを今読み直してみると、誤字脱字や思い違い、不適当な表現など、恥ずかしい部分が散見されます。しかし、当時の文章には、勢いというか、楽しんで書いていたんだな、という雰囲気が読み取れ、懐かしさと、ちょっとした羨ましさを感じさせます。

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DATE:2006-02-09

NX80Vがいきなりハードリセット (2006-02-09)

昨晩、遅くまで仕事をさせられていて、というか、正確には仕事が出来ない状態で拘束されていて、無駄に時間ばかり過ぎていくのにいい加減頭に来ていたら、私の気持ちに応えるかのように、NX80Vがいきなりハードリセットしました。何の前触れもなくハードリセットしたのでいささか不安を感じつつ、帰宅後HotSyncしてみると、見事に無間地獄(HotSyncで環境がリストアしたら即ハングアップしてハードリセットの繰り返し)に陥りました。何度HotSyncしても前の環境には戻れなかったので、腹をくくって予定表、アドレス、ToDo、メモ帳の4大アプリのデータだけリストアして、一から環境構築することにしました。夜も遅かったので昨晩はとりあえず KsDatebook だけインストールし、これからボチボチ他のアプリも入れていくつもりです。

そういえば、少し前にどこかのサイトで、もしインストール出来るアプリが3つ(だったっけ)だけだったら何を選びますか? みたいな企画があったと思います。私の場合、先ず何はなくとも KsDatebook。残りの2つは難しいですが、今ならCardTXTDefaultCaptureでしょうか。ランチャーのCrs-Launcherや、メモ帳置き換えのPsMemoなどは外したくないんですが、標準のランチャーやメモ帳でも不便ながら用は足ります。しかし、CardTXTは、デフォルトのNX80Vではメモリーカードに置いたテキストファイルを編集することが出来ないので外せません。DefaultCaptureはカメラのキャプチャボタンを押した時の動作を変更出来るアプリですが、これを選んだ理由はNX80Vの電源ボタンがすぐ壊れそうで、さらにクレイドルに載せた状態で操作できないので、キャプチャボタンを電源ボタンとして使っているからです。今ではすっかりその操作に慣れてしまい、昨日から今日にかけて、電源をオンオフするつもりで真っ黒な画像を何枚も撮ってしまいました。

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DATE:2006-02-08

特撮ヒーローもの雑感 (2006-02-08)

結婚以来しばらく遠ざかっていたアニメ・特撮関係ですが、子供が適齢期になったのをきっかけに見始めるようになりました。で、デカレンジャーにハマったのは何度も書いてますが、それ以外の作品も少しは見ています。まず、デカレンジャーの後番組で、まもなく最終回を迎えるマジレンジャー。これはデカレンの後だけに、正直ほとんど期待していなかったのですが、さすがに一年間見つづけると、思い入れも出てきます。ただ、デカレンのように何度も見直したいとは思わず、一回見れば十分というレベルでが。

それよりもハマっているのがウルトラマンマックス。私は世代的には新マン(ジャックという名前は馴染めない)以降の世代ですが、作品的にはQ・マン・セブン以外は好みではありません。そんなわけで平成シリーズは全く見てませんが、マックスは確信犯的にQ・マン・セブン世代を狙っているフシがあり、大いに楽しませてもらってます。デカレンやマジレンと違ってシリーズ全体に筋が通ってない、というか、エピソードによって当たり外れがあるのが難点ですが、いい意味で言えば、多様性を持ちつつ、ウルトラマンシリーズの原点回帰を果たせた作品だと思います。

そして最後に、仮面ライダーカブト。私はライダーよりキカイダー派なんで、平成ライダーシリーズは、平成ウルトラマン以上に全く興味が湧きませんでした。しかし、最近長男が興味がありそうなので先日第一話を見てみました。感想は、やっぱり興味無し。所詮は子供向け番組なのに、舞台設定をやたら大人っぽく小難しくしている点が、どうも興ざめしてしまいます。デカレンのように、舞台設定はあくまで子供っぽい、というかシンプルに。扱うテーマもシンプルに。でもそこに込められたメッセージは大人も子供も関係ない普遍性のあるもので、それを伝えるためのこだわりは惜しまない、という作品が私の好みのようです。

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DATE:2006-02-07

ブログスタイルを採用した理由 (2006-02-07)

さて、今更ながらの新コンテンツ、DEKARANGER Reviewですが、見ての通りブログスタイルを採用しています。今まで通りHTML手書きでも良かったのですが、何故ブログスタイルにしたかというと、ズバリ、ブログの持つCMS(コンテンツマネージメントシステム)に興味があったからです。

最近では個人サイトの殆どがブログになってしまいましたが、個人的にはそれほどブログに魅力を感じてません。ブログには確かに便利な面や優れた面もありますが、デメリットもいろいろあると思えるからです。例えばブログの代表的な特徴として挙げられるトラックバックやコメントについて見ても、便利なときもあるけど鬱陶しいときもあるでしょうし、自分のサイトのデザインを棚に上げて言わせてもらえば、ブログツールで作成されたサイトは一見バリエーションに富んでいるようで、よく見るとみんな同じパターンのようで面白みが無いです。Webサイトのデザインを標準化することでユーザービリティを向上させるという点では評価すべきですが、やたら文字の小さいブログサイトや、HTMLを動的に生成しているせいかテキスト中心なのにやたらと表示が重いサイト、カスタマイズしすぎてナビゲーションに支障が出てしまっているサイトなど、ブログ化することによる弊害は結構あると思います。

ちょっと脱線しましたが、そうはいってもブログ管理システムは「正しく」使えば、やはり優れたツールです。食わず嫌いは良くないということで、2年ほど前より子育て系ブログのKOTORI日記を始めたのですが、それなりに慣れて来たので、もうちょっと本格的にブログというものにつきあってみようと思いました。

で、着目したのが、アーカイブを自動的に生成したり、テンプレートを変更するだけで全てのコンテンツのデザインに反映されるという、CMSです。日本では「ブログ=日記」というのが世間一般の解釈のようですが、DEKARANGER Reviewはブログ管理システムの持つコンテンツ管理という機能を積極的に利用したいと思ってます。また、日記系ブログの定番であるカレンダーを外したり、メインページの記事を新着順でなく、日付順(古いものが先で新しいものが後)するなど、設定やテンプレートをいじって日記色を排除していくつもりです。

ちなみにDEKARANGER ReviewKOTORI日記と同じく、sb開発研究所Serene Bachを使いました。世間一般にはブログというとMovable Typeを使うのが普通なんですが、限定個人ライセンス(無償)では複数のユーザーが同一ブログに投稿することは出来ないため、連れ合いと二人で書いているKOTORI日記Ver.2では、非営利利用では設置数や利用人数の制限のないSerene Bachを使いました。今まで使ってみて、特に問題もなく、機能的にも不満はなく快適に使えているので、今回も採用したわけです。

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DATE:2006-02-06

今更ながらの新コンテンツ「DEKARANGER Review」公開 (2006-02-06)

週末に公開すると予告しておいて出来なかった新コンテンツ、DEKARANGER Reviewを公開しました。その名の通り、2004年から2005年にかけて放映していたスーパー戦隊シリーズ、「特捜戦隊デカレンジャー」の私的レビューサイトです。現在放映中のマジレンジャーも最終回が近づき、新シリーズのボウケンジャーの情報もいろいろと出てきているこの時期に、今更という感もしますが、今までも中古で購入した型遅れのPalmのレビューなんかを何度もやっているので、「今更」はウチの特徴だと思って始めてみることにしました。一年かけて、全エピソードの感想を書いていきたいと思ってます。

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DATE:2006-02-03

CDケースの正しい開け方 (2006-02-03)

フランス版戦隊シリーズといえるフランスファイブネタが続きましたが、実は密かに戦隊ものをテーマにした新しいコンテンツを昨年の暮れ辺りから製作していました。今週末あたり、公開しようと思ってます。で、今日は軽い話。CDケースの正しい開け方について。

先日見つけたAll Aboutのいまさら聞けない?! CDケース「本当」の開け方!という記事、目から鱗でした。私も含めて大抵の人は、片手でケースを開けようとした場合、親指と中指・薬指でケースの角を持って、人差し指で真中の部分の縁を引っ張って開けようとすると思いますが、正しい開け方は押すということです。押して駄目なら引いてみろ、という言葉がありますが、このケース(←洒落です)は、引いて駄目なら押してみろ、というトコロですね。ついでに言うと、あの透明のプラスチックケースのことを「ジュエルケース」と言うこともはじめて知りました。

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DATE:2006-02-02

フランスファイブ追記 (2006-02-02)

昨日取り上げたフランスファイブですが、書き足らなかったので追加。フランスファイブの戦隊名は銃士戦隊(ジューシセンタイ)といいます。もちろん三銃士の銃士からとっているのですが、オープニングで(多分戦隊メンバーたちが)タイトルを叫ぶ時の声はジュシセンタイに聞こえます。ところでフランス語でI amにあたるのはje suisで、仮名書きするとジュスィ。ひょっとしたら洒落でネーミングしたのかもしれません。

ほかにもフランス語やフランス文化を知っているともっと楽しめる作品だと思います。私はどちらかというとフランス文化には興味が無い、というか、ぶっちゃけフランス嫌いだったのですが、フランスファイブを見た後で、ちょっとだけパリに行ってみたい気がしました。これってたぶん、ちょっと前に流行った韓流ブームと同じ現象なんでしょう。

あと、最後に紹介するのは監督のアレックス・ピロ氏の奥さん(日本人です)のブログ。フランスファイブに関する興味深いエントリーが見れます。

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DATE:2006-02-01

銃士戦隊フランスファイブ (2006-02-01)

フランスファイブの感想を書こうと思っていてたら、いつのまにか2月になってしましました、予想通り、というか予想以上にハマッてます。まさかこれほど面白いは思ってませんでした。

フランスファイブについてはFrance Five 銃士戦隊フランスファイブ - faireal.netというサイトのコンテンツが詳しいですが、簡単に説明すると、昔日本で作られた「愛國戰隊大日本」というアマチュア特撮映画に感銘を受けたフランス人達が作った、スーパー戦隊シリーズ(←リンク先はWikipedia)をモチーフとするアマチュア作品で、現在までに4本つくられてます。エピソード1はいい意味で自主制作っぽいクオリティの作品でしたが、どんどんレベルが向上していき、最新作のエピソード4では、私が子供の頃に見たオリジナルの戦隊もののレベルを凌駕しています。ストーリーも最初はパロディ(製作者達はオマージュと言っています)と表現してもいい、気軽に楽しめる話でしたが、いつのまにか「異なる性格やスキルを持つ者たちが協調し、力を合わせて困難を克服する」(Wikipediaのスーパー戦隊シリーズの説明から引用)という、戦隊シリーズの根幹を成す思想を見事に具現化した作品になりつつあります。(最終話が未完成なので、未来形で表現)

とまぁ、難しいことは抜きにして、とにかく楽しめる作品です。どうせフランス人達が作ったんだから・・・・・・、という先入観が見事に裏切られ、きっちり戦隊ものしてます。例えば、等身大の敵をやっつけた後、そいつが巨大化してロボ戦になるといった王道フォーマットから、ピンクのコスプレ七変化に至るまで、ツボをきちんと抑えてます。また、短い話数という制限の中で、それぞれのキャラにスポットを当てたエピソードを設けたり、最初は敵か味方か分からない、いわゆる「6人目の戦士」を登場させたり、その戦士が最終話につながる伏線になっていたりと、非常によく考えられていて感心します。さらに、日本の作品をフランス人の俳優が演じただけの単なるデッドコピーでなく、きちんとフランス風の味付けがされてます。例えば戦隊メンバーでいうと、レッドはチーズ好き、ブラックはボジョレーワインの城主の息子、ブルーはアコーディオンの名プレイヤーでイエローはパン屋でフランスパンを焼いてます。そしてピンクはファッションモデルという調子。エピソード3までの主題歌の歌詞には「自由・友愛・平等」が盛り込まれていたり、決めのポーズはフェンシングの構えだったり、といった具合で、至るところにフランス文化のエッセンスを散りばめているところが楽しいです。そして、エピソード4に至っては、日本のアニメ特撮ソングで有名な串田アキラ氏が自主的に作詞作曲し、自ら歌まで歌ったオリジナルソングが使われ、役者の演技や特撮、カメラワークや脚本のレベルも更なる進化をとげてます。もはやアマチュア作品の域を出て、フランス版正統スーパー戦隊シリーズといっても過言ではありません。

ちょっと誉めすぎたかもしれませんが、もし戦隊ものが好きで興味がある方は、エピソード2か3あたりから見られることをお勧めします。いきなり4を見ると感情移入できないかもしれないし、エピソード1はクオリティ的にちょっと辛い(マニア的には楽しめますが)ところがあるので。書き忘れましたが、作品はもちろんフランス語ですが、日本語字幕がついているのでご安心下さい。

最終話は今年の初夏に公開予定ということです。エピソード4の最後は、いわゆるクリフハンガーのような終わり方になっているので、最終輪の公開が心底待ち遠しいです。

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