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Birdis Land's Favorites!




2006年4月の日記


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DATE:2006-04-29

ゴールデンウィークに突入 (2006-04-29)

ゴールデンウィークに突入しました。今年はカレンダーがいいので9連休と豪華です。とはいえ、のほほんと過ごせばあっという間に過ぎてしまう可能性大。なので、GW中にやることを宣言しときたいと思います。

まず、プラモデルの制作。といっても大層なものではなく、転職した知人の送別会でもらった2400分の1のグワジン(ガンダムに出てくる戦艦)です。もらってから2ヶ月ほど経ってしまったので、この機会に完成させたいと思います。

あと、更新が滞っていたDEKARANGER Reviewのレビューを3本アップすること。既に1本は昨日アップ済み。もう1本のレビューも半分完成してますが、この勢いで連休中にあと1本書きあげたいです。一年かけて全50話のレビューを完成させるのが目標なので、遅れを取り戻すつもりです。

あと、使わなくなったものをオークションに出品するとか、サイトデザインの変更とか、やりたいことは色々ありますが、連休後半は家族で旅行に行く予定なので、最低出来そうなことといえばこのくらいですか。

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DATE:2006-04-28

SSLサーバ証明書発行会社選び (2006-04-28)

仕事で会員制のサイトの運営をしてるんですが、そこではSSLを使用してます。一年契約でサーバ証明書を発行してもらってるんですが、今までは定番のベリサイン社にお願いしてました。しかし、最近ではベリサイン社以外にも同様のサービスを提供してくれる会社が増えているようで、乗り換えを検討しました。@ITの個人情報保護法時代のIISセキュリティ対策(後編)という記事を参考に、ベリサインジオトラストコモドの大手3社で検討した結果、コモドに決めました。理由ですが、価格的にはジオトラストが魅力です。しかし、ジオトラストは実在証明を含めると\62,790となるので、同じ条件ではコモドが最安値です。あと、コモドの魅力はスピード。3社で唯一料金後払いなので、3社の中で、恐らく申請から証明書発行まで一番早く、且つ手間がかからないと思います。実際、オンラインで申し込み完了したら、すぐに実在証明のための電話がありました。申請書をファックスを送ったら、1時間後に審査完了のメール。さらに、CSRファイル発行の申請時こちらの記述ミスがあったのですが、先方で修正してもらえました。二年前にベリサインで証明書発行の申請をした時は、こちらにミスがあったら1からやり直し。申請が通ってもレスポンスが帰ってこないで、結局サーバIDの発行に一週間ほどかかりました。今はどうか分かりませんが、当時のベリサインのレスポンスと比較すると、コモドの対応の早さは脅威的です。しかも料金後払いなので、TDBコードのある上場企業なら、実質半日あればサーバ証明書を発行してもらえます。

長年業界に身を置く人なら、SSLといえばベリサインという風潮は根強いでしょうし、確かにベリサインのレスポンスは悪くても、逆にいえば審査に時間をかけているわけで、それだけ信頼性が高いといえます。しかし、一般的なユーザーはSSLなんて知らないし、セキュリティを気にする人でもブラウザに鍵マークが表示されるか見るだけだと思います。よしんばSSLを知っている人も、サーバ証明書を発行している会社までチェックしている人は稀だと思うので、乗り換えて成功だと思いました。

#ただ、コモド社って社名、覚えにくいです。英語で書くとDoCoMoみただし、口に出すときはついコドモ社といってしまいます。

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DATE:2006-04-27

ツタヤのDISCASに入会してみた (2006-04-27)

TSUTAYAのDISCAS(ディスカス)というサービスがあります。毎月定額を払えば、ネットで予約したレンタルDVDやCDを店舗に取りに行かず、自宅に送ってもらえるサービスです。返却もポストに投函するだけ。しかも送料は無料で、延滞料金も発生しません。レンタル料金は一番一般的なコースで月額1974円で一ヶ月8枚まで借りられるので、1枚あたり約247円。店舗で普通に借りるよりかなり安いということで、一見いい事尽くめのようなサービスです。しかも、今なら一ヶ月間無料で利用できるということ。おいしい話には必ず裏があるということで、サービスの内容をよく吟味してみました。

コースや制度が私にとっては複雑で、全て理解するのに小一時間かかりましたが、検討の結果、入会してみました。現在無料のお試し期間中で、一回目のレンタルを終了したところですが、感想は、「よく考えられたシステムだなぁ」というところです。

レンタル料金の安さは、リアルショップの維持費不要に伴うコストダウンとの相殺で実現できるとして、問題は送料無料と遅延金無料という二つの特典をつけてペイできるかです。まず送料ですが、送る方はヤマトのメール便を使い、返却は郵便局の定形郵便を使ってます。包装は徹底的に簡易化してあり、発送用と返信用の封筒は共通。送り状部分を切り取ると、内側に返信用の住所が現れるという仕組みです。封筒とDVD2枚で重量25g以下に抑えているので、返信の郵便代は80円ぽっきり。しかも返信用の封筒には80円切手が貼ってあります。料金後納だと郵便局に手数料を払わなければいけませんが、切手だと純粋に80円で済みます。発送時の送料もメール便なので80円ですが、ひょっとしたらヤマトと大口の特約を結んでいて、もっと安い値段で送っているのかもしれません。

というように、送料はおそらく現在考えられるもっとも安い方法を取っていますが、それでも毎回最低160円程度の費用を負担しなければなりません。そこで効いてくるのが延滞金無料という制度。普通、レンタルDVDを期日までに返却しなければ遅延金が発生しますが、DISCASではいくら借りていても遅延金が発生しません。一見ユーザーが一方的に得するような制度ですが、DVDを返却しないということは送料が発生しないわけで、ツタヤ側が助かる事になりすす。DISCASの利用料は毎月定額で発生するので、ツタヤ側としては、むしろ同じDVDを永遠に借りていてもらうほうが得するわけです。

それに加えて、一度に借りられるDVDは2枚までで、次の作品を見るには今借りているものを返却しなければならないという仕組みも効いています。基本的にケチで、且つ怠け者な人は、遅延金が発生しないというと、ついつい返却するのを忘れがちになります。で、このサービスを利用するような人は、基本的にリアルショップに通うのが面倒な怠け者で、且つリアルショップで借りるより値段が安いという点に惹かれたケチな人、つまり私のような人種です。実際私も初回届いたDVDを見終わってから、ポストに投函するのに3日ほどかかりました。この調子だと、月に8枚は借りられそうに無いです。発送と返却に各3日かかると仮定すると、月8枚借りるには4回の発送と返却で24日かかるので、ほとんど1日1枚のペースで見なければなりません。

ということで、このサービスを利用して得する人は、現在毎月5枚から10枚程度コンスタントにDVDをレンタルしていて(要するに、既に月額2000円程度ツタヤを利用していて)且つ、一度見終わった作品は、見直したり未練を感じて残そうとせず、すぐに返却出来るようなユーザーだといえます。古い連続ドラマとかをまとめて見たい人や、何でもいいからとにかく毎週2回は映画をみたいという人などは文句無くオススメできますが、人によっては面倒でも半額クーポンなどが発行される時を見計らって店舗で必要に応じて借りるほうが賢いでしょう。深く考えずに契約するとツタヤの思う壺という側面はあるものの、結局はユーザーがよく考えて判断すればいいわけで、こういうサービスが増えることは素直に歓迎したいです。

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DATE:2006-04-26

再びコメントスパムに遭遇 (2006-04-26)

春になったせいか、最近子供の寝かしつけをしたまま本格的に寝てしまって朝まで起きられない事が多いです。そのため、サイトの更新頻度も随分落ちてしまいました。それはともかく、Serene Bachのプラグインスパムフィルター(簡易版)を入れてからコメントスパムが無くなったKOTORI日記ですが、先日、日本語のコメントスパムがついてしまいました。英語だけで書かれたコメントと、URLが5個以上書かれているコメントを、スパムとみなすように設定していたのですが、日本語でURLも一つだけのコメントです。削除した後、今のところ再び同種のコメントはついていませんが、頻繁につくようになると、またまた対策を講じなければなりません。一度狙われるとイタチゴッコに陥るようです。KOTORI日記は極めてプライベートなブログなんで、サイトを引越ししてこのサイトからのリンクを切るとか、いっそアクセス制限をかけてしまってもいいかと思ってますが、ブログで構築されたサイトの引越しって結構面倒です。ココログから今のSerene Bachに引越ししたときは、ココログでエクスポートしたデータをSerene Bachでインポートしてやればテキストは移動できましたが、記事の改行位置など、テキストも正確に移行できていない部分もあります。それより問題なのは、画像のURIは絶対パスで書き出され、ココログ時代にエントリーした記事の画像は@niftyのサーバを見に行っていることです。このままでは@niftyの契約を解除してココログが使えなくなると、昔の記事の画像が無くなってしまいます。完全に移行するには、テキスト部分の修正とか、ココログにアップした画像をダウンロードして今のサーバにアップし、画像を貼った記事のURIを全て書き直さねばなりません。

HTML手書きでCGIとかを使っていない静的なページで、FTPでアップしたサイトなら、オリジナルはローカルに残っているので、引越しといってもローカルのデータを新しいサーバにFTPすればおしまいですが、ブログとなるとそう簡単には行きません。再三日記で書いていますが、やっぱりブログって不便な面も多いので、なかなかメインサイトで採用する気にはなれません。

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DATE:2006-04-24

健康診断 (2006-04-24)

会社の結構診断がありました。今年の抱負は健康ということで、健康維持活動を維持してきましたが、その成果が試されるときです。血液検査の結果は後日ですが、当日に分かる範囲で結果を見ても効果はあったようです。血圧はかなり下がりました。以前も正常値の範囲内でしたが、過去の記録を見ると明らかに上昇傾向だったのが、一気に20%ほどダウン。その他の数値も正常です。あとは血液検査の結果待ちですが、期待できそうです。で、今日はプチ祝杯で一時的に平日禁酒を解いて飲んでます。

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DATE:2006-04-20

気になったスパムメール (2006-04-20)

このシリーズもネタが切れてきたのと、いい加減飽きてきたので、今回で最後にします。今日はスパムメール。

スパムといえば、自宅で受けるプライベートメールはBeckyのプラグインのBkASPilを入れてから、英語のスパムメールは随分減りました。一時は喜んでいたのですが、最近増えている日本語の出会い系スパムには残念ながらフィルターがあまり機能しないようで、毎日数十件のスパムが届いてうんざりしています。

これが会社となると、状況はもっと酷いです。仕事では個人のメールアドレスの他に、Webmasterを始めとするいくかの代表メールアドレスも受けているのですが、フィルタを入れると稀に海外からくる仕事のメールをはじいてしまう可能性があるため(過去に実績あり)、毎日100〜200件のスパムを手作業で削除しています。流石に毎日やってるとスパムかどうかを一瞬で見分ける能力が身についてくるもので、結構短時間でスパムを削除していってるのですが、数日前、変な英語のメールに気が付きました。一見スパムっぽくない普通の英文が書かれていますが、読んでみると意味が取れません。どうやら機械的に無作為に抽出した単語で作り上げたランダムな文章のようです。試しに機械翻訳にかけてみると、なかなかに面白い日本語が出来上がりました。

守護天使は非常に用心深いままです。 その上、リターンからの錬金術師は家へ帰ります、そして、ジャージー牛の周りのフルーツ・ケーキは少年の中で. アボカド穴の漫画の周りで栗に親切である場合があります。 本当に、出納係がいる歯痛アプローチ哲学者生活に向かった恋人。 それは近い状態でpiroshkiします。ストーブの煙突を超えて訓戒してください。例えば、エンジンを向かって蒸してください、表示、貨物室への異常、なす、および貨物室近い状態で関連する保安官はアメリカをすばらしくした者です!

とか、

例えば、妖精の内部のブライアーパッチは剥製師に関する外で粒子加速器数値の上にそのイルカを示します。 私たちはほとんど私たちの水素原子に関する気持ちの変化をそうすることができるところで そして、彼女の臆病者の暗い側面を征服してください。 私たちが冷酷に貸車を殺菌することができるところ。

といった感じで、眺めていると想像力が膨らんできて結構楽しいです。メールが普及し始めた頃の、ショートコントなんかのチェーンメールを思い出しました。

しかし、面白いと思ったのは最初だけ。この手のメールが毎日数十通届くので、やっぱり問題です。しかも、内容が内容だけにフィルタにもかからないと思うので、出会い系やアダルトグッズの宣伝メールより性質が悪いといえます。やっぱりスパムメールは撲滅して欲しいと思います。

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DATE:2006-04-19

気になったニュース(英語教育編) (2006-04-19)

昨日は空更新みたいになってしまったので、今日は長めのコメントです。

この記事はネットではなく紙媒体の毎日新聞で読みましたが、賛否両論のようです。ネットでは見つけられませんでしたが、毎日新聞の別の記事によると、英語必修化に対するアンケートでは意見がちょうど半々に分かれたそうです。英語の早期教育についての議論は今に始まったわけでないですが、私が気になるのは「英語教育」の定義です。

個人的には、英語という言語を学問として学ぶという点においては、日本の英語教育においてそれほど大きな問題があるとは思えません。読み書きの能力という点に限れば、平均的な日本人のは、諸外国と比較してもそれほど低くないという話もありますし、むしろ日本の英語教育は大変優れているという意見もあります。リスニングやスピーキングという能力についても、私が学生だった頃に比べると、最近は力を入れているようです。

識者の方はともかく、一般の人が英語の早期教育に賛成する理由は「中学高校大学で10年間も英語を勉強していたのに、外人にあった時に英語で話せないから」というのが多いようですが、それは英語という言語自体の知識不足より、むしろコミュニケーション力の不足に起因している問題だと思います。「外人と英語で会話」といっても、英語を母語とする人を相手にする場合と、英語が母語でなく、さらに英語が得意でもない人を相手にする場合では条件がずいぶん異なります。特に後者の場合、相手と自分がお互い理解できる単語や表現を探しながら、身振り手振りや目線などを併用して自分の意思を伝え、相手の意思を理解する必要があるため、英語力よりもコミュニケーション力が大事です。そして、コミュニケーション力に必要なのは、文法の知識や語彙でなく、姿勢や意識、ものの考え方の方といった抽象的なものです。

普通の英語の文章なら辞書を引きながら読めるレベルなのに、いざ外人と英語で会話するとなかなか言葉が出てこない(私のような)人もいれば、文法は無茶苦茶で、知ってる単語はカタカナになった英語に毛が生えた程度なのに、堂々と外人さんと意思疎通できる人もいます。矛盾しているようですが、私は日本人の多くが英会話が苦手なのは、日本人の多くが英語が比較的出来るからだと思います。英語の知識が邪魔をしてコミュニケーション力を低下させているのではと思うのです。本当にコミュニケーション力をつけさすのが目的なら、むしろ英語教育の時間を減らして、手話(※)やパントマイム、演劇や昔のサイレント映画の観賞といった授業を取り入れるほうがいいかもしれません。(※手話にはいろいろな方言があり、日本と海外でも違うようですが、言葉ではなく身振りで意志を伝えるという能力を高める上では役立つと思います。)

最後に二つ目の記事中の現場の先生方は発音について心配する声が大きい、という点ですが、これについては、大昔じゃあるまいし、CDやボイスレコーダーなどを使えばいいでしょう。中途半端に流暢な、日本人による日本人に聞き取りやすい英語(リズムやイントネーションは英語っぽいけど、母音と子音の発音がぜんぜんできてない)で教えるくらいなら、生でなくてもスピーカーでネイティブの発音を聞かせればいいです。さらに、英語をコミュニケーションのための言語として勉強させるなら、アメリカのアナウンサーが話すような標準的なアメリカ英語なんて聞かせては駄目で、方言バリバリ発音も文法も滅茶苦茶な、さまざまな国の人が好き勝手にしゃべる英語をじゃんじゃん聞かせるべきでしょう。でなきゃ、実践では役に立ちませんから。

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DATE:2006-04-18

気になったサイト(お笑い系編) (2006-04-18)

  • MAD美味しんぼ - faireal.net
    「美味しんぼ」は好きで単行本も結構持ってますが、そのパロディが3作です。
  • ゲンパツD
    「MAD美味しんぼ」のページからのリンク。こちらは「頭文字D」のパロディですが、かなりブラックです。こういうマニアックなブラックネタって結構好きです。

※上記2つは既に4月15日に取り上げてました。アップした後気が付きました。これじゃぁほとんど空更新ですね。すみません。

  • Kyoko Shimbun News(虚構新聞社)
    最後は以前日記でも取り上げた虚構新聞。久しぶりに見ると、結構記事が追加されてました。特に「写真を小さく」というのが個人的に大ウケしました。クリックすると、ほんとに小さくなって、その意味の無さに大爆笑。

だんだんネタが切れてきた……。

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DATE:2006-04-17

気になったニュース(IT系情報編) (2006-04-17)

  • スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 AIBOが終わっちゃう! 「ソニー AIBO ERS-7M3」
    アイボがここまで進化していたとは知りませんでした。ロボットモードで遠隔操作なんて面白そう。クリエと同様、業績悪化のため事業から撤退する事になってしまった訳ですが、クリエは英語版Palmという代替案があるだけマシかな、と思いました。アイボのような高度なペットロボットはそうそう無いですし、あったとしてもそれはアイボじゃない訳で、アイボユーザーはクリエユーザー以上に悲しんでいると思います。
  • FPN-ニュースコミュニティ- Winnyウィルス問題を、政府が本気で解決したいならできること
    賛同です。自衛隊の機密データ流出は個人情報流出とはレベルが違います。著作権問題も個人情報保護も国家があっての話なわけで、その存在を揺るがしかねない事態にまで発展しているなら、超法規的措置でも何でもいいので発動するべきだと思います。もっとも、Winnyで流出した程度の情報は、その筋の世界では大した価値が無いとか、流出したデータは実はダミーで、実際にはもっと高度な情報戦争が繰り広げられている、というのなら話は別ですが。
  • テーブルタグをExcelで:Excel エクセルの使い方-数式/関数
    私も随分前から似たようなことをやってました。仕事で作成しているWebサイトですが、Excelのデータを並べ替え、if関数で条件に合わせてタグを追加し、セルを結合してHTMLコードを生成してます。あと、TSV形式からHTMLのtableを生成する秀丸の自作マクロも使ってます。仕事ではExcelで作成された既存のデータをHTMLにする機会が結構ありますが、Excelのスプレッドシートの一部を選択コピーして秀丸にペーストすると、データはTSV形式で貼りつくので、クリップボード内のTSV形式のテキストをHTMLのtableに変換してペーストするマクロを使うと、あたかもExcelからシームレスにHTMLが生成されるような操作感になって便利です。
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DATE:2006-04-15

気になったニュース(アニメ・特撮関連編) (2006-04-15)

サボりがちだった更新を元のペースに戻すため、リハビリを兼ねて、Webで気になった情報をピックアップして感想を追加するというスタイルをちょっとだけ続けたいと思います。すぐネタ切れになると思いますが。今日はアニメ・特撮関係ネタです。

今日はこんなところで。さて、マジレンジャーVSデカレンジャー、もう一回見よう。

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DATE:2006-04-13

コメントスパム対策その後 (2006-04-13)

2006年3月23日の日記に書いたKOTORI日記Ver.2のコメントスパム対策ですが、その後Serene Bachのプラグインであるスパムフィルター(簡易版)を入れてみました。Serene Bachのバージョン2.03Rおよび2.04Rのみ対応ということで、バージョンアップしなければなりませんでしたが、一ヶ月ほど使ってみた結果、コメントスパムは一切無くなりました。作者の凪さんに感謝です。

同じSerene Bachを使ったもう一つのブログ、DEKARANGER Reviewは本家のこのサイト以上に更新が滞ってます。理由についてはこちらのエントリーで書いたとおり。どうもサイトの更新サボり癖がついてしまいました。

Serene Bachといえば、初の公式ガイドブック、Serene Bachオフィシャルガイド〜カスタマイズ自在のウェブログツールが出るとのことです。複数のユーザーが同一ブログにエントリー可能だという理由で選んだSerene Bachですが、使い勝手もパフォーマンスも満足しています。サーバインストール型のブログシステムといえばMovable Typeですが、それ以外にも優れたツールがあるということが書籍を通じて世の中に広がることは、ユーザーとしてちょっぴり嬉しいです。

なお、著者の一人であり、この本の発起人でもあるという小森雅樹は英語版Palmユーザーに有名な陣来霧さん。最近しょんぼり技研でSerene Bach用プラグインを立て続けに発表されているので、いくつか試してみたいと思ってます。

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DATE:2006-04-05

「ちんすこう」の思い出 ―さようならNIFTY-Serve― (2006-04-05)

昨日の日記の補足というか続きですが、別れの季節といえば大事なニュースを忘れていました。2006年3月31日をもって、ニフティが提供してきたパソコン通信サービスが完全に終了したというニュースです。NIFTY-SERVE時代にFM-TOWNSでネット初体験をし、いくつかのフォーラムで活動していた者としては、やはり感慨深いものがあります。ニフティの思い出といえば色々ありますが、その中の一つ。今から10年も前の昔、ちょうどインターネットがパソコンユーザーの間で認知され始めたころです。ある時「ちんすこう」について調べる必要が出来ました。ちんすこうが何なのか知らなかった私は、当時ようやく使い始めたインターネットのWWWというものでちんすこうを調べようと思いましたが、どこで探していいのかよく分かりません。当時のサーチエンジンといえばYahoo!でしたが、当時はディレクトリ型のサーチエンジンだったため、ピンポイントで特定の単語を調べるのは不向きでした。せめて「ちんすこう」という物のジャンルなりを知っていれば情報にたどり着けたかも知れませんが、ダイアルアップの課金を気にしつつ慣れないWebを彷徨うのは効率が悪く、結局有益な情報は得られず、使い慣れたニフティに頼ることにしました。

ニフティにログインしてコマンドで「ちんすこう」を検索すると、沖縄の文化や食べ物を扱うフォーラムにヒットしました。そこの会議室で過去のログを検索すると、すぐに有益な情報がいくつも見つかりました。そのとき作ったテキストがまだ残っていたので、懐かしくて引用します。

「ちんすこう」
沖縄の代表的な菓子。バターの代わりにラードを使った、クッキー風のお菓子。沖縄ではよく店頭に並んでいるが、家庭で作る人は少ない。本土では、デパートの物産展などで手に入る。
ちなみにちんすこうの"こ"は"酥"と書き、中国では"すう"と読んで、カサカサしたという意味があるので、クッキー風のサクサクした感じのお菓子の名前に使われる。いろいろなメーカーからでているが、新垣菓子店のものが美味い(らしい)。特売品として安売りしているものは、中身に空洞部分があるものが多く、見た目よりボリュームが少ないので注意。

「インターネットは凄いなどと雑誌でよく書かれているが、どこに何があるのか分からない。やはりパソコン通信の体系的に蓄積された情報の方が頼りになる」という思いを強くした事を覚えています。インターネットは黎明期で、GoogleもWikipediaも便利なオンライン辞書も無かった時代の話です。

パソコン通信は、テキストベースでコマンドをたたけば文字がダラダラ表示されるだけの一見無味乾燥な世界ですが、文字の向こうに人の存在が感じられました。サービスが終了する前に、昔活動していたフォーラムの過去ログなどを覗いておけばよかったな、とちょっと後悔しています。

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DATE:2006-04-04

春は別れの季節 (2006-04-04)

いつの間にか4月になったという感じです。いや、リアル世界では、会社の組織が変ったり子供が春休みになったりで、いろいろ変化があったので4月になった事は認識してたんですが、ネット世界においては、いつの間にか月が変っていたという感じです。恒例のエイプリルフール企画も殆ど見ることが無かったです。

春は始まりと出会いの季節ですが、同時に終わりと分かれの季節でもあります。私の周りでは、今年の春は取り分け分かれが多かったです。職場の同僚や取引先の人や知人など。別に「永久の別離」という訳で無く、転勤や転職や出産といった理由なのですが、それでもやっぱり寂しいものです。

一方、仕事の方では組織変更なんかで環境が変って、新しい仕事が増えそうな気配です。この手の「出会い」は避けたいものですが、仕方ないです。

とまぁこんな感じで、一つ一つは些細な出来事でもそれらが重なる事によるプチ鬱状態で、いまいちサイトの更新意欲も湧かない今日この頃です。

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