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2006年5月の日記


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DATE:2006-05-31

KLX250、納車 (2006-05-31)

KLX250SRとのお分かれの余韻が残る今日の夜、次の愛車となるKLX250が納車されました。何年も乗りつづけた古いバイクもいいですが、やはり新しいバイクはいいものです。ピカピカの新車がトラックから降ろされるときは、ちょっとときめきました。

KLX250は、基本的にKLX250SRをマイナーチェンジしたバイクですが、今風のアレンジがなされています。外観の変化だけでなく、ヘッドライトの光量アップとか、デジタルメーターとか機能面もアップしています。ショップの店員の話では、性能的には大きな変化はないけど、触媒がついたので、パワーは落ちているとのことでした。

夜、子供の寝かしつけが終わってから、さっそく試乗してみます。最初にシートにまたがったとき感じたのは、シートの高さ。前のKLX250SRはサスがヘタッってたので、これは当然です。しかし、シートがKLX250SRに比べてかなり柔らかいので尻が沈み込むのに加え、表面に滑り止めの加工を施してあるようで、体重移動がしにくいです。

キーをオンにするとヘッドライトが点灯。明るいです。初代KLX250SRは30Wという暗いヘッドライトでしたが、私のKLX250SRはエンジンをD-TRACKERのものに換装した後、ライトAssyをホンダのXR250のに交換しました。ワット数はXR250のと同じはずですが、さらに明るく感じました。ただ、不便なのは、キーをオンにするとエンジンを始動する前にヘッドライトが点灯してしまうこと。ライトを改造したKLX250SRは、ライトのオン/オフのスイッチをつけたので、キーをオンにしてもヘッドライトは点灯しませんでした。セルを回すときにヘッドライトがついているのはバッテリーに負荷をかけるようで、気分的に気持ちよくありません。

いよいよエンジン始動。キックスタータの時代のKLXといえばエンジンの始動の悪さで有名でしたが、今のKLXはセルなんで、簡単にエンジンがかかります。ここで感じたのは、アイドリング音が軽いこと。KLX250SRに比べ、荒々しさが消えて何か軽薄な感じがします。回転を上げるとそれなりの音になりますが、全体的に、よく言えばジェントル、悪く言えば腑抜けで頼りない感じがしました。

クラッチをつないでスタート。新車だけに、クラッチもスロットルの動きも軽いです。エンジン音は頼りないですが、スルスルとスムーズに加速します。まだ新車なんで、シフトチェンジは確実に、急な動作はさけてダラダラと8kmほど夜道を走りましたが、新車のせいか、初代KLX250SRからモディファイされているせいか(多分両方でしょう)、コーナリングもサスの動きも、スムーズな挙動でした。ヘッドライトは初代のオリジナルとは比較にならないくらい明るく、XR250のライトに交換した状態と比較してもさらに明るくなってました。

わずか数キロ、しかも慣らし運転中での感想ですが、全体的に、性格がすごくマイルドになり、扱いやすくなった反面、カワサキらしさ、バイクらしさが失われてしまったように思えます。私も歳をとったので、歳相応と言えなくもないですが、バイクという乗り物は趣味性の高いものなので、「乗りこなす楽しみ」という要素が少なくなってしまったのは寂しいです。まぁ、このご時世、生産を続けてくれるだけありがたいと思わなければいけないのかもしれません。気に入らない部分があれば自分好みにカスタマイズしていけばいいですし。とにかく、新しい相棒二代目KLXと、長く付き合っていきたいと思います。

KLX250がやってきた この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200605.htm#20060531



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DATE:2006-05-30

KLX250SR、最後の思い出 (2006-05-30)

先日からの日記の続きです。今日はKLX250SRの思い出を書きたいと思います。

KLX250SRは私にとっては3台目のバイクです。1993年の11月に購入し、2006年の5月30日廃車するまで、13年間に渡り乗りつづけてきた、思い入れの深いバイクです。このWebサイトはPalmとアウトドアが中心ですが、それでもKLXは再三取り上げてきました。例えば、餓鬼岳山行記もアプローチにKLXを使いましたし、2003年09月の日記では、メンテナンスで苦労した話なんかを書いてます。そういえば、このWebサイトを正式オープンする前に書き溜めていた日記にも愛車KLXのピストン交換というのがありました。アクセスカウンター50000突破記念コンテンツも、KLXでツーリングに行った記録です。車の免許を持っていない私にとって、通勤も買い物もお出かけも、どこかへ行く時はKLXと一緒という機会が多く、まさに「相棒」と呼べる存在でした。

ところで、思い入れの深い機械というのは、時に人間的な振る舞いをする(と感じる)事があります。私の経験でバイクでいうと、随分昔、大学の先輩から譲り受けた初めてのバイク、XL250Rが随分くたびれてきたので、そろそろ新しいバイクを買おうかと思ってバイクショップを物色しに行った帰り、それまで古いながらも快調だったXLが突然エンストしたことがあります。それは、まるでXLが嫉妬したかのようでした。今回のKLX250SRにも、買い替えを決めてバイクショップで廃車をお願いした一昨日の日曜日、ちょっとした出来事がありました。

バイクショップで廃車と新車購入の手続きをした帰路、最後の思い出にKLX250SRを林道(といっても近所の裏山の竹林)に連れて行きました。ダート区間数百メートル、時間にして数十分の、極めて短い林道でしたが、緑の中のオフロードをKLXと共に駆けるのは久しぶりで、嬉しかったです。記念に写真を何枚か撮った後帰宅し、夕食後、何となくKLXをもう一度見たくなって外に出て眺めていたら、後輪に大きなコイルスプリングの切れ端のような金属片が刺さっているのに気がつきました。抜くと、プシューという、空気が抜けるいやな音がします。翌日の月曜の夜に廃車のためにショップに引取りに来てもらう手筈をしたので、明日一日の通勤で最後の筈だったのに、よりによってこんなときにパンクするなんて。腹をくくって後輪を外して、パンク修理に取り掛かりましたが、何分古い上に最近はろくに手入れもしてなかったので、ビートがリムに固着しているのか、なかなか落ちません。そのうち、日没になり、辺りはどんどん暗くなってきました。そこで、頭を切り替え、市販のパンク修理材(ガスと修理剤が入っていて、バルブにセットして注入するだけOKというヤツ)を使うことにしました。パンク修理剤は一度使うとゴム糊とパッチを使ったパンク修理が出来なくなるし、大きな穴には効かないし、コストも高いし、パンクが完全に直るわけでもないので、貧乏人の私は敬遠してきましたが、明日一日の通勤に持ってくれればいいので、割り切ることにしました。

しかし、パンク修理キットを毛嫌いしていた私は当然持ってなかったので、買いに行く必要があります。時間はもう午後7時半。急いで子供を風呂に入れ、8時まで開いている最寄のホームセンターに後輪のパンクしたKLX250SRで向かいます。後輪はビートが固着しているのと、空気は完全に抜けきっていないので、前輪に加重してまっすぐ走る分には何とか大丈夫です。ただし、コーナーでバンクしたり、急な動作をするとビートが落ちてコントロール不能になる可能性があるので、なるべく車の少ない裏道を選択してホームセンターに急ぎました。結果、閉店10分前に到着し、Holtsのパンク修理剤を購入。ホームセンターの駐車場で修理剤を注入し、帰路につきました。翌朝見てみると、空気の抜けはないようで、そのまま会社に。最後の最後にトラブルを起こしてくれたKLXですが、結果的にこのホームセンター往復で走行距離が伸び、何も無ければ走行距離10万キロ突破まで少し足らなかったはずが、最後の通勤の帰り道、家の少し手前でちょうど10万キロ達成することになりました。

この出来事は偶然といえば偶然ですが、私には、KLXが意志を持って、廃車になる前に10万キロ走りたいと思って、わざとパンクしたように思えて仕方有りません。そんなことしなくても、私も廃車する前に10万キロ突破したかったし、会社の帰り道に寄り道してでもオドメーターの距離を伸ばすつもりでいたのに。いや、もしかしたら、KLXは、それさえ承知で、でも、最後に私に迷惑をかけることで、お別れの前にもう一度自分の存在を私の記憶に焼き付けたかったのかもしれません。

明日は新しいバイク、KLX250(末尾にSRのつかない今年のモデル)の納車日です。新しいバイクは楽しみですが、今は楽しみより寂しさの方がはるかに大きいです。

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200605.htm#20060530



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DATE:2006-05-29

KLX250SR、惜別 (2006-05-29)

本日KLX250SRを廃車しました。正確には業者に引き取ってもらったので、廃車手続きは明日になると思いますが。走行距離が10万キロを超えそうなのを契機に乗り換えを決意したわけですが、今日、会社から帰る途中でオドメーターが99999.9キロになりました。

走行距離99999.9KM

ある程度狙っていたとはいえ、廃車に出す最終日にちょうど10万キロになるとは、凄い偶然です。99999.9キロを指した時点のメーターAssyは記念に残しておこうと思っていたので、これ以上距離が加算されないようにメーターのケーブルを抜いて帰りました。帰宅後、ヘッドライトAssyやらミラーやバルブ類など、主だったものをパーツ取り。

パーツ取り

その後、私のKLX250SRは、新しいバイクの購入先のショップに引き取られて行きました。これで、永遠のお別れです。

分かれの一枚

前に乗っていたKL250Rを廃車したときもそうでしたが、長年苦楽を共にしてきた相棒なだけに惜別の想いです。ありがとう、KLX。

KLX250SR この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200605.htm#20060529



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DATE:2006-05-28

KLXカウントダウン (2006-05-28)

愛車、KLX250SR(カワサキの250ccのオフロードバイク)の走行距離が、まもなく10万キロを超えようとしています。私のKLXは、1993年に購入した初期型です。10年以上に渡り、山登りのアプローチから林道ツーリング、毎日の通勤から近所の買い物に至るまで、私の相棒として頑張ってくれましたが、10万キロ突破を契機に、新しいバイクを購入することにしました。といっても、購入するのはKLXですが。といっても、KLX250SRからマイナーチェンジしたKLX250ですが。まぁ、興味がない人にはKLX250SRもKLX250も大差ないと思いますが、バイクについてはこのサイトであまり取り上げてこなかったので、今日から何回かは、KLXに関する話を書いていきたいと思います。

走行距離99954KM この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200605.htm#20060528



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DATE:2006-05-25

子連れアウトドア活動記を半年振りに更新 (2006-05-25)

子連れアウトドア活動記に「びわ湖バレイ蓬莱山ハイキング(2006/05/21)」を追加しました。このページにコンテンツを追加するのは、実に半年ぶりくらいです。アウトドア系のカテゴリーは、一時はこのサイトの2大コンテンツの一つでしたが、最近ではすっかり過去のものになってしまいました。

世の多くのブログのように日々の雑記をつらつらと書くのもいいですが、こういう、レポート的というか、ある程度まとまったコンテンツも追加していきたいものです。というわけで、今年は(ってもう随分経ってしまいましたが)更新頻度より、内容を重視する路線に、少しシフトしようかと思っています。

そうそう、蓬莱山ハイキングはKOTORI日記でも書いてます。こちらの方は大したこと書いてませんが、一応書いときます。(って、変な日本語)

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200605.htm#20060525



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DATE:2006-05-23

健康になりました (2006-05-23)

4月に会社で行われた健康診断の結果が、今日返ってきました。結果は、オールグリーン。過去の検査でイエローだった項目も、全て正常値に戻りました。今年の抱負は健康と公言してから5ヶ月。以来、平日(月〜木曜)禁酒と米の飯の摂取量半減を敢行してきましたが、その結果が数字で現れました。今日は嬉しくて、平日禁酒を解禁してビールを飲んでます。

もともと医者にかからなければいけないほど健康診断の結果が悪かったわけではないので、体調の方は劇的に変化したというわけではありませんが、それでも変化はあります。会社で「酒臭い」と言われる事がなくなったのは当たり前として、酒に弱くなりました。よく飲んでた頃は平日でも自宅でビール3リットルくらい平気で飲んでましたが、最近は2リットル程度で十分という感じです。自宅で飲むときは緊張感がないせいか酔いも早いですが、酔いつぶれるというより、もういいやって思えるようになりました。先日の日曜日も、つい昔の勢いで7本目の缶ビールを開けたものの、飲みたくなかったのでラップして冷蔵庫の奥にしまっておきましたが、翌日から平日禁酒モードに入ったんで、その存在をすっかり忘れてしまい、何日もたってしまったため連れ合いに捨てられてしまいました。

あと、少し前の週末、飲んでいたら小腹が空いたので深夜にカップ麺を食べたら、翌日胸やけしました。これは、米の飯の摂取量を減らしたため、胃が小さくなったことが大きいと思います。カップ麺の買い置きは必要無さそうです。

若いときのように暴飲暴食できなくなったのはちょっと寂しいですが、やっぱり健康第一なんで、これからもこのペースを維持していきたいと思っています。

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200605.htm#20060523



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DATE:2006-05-18

VAIO UX50 さらに一夜明けて (2006-05-18)

さらに一夜明けて、さらに冷静になりました。実機に触ってきた人のレビューもちらほら出てきましたが、目に付くのはキーボードの使いにくさ。これで一気に萎えました。ビューワメインなら使えるという意見も多かったですが、このサイズでフルスペックのWindowsが走るメリットは、Windowsアプリのデータをコンバートせずそのまま持ち出して見れるだけでなく、オリジナルのファイルフォーマットのまま加工まで出来ることだと思います。そういう意味で、せっかくキーボードをつけたんだから、例え厚みが5mm増えるとか、重さが50gくらい増えてもいいので、その使い勝手も重視して欲しかったです。

なんて書きましたが、私のライフスタイルにおいては、いつでもどこでもWindowsアプリのネイティブデータを加工する必要性はありません。また、キーボードが使えなくてもその他のスペックで十分満足な人もきっと多いでしょう。冷静に考えると、私には必要ないマシンだと思いますが、このような製品がソニーから出てきた事は嬉しかったです。ソニー製品と上手く付き合うには、その製品に惚れ込むことです。昔のソニーの製品には「あばたもえくぼ」と思わせる魅力がありましたが、久しぶりにそのテイストを感じさせる製品だったです。

ところで、Type Uの情報をWebでいろいろ見ていたら、OQOという選択肢もあったことに気付きました。OQOについては何となく、無茶苦茶高いというイメージがあったのですが、eXpansys Japanを見ると、最初に出たモデルは20万を切っているようで、びっくりしました。いろいろと敷居は高い機種ですが、Type Uを購入するならOQOも選択肢として十分ありえるなぁと思いました。いや、どちらも私の懐具合では購入は無理ですが。

追記:VAIO Type UとOQOって、何となくClieと英語版Palmの関係に似てるなぁと思いました。

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DATE:2006-05-17

VAIO UX50 一夜明けて (2006-05-17)

VAIO Type U(VGN-UX50)ですが、一夜明けて冷静に考えると、私のライフスタイルの中での必要度はそれほど高くないことに気付きました。通勤はバイクだし、出張も殆ど無いし、お出かけも小さい子供と一緒が多いので一人でモバイル機を弄ってる訳にはいきません。「実用にもなるオモチャ」として購入するには私の懐具合には高すぎです。確かにVAIO UX50が一台あれば何でも出来るのは魅力ですが、現在所有しているモバイル機だけでも事は足りてます。メモ撮り用カメラ兼PIMデバイスとしてはPalm(NX80VとTJ37)があるし、ちょっとしたお出かけの際のテキスト入力用としてはZaurus SL-C700があるし、たまにある泊まりの出張時や旅行でパソコンが必要なときは、Windows98のVAIO505があるし。10万以上の投資をするなら、いっそW-ZERO3という選択肢も考えられますが、あれはあれで色々と制約がありそうです。私が現時点でモバイル機に欲しい機能は、軽快な動作、メモ撮り用カメラ、そこそこ打ちやすいQWERTYキーボード、無線LANあたりなんですが、W-ZERO3はハードウェア的にはこれらの要素を全て満たしてます。しかし、Windows Mobileっていうのが(食わず嫌いかもしれないけど)個人的には引っかかってます。

現在のメイン機であるNX80Vは、カタログスペック的には要求を満たしてますが、キーボードは私にとっては「使えない」レベルですし、何分壊れやすい機種なので、中古市場もどんどん品薄になっている状態ではいつまで使いつづけられるか不安です。本家PalmもPDAはTX2で打ち切りかも、なんてニュースも飛んできましたし、携帯電話嫌いな私としてはスマートフォンにはイマイチ食指が動かないし、私のPDAライフの未来は今のとこ、暗いです。

この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200605.htm#20060517



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DATE:2006-05-16

VAIO Type U(VGN-UX50)に衝撃 (2006-05-16)

正直、驚いています。本日正式に公開されたソニーの超小型Windows PC VAIO type U。リーク写真を見た段階ではそこまで興味は湧きませんでしたが、実際に手で持った写真を見た瞬間ノックアウト。NX系のClieと4桁台のLinux Zaurusを足した程度の体積と重さなのに、ほとんどフルスペックのWindows PC。Clieユーザーにとって品番がUX-50っていうのは複雑ですが、とにかく久々にソニーが、借金してでも買いたいと思わせるほどワクワクする製品を生み出してくれました。PalmユーザーとしてはTreo 700pに対してもコメントしなければならないのでしょうけど、Treoなんてどうでもいいです、と思わせるほどインパクトがありました。価格が価格だけに衝動買いすることはないですが、実機のレポートとかの評判がよければ、ローン組んで買ってしまうかもしれませんね。ここしばらくは、ニュースサイトやユーザーのレビューページなど、目が離せません。楽しみです。

追記:いろいろとWebで情報を見てたんですが、VAIO type U 徹底解剖 THE MOVIE -Sony Styleっていうページで動画で操作性を紹介しています。スペックも改めてじっくり見ましたが、まさに「全部入り」ですね。これまでPDAで苦労してやっていた事がアホらしくなるくらい簡単に出来そうです。先に紹介したページの動画を見る限り、操作性も悪く無さそうだし。実機のユーザーレビューが楽しみです。

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DATE:2006-05-15

サントリービール工場祭りと新しいモルツ (2006-05-15)

昨日はサントリー京都ビール工場のお祭りに行ってきました。毎年ゴールデンウィーク初日に行われる催しですが、今年はゴールデンウィークの次の週末開催となりました。どうやら規模を縮小したようで、新聞の折込チラシも入っていなかったせいか、人の数も例年より少なかったようです。ビールも去年まで一杯100円だったのが、200円になってましたが、屋台は結構良心的な値段でした。工場内の通路を半分ほど開放して、歩行者天国状態になっているのですが、道行く人の半数が紙コップの生ビールを持った酔っ払いという、ビール好きにはすばらしいイベントです。値上がりしたとはいえ、工場出来立てビールが200円というのはまだまだ魅力的。運営は大変でしょうけど、今後もぜひ続けて欲しいものです。

祭りの様子はKOTORI日記のこちらの「サントリービール工場でスーパーボールすくい」で少し書いたので、こちらの日記ではサントリーのビールについてひとこと。最近主力製品のモルツの味が変わりましたが、以前よりドライ系になったようで、残念ながら好みから遠ざかりました。ドライ系が好まれるのは分かりますが、せっかく麦芽100%をウリにしているのに、麦の甘みというかコクがなくなったように思います。それでいて、アサヒのスーパードライのようなキレ味を追求しているわけでないところが、個人的には中途半端な感じ。スーパードライとラガーを足してニで割ったような感じです。もっとも、今までのモルツのまったりさが好みでなかった人にとっては、新しいモルツはコクとキレのバランスの取れた美味いビールと思うかもしれません。好みの問題です。

一方、最近流行りのプレミアム系のビール、ザ・プレミアム・モルツ。これは美味いです。これぞ「麦酒!」という感じのあの濃厚さがたまりません。今年に入って健康のため酒の量を半分に減らしたというものの、飲む日はお茶代わりにビールを飲む私にとっては、プレミアムモルツばかり飲んでると財布が持たないので発泡酒をケース買いしてますが、やはり今日は美味いビールを飲むぞ、という日の最初の一杯はこれで行きたいものです。

#しまった。平日禁酒モードの初日からこんな日記を書いてしまった。とちょっと公開。

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DATE:2006-05-11

今年のゴールデンウィーク (2006-05-11)

遅ればせながら、連休中の報告。9連休の前半ですが、4月の29日と30日は普通の土日でした。5月1日と2日は子供が午前中だけ保育園だったので、買い物に行ったり、雑用を片付けたり。夜はデカレンジャーのDVDを見たりプラモデルを作ったり。

で、後半は東京に旅行。旅行といっても観光ではなく、従兄弟や知人宅を訪ねるのが目的で、行ったところといえば東京郊外のいろいろな公園。小さい子供にとっては、テーマパークとか遊園地とかでなくても、近所の小さな公園で思いっきり遊ぶだけで十分楽しそうです。ちなみに下の写真は義兄宅の近所の公園のもみじです。紅葉も綺麗だと思いますが、初夏の緑が綺麗でした。

東京郊外の公園のもみじ

あと、多摩川でバーベキューをしました。旧友とのバーベキューは楽しかったけど、その日が帰宅日だったんで、時間が新幹線は眠かった。今度はキャンプでもしてゆっくりしたいところです。

旅行中はデジカメの画像を逃がすためノートパソコンを持って行きました。義兄宅に二泊とホテルに一泊したのですが、無線LANに入れてもらったり、ホテルにはイーサのポートが部屋にあったりで、滞在中もずっとネット利用可能な状態でしたが、サイトの更新はおろか、日ごろみているサイトの巡回もあまりしませんでした。旅行とは非日常を味わうものなので、日常やってることはしたくないという気持ちが働くようです。私が携帯電話を嫌いだったり、PDAの通信機能の必要性をあまり感じないのも、遠出するときには「日常」を持っていきたくないという気持ちからでしょう。

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DATE:2006-05-08

ゴールデンウィーク終了 (2006-05-08)

ゴールデンウィークもあっという間に終了。明日から仕事再開です。っていうか、もう日付は明日になってます。連休最初に立てた目標ですが、一応達成できました。DEKARANGER Reviewのレビューは3本目を先ほどアップ終了。ガンプラのグワジンも完成しました。素組で、塗装も適当、台座も全部塗れてませんが、こんな感じです。

グワジン

オリジナルのカラーはちょっと軽薄な感じがするので、渋めのカラーリングにしてます。

オークションやサイトデザインの変更は全く手がつけられず。その他にはいろいろあったのですが、明日から仕事なので、今日はこの辺りで。

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