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Birdis Land's Favorites!




2006年6月の日記


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DATE:2006-06-30

アウトドアなページのトップ画像を3年ぶりに更新 (2006-06-30)

サイトメンテナンス改め、ネタ帳発掘シリーズ。今日はアウトドアなページのトップページです。トップページの画像を、2003年7月以来3年間も変えていませんでした。使っていた画像は、最近買い換えたカワサキのオフロードバイク、KLX250の前に乗っていたKLX250SRの、さらに前に乗っていたKL250Rでした。今度は、ついこのあいだ廃車したKLX250SRにしました。

で、次に気になったのがプロフィールのページ。愛用グッズにバイクのカテゴリーがありません。プロフィールのページ用のバイクの下書きも発見しましたが、ちょっと不十分だったので、代わりに、数年前に思いついた自虐的自己紹介文をアップしてみました。勢いで書いてみたものの、アップしようかと思っているうち時が経ち、そのうち忘れてしまったものです。

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DATE:2006-06-29

私的山飯論を3年ぶりに更新 (2006-06-29)

古いコンテンツの見直し活動は続いてまが、サイトのメンテナンスはどうもネタ帳発掘シリーズの様相を呈してきました。私のPalmのメモ帳には、このサイトのネタになるメモや下書きがいっぱい入ってますが、書きかけのままだったり、殆ど完成しているのに、アップするタイミングを失いそのまま忘れてしまったというものが少なくありません。それらをそのまま埋もれさせてしまうのはもったいないので、出来るだけサルベージしたいと思ってます。で、今日発掘した私的山飯論というページ。アウトドアでの食事に関するコラムで、一時は結構更新し続けてたんですが、最近はすっかり放置してました。ちなみに最後にコラムを追加したのが2003年02月21日。実に3年ぶりの更新です。

殆ど完成していた酒のアテに関する話のほか、ネタとしてメモしていた昔の失敗談も勢いで書き上げてしまいました。

さてさて、次はどのネタを発掘するか。なかなか面白くなってきました。

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DATE:2006-06-28

Linux/Zaurusのページをメンテナンス (2006-06-28)

昨日の日記の言葉通り、放置しているコンテンツのメンテナンスにとりかかってます。今日のターゲットはLinux/Zaurusのページ。比較的最近のコンテンツですが、Palmのメモ帳に書きかけのテキストが見つかったので、この機会に全て仕上げてアップしました。ついでにページ更新の終了宣言もしておきました。なんとなくすっきりしていい気分です。この調子で、サイト内の放置コンテンツをいろいろと見直していきたいです。

どうでもいい話ですが、今日は珍しく子供の寝かしつけを連れ合いがやることになり、夜の時間が長いです。湿度の多さとパソコンから発する熱にやられて、今年に入ってからほとんど実行している平日禁酒を破ってビール(発泡酒)など飲み始めてます。暑けりゃ扇風機なりエアコンをつければいいんですが、そこまで耐えられないほど気温が高いわけでなく、でも湿度の高さはいかんともしがたく、ということでビールに逃げてしまうというのは、酒飲みの言い訳です。

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DATE:2006-06-27

古いコンテンツのメンテナンス (2006-06-27)

ヒビノアワ経由で知ったラージアイ・イレブン - 更新が止まったダイアリーに書かれた最期の言葉。う〜ん、ウチはメインのこの日記は毎日は無理にしても、更新は続けられてますが、サイト内には同じような状態――これで終了と意識したわけでなく、普通に書いた記事が最後で、その後ずっと放置している――なコンテンツがいくつかあります。先日はそんな一つ、スタートレックなページを2年振りに更新し、古いコンテンツのメンテナンスもしなければと思いたったんですが、その後、プチ体調不良やワールドカップなどの影響でサルベージ作業もストップしてしまいました。

それにしても、ラージアイ・イレブン - 更新が止まったダイアリーに書かれた最期の言葉の中の「人生の終わりも、そのようなものなかもしれない。」という言葉は深いですね。「自分の意思で最期を演じることができないのなら、せめて最期まで全力で生き」という言葉に触発されたんで、今日から気持ちを入れ替えて、サイトのメンテナンスに取り組んで行きたいと思ってます。古いコンテンツのメンテナンスは億劫になりがちですが、中途半端で放置しているものも多いので、モチベーションを維持できているうちに見直していきます。

で、先ずは別サイトであるDEKARANGER Reviewから。最後のエントリーから一ヶ月以上経ってしまってたので、久しぶりに更新しました。久しぶりに見たら、PalmユーザーでもあるGood News Foreverのひろやすさんからトラックバックをいただいていてびっくり。ありがとうございました。(ってこちらのページはご覧になられてないかもしれませんが。)

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DATE:2006-06-25

スウェーデン敗退、私のワールドカップも終了 (2006-06-25)

私のワールドカップは土曜日の夜のスウェーデン対ドイツで終わってしまいました。0-2の完敗。応援していたスウェーデンはいいとこ無し。残念無念です。

この日、次男に熱が出て、試合開始前後もバタバタしてました。試合開始の0時を少し過ぎてから、一段落ついたので、さぁ観戦と思ってテレビをつけたら、なんと既に0-1で負けてます。どうしたんだと思って見てたら、あっという間に2点目を入れられ、しかもスウェーデン選手の一人がイエローカードを二枚もらって退場、10人で闘うことになります。この時点ですっかり萎えてしまいました。その後の展開はドイツにやられっぱなし。開催国のアドバンテージなのか、純粋に力量が違うのか、とにかくボロボロでした。それでも結局失点を、前半のあれよあれよの2点だけに抑えたのは賞賛すべきなのかもしれませんが、サッカーファンでない私には良くわかりません。スウェーデンがふがいないのか、ドイツが強すぎるのか、技術的なことは分かりませんが、素人目には、スウェーデン選手はドイツの開催国の地の利に完全に飲まれてしまったように映りました。とにかく、スウェーデン、全くいいとこ無し。数少ない、というか唯一の決定的得点チャンスだったPKでもラーションが外してしまいました。まぁ、あのラーションが外したのだから仕方なしです。もう、完全にあきらめモードです。試合終了後は朝の4時頃まで自棄酒でした。

同じ負けるにしても、あそこまでボロボロだと、正直かなり落ち込みますが、もともとサッカーの熱烈なファンでもないので、スウェーデンが敗退した時点でワールドカップの興味も急速に衰退。なので、今日からは気持ちを入れ替え、最近滞っているサイトの更新や、やろうと思いつつ先延ばしになっていた案件を片付けていきたいと思います。とりあえず今日はプライベートな画像データを整理をして、データのバックアップも取りました。明日からも、生産的な活動をしていきたいと思います。

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DATE:2006-06-24

いよいよ決勝トーナメント! (2006-06-24)

ここ二週間ほど、子供の寝かしつけをしてそのまま朝まで寝入ってしまうことが多いです。先週も今週も、十時から十二時頃に目が覚めるのですが、平日はほとんど起きられませんでした。そんなわけでこの日記の更新も滞ってます。スウェーデンが予選通過した時の喜びとか、いろいろ書きたいことがありましたが、気が付けばもう、今夜決勝トーナメントが始まってしまいます。

何度も何度も書いてますが、私はサッカーファンでなくスウェーデンファンです。なので、サッカーの技術的なことは分かりません。この時期に多発している「にわか評論家」ですが、素人目にも、世界最高レベルの試合を見るのは面白いですし、ましてや好きな国のチームが勝ち進んでいるとなると、応援しないわけにいきません。今夜はリアルタイムでスウェーデンを応援するつもりです。

ちなみに日本代表が負けたショックは皆無です。技術的なことは分かりませんが、詳しい人の話を聞いたりWebでの情報を見たりする限りでは、日本の予選敗退はオーストラリアに2点差で負けた時点でほぼ決定していたようですし、私も多分無理だろうと思っていたので、次のクロアチア戦は気楽に見れました。結果はドロー。日本代表のサポーターにとっては辛い結果だったと思いますが、私的には残念な気持ちより、よくやったという気持ちの方が大きかったです。私はスウェーデン贔屓なんで、何でもスウェーデンを基準に考えますが、クロアチアはヨーロッパ地区予選でスウェーデンが唯一勝てなかった国です。そして、Group8をトップで通過しています。そんな強豪相手に勝ち点を取ったのだから、そのことだけを見れば賞賛に値すると思います。しかも、アウェイでの初の勝ち点。日本のテレビ放送で、引き分けに終わった直後に喜んでいた日本人らしき女性サポーターが映って、その後Webで「何であそこで喜ぶのか分からない」という旨の批判的な意見が散見されましたが、私的には彼女のようにクロアチア戦での日本チームの健闘を賞賛する人がいることは何の不思議でもありませんでした。

で、話は戻って今夜の対ドイツ戦。日本の報道は相変わらずほとんどドイツ寄りですが、私はスウェーデンが勝つ可能性は日本がクロアチアに勝つ可能性よりは高いと思ってます。いや、根拠はありませんし、本音を言うと3対2くらいで負けそうな気もするのですが、スウェーデンのレベルはかなり高いですし、調子も上向きです。今大会、ブラジルやドイツといった優勝候補が順当に勝ちあがっていく可能性が大きいですが、決勝戦がスウェーデン対イングランドの因縁の対決というのも楽しいのではないでしょうか。そしてその可能性は十分あると思います。さぁ、そろそろ試合開始。楽しみましょう。

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DATE:2006-06-20

スウェーデン予選通過なるか (2006-06-20)

さぁ、いよいよ決勝トーナメント進出をかけた予選最終戦です。といってもワールドカップ日本代表ではなく、スウェーデンの話です。私はサッカーファンでなくスウェーデンファンなんで、日本がトーナメントに出るかどうかは、それほど執着してません。まぁ、出れればラッキーっていうところです。しかし、スウェーデンとなれば話は別。世界中で注目される国際試合でスウェーデンが勝ち進んでいくのは嬉しいんで、普段は興味が無いサッカーも、ワールドカップの期間だけは熱中します。

そのスウェーデン、目下グループBの二位です。予選最後のイングランド戦に勝つか引き分ければ自力で決勝トーナメント進出決定。イングランドは優勝候補と言われてますが、スウェーデンはイングランドに対して相性が良く、38年の間に11回対戦して無敗ということだそうです。実際全開のワールドカップ予選でも引き分けてますので、予選突破の確立はかなり高そう。一方、まだ可能性のある同じ組のトリニダード・トバゴが決勝トーナメントに進む確率は日本並み。対象がスウェーデンでなければ応援してるところです。まぁ、スウェーデンとイングランドとは引き分け、トリニダード・トバゴは、まだ一勝もしていない対戦相手の南米の強豪パラグアイに競り負け、パラグアイが最後に有終の美を飾るというのが妥当な結果でしょうけど、何が起こるのかわからないのがサッカーだそうなんで、ちょっとドキドキしてます。

試合は日本時間で明日、というか、正確にはもう日付が変ってるので今日の早朝4時。あと2時間少しです。今日は子供の寝かしつけで寝てしまって、12時頃に起きて、そのままドイツ対エクアドル戦を見てしまった状態です。このまま起きていて、生で観戦も可能ですが、リアルタイムで見ると、勝ったら祝杯、負けたら自棄酒となりそうで、そのまま出勤というのも拙いんで、自粛します。二位通過だと決勝はドイツなんで、出来ればイングランドに勝って一位通過してほしいところ。果報は寝て待てということで、スウェーデンの勝利を願いつつ寝ることにして、スカパーの無料放送を今晩見ることにします。

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DATE:2006-06-17

スカパーでワールドカップ全試合無料放送!(って今更知りました) (2006-06-17)

私はスタートレックの最新作を見たいためにスカパーのスーパーチャンネルを契約してるんですが、そのスカパーでワールドカップの全試合を無料放送しているということを、今更ながらに知りました。2006 FIFAワールドカップ ドイツ|SKY PerfecTV!という番組です。試合は録画ですが、日本時間で朝の4時からやってる試合なんでどうせ生では見れないし、地上波では放送しない試合も多いので、重宝しそうです。さらに、試合だけでなく、出場チームの紹介や出場国の文化や風土などを紹介する番組、開催国ドイツからのレポートなど、ワールドカップを楽しむための番組がぎっしり。もっと早くに気付いていれば。先日のスウェーデン対パラグアイ戦も見れたのに残念です。

ところで、スカパーを契約するきっかけとなったスタートレック、ここ1〜2年はすっかり熱が冷めていましたが、最新作のエンタープライズの最終シーズンの放送が始まったので再び見始めてます。2年ほど放置していたこちらのページも、更新してみました。Webサイトも長年続けていると、手がつけられずに放置しているコンテンツがいくつも出てきますが、年に一回でもいいのでメンテしていきたいものです。

あと、余談ですが、昔に作ったコンテンツを更新しようとしてhtmlファイルをエディタで開くと、ソースの古さに驚きます。今では全く使わなくなった<font>や<center>をふんだんに使ってたり、行間を調整するのに<br>を連発していたりで、恥ずかしいやら懐かしいやら、複雑な心境です。

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DATE:2006-06-16

ワールドカップ、やっぱり面白い (2006-06-16)

今週は更新が滞ってましたが、別にワールドカップ緒戦で日本代表が完敗したせいでも、オークションで勘違いして間違った商品を落札してしまったからでもありません。いや、後者は結構へこみましたが、前者についてはダメージは殆どありません。日本代表より応援しているスウェーデンが、パラグアイ戦に勝利しましたから。

更新できなかった理由は体調がイマイチだったため。いつも子供の寝かしつけ担当なんで、午後8時前後に子供達と布団に入り、絵本を何冊か読んだ後に寝かしつけ体制に入るのですが、ここ数日はそのまま朝まで寝てしまってました。

以前にも書きましたが、私は普段はサッカーファンでもないくせに、流石にワールドカップとなると興味が湧いてきます。で、これも以前から何度か書いてますが、私はスウェーデンという国のファンなんで、必然的にワールドカップでは日本よりスウェーデンを応援してしまいます。で、そのスウェーデン、緒戦はまさかのドローでしたが、パラグアイ線では勝ち点3をもぎ取ってくれました。次のイングランドとは相性がいいので、決勝トーナメントに進出できそうです。

で、今日は久しぶりに寝かしつけが終わってから起きてるんですが、ワールドカップ関連のWebページを見ていたら、懐かしいページに再会しました。以前も取り上げたワールドカップの贈り物というページです。全開の2002ワールドカップの時の話なんですが、4年ぶりに見て、4年ぶりに泣いてしまいました。

泣ける話の次は笑える話で、スウェーデン男性、W杯熱で自宅を国旗色にという記事。こういうバカなことをする人って、きっと世界中にいると思いますが、奥さんの、「スウェーデンがW杯に出場し続けている間は許可する」というのもいいですね。

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DATE:2006-06-12

日本惨敗 (2006-06-12)

ワールドカップの日本対オーストラリア戦、見てました。前半終了して1-0で勝ってたので、平日禁酒を破ってわざわざコンビニまでビールを買いに行って後半を見たのに、最後の最後であの展開。まぁ、終了近くの短時間の連続失点だったので、このあいだのスウェーデン対トリニダード・トバゴ戦のようなストレスはたまりませんでしたが、やっぱり残念です。唯一の救いは、日本時間で午後10時スタートだったので、寝不足にはならないことですか。それはそうと、昨日の日記の画像をアップするのを忘れてましたので、アップしときます。

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DATE:2006-06-11

ワールドカップで寝不足 (2006-06-11)

ワールドカップが始まりました。っていっても、普段は特にサッカーファンじゃないんですが、やっぱり4年に一度の世界最大のスポーツの祭典、始まってしまえば気になります。で、昨晩スウェーデン対トリニダード・トバゴ戦、リアルタイムで見てしまいました。最近ちょっと夏風邪気味で、子供の寝かしつけをしてそのまま朝まで寝てしまうことが多いのですが、土曜日の夜も9時過ぎに子供と一緒に寝てしまって目がさめたら夜の12時でした。これが平日なら朝まで寝るところですが、せっかくの休日、もったいないのでそのまま起きてビールなど飲みながら夕方録画したウルトラマンメビウスでも見ようと重いテレビをつけたらワールドカップをやっていたのでそのままずるずる見てしまったというわけです。

過去に何度か書いてますが、私はスウェーデンという国のファンなんで、当然サッカーもスウェーデン贔屓なんですが、結果は……。客観的に見ればトリニダード・トバゴの粘りを誉めるべきなんでしょうが、なんともストレスのたまる試合でした。せっかくリアルタイムで見たのに、貴重な時間を返せ!と言ったところで仕方ないですが、まぁ、これもサッカーです。と、ファンでもないのに知ったような台詞を吐いてみたい、そんな試合でした。

ちなみに下の写真は知人にいただいた4年前のワールドカップのスウェーデン代表の練習用のジャージ?です。ファンの人にはすごい宝物だと思います。私はその値打ちはよく分かりませんが、スウェーデンカラーが格好いいので、部屋の壁にオブジェとして飾ってます。

スウェーデン代表のジャージ この日記の固定URL:http://birdis.main.jp/diary200606.htm#20060611



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DATE:2006-06-10

KLX、キャリア装着 (2006-06-10)

注文していた純正部品の黒のリアフェンダーが届いたので、今日はKLXにリアキャリアをつけました。前のKLX250SRにつけていたキャリアです。どこのメーカーのものか忘れましたが、角断面の大型のキャリアで、純正のバッグがそのまま装着できるものです。長年の使用で白のコーティングは殆どはがれてしまいましたが、かなり頑丈な作りで気に入ってます。

オフロードバイクの積載能力は結構バカに出来ません。シートからキャリアにかけて、フラットな部分の面積が広いので、大きなものでも固定さえ出来れば運べます。例えば私はマウンテンバイクを分解して後ろにくくりつけて走った事も何回かあります。ただ、ネックはサブフレームの弱さ。KLXのメインフレームはタンクを包み込むような2本のチューブで構成されるペリメターフレーム(普通はタンクの中央に1本のチューブが通ってる)で、剛性は十分ですが、サブフレームが弱いのが欠点です。KLX250SR時代には30kgを超える登山用アタックザックをキャリアに固定してよく山に行ったため、サブフレームが折れて溶接してもらうことが何回かありました。KLXの前に乗っていたカワサキの4ストオフロードバイクのKLR(KL250R)は、サブフレームもアルミ角断面の頑丈そうな仕様で、KLX時代以上にハード(ヘビー)に使ってたにも関わらすサブフレームはビクともしなかったので、KLXのサブフレームの弱さは余計印象的でした。もっともこれはヘビーなツーリング用途での欠点であって、本来レースや「走り」志向のKLXというバイクの性格からすると、サブフレームの弱さ(つまり軽量化)はむしろ長所だということをフォローしときます。

脱線しましたが、リアキャリアを装着し、リアフェンダーも黒に変ったKLX。次の予定はフロントフェンダーの色の変更です。

KLX250キャリア装着前
KLX250キャリア装着後

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DATE:2006-06-09

KLX、ならし運転中 (2006-06-09)

現在KLX250は「ならし運転」中です。この慣らし運転ですが、馴らし運転と書くほうがしっくりする人もいるようですが、まぁそれはいいとして、新車を購入したら慣らし運転をした方がいいとよく言われますが、一方、最近のバイク(車)は加工精度が向上したので「ならし」の必要はないという意見も多く見られます。この、ならし運転不要論、確かに部品を加工する工作機械の精度は技術の進歩と共に向上していますが、設備機械なんてそう短期間に全て入れ替わるものではないので、一部に最新機が導入されても古い機械が残っていれば、その部分がボトルネックとなるでしょう。それに、いくら精度の高い機械を導入しても、材質や公差の見直しといった設計基準を設備機械の性能向上に合わせて変更しなければ、その恩恵を十分に発揮できません。さらにいうと、機械の性能は、部品の加工精度だけでなく、部品の材質や、熱処理・表面処理、組み付けなど、様々な要素が複雑に絡んでいます。単純に設備機械の性能が上がれば製品の品質も向上するというものではなく、むしろ昔より今のほうが熟練工の減少やコストダウンの影響で品質が落ちている要素も少なくありません。私は技術系ではないですが、一応金属加工製品のメーカーの人間なんで、その辺りの事情は何となく分かります。

で、やっぱりならしは必要かということで、ネットでその方法を探したり、詳しそうな人に聞いてみたりしましたが、その具体的な方法については明確な定義がなく、回転数を上げずに走るとか、いや、逆に上が伸びなくなってしまうとか、ならし運転の距離も1000kmは必要だとか、いやそこまでは必要ないとか、いろいろな意見があって、どうしていいのか分かりません。

いろいろな話を総合すると、きちんとならし運転すればエンジンが確実に長持ちするというわけではなく、一部の部品の品質不良が原因で短期間に壊れてしまう可能性はあります。逆に、ならし運転をせずに、いきなり全開で走っても、すぐにエンジンが壊れるということはないし、その後のメンテナンスをしっかりすれば、ならしをキチンとしたエンジンより長持ちすることだってあるのです。しかし、ならし運転をやることで悪影響を及ぼす可能性も少ない。やらないよりはやった方が絶対いい。で、私なりの結論は保険のようなものだということです。やってもやらなくても結果は同じかもしれませんが、やっといて何かあったときはあきらめがつくけど、やっとかないで何かあったときは後悔する。だったら、ちょこっとやっとこうか、という感じです。そういうわけで、一ヶ月点検までは、なるべく回転を上げずに大人しく乗っていようと思います。

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DATE:2006-06-08

KLX、リアフェンダー注文 (2006-06-08)

まだまだKLX日記は続きます。カラーリングを黒ベースのライムグリーンに変更する続きで、今度は純正部品のエボニー(黒)のリアフェンダーを注文しました。税込み2636円。オークションで安いのを物色していたんですが、程度のいい中古品がテールライト付で大体1500円くらいで出品されてました。私の場合、フェンダーの色を変えたいだけなのでテールライトは要らないし、送料等を考えると純正部品を買った方が安くつくことになります。

カワサキのバイクはWebサイトからサービスデータの閲覧純正部品のパーツ検索が出来ます。それも、現行車だけでなく、過去のモデルまで見れてしまうのが非常に嬉しいです。パーツリストでは、解像度は低いですが部品展開図も見れますし、パーツ番号だけでなく、価格まで分かるのが便利です。バイクのパーツには、純正部品の方が安いものと、サードパーティー(って表現はバイクではあまりしませんが)の方が安い場合があるりますが、紙のパーツリストには価格は載っていないので、過去何度か、純正部品を注文した後で、以外に値段が高くて後悔したことがありました。しかし、Webで注文する前に価格が見れればそんな失敗もありません。粉肝、オークションの落札相場と純正部品の価格を比較することが出来たので高い買い物をするのを防げました。

他のメーカーでは、ヤマハのWebサイトでも同様のサービスをしているようですが、ちょっと試してみたところ、IEでしか使えなかったのが個人的にダメダメです。ホンダとスズキは分かりませんでした。

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DATE:2006-06-06

KLX250、ガス欠になりかける (2006-06-06)

相変わらずのバイクネタ。こんな調子だと、KLX250の専用ページを作ったほうがいいかもしれませんが、まだ熱は冷めてないので。

通勤で慣らし運転中のKLXですが、日曜日、パーツを交換している時に、ふと見るとフューエルタップレバー(と、取説に書いてありましたが、一般的にはガソリンコックレバーとか燃料コックレバーと言う気がします)がリザーブになってました。レバーを切り替えた記憶はないので納車時に既にリザーブになっていたようです。ここで、バイク乗りでない人のために説明しときますと、スクーターや高級バイクなどを除く一般的なバイクは燃料計がついてません。ガソリンタンクの下にレバーがついており、通常はオンにして走行しますが、そのままガス欠になるまで走っても、レバーの位置をリザーブに切り替えればリザーブの分さらに走れるという仕組みになってます。乗り慣れたバイクだと走行パターンと燃費の関係が頭に入っているので、満タンからどのくらい走れば給油時期か予想できますが、初めてのバイクの場合は燃費がどのくらいになるか分からないので、とりあえずリザーブに入るまで走って、リザーブに入れば給油する方法を取りがちです。しかし、最初からレバーがリザーブに入っているということは、ガス欠になった時点でバイクは動かなくなってしまうわけです。で、このことに気が付いた私は月曜の朝、出勤前にスタンドに寄りました。満タンをお願いした結果、給油したガソリンの量はKLXのタンク容量とほぼ同じ。ということはガス欠寸前、そのまま会社に行っていれば通勤中にガス欠になって遅刻してたわけです。昔、「愛車KLXについて」という日記で書いた、前のバイクであるKLX250SRでやらかしたような失敗を、再びするところでした。

そういえば、WILLCOMからW-ZERO3の新機種の発表がありましたが、噂のあったリナザウの新型はどうなったんでしょうか? と、とってつけたようにPDAネタをつけ足しときます。

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DATE:2006-06-04

KLX250、サイドカバー交換 (2006-06-04)

今日は知人の結婚一周年パーティーに招待していただき、昼間から飲みつづけているので結構しんどいですが、勢いで珍しく休日更新してみます。で、新しいバイク、カワサキのKLX250ですが、ただいま慣らし運転中。第一印象で一番気にいらなかった滑りにくいシートですが、最初は座りながら腰をずらして体重移動しにくいので、レースとか林道を攻める用途には使えないんじゃないかと思いました。しかし、よく考えればそれは逆で、レースなんかでは基本的に中腰で、荷重が必要なときや、バイクが暴れるのを抑える時にシートに尻を押さえつけるので、それならシートが滑らない方が安定して荷重できるのでいいということに気が付きました。(私はレースとか、コースを走ったりしないんで、すぐ気が付きませんでした。)また、逆に、街乗り中心のライトユースでも、ブレーキや加速の際に腰がずれないので、やっぱり滑らない方が安定していい、ということにも気が付きました。ということは、この滑りにくいシートはいい、ということです。シートにどかっと座りながら、コーナーで腰を前にずらして気持ち前輪に荷重したり、街乗りで信号待ちとかで足をつくとき、腰をずるっと滑らせて足を伸ばすことが出来ないので、やっぱり好きではありませんが、慣れれば気にならなくなりそうです。初乗りの時は速攻でオークションで昔のシートを入手しようと思いましたが、やめることにしました。

この週末は外装パーツを少しだけ交換しました。サイドカバーを純正の白から、以前乗っていたKLX250SRにつけていた黒に交換。これは、もともとついていたサイドカバーでなく、D-TRACKERのものです。KLX250SRは途中でエンジンをD-TRACKERのものに換装してもらったのですが、D-TRACKERはセル付なので、キックオンリーのKLX250SRには必要ないバッテリーをつけるため、サイドカバー(というかサブフレーム一式)をD-TRACKERのものに交換したのでした。今度のKLX250もセル付なので、D-TRACKERのカバーが無加工で着けられます。KLX250SRのカラーリングはライムグリーンベースに青・白でしたが、今回は黒ベースのライムグリーンに改装するつもりなので、その第一歩です。

KLX250サイドカバー交換前
KLX250サイドカバー交換後

あと、ミラー類もKLX250SRから移植しました。こうやって、前に乗っていたバイクの部品を移植することで、新しいバイクがだんだん自分のものになっていく気がします。

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